学校の様子

学校の様子

いもほり

 11月5日(水)に、2年生は、5月に植えたさつまいもの芋ほりをしました。

 地域のボランティアの方々にサツマイモの収穫の仕方を教えてもらいながら、1本の蔓ごとに丁寧に掘っていきました。今年度は、葉の育ちが遅く、芋ができているか心配しました。しかし、地域の方と約束していた「おいもパーティー」で、一緒に美味しいお芋を食べられそうです。今から楽しみにしている児童です。(地域の方から、お芋の差し入れもいただきました。ありがとうございました。)

 土づくりやマルチ貼り、苗植え、収穫まで、いろいろなお世話(ご支援)をしていただき、地域のボランティアの方々には本当に感謝でいっぱいです。ありがとうございました。

来年度の1年生の健康診断を受けました。

 朝晩、ずいぶん肌寒くなりました。長袖やブレザーの制服を着て登校する児童も増えて来ました。季節の変わり目ですので、体調管理にお気を付けください。

 10月28日(火)の午後は、就学時健康診断が行われました。来年度入学予定者の健康状態を把握したり、治療を要する病気がないか診断したりしました。

 元気いっぱいな子、緊張した表情の子、いろんな様子のかわいい年長さんが門川小学校に来校しました。校舎内を検査会場ごとに歩いて回り、門川小学校がどんな所か、わくわくしたのではないでしょうか。

 検査会場では元気よくあいさつをしたり、廊下で静かに座って待ったりする姿も見られました。入学に向けて、健やかなからだをつくっておいてくださいね。

門川高等学校の生徒さんとの防災学習

 総合的な学習の時間や社会科の時間、4年生は防災について学習をしています。

 10月27日(月)に、門川高等学校の生徒さんが作成された防災カードゲームの贈呈式が行われ、早速それを使って災害時に困っている人を助ける方法についてグループで話し合いながら活動を進めました。この日は、テレビ局や新聞社、門川町広報紙の取材も入りました。

 門川高等学校の生徒さんが各グループに入ってアドバイスをしてくださり、児童も楽しそうに学びながら活動していました。大満足の充実した時間となりました。

 門川高等学校の生徒さんが作成された防災カードゲームは、防災についての知識も身に付きますし、活動をとおしてコミュニケーション力も身に付けることのできる優れたカードゲームだと感じました。

読書感想文コンクール表彰式

11月8日(土)に、「門川町第43回読書感想文コンクール表彰式並びに感想文発表会」が門川町役場で行われました。今年は町内で670点の応募があり、その中の19点が入選したそうです。本校からは、5名の児童が入選し、表彰されました。おめでとうございます!

【低学年の部】

『優秀賞』 2年・日髙杏美さん・・・「手で話すことば」(本:どんなかんじかな)

【中学年の部】

『優秀賞』 3年・道田茉莉さん・・・「大切な海を守りたい!」(本:ウミガメものがたり)

『優良賞』 3年・田端花さん・・・・「ぞうの死から感じたわたしの命」(本:かわいそうなぞう)

『優良賞』 4年・河野心春さん・・・「平和な世界にしたい」(本:私はどこで生きていけばいいの?)

【高学年の部】

『優秀賞』 6年・黒木恋華さん・・・「希望の光」(本:海よ光れ!)

表彰式の後には、各学年の『最優秀賞』の児童が発表しました。どの児童も“人としての生き方を考える本”を選んでおり、それに対しての自分の考えや意見がしっかりと述べられていました。

手話を教えてもらいました(5年生)

5年生の総合的な学習の時間では、現在、「福祉」をテーマに学習を進めています。

今日は、門川町手話サークルの方4名に講師として来校していただき、「福祉体験学習」を行いました。

 5年1組では、授業開始と同時に「手話での自己紹介ができる人?」と尋ねると、3名の児童がチャレンジしてスタートしました。

最初に、聴覚障がいや手話を使っての職業等についての説明を聞いた後、簡単なあいさつ(おはよう・こんにちは・こんばんは・さようなら・ありがとう・すみません・はじめまして・よろしくお願いします)の仕方や、指文字の表し方を教わりました。みんな、いつもの授業よりも真剣に取り組む姿が印象的でした。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後に、手話コーラス「にじ」(庭のシャベルが一日濡れて・・・きっと明日はいい天気)をみんなで一緒に歌って終わりました。歌い終わると、残りの時間が少ない中、みんな「もう1回やりたい!」と手話サークルの方にお願いをして、みんなで2回目を歌い、楽しみながらたくさんの手話を覚えることができました。

日常で使えるように、まだまだ練習を頑張りましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 今日は、1~4年生は「秋の遠足」でした。5年生は11月にむかばき宿泊学習が予定されており、6年生は9月に修学旅行があったので、5・6年生だけ通常の授業でした…それでも、自分で作った?自分も手伝った?家の人に作ってもらった?「お弁当」をお昼に食べるのが待ち遠しい様子でした。

高学年の読み聞かせ

 秋も深まる今日この頃。

 10月27日(月)の1校時は、高学年(4~6年生)への読み聞かせがありました。ボランティアの方がいろいろな内容の本を意欲的に厳選してくださっており、持って来られた絵本バックがパンパンに膨らんでいました。時間の関係上、その全ての本を読んでいただくことができなかったのが心残りですが、3学期への楽しみが増えました。

 絵本の読み聞かせの途中や前後に、クイズをしてくださったり、実物のフウセンカズラの実を持ってきて見せてくださったりして、児童の目がとても輝いていました。絵本の内容に関心が一層と高まったと思います。

 落ち着いた心地よい読み聞かせの雰囲気の中、児童の素直で豊かな心が育ったと思います。ホランティアの皆様、本当にありがとうございました。

全力で頑張った第124回門川小学校運動会

 10月19日(日)は、ちょうどよい天候の中、第124回門川小学校運動会がありました。

 開会式では、各団の団長の逞しい言葉や1年生による清々しい児童代表の言葉を聞くことができました。

 そして、その後、エール交換が行われました。団長を中心にお互いの団を鼓舞する姿が見られました。

 徒走では、どの学年も一生懸命走る姿が見られました。何位になってもやり切った表情を見ることができました。

 団技は、1・3・5年生が行いました。予行練習よりも、さらに各団の団結を感じることができました。最後の一週間で話し合ったり、練習をしたりしたからだと思います。

 全員リレーは、2・4・6年生が行いました。仲間にバトンを繋ぎ、全力で走る姿が見られました。各団の絆を感じることができました。

 表現ダンスは、入場から退場まで、それぞれの学年の色が出ていたと思います。1年生の可愛らしいダンスから6年生の体だけを使った素晴らしい組体操まで、どの学年も、そしてどの児童も全力の演技でした。

 全校リレーでは、各学年の代表がバトンを繋ぎながら、勝利に向けて走る姿が見られました。最後のプログラムにふさわしい、とても白熱した競技でした。

 結果は、白団が優勝、赤団がチームワーク賞でした。解団式では、どちらの団の団長も自分の想いを団員に向けて話していました。6年生が団員を引っ張り、全員がそれに付いていく。とても良い運動会だったと思います。

 運動会が終わったということは、次の学年に向けての準備をする時期となります。運動会で経験したことを日常の学校生活に生かしていってほしいと思います。

児童の作文が新聞に掲載されました!

