寺迫小ブログⅡ(R4.4~   )

輝け子どもたち!地域を照らせ!寺迫小学校!

検証授業② 4年算数科「垂直・平行と四角形」

 7月8日(火)の2校時、4年生で算数科「垂直・平行と四角形」の検証授業を実施しました。今回は、「対角線」及び「平行四辺形とひし形の対角線の交わり方」についての学習でした。子どもたちは、対角線の長さを図ったり、三角定規の直角の部分を使って確かめたりしていました。今回の授業は、ユニバーサルデザインの視点として、「本時の学習活動の流れの提示」により子どもたちに学習の見通しを持たせること、「選択式ワークシートの活用」による自力解決への支援などの工夫をしていました。これらの工夫により、子どもたちは主体的に学習に取り組んでいました。

 これからも、主体的に学習に取り組み、着実に力を伸ばしていくことを期待しています。

 

 

検証授業①6年社会「平城京と聖武天皇」

 美々津中学校区(美々津中・美々津小・寺迫小)では、「確かな学力とたくましく未来を切り開く力を備えた子どもの育成」という研究テーマを掲げ、職員一人一人が研究課題を設定し、その課題を解決できるように授業改善に取り組んでいます。この研究では、年3回の検証授業に取り組むことにしています。

 

 6年生では、社会科「平城京と聖武天皇」の検証授業を実施しました。東大寺の大仏の大きさをビデオで確認したり、大仏の目の大きさを黒板に提示することで、子どもたちは大仏の大きさに驚いていました。そして、大仏が作られた時代に起きた出来事を確認する中で、「だから聖武天皇は、大きな大仏を作ったんだ。」と問いに対する答えを見つけることができました。また、今回の学習内容でもっと詳しく調べたいことを、自分の選んだ方法で意欲的に調べていました。調べたことを共有する際、いろんな発見に気付き、理解を深めていました。

 自ら学びを進めていた6年生、本当に頑張っていました。

7月の読み聞かせ

 7月7日(月)、7月の読み聞かせがありました。

 写真は5年生の教室の様子です。5年生では、「つくもがみ」「せかいでいちばんつよい国」の絵本の読み聞かせでした。「つくもがみ」の絵本からは、物を大事に使うことの大切さについて考えさせられました。「せかいでいちばんつよい国」の絵本からは、世界の平和や異なる文化を理解することの大切さについて考えさせられました。

 次回は9月8日(月)です。どんな本に出会えるか、とても楽しみです。

久しぶりの外遊び

 最近、暑さ指数(WBGT)が31を超える日が続き、昼休みに外で遊べなかったのですが、本日は暑さ指数が31を下回ったため、短時間ですが外で遊ぶことができました。子どもたちはとっても元気で、暑さに負けずに楽しそうに遊んでいました。その際、10~20分おきに日陰で水分補給をする時間を設定したり、ミストシャワーを用意したりしながら、熱中症にならないように配慮しています。

 今後も暑さ指数を測定したり、適宜に休憩や水分補給を行ったりするなど、熱中症対策をしっかりと行っていきたいです。

 

地域診断書~6年生の作品~

 寺迫小学校の階段の掲示板には、1年生から6年生までの作品が掲示されています。

 2階から3階の階段の踊り場にある掲示板には、6年生が作成した地域診断書が掲示されています。3年生の時から取り組んだ福祉に関する学習の集大成です。診断書には、調べて分かったことや考えたことなどがびっしりと書き込まれています。

 学校に来られた際はぜひご覧ください。6年生の頑張りが伝わると思います。