日知屋っ子日記2025

みんなが幸せな日知屋小(令和7年度)

修学旅行の思い出

楽しかった修学旅行から1週間以上が経過しました。今日は、6年生の先生から、振り返りの学級通信をいただいたので、それを掲載します。

【以下本文】

 修学旅行から子どもたちが無事に帰ってきました。特に大きな怪我や途中で帰ることになった子どもたちもなく、全員が元気に無事に帰ってきたことが何よりでした。

 子どもたちは、今回の修学旅行で平和について、キャリア教育について、マナーについて・・・などなどたくさんのことを学んできましたと思います。この2日間は、子どもたちにとって、小学校生活の思い出に残る貴重な体験となりました。この修学旅行をきっかけにまたさらに成長してくれていると信じて、また今日から学校生活を過ごしてほしいと思います。

 保護者の皆様につきましても、行き帰りの送迎をしていただいたり、緊急で連絡がないかと心配してくださったりと、保護者の方のご協力があったからこそ、修学旅行を無事に終えることができたと思います。ご協力、本当にありがとうございました。

PTA模擬店

11月22日(土)の参観日の後、PTA模擬店が開かれました。

これは、長い時間をかけてPTA役員さんが計画し、準備してくださったものです。

「おかし釣り」「スーパーボールすくい」「射的」「わなげ」の4つのコーナーに分かれていました。

子どもたちはとても楽しみにしていたようで、獲得した景品を目をキラキラさせながら見せてくれました。

事前の準備も大変でしたが、当日の準備、運営、後片付けも大変なものでした。たくさんの保護者の皆さまに御協力いただいたおかげで、スムーズに模擬店を運営することができました。御協力いただき、ありがとうございました。役員の皆さまの御尽力に、重ねてお礼申し上げます。

学校保健委員会

11月22日(土)

今年も、KDDIよりケータイ教育専任講師をお招きして、学校保健委員会を開きました。

児童の健全な成長のために、スマホやケータイが与える悪影響や危険について学び、親子で家庭でのルールを見直してほしいという目的で開催しました。

本年度は、下学年と上学年に分かれ、児童と保護者が一緒に受講するという形式になりました。

講話はとても分かりやすく、機器の便利さの裏に潜む危険を理解することができました。

大切なことは、「親子で話し合ってルールを作る」「ルールを明示する」「ルールを守れないときのことを約束する」ということです。

ぜひ、上記のことを御家庭で推進していただきたいと思います。

遠い所よりお越しいただきまして、ありがとうございました。

土木の日

11月19日(水)に、土木の日の関連事業が行われました。

日向土木事務所や域内の建設会社の皆様の御協力をいただきました。

以下は高所作業車に乗せていただいた時に撮影したものです。

初めに、5年生の教室で説明をしていただきました。

4時間目と5時間目は、運動場で体験をさせていただきました。

レンガを用いて橋を作ったり、ドローンの操作をしたり、測量をしたり、照明車の操作やパトロールカーの中の見学をしたり、高所作業車に乗ったり、重機の運転を体験したり、実に多くの経験をさせていただきました。これから子どもたちはきっと、工事現場等で目にしたときに、「あ!あの時に経験したものだ」と、関心をもって見ることと思います。

 

また、敷地内の高い木の枝の伐採等の作業もしていただきました。

環境を整えていただいたり、子どもたちに貴重な学びの場を提供していただいたり、心より感謝いたします。ありがとうございました。

命を守るために(地震・津波想定避難訓練)

いつ発生するか分からない地震。命を守るためには、訓練を重ねるしかありません。

11月18日(火)、本年度2回目になる「櫛の山」への避難訓練を行いました。

1回目は4月に行いました。その時の反省を生かして、以下のとおり変更して実施しました。

①渡り廊下は使わない

②運動場への集合・整列はせず、櫛の山に直行する。

これらの変更を行うことで、前回のおよそ13分から、今回はおよそ9分で避難を完了しました。

1秒を争う中で、この短縮は大きな成果となりました。

実際の場面では相当な混乱状態に陥ると思いますが、このような訓練に自分事として参加することで、自分の大切な命を守ることにつながります。

ぜひ、御家庭におかれましても、定期的に防災に関する話をしたり、非常持ち出し物品について確認したりしてください。