今日(10月27日)の宮崎日日新聞『若い目』のコーナーに、本校2年生の水永さやかさんの作文が掲載されました。タイトルは「わたしの家ぞく」です。

今年度、本校児童の作文が新聞に掲載されるのは、さやかさんの作文でちょうど10人目となります。目標「掲載40人以上」の達成は難しいと思いますが、少しでも近づけるように頑張っていきましょう。

10月の全校朝会

 10月19日(日)の運動会後の21日(火)1校時に、全校朝会が行われました。今回の全校朝会では、校長先生、各校務部長が話をしました。

 校長先生は、「運動会の練習の様子を見ている時は少し心配だったが、本番では、みんなの本気の力が発揮され、よい運動会になった。やればできる門小の子だから、後期は、学校生活や学習でも、できる力を発揮して、次の学年を目指してがんばってほしい」と話しました。

 後半には、各校務部長が話をしました。

 学習部長は、運動の「動」から静寂の「静」に気持ちを切り替えよう。そのために、まずは整理整頓を心がけ、落ち着いた環境づくりをしていくことが大切だと呼びかけました。

 保健主事は、インフルエンザの予防には、手洗いが欠かせないことから、手洗いの留意点について確認しました。

 生徒指導主事は、名札、制服のすそ、スカートの肩紐、上履きシューズのかかとなど、小さな点に気を付けて落ち着いた学校生活を送ることを呼びかけました。

 運動会に向けてレベルアップしてきた門小の子どもたち。後期も、さらに力を伸ばしていってほしいです。

第2回親子であいさつ登校

 10月19日(日)は、運動会に合わせて「令和7年度 第2回親子であいさつ登校」を行いました。

 この活動の目的は、「保護者があいさつする姿をお子さんや周りの児童に見せることで、お子さん(児童)の率先あいさつのきっかけにするとともに、地域全体の人間関係を豊かにする。」「保護者がお子さんとともに通学路を歩いて、安全状況の再確認をする。」「通学時に大地震が起こったときの避難場所を確認する。」でした。また、朝の各ご家庭の状況は、それぞれに違うので、「①自宅付近をお子さんと歩いて、あいさつをする。」「②途中までお子さんと歩いて、あいさつをしたり、通学路の安全状況を確認したり、通学時の避難場所を確認したりする。」「③学校までお子さんと歩いて、あいさつをしたり、通学路の安全状況を確認したり、通学時の避難場所を確認したりする。そして、そのまま運動会の開催を待つ。」を参考にしていただいて、可能な形で実施しました。

 今回、保護者の皆様が率先して「先出しあいさつ」をする背中を見て、きっとお子さんは、いっそう素敵なあいさつが自分からでき、地域に愛される人になることでしょう。

 また、お子さんと一緒に学校まで歩いてこられ、そのまま運動会開始の8時25分を待ってくださった保護者の方が多かったので、開会式からたくさんの参観者がおられ、児童の気を付けの姿勢や話を聞く態度、ラジオ体操の動き、運動会の歌の元気さを感じ取ってくださったと思います。

 

 あいさつをする理由はいろいろありますが、その中の3つを紹介します。

1 あいさつは会話のきっかけになるため
 あいさつは相手との会話・コミュニケーションのきっかけになります。あいさつをすることで相手の状況や気分を推し量ることもでき、そこから話題を広げることが可能になります。よって、人とのコミュニケーションのきっかけとして、あいさつは重要な役割を担っています。


2 あいさつした相手からよい印象を持たれるため
 あいさつをするということは、相手を認め、自分の心を開くということでもあります。人は承認欲求をもっているため、あいさつをするだけでも認められているという実感を相手に与えることができます。相手からよい印象をもってもらえると、その後の関係性が充実し、人間関係もスムーズになります。よい関係性を築けている相手には、自分の意見も伝えやすくなるでしょう。

 

3 あいさつは基本的な社会のルールであるため
 あいさつは社会の基本的なルールだとされています。ビジネスマナーの1つとして、あいさつができなけば、コミュニケーションが取れないと思われてしまう場面もあります。また、あいさつは世界共通のルールでもあります。日本に限らず、ほかの国でもあいさつは当たり前に行われています。

 社会人になった際に、コミュニケーションが取れないと評価も悪くなる場合があります。大人になってから苦しまないためにも、子どものうちから挨拶を習慣にすることが重要だといえるでしょう。

 

 保護者の皆様及び子ども見守り隊の皆様、地区会長の皆様、民生委員児童委員の皆様、学校運営協議会の皆様、朝のお忙しい中だったでしょうが、ご協力いただきまして本当にありがとうございました。

 

運動会に向けた第3回全体練習

 10月15日(水)に、最後の運動会に向けた全体練習を行いました。今回は、開会式と閉会式の通し練習を行いました。1年生4名による、「児童代表のことば」も本番どおりに行いました。4名とも、話す内容を忘れず、聞き取りやすいスピードで、しっかりと言えました。

 10月19日(日)の運動会目前ということもあり、児童はこれまで以上に、大きな声で校歌を歌ったり、前に立っている人に合わせてきちんと礼をしたりすることができていたように思います。全体的な気持ちの高まりを感じました。運動会本番が楽しみです。

児童の作文が新聞に掲載されました!

10月13日の夕刊デイリー『光の子』のコーナーに、本校2年生の中村悠真さんの作文が掲載されました。タイトルは「魚つり」です。

紹介が遅くなりましたが、9月25日の夕刊デイリー『光の子』のコーナーにも、本校2年生の中川みちるさんの作文が掲載されました。タイトルは「おじいちゃんち」です。

2年生、作文の新聞投稿をがんばっていますね。

校長室通信「ハートフル門小」(10月号)をアップしました!

今月の校長室通信(第6号)を、本日(10月15日)配付しました。本ホームページ(学校からのおたよりコーナー)にも先ほどアップしましたので、お時間があればご覧ください。

今回は、「2学期もたくさん支えていただいています」「3年生以上の指導体制は臨機応変に対応」「今年は清掃を週3回に(令和7年度の変更点【その⑤】)」「地域の皆様もぜひご覧ください」の4つの記事を掲載しています。

思い出いっぱい 修学旅行!

