学校の様子

担当校授業研究会







 11月4日(水)の午後からは、「門川町担当校授業研究会」がありました。門川小、五十鈴小、門川中、門川高校の代表の先生方が来校され、5時間目に1年・4年・5年・6年・4組で研究授業を行い、子どもたちが下校した後に、研究会を行いました。授業では、はりきって発表する草小っ子の姿を見てもらうことができました。その後の研究会では、町内の学校で、算数・数学の授業を充実させるために先生方が活発に意見を交換しました。

参観日でした。







 29日(木)と30日(金)は、今年度2回目の参観日でした。前回と同じように地区別の分散参観日となりました。各校舎の入口には、アルコール消毒液を置き、保護者の皆様には、マスクの着用と距離を保って参観していただくことを呼びかけての実施でした。久しぶりの参加とあって、5時間目にも関わらず、子どもたちの張り切って発表する姿が見られました。
 また、今回も社会福祉協議会の方々が、託児所を開設していただき、参観授業の時間帯には乳幼児さんの、懇談の時間帯には1年生児童の見守りをしていただきました。

6年生のスケッチ







 今日、6年生が学校近くの「庵川漁港」にスケッチに出かけました。
 岸壁には、漁船が何隻もつながれていて、6年生は、その船を中心にした絵をスケッチしました。船体を斜め前から見て力強く描いたり、船に装備されている様々な機器や道具を細かく描いたりと、集中して取り組みました。
 途中で、画用紙が海に飛ばされたり、描いていた船が出航したりとハプニングもありましたが、さわやかな天気の中、とてもいい気分でスケッチできました。

読み聞かせランド







 最近は、朝夕がすっかり涼しくなり、夏の空気から秋の空気へと変わってきました。10月は「読書月間」として位置づけ、読書に関するいろいろな取組を学校全体で行っています。10月13日(火)には、朝の時間を使って「読み聞かせランド」を開きました。学校内のすべての先生方が、各学級に分かれて、お気に入りの本を子どもたちに読み聞かせしました。床に座って聞く学級もあれば、椅子を持ち寄って円形になる学級、クイズ形式で読み聞かせする学級、先生方も、子どもたちのことを考え、様々に工夫していました。

今日の給食はうな丼!







 今日の給食は「うな丼」でした。
 コロナウイルスの影響で落ち込んだ消費量を回復するため、県内産食材が学校給食で提供される事業が展開されていますが、本日は、「宮崎県産うなぎ」でした。
 10月の給食献立が配られたときから、この日を楽しみにしていた子どもたちや職員も多く、今日は給食時間前から学校内のテンションが上がっていました。
 白いご飯の上にのせられたうなぎは、写真のとおり光り輝いていました。
 給食担当からのうなぎについての話を聞きながら、おいしく、おいしくいただきました。