学校の様子

学校の様子

2学期がスタートしました!

 長い夏休みが終わり、8月26日(水)から2学期が始まりました。1校時は始業式でした。3年の有村美緒さんが、「二学期にがんばりたいこと」という作文を読んでくれました。美緒さんは、運動会でのW優勝と算数をがんばるそうです。校長の話では、夏休みにがんばった縄瀬っ子の紹介と2学期の目標を立てようという話をしました。

    

 2校時の学活では、2学期の主な行事についての話や目標設定、係活動決め等をおこなっていました。3校時の国語では、早速タブレットを使って2学期の学習を見通したり1学期の学習の振り返りをしたりしていました。

   

 大きな混乱や体調不良の児童もなく、たいへんスムーズに2学期がスタートしました。2学期も充実した日々になるように、がんばらせていきます。

あいさつ運動(全地区)!

 8月26日(火)の2学期始業の日に合わせて、高崎地区のあいさつ運動があり、縄瀬小にも4地区から、27名の方があいさつ運動に来てくださいました。校門前にずらっと並ばれ、子どもたちもはにかんだ様子であいさつをしていきました。たくさんの方に見守られて、朝から「2学期も頑張るぞ!」とやる気が喚起されたのではないかと思います。

    

 地域の方も知っている子どもたちが通ると名前を呼んだり声をかけたりしてうれしそうにしていらっしゃいました。早朝からたくさんのご参加、誠にありがとうございました。

   

交通安全子ども自転車全国大会

 8月6日(水)に東京ビッグサイトにて、交通安全子ども自転車全国大会が行われました。縄瀬小の4人が県代表として出場しました。かなり大きな会場ですので、緊張したと思いますが、3か月余り練習してきた成果を発揮することができたのではないでしょうか?学科と実技の総合で順位が決まりますが、何と団体では、全国38位に入る健闘を見せてくれたようです。自転車競技の練習や大会での緊張感を通して、一回りも二回りも大きくなったのではないでしょうか?

   

都城市戦没者・空襲犠牲者合同追悼式

 広島に原子爆弾が投下された日と同じ8月6日に、都城も大空襲を受けました。それまでも延べ20回以上にわたり空襲の被害を受けています。この空襲犠牲者や戦没者の追悼式が、8月6日にありました。今年度は。都城市の小中学校を代表して、縄瀬小の5・6年生が参加しました。

 池田市長や児玉教育長はもとより、国会議員の方、自衛隊の方。遺族会の方等、多数集まっていました。黙祷。市長や県知事の追悼の儀の後、4人が代表して千羽鶴を献納しました。朝の段階で少し手順が変わったところがありましたが、落ち着いて丁寧に納めることができました。千羽鶴の関しては、昨年度から保護者の方にも折っていただきました。ありがとうございました。立派なものが出来上がりました。

   

 来賓や遺族代表の挨拶をはさみ、縄瀬小の5・6年生児童14人で「平和へのメッセージ」を捧げました。学校で学習した戦争や平和に対しての考えなどを、それぞれ一人一人プレゼンテーションを使いながら発表していきました。思いが入ったとてもよいものでした。最後には、昨年度全校児童で歌った「いのちの歌」が流れ、感動を誘いました。

   

   

 大舞台ですばらしい経験ができたと思います。 

高崎地区合同学校運営協議会

 8月4日(月)に、高崎地区合同学校運営協議会が開かれました。普段は、各学校ごとに行っている学校運営協議会ですが、今回、初の試みとして教頭会が中心となり、日程を調整し会を進めていきました。初めに学校運営協議会の意義を再度共通理解した後、昨年度の各学校の実践について発表がありました。どの学校も、学校支援活動、教育課程の改善、地域貢献活動等に力を入れており、参考になる事例がたくさんありました。それから、6つの班に分かれて、「学校と地域が連携して「人間力」を育てるには」という題で話し合いました。まずは、「人間力」のとらえ方を各自出し合いました。コミュニケーション能力、自己肯定感、夢、創造性、学力、感謝する心、友だち、思いやり、生きる力等、たくさんのキーワードが出てきました。D班では特に「コミュニケーション能力を伸ばすには」について協議しました。ボランティア活動の充実、伝統芸能の伝承、昔ながらの行事への参加、PTA活動の充実、家庭・地域挙げてのあいさつ運動といったアイデアが出されました。

  

 高崎地区の子どもたちをどう育てたいかについては、先生方は小中一貫教育でも話し合っているところですが、地域の方の力添えをいただく意味からも、合同学校運営協議会が続くといいなと思います。