 6年生が楽しみにしていた修学旅行。今年度は、9月25日(木)・26日(金)に佐賀・長崎・熊本に行きました。出発時と到着時は雨模様でしたが、現地では2日間ともによい天気に恵まれました。

 1日目は、佐賀県の吉野ケ里遺跡公園、長崎県の平和公園・原爆資料館、そしてホテルでした。

 吉野ケ里遺跡公園では、お弁当を食べた後、まが玉作りにチャレンジしました。無心に削ったり磨いたりして、素敵な作品に仕上がりました。その後、弥生時代の様子が復元されている南内郭周辺を見学しました。住居や祭事など、当時のことを知ることができました。

 長崎の平和公園や原爆資料館では、原爆によってたくさんの人々がつらく悲しい時を過ごしたことを強く感じ、平和の大切さを考えました。

 その後、お土産を買いに行きました。みんな家族や友達のために、いろいろ考えながら買い物をしていました。

 ホテルでは、おいしい夕食を食べ、友達とおしゃべりしたりカードゲームをしたりなど、たくさんの楽しい時間を過ごしました。

     

 2日目は、早起きして身支度を整え、おいしい朝ご飯をいただきました。

 グリーンランドでは、好きな乗り物に乗ったり、お昼ご飯を食べたり、お土産を買ったりなど、友達と楽しく活動しました。みんなとても満足そうでした。

 2日間を通して、とてもよい体験ができたと思います。保護者の皆様、今回の修学旅行に関してご理解とご協力、ありがとうございました。

 児童自身にとって、思い出に残る楽しい修学旅行になったと思いますが、ホテルやバスの中、時刻を意識した行動に関して、残念ながら周りに迷惑をかけてしまったこともありました。この反省を今後の学校生活や行事に生かしていきます。

地域や保護者の方々にご支援いただいたオープンスクール

 9月19日(金)にオープンスクールを実施しました。

 本校では、地域や保護者の方々に学校の教育活動をより深くご理解いただくため、1年に1回オープンスクールを開催しています。今回は、昨年度までのオープンスクールの内容を改め、「地域とともにある学校づくり」の実際を参観していただくために、地域や保護者の方々に講師や支援者になっていただいている特色ある学習活動を公開しました。

 1年生は、生活科「むかしのあそびをたのしもう」の学習で、高齢者クラブの16名の方々にご協力いただきました。児童が楽しむことができた昔の遊びは、竹とんぼ・お手玉・折り紙・けん玉・あやとり・めんこでした。児童は、「折り紙が、一番楽しかったです。」「教えてもらえて、嬉しかったです。」などと言っていました。地域の方々と交流する良い機会となりました。

 

 2年生は、生活科「手話を学ぼう~手話体験」の学習で、門川町社会福祉協議会の手話サークルの4名の方々にご協力いただきました。初めに、聴覚障がいや手話ができる人の仕事について説明を聞きました。次に、簡単なあいさつや自己紹介を手話でできるように練習しました。最後には、みんなで、手話コーラス「にじ」を歌いました。児童は、「名前の手話を教えていただき、嬉しかったです。」「歌を手話でできて、楽しかったです。」「耳が不自由は方の拍手の仕方が分かりました。」「手話をもっと覚えてみたいです。」などの感想を言っていました。

 

 3年生は、算数科の重さの学習を算数科授業支援ボランティアの方々と学習をしました。「はかり」を使って、教科書の重さを量り、目盛りに気を付けて、何グラムかをよみました。また、練習問題では、450グラムの重さは、「はかり」の針がどの辺りを指すかを考えたり、ペットボトルや鉛筆削りの重さを調べたりしました。小さい目盛りに気を付けて、重さを調べることはなかなか難しいのですが、算数科授業支援ボランティアの方々からアドバイスをいただいて、「わかった!!」と声をあげる児童が多かったです。

 

 4年生は、総合的な学習の時間の学習で防災マップを区長や民生委員児童委員の方々と相談しながら作りました。まず、普通のマップ上の避難場所に赤シールを貼り、その場所の名前を書き込みました。次に、危険箇所に黄色シールと写真をはり、どんな危険があるかコメントを書き込みました。最後に、よく遊んでいる場所で地震が起こったらどの道を通って避難所まで行くか考えました。作成途中で区長や民生委員児童委員、保護者の方々から児童の知らない情報を提供していただき、児童にとっては新たな気付きがありました。

 

 5年生は、総合的な学習の時間において「福祉ってなんだろう?」というテーマで、調べ学習を行っていますが、今回は、門川町社会福祉協議会の3名の方々に「福祉」についての理解を深める講話をいただきました。初めに、児童が福祉の仕事やボランティア活動にはどのようなものがあるのか予想しました。すると、介護や保育、ゴミ拾いやお祭りのお手伝いなど、たくさんの考えが出ました。次に、門川町ボランティア連絡協議会会長様から、ボランティア活動のやりがいや苦労などのお話をいただきました。また、社会福祉協議会地域福祉係担当様からは、自分にできることや「一日一善」を大切にしてほしいというお言葉をいただきました。どれも、大変貴重なお話であり、児童はみんな、興味深く話を聞いていました。今回の「福祉」についてのお話をこれから生活に繋げていけるよう、今後も福祉についての理解を深めていきます。

 

 6年生は家庭科「ミシンで楽しくソーイング」の学習を、民生委員児童委員やミシンボランティアの方々のご支援をいただきながら実施しました。

 児童は、エプロンを、布を裁つ→アイロンをかける→しつけをするの順番で作成していきました。民生委員児童委員やミシンボランティアの方々には、エプロンのアイロンがけをしていただいたり、手縫いのお手伝いをしていただいたりしました。

 保護者の方々にも途中から支援にまわっていただき、民生委員児童委員やミシンボランティアの方々とともに、児童へ玉結びや玉留めの仕方をご支援いただきました。そのため、今回のエプロン作りが、5年生で裁縫の学習をした時以来という児童も真剣に取り組むことができました。参観された方からは、「子どもたちの楽しそうな表情が印象的でした。」「児童と授業協力者とのやりとりが温かい雰囲気でした。」との感想をいただきました。

 

 今後も、学校・家庭・地域が連携しながら、児童の学びを支えていきたいと考えております。ご支援いただいた地域や保護者の皆様、とても有意義な時間でした。どうもありがとうございました。

運動会に向けた第2回全体練習

 9月30日(火)に、運動会に向けた第2回全体練習がありました。

 今回は、開会式のうちラジオ体操と退場、そして閉会式の練習を行いました。各場面での注目や礼の仕方、退場の動き等を確認しました。赤団と白団の団長、副団長をはじめ、リーダーが手本となり、下級生に声をかけていました。下級生もそれに応え、暑い中最後まで頑張っていました。全体的に、第1回目よりも運動会に向けての意識が高まってきたようでした。

 これからの体育科の時間や全体練習を重ね、より一層熱の入った、思い出に残る運動会になることを楽しみにしています。

運動会に向けた第1回全体練習

 9月17日(水)の1校時目に運動会に向けた第1回全体練習がありました。

 今回は、開会式の練習を行いました。注目の仕方や礼の仕方など快晴で暑い中ではありましたが一生懸命に頑張る子どもたちの姿がありました。各団の団長や副団長をはじめ、リーダーが率先して動き、下級生に声をかけていました。これから運動会本番に向けてますます練習に熱が入っていきます。どのような運動会になるのか楽しみです。

 テントは、16日(火)の放課後に職員で設置しました。また、放課後に学校へ遊びに来ていた6年児童数名も自主的に参加しました。とても嬉しく、ありがたかったです。

月に1度のノーメディア読書デイ

 門川小学校では毎月1回、ゲーム、スマホ、タブレット等のメディアの使用時間目標を0分にして、読書に取り組む日を設けています。1人で読むのも、家族と一緒に読むのも、読み聞かせをするのも良いと思います。

 メディアに触れない日をつくると、生活スタイルを見直す機会にもなります。いつもSNSや動画を見ている時間に、本を読んだり、興味のある勉強をしたり、運動をしたり、家族や周りの人とのコミュニケーションの時間にしたり、時間の有効活用は色々あります。

 家族みんなで取り組んでみられてはいかがでしょうか。

10月19日(日)の運動会に向けての結団式

 9月9日(火)に、第124回運動会の結団式がありました。

 体育館に全校児童が集まって行いました。まず、運営集会委員会の児童がスローガンを発表しました。今年のスローガンは「全力で協力し、あきらめない最高の運動会」です。スローガンのように門川小学校全体で協力し合える最高の運動会にしてほしいです。

 次に、ステージの上で、団長と副団長があいさつを行いました。それぞれの団を率いる児童だけあって、運動会への熱い思いがひしひしと伝わってきました。

 そして、いよいよ団の色が決まる時がきました。赤と白の絵の具を仕込んだペットボトル水を、2人の団長が同時に強く振ることで決まりました。体育館のフロアーでは、団長が振るペットボトルを食い入るように児童は見つめ、団色がはっきりした時、とても大きな歓声が起こりました。赤団は燃えるような心で、白団は稲妻のように素早く、どちらの団も一生懸命がんばってほしいです。

 校長先生から団旗を手渡された際には、団長・副団長の重責を一層感じたことでしょう。

 最後は、赤団と白団に分かれ、各リーダーが自分の名前とリーダーで頑張りたいことを、元気いっぱい団員に伝わるように言うことができました。

校長室通信「ハートフル門小」(9月号)をアップしました!

今月の校長室通信(第5号)を、本日(9月11日)配付しました。本ホームページ(学校からのおたよりコーナー)には先ほどアップしましたので、お時間があればご覧ください。

今回は、「充実した2学期に」「来週からも午前中5時間を継続」「6年生を3学級に増設(令和7年度の変更点【その④】)」の3つの記事を掲載しています。

児童の作文が新聞に掲載されました!

今週(9月8日)の夕刊デイリー『光の子』のコーナーに、本校2年生の河野史弥さんの作文が掲載されました。タイトルは「1学きがんばったこと」です。

下学年の読み聞かせ

 9月1日(月)は、1年生から3年生までの絵本の読み聞かせでした。

 都合によりPTA図書部の方々が少し遅れて来るという連絡に、「えぇー。」と残念そうな声が聞かれるほど、児童は、読み聞かせの時間をとても楽しみに待っていました。

 児童がまだかまだかと教室で待っていると、担当のPTA図書部員の方が教室に入ってこられました。児童は嬉しそうに、目を輝かせて絵本の世界へと引き込まれていきました。楽しそうに笑ったり、お話に合わせてろうそくを吹き消したりしながら読み聞かせに参加し、あっという間に楽しい時間が過ぎていきました。

 「次回はいつかな?」と期待の声もあり、今年度2回目の読み聞かせも、とても楽しくて充実していました。

防災の日の取組

 本日9月1日(月)は、防災の日でした。

 1923年に関東大震災が発生したことと台風シーズンを迎える時期でもあるということで、地震や風水害などに対する心構えをもつために防災の日ができました。

 本日の給食の献立は、ラビオリスープと海藻サラダ、牛乳に加え、防災の日にちなんで「救給(きゅうきゅう)カレー」でした。このカレーは、2011年の東日本大震災を経験された栄養士の先生達が、「命をつなぐ」ために災害時でもおいしく食べられるようにと作られた非常食です。ルーとご飯が一緒に入っていて、そのままでも食べられます。災害は突然起こります。日頃の備えが大切です。

 給食後は、地震がもし発生したら、どういった行動をとるべきか、10問の動画クイズに答えていきながら知識を増やしていきました。例えば次の2問です。

【第1問】地震が発生。まずすべきことは?

 Aまず、火を消す。

 Bテーブルの下に隠れるなど自分の身を守る。  答え:B(揺れが収まってから火を消す)

【第2問】エレベーター内で地震発生。どうする?

 Aエレベーター内で身を低く伏せる。

 Bエレベーターのボタンを押しまくる。     答え:B(最初に停まった階で降りて非常階段で避難する)

 

シンかどっぴいサークル

 本校には、月に1回程度、勤務時間終了時刻の16時30分を過ぎた17時頃から1時間~1時間30分程度、有志の先生が集まって、さらに指導力の向上を目指す自己研鑽のサークル活動があります。その名も「シンかどっぴいサークル」です。 

 これまでに、他校や本校で優れた教育実践を積んでいらっしゃる先生方を講師に招いて、講話を聞いたり実際に作業をしながら指導技術を学んだりしました。例えば、道徳科における発問や評価の工夫、学級経営の肝心なところ、社会科で児童の学習意欲を高める技術、ICTのさまざまな活用方法、読書感想画の指導方法、教育論文の書き方等です。

 そして、8月26日(水)は、日本教育公務員弘済会宮崎支部から教育研修助成金の贈呈式が行われました。

 これからも、門川小学校の先生たちは、子どもたちの知・徳・体のために頑張っていきます。

 

第2学期の始業式 ~いよいよ2学期がスタートしました!~

 8月25日(月)2校時に、2学期の始業式を行いました。

 児童作文発表では、1・3・5年生の代表児童が2学期の目標やがんばりたいことについて発表しました。

 1年生の代表児童は、2学期に楽しみなこととして、運動会で走ったり、踊ったりすること、さらに、たくさんのことを学んで楽しい2学期にしたいと発表しました。

 3年生の代表児童は、学習に集中することやリコーダーを練習すること、漢字を覚えることの3つの目標に向かって努力し、お手本となる3年生になりたいと発表しました。

 5年生の代表児童は、運動会のリーダー活動やむかばき宿泊学習、毎日の学習の3つをがんばり、学級の目標である「考動」を達成したいと発表しました。

 

 次に校長先生の話でした。

 まず始めに、命について考える機会が多かった夏休みだったという話をされ、「命はとてもはかない(もろくてこわれやすい)」ということを児童に伝えました。

 その後、主に2つのお話がありました。

 1つめは、「平和な学校」を目指すことです。今年の平和祈念式典で、広島市の児童が「One voice(1つの声でも)」というテーマで、子どもでも平和のために行動することができるという発表をしたそうです。思いやりの心で話し合ったり、ほんの少し勇気を出して行動したり、思いを込めたひと声で相手に伝えたりすること…そうすることで「平和な学級」→「平和な学校」→「平和な世界」へとつながっていくというお話でした。本校では、「ハートフル門小」という合言葉を使って思いやりのある学校を目指しています。2学期も、「平和な学校=ハートフル門小」を目指して、児童にがんばってほしいです。

 2つめは、甲子園で活躍した県立岐阜商業高等学校の横山選手の話でした。左手の指の障がいを乗り越え、自分で野球の仕方を工夫しながら、目標をもってこれまで取り組んできたそうです。夢を叶えるためには横山選手のように「強い心」が必要であり、2学期にある運動会や行事など、みんなも「強い心」で取り組んでほしいという話でした。

 2学期も、一人一人が自分の目標や学校の合言葉を胸に、よりよい門川小学校を目指してほしいです。

児童の作文が新聞に掲載されました!

8月22日の夕刊デイリー新聞『光の子』のコーナーに、本校1年生の河野瑞季さんの作文が掲載されました。タイトルは「いちがっきがんばったこと」です。

宮崎県いじめ問題子供サミット(北部教育事務所管内)に本校6年生3名が参加!

 8月20日(水)に「宮崎県いじめ問題子供サミット(北部教育事務所管内)」が実施されました。

 本会は、いじめ未然防止に関する取組の実践発表や意見交換を通して、児童生徒がいじめ問題に対して主体的に考え、いじめを未然に防止しようとする機運を醸成するとともに、いじめの未然防止の取組の充実を図り、多様な実践を一層推進することを目的として行われたものでした。

 今年度は、延岡市立旭小学校、延岡市立旭中学校、日向市立平岩小中学校、高千穂町立高千穂中学校、宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校、宮崎県立高千穂高等学校と、本校の7校が参加して門川町役場で行われました。

 それぞれの学校の取組が報告される中、本校の取組を、6年生の3名が代表して発表しました。知らない小学生や中学生、高校生、大人がたくさんいる中での発表や意見交換は、大変緊張したと思いますが、堂々と自分たちの取組や意見を発表することができました。他校のいじめ未然防止策から多くの学びもあったと思います。そして、このような場に参加したことは、とてもよい経験になったことと思います。大変よく頑張りました。

 門川小学校のいじめ未然防止の取組については、今回の他校の発表内容も参考にしながら、さらに工夫を加え、一層推進していきたいと考えています。

門川小学校「防災会議」

 12月9日(火)に、「門川町内小・中学校一斉下校時避難訓練」を実施する宇予定です。
 そこで、8月20日(水)には、この訓練でお世話になる地区会長の皆様、民生委員児童員の皆様、PTA地域安全部の皆様、幼稚園・保育園の職員の皆様、学校運営協議会委員の皆様にお集まりいただき、門川小学校「防災会議」を開催しました。
 職員も地区別に分かれて、大地震が起きたときに危険な場所や通れなくなりそうな場所等を話合い、それを大きな地図に色シールを貼ってまとめていきました。そして、最善の避難経路や避難場所を設定しました。
 最後は、実際に各地区に出向き、地図で設定した避難経路と避難場所の安全性の確認を行いました。

 これから、安全に早く避難できる指導に役立てていきます。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

第2回サマースクールを実施しました。

 7月29日(火)に続き、8月20日(水)に開催しました。今回は、前回の約半分の14名の児童(3年生~6年生)が参加し、学習をがんばりました。

 指導者は前回と同様、3~6年生担任の先生はもちろん、1・2年生担任の先生、特別支援学級担任の先生、専科担当の先生、管理職の先生に加え、地域の算数授業支援員さん4名、宮崎県立門川高等学校の生徒さん2名でした。

 今回は、第1回に比べて参加人数が減ったこともあり、学年によってはマンツーマンで学習指導を受けることができました。指導者が児童の横について見守りとアドバイスをしてくださったので、ほとんどの児童が、夏休みの課題をやり遂げることができました。最後まで終わらなかった児童も、残りの数日で終わりそうで、ゴールが見えたようでした。

 この夏休みの計2回のサマースクールによって、夏休みの課題を終える達成感と学習内容の定着が図られたと思います。

 サマースクールの学習指導にご協力いただいた算数科授業支援員の皆様、宮崎県立門川高等学校の生徒さん、ありがとうございました。

 なお、今回の第2回サマースクールの様子は、8月22日(金)の「夕刊デイリー」の第二面に掲載されました。

地区ラジオ体操に参加してきました(後半編)

夏休み最後の1週間、3つの地区のラジオ体操に参加してきました。

18日(月)は、下納屋地区に行きました。場所は下納屋公園で、小学生4名と大人5名の参加でした。大人5名のうち、4名が地域の方(高齢者)でしたが、小学生よりも元気いっぱいに体操をされて、小学生によいお手本を見せてくださいました。 

 19日(火)は、本町地区に行きました。場所は本町公園で、小学生3名と大人5名の参加でした。区長さんもご夫婦で参加されていました。公園の中央には、翌日の盆踊りに向けてやぐらが組んでありました。翌日は、にぎやかな盆踊りで盛り上がったことでしょう。  

21日(木)は、西栄町地区に行きました。場所は高鍋信用金庫裏の職員駐車場で、小学生6名、中学生1名、保護者4名の計11名の参加でした。今年おじゃました地区の中では、一番多い参加人数でした。昨年度の卒業生も参加していて、久しぶりに会えてうれしかったです。 

 以上の3地区と、上納屋地区が明日までラジオ体操をがんばる予定です。天気が心配ですが…

いよいよ残りわずかとなった夏休み。宿題の追い込み、花火大会、旅行、スポーツ大会、夏の思い出づくり・・・様々だと思いますが、夏休みにしかできない充実した時間を過ごしてほしいと思います。

8月25日(月)の始業式、元気いっぱい登校してくるのを楽しみに待っています!

児童の作文が新聞に掲載されました!

この夏休み期間中に、2名の児童の作文が新聞に掲載されました。

8月8日の夕刊デイリー新聞『光の子』のコーナーには、本校1年生の堀川心暖さんの作文が掲載されました。タイトルは「びっくりしたよ」です。1学期に平仮名を学習したばかりなので、1年生の新聞掲載第1号となりました。

8月16日の宮崎日日新聞『若い目』のコーナーには、本校2年生の松田航さんの作文が掲載されました。タイトルは「お店をたんけん」です。こちらは、今年度初の宮崎日日新聞への掲載となりました。

地区のラジオ体操に参加してきました

7月に2つの地区のラジオ体操に参加してきました。

25日(金)は、東栄町地区に行きました。門川駅の駅舎の陰になる場所に、親子2組と地域の方1名が参加していました。時折吹く涼しい風を感じながら、気持ちよく体を動かすことができました。  

28日(月)は、上納屋地区に行きました。場所は、門川漁港そばの上納屋消防機庫前で、海と遠見山が見える絶好のロケーションでした。親子1組の参加で、せっかくなので、3人横並びになって、ステキな門川の景色を楽しみながら体操をしました。おかげで、気持ちのよい朝のスタートを切ることができました。上納屋地区は、夏休み後半にも「ラジオ体操」+「朝の学習会」を予定しているそうです。 

2つの地区のみなさん、急におじゃまさせていただいたにもかかわらず温かく迎えてくださり、ありがとうございました。南ヶ丘地区にも29日(火)におじゃまする予定でしたが、急な都合により参加できずに申し訳ありませんでした。

※夏休み後半もラジオ体操を計画している地区・・・西栄町(8/21~22)、上納屋(8/18~22)、下納屋(8/18~22)、本町(8/18~22)

 

第1回サマースクールを実施しました。

 7月29日(火)に、令和元年以来、6年ぶりにサマースクールを実施しました。 

 サマースクールの目的は以下のとおりです。

 

① 夏季休業中の生活リズムを整えるとともに、夏休みの課題へ向かう意欲を高め、最後までやり遂げる達成感を味わわせる。

②1学期の基礎的・基本的な学習内容の定着を図り、2学期の学習へのスムーズなスタートにつなげる。

 

 3年生~6年生までの児童に希望を募り、全体で36名の児童が参加しました。 

 指導者は、3~6年生担任の先生はもちろん、1・2年担任の先生、特別支援学級担任の先生、専科担当の先生、通級指導担当の先生、管理職、算数科授業支援員さん、宮崎県立門川高等学校の生徒さんでした。

  どの児童も、夏休みの課題を少しでも終わらせようとして、集中して取り組んでいました。途中、分からない問題があると、近くのいる指導者へすぐに質問ができたので、どんどんはかどっていきました。指導者の方も、児童のやる気と集中力、分からなかった所が分かるようになったときの笑顔に、指導のやりがいをとても感じました。 

 次回は、8月20日(水)に実施します。どれくらい夏休みの課題が進んでいるのかも楽しみです。

      

下納屋地区のラジオ体操に参加しました

 今日7月29日(火)は、下納屋地区に参加しました。

 漁港近くで海の見える下納屋地区の公園には、子どもたちや保護者の方々の他に地域の方々がたくさん参加していました。午前6時30分前には、遊具のブランコ等で楽しそうに遊んでいる子どもたちの姿がありました。それを優しく見守る保護者や地域の方々、とてもアットホームな光景でした。

 午前6時30分になると、ビールケースの上に置かれたラジオを中心に半円形に並び、ラジオ体操がスタートしました。参加者みんながしっかりと体を動かし、いい汗を流しました。とても清々しい気分になりました。

 ラジオ体操が終わると、担当の保護者の方から子どもたち一人一人にスタンプを押してもらい、とても満足感そうでした。

 ご一緒にラジオ体操をさせていただき、ありがとうございました。

南ヶ丘地区のラジオ体操に参加しました

 今日7時28日(月)は、南ヶ丘地区に参加しました。約1週間ぶりの晴れ間でした。

 6時30分の開始までには、20名近くの児童と保護者の方々が、公民館横の公園に集まってきました。そして、隣と腕を振っても当たらないように間隔をとって円になりました。音楽が流れ出すと、お互いに顔を見合わせながら、気持ちよくラジオ体操第二までしっかりと体を動かしました。今日も清々しい気持ちになりました。

 ラジオ体操が終わると、担当の保護者の方から児童一人一人に「かどっぴー」スタンプを押してもらい、とても満足感そうでした。

 しかし、南ヶ丘地区のラジオ体操は、これで解散ではありません。

 希望者する児童は、公民館に移動し、クーラーの効いた畳の部屋で黙々と勉強に取りかかりました。夏休みの課題である問題集を解いたり、漢字ドリルを見ながら「がんばるノート」(家庭学習ノート)に漢字の練習をしたりしました。分からない問題があると、付き添っていらっしゃる保護者の方に質問して教えてもらっていました。約1時間程度、ここで勉強するようです。体を動かしてすっきりした頭になったので、きっと勉強もはかどることでしょう。

 ラジオ体操もですが、この勉強の時間も、「地域の子どもは、地域で育てる。」という南ヶ丘地区のコミュニティーがしっかりとできていて、とても素敵だなあ、と思いました。

 ご一緒にラジオ体操をさせていただき、ありがとうございました。

門川町民生委員児童委員協議会 学校訪問

 7月25日(金)は、門川小学校の校区の民生委員児童委員様、門川町内の主任児童委員様、門川町社会福祉協議会職員様(事務局)が18名来校されて、私たち教職員と話合いの場を設けました。

 近年、子育て環境をめぐる課題は複雑・多様化してきており、生活困窮や児童虐待など子育てに大きな不安を抱える家庭も増えています。そのような中、民生委員児童委員様や主任児童委員様、門川町社会福祉協議会職員様と教職員が児童の様々な課題について情報共有し、必要な場合は門川町役場にも協力をお願いする等の課題解決につなげていくことが大切になってきます。

 まず、門川小学校校区の主任児童委員様から、民生委員児童委員(主任児童委員も含む)の役割について説明がありました。「相談援助業務」「行政制度等への協力」「証明事務」「地域福祉活動」などがあり、地域住民のために様々な業務を一生懸命にされていらっしゃることが分かりました。 

 次に、校長から令和6年度との違いを中心に令和7年度の学校経営の基本方針を説明させていただきました。

 

 そして、校内外の生活指導を担当している教職員からは、令和6年度と比較して児童の良くなったところや令和7

年度1学期を終えての反省・課題について説明させていただきました。

 

 その後は、各地区の民生委員児童委員様や主任児童委員様と、本校の各地区担当の教職員がグループを組み、児童の①「登下校の様子、あいさつ」、②「交通安全」、③「校外での生活」、④「公園の使用状況」等を民生委員児童委員様や主任児童委員様にうかがったり、逆に、地区で気になる児童が学校でどのように過ごしているのか民生委員児童員様や主任児童委員様が教職員に質問されたりしました。また、学級担任が気になる児童の住んでいる地区の民生委員児童委員様の所に行って、学校外ではどのような生活を送っているのかをうかがったりもしました。

 時間が経つにつれて、民生委員児童委員様や主任児童委員様と教職員の心の緊張がほぐれ、より具体的で詳細な情報交換や対策・対応を話し合うことができました。これからも民生委員児童委員様や主任児童委員様と教職員との連携・協働を通して、児童の健全育成のための具体的な手立てを講じてまいります。

 民生委員児童委員の皆様、突然の雨でお足元が悪い中、そして、お忙しい中、ご来校いただきありがとうございました。とても有意義な話合いができました。

第1学期終業式

 既に、このホームページでは、夏休み中の児童や先生たちの様子を紹介しておりますが、第1学期の終業式の様子を紹介しておりませんでした。

 第1学期の終業式は、7月18日(金)の2校時に行われました。

 「児童代表のことば」では、2年生と4年生の代表児童が1学期にがんばったことやできるようになったことをそれぞれ発表しました。2年生は、ボール投げなど苦手なことを練習して頑張ったこと、4年生は、友達と仲良くできるようになったことでした。

 

 次に、校長先生の話でした。

 まず、1学期を振り返り、1学期72日間、1日も休まずに登校できた児童を尋ねました。すると何十名も手が挙がりました。心身ともに健康で、元気に休まず登校できたことは大変素晴らしいです。

  次に、今年度の合言葉「時を守り、場を清め、礼を正す。」について一つずつ確認をしました。「時を守り」では、授業の始まりのチャイムが守れるようになりました。「場を清め」では、教室や廊下のゴミが昨年度と比べて減ってきました。「礼を正す」では、低学年児童や生活委員会児童が特にあいさつ運動を頑張っていました。 

 そして、もう一つの合言葉「ハートフル門小」についても触れました。児童へのアンケート結果を示し、「学校が楽しい・学校がまあまあ楽しい」が増えて、「学校があまり楽しくない・学校が楽しくない」が減ったので、みんなが楽しい学校「ハートフル門小」に近づいていると話しました。

 最後に、「『自分の命は自分で守る、家族や友達の命も大切に!!』を心がけて、楽しい夏休みにしましょう!」と呼びかけました。

西栄町地区のラジオ体操に参加しました

 今日7月25(金)は、西栄町地区に参加しました。午前6時30分前にスコールのような激しい雨が降って、「今日は実施できるのかなあ?」と、少し不安になりながら集合場所に向かいました。しかし、徐々に天気が回復していくにつれて、参加人数が増えてきました。

 子どもたちには、その保護者の方が必ず一緒に来られていて、親子でいい汗を流していました。

 途中、ラジオの音が聞こえなくなる時がありました。電池の寿命が近づいていたのかもしれません。また、「おかしいなあ?音が途切れ途切れになるぞ。」と思って、担当役員さんがラジカセを軽く振ると、今度は電池カバーが外れて、電池が飛び出すということが起こりました。担当役員さん自身は、相当ヒヤヒヤで焦られたことと思います。しかし、参加された方々にとっては、夏休みのびっくりエピソードとして、素敵な育成会ラジオ体操の思い出に残ることでしょう。

 ところで、こんな時でも保護者の方々は、口でリズムを取りながら体操を続けていました。そして、子どもたちは、それを倣って体を動かしました。誰も担当役員さんを責めたりはしませんでした。素敵な光景でした。ラジオ体操を長年続けていると、音楽が流れなくなっても、自分でリズムを思い返しながら体を動かすことができるものですね。子どもたちのお手本になれる大人たちの姿を目の当たりにして、とても嬉しくなりました。

 ご一緒にラジオ体操をさせていただき、ありがとうございました。

 

東栄町地区のラジオ体操に参加しました

 今日7月24日(木)は、東栄町地区に参加しました。頭上に雨雲がかかっていて、ぽつぽつと弱い雨粒が落ちてくることもありましが、昨日の門川町一斉ラジオ体操の頑張りを継続し、東栄町地区の令和7年度朝のラジオ体操が始まりました。

 門川駅の日陰スペースで、子どもと保護者はもちろん、地域の方も参加していました。そして、ラジオ体操の前後には、何気ない会話が交わされ、朝から和やかないい雰囲気でした。さらに、場所が場所だけに、通勤・通学の学生さんや大人の方の目にもよくとまり、「東栄町の育成会は、仲が良くて、しっかりと早朝からラジオ体操に取り組んでいますよ。」とアピールすることができました。

 「夏休みの宿題は、順調に進んでいるかな?」「はい。」という何気ない会話の中から、「よその地区の中には、ラジオ体操の後に、公民館で勉強会をしているげなよ。」ということが話題になり、「わたしたちの公民館の敷地も広くなったから、来年度はそこでラジオ体操を行い、その後、公民館に移動して勉強会をやったらどうじゃろか。そしたら、もっとラジオ体操の参加者が増えるかもしれんね。」という話になりました。「地域の子どもたちは、その地域の大人たちが育てる。」というコミュニティーの力を高める素敵な取組や意識だなあと、嬉しく思いました。

 ご一緒にラジオ体操をさせていただき、ありがとうございました。

門川町一斉ラジオ体操が開催されました!!

 夏休みが始まってすぐの7月23日(水)に、門川町の夏の恒例「門川町一斉ラジオ体操」(主催:門川町PTA協議会、門川町子ども会育成連絡協議会)が、本校の運動場を含め、草川小学校、五十鈴小学校、旧西門川小中学校運動場を会場に行われました。

 門川小学校は、午前6時15分から開会でしたが、既に午前5時55分頃から、門川小学校の児童及び卒業生はもちろんのこと、保護者、地域の方等、幅広い世代の方々が次々に運動場に集まって来られました。なんと!「天孫降臨 ヒムカイザー」も特別ゲストとして駆け付けてくださいました。過去に門川町を舞台に映画を撮影されたこともあって、門川町に馴染みのある宮崎県のヒーローです。ラジオ体操前には、「どうして足に漢字が書かれてあるのですか?」「胸の勾玉のようなマークには、どんな意味があるのですか?」等、子どもたちの質問に答えてくださいました。ラジオ体操中には、参加者の間を回りながら動きを鼓舞してくださいました。ラジオ体操後には、雑誌の配布や握手会をしてくださいました。

 この「門川町一斉ラジオ体操」の目的は、「ラジオ体操を通して、子どもたちに早起き、早寝、朝ごはんの規則正しい生活習慣を身に付けさせるとともに、地域の連帯感を高める」というものです。昨今の学校は単なる学びの場にとどまらず、地域社会と密接に関わる存在として期待されています。「地域とともにある学校」や「学校を核とした地域づくり」を実現することで、学校が地域社会に開かれた存在となり、地域全体が子どもたちの成長を支える意識をもつことができるはずです。

 嬉しいことに今年度も門川中学校のボランティアクラブ「ハピネス」の生徒さんが来てくださり、参加の証のシールを子どもたちのラジオ体操カードに貼ったり、子どもたちを整列させたり、最前列で模範演技をしたりしてくださいました。とても頼もしかったです。特に、「ラジオ体操第二」は、小学生にとってあまり馴染みがない動きなので、注目の的でした。解散時には、記念品のクリアファイルを一般参加者(大人や幼児:児童には既に配付済み)に配布したりもしてくださいました。

 約30分間という短い時間でしたが、200名を超える多数の参加者の皆様と、笑顔をいっぱい咲かせ、さわやかな汗を流すことができました。地域の人たちとの素敵な交流の場にもなりました。会場設営や司会・進行をしていただいたPTA育成指導部長をはじめとするPTA運営委員の皆様、参加の呼びかけをしてくださった各地区の地区会長・民生委員児童委員・育成会会長の皆様、そして、門川中学校のボランティアクラブ「ハピネス」の皆様、参加していただいた保護者や地域の皆様、平日にもかかわらず子どもたちのために早朝よりご協力・ご参加いただきまして、本当にありがとうございました。

 夏休みの前半や後半にも、ラジオ体操が継続的に行われる地区があります。そちらの方にも、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

夏休み中も、先生たちは学んでいます!№2

 7月23日(水)は、宮崎県子ども・若者総合相談センター「わかば」のヤングケアラーコーディネーターに来校いただき、ヤングケアラーに関する研修を行いました。

 2024年6月、ヤングケアラー支援の強化にかかる「子ども・若者育成支援推進法」が一部改正され、「家族の介護その他の日常生活上の世話を過度に行っていると認められる子ども・若者」が、国・公共団体等が各種支援に努めるべき対象としてヤングケアラーとして初めて明記されました。

 関係機関・団体等が連携し、ヤングケアラーの早期発見・支援につながる取組が急がれている状況にある今、ヤングケアラーの早期発見と支援への接続にどのように取り組むかを講義と対話・ロールプレイング(役割演技)を通して考えました。

 家族の次に子どもたちと長く時間を共有している教職員ですので、気付きの目・心がとても大切なことが分かりました。しかし、3人1組(教師役・A児役・母親役)のロールプレイングをとおして、家庭内の問題へ介入することの難しさも感じました。そこで、学校では、日常的な教育相談活動の充実を図り、「子どもが教職員によりいっそう相談しやすい関係」の構築を目指すとともに、教職員が行政機関へのつなぎを円滑に行うことができるように、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーとの連携も大切にすることを再確認することができました。

夏休み中も、先生たちは学んでいます!

 子どもたちは夏休みですが、先生たちはもちろん勤務です。子どもたちと一緒の夏休みではありません。

 自分たちの教育に対する資質・能力を伸ばすために、朝から研修に励んでいます。

 7月22日(火)のこの日は、門川小学校の目の前にある門川町立図書館に出向いて、門川町立図書館の沿革や施設、事業計画等の説明を受けました。

 それが終わると、図書館職員の方の案内で、2階の談話コーナー、情報研修室、多目的学習室、ボランティア室(対面朗読室)等を見学したり、1階の新着本コーナー、おはなし室、一般図書コーナー、児童図書コーナー、畳コーナー、郷土資料コーナー等を自由に見てまわったりしました。楽しい説明書きが貼ってあったり、書架が流動的に配置されたりしていて、ただ歩くだけでも心がウキウキし、そこにある図書を手にしたくなりました。本当に、たくさんの図書がありました。勉強をする机も用意されてあり、門川小学校の児童が、黙々と夏休みの問題集を解いている姿も見ることができました。

 令和7年度は、「読書の通帳」事業を行ったり、「AI探索システム」導入によるおすすめ本の紹介をしたりしているそうです。ぜひ親子で、門川町立図書館に行かれてみてはどうでしょうか。学校でも、時間が許せば、通常の学習時間に学級の児童を門川町立図書館へ引率し、すてきなこの環境の中で本を読ませたいと思いました。

 

 午後には、宮崎県教育庁教職員課専門主幹をお招きしてコンプライアンス研修を行いました。社会人として当たり前のコンプライアンス。不適切な事案をもとに、その背景や原因、未然防止などを他の教員と対話を通して考え、一人一人のコンプライアンス意識をさらに高めていきました。門川小学校では、「セクハラ・わいせつ行為の防止」「飲酒運転の防止」「体罰・暴言等の防止」「準公金等の不適正な取扱い防止」「交通事故・違反の防止」を特に力を入れています。

本町地区のラジオ体操に参加しました

 本町地区は、本日7月22日(火)から、夏休みのラジオ体操のスタートでした。午前6時30分前にラジオが流れ始め、開始時刻に近づくにつれて、児童や保護者、地域の方々が本町公民館に集まって来られました。

 午前6時30分になると、公民館入口に置かれたラジオに正対する形で並び、ラジオ体操がスタートしました。この場所は、ラジオ体操の間は常に日陰になっていて、朝から日差しが強かったですが、参加者みんなが気持ちよく体を動かすことができました。

 朝から体を動かすと、やっぱり気持ちがいいですね。ラジオ体操が終わると、とても清々しい気分になりました。

 ご一緒させていただき、ありがとうございました。

校長室通信「ハートフル門小」(7月号)をアップしました!

今月の校長室通信(第4号)を、本日(7月15日)配付しました。本ホームページ(学校からのおたよりコーナー)には先ほどアップしましたので、お時間があればご覧ください。

今回は、「少し早いですが…1学期(72日間)終了」「数値目標8項目の途中経過を報告」「通常は午前中4時間授業に」の3つの記事を掲載しています。

「魚の町 門川」についてのお話(3年生)

 3年生は、「総合的な学習の時間」において、わたしたちが住む門川町について学習しています。

 そこで、7月1日(火)に、宮崎大学農学部海洋生物環境学科の村瀬准教授にお越しいただき、「魚の町 門川」についてのお話をしていただきました。

 魚の種類について、北海道は800種、東京湾は700種、門川町には815種類もいると聞いた児童からは、歓声が上がりました。そして、「どうしてだと思う?」という村瀬准教授の質問にも、たくさんの児童が反応しました。答えは、いろいろな条件が重なって、多様な種類の魚が集まっているのだそうです。その他にも児童の質問にたくさん答えてくださいました。予想(仮説)を立てることは、論理的思考力を育てる上でとても大切なことなので、児童の反応がとても嬉しかったです。

 お話の後の昼休みには、児童は村瀬准教授の研究室が監修した「魚の町かるた」を楽しみながら、さらに知識を深めたようでした。自分たちの住む門川町をさらに大切にする心が育ったのではないでしょうか。

児童の作文が新聞に掲載されました・・・令和7年度第1号!

6月27日の夕刊デイリー新聞『光の子』のコーナーに、本校2年生の水永さやかさんの作文が掲載されました。タイトルは「大せいこう」です。さやかさんの作文が、記念すべき今年度第1号の新聞掲載となりました。

今年度の学校としての新聞掲載数の数値目標は、昨年度もう少し届かなかった『40点』です。応募しても全てが掲載されるわけではありませんが、「子ども達の自己肯定感を高めるため」「子ども達の力で地域を元気にするため」に、これから1点でも多くの作文や作品が掲載されることを願っています。

乙島体験学習(4年生)

 6月27日(金)は、4年生を対象にした乙島体験でした。

 門川沖にある乙島。門川小学校のすぐ近くにあって目視できる島なのに、行ったことがない児童がほとんどでした。そこで児童が乙島での活動を通して、ふるさと門川町のよさを再発見し、門川町を改めて好きになる・誇りに思うことをねらいとし、本行事を行いました。そこには、門川町の教育課や地域振興課、観光協会、ボランティアの方々、約30名のご協力がありました。

 児童は、クルージングやシーカヤック、火起こし体験、トレッキング、清掃活動などを通して、「乙島」を楽しむことができました。ワクワクドキドキのいっぱい詰まった活動で、児童は目をキラキラ輝かせてしていました。本当に楽しそうに活動していました。きっと、乙島のことを大好きになったことでしょう。今度は夏休みに、家族で訪れる児童がいるかもしれないですね。

 児童の活動にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

国の天然記念物であるカンムリウミスズメに詳しくなろう!

 4年生では、総合的な学習で、「門川町の自然」について調べました。枇榔島や乙島、国の天然記念物であるカンムリウミスズメについて主にタブレットを活用して調べ学習を行いました。また、調べたことを模造紙や画用紙にまとめることができました。

 その中で、「カンムリウミスズメ」について門川町役場の方から直接話を聞くこと機会をもつことができました。カンムリウミスズメの生息地や体格、食べるものなどの細かい点について、ホームページからだけでは知り得なかったことを詳しく教えていただきました。さらに、動画を視聴し、巣立ちの瞬間も見ることができました。カンムリウミスズメについてより詳しくなったことと思います。