学校の様子
かんぱい×5
今日の給食の時間は、7月に誕生日を迎える児童と先生のお祝いをしました。7月は誕生日を迎える児童が4名いました。そして、ALTの先生も7月生まれだということで5人のお祝いとなりました。
まず、全校児童からのメッセージとメダルをプレゼントしました。
【 お誕生日おめでとう 】
その後、牛乳かんぱいをしました。ALTの先生も一緒に牛乳かんぱい、嬉しいですね。
【暑い日なので、牛乳がすすみました】【本日誕生日を迎えました。おめでとう】
8月生まれの児童が「先生、8月生まれの人はどうするんですか?」と心配そうに聞いてきました。大丈夫です。諸塚村は8月28日が2学期の始業式なので8月に牛乳かんぱいをしましょうね。
ALTの先生のラスト授業
今日は、ALTの先生の最後の授業となりました。最後というのは、ALTの先生が来週には母国へ帰国されるのです。3年前に諸塚に来られて、3年間諸塚村内の小中学校の児童生徒に英語を教えてくださいました。子どもたちもそれを分かっていて、ALTの先生に精一杯の感謝の気持ちを伝えようと最後の1時間の授業の構成を工夫していました。
【5・6年生教室の黒板と今日のめあてです】
4時間目の英語の授業、全校児童で5・6年生教室に集まりました。そして、ALTの先生に①授業のプレゼント②歌のプレゼント③ことばのプレゼント④写真のプレゼントを贈りました。
まずは、①授業のプレゼントです。いつもはALTの先生が英語の授業をしてくださいますが、今回はALTの先生に授業を受ける立場になってもらい、5年生の児童が英語の先生に変身しました。
【 cherry cherry cherry さあどうぞ】 【テンポのよい授業でした】
次に②歌のプレゼントをしました。「あしたは晴れる」という歌を振付を交えながら全校児童で歌いました。楽しそうに、心をこめて歌う児童の姿を見るALTの先生、嬉しそうにも淋しそうにも見えました。
【子どもたちの歌声が教室中に響きました】【優しいまなざしで見ていただきました】
そして③ことばのプレゼントです。授業の中で心に残っていることやALTの先生との思い出を一人ずつプレゼントしました。思いを募らせた子どもたちの目にはうっすらと涙が。ありったけの思いを自分の言葉で伝えました。
【色々な思い出が頭をよぎりました】 【離れたくないよ~】
【似顔絵やメッセージを書いた巨大レターのプレゼント】
次に、ALTの先生からお言葉をいただきました。荒谷小に初めて来た時、子どもたちの英語の授業に対する意欲がALTの先生に伝わったようで、とても楽しく授業ができたと話されていました。また、2年くらい前に、ALTの先生が病気で学校に行けない時があったそうです。その時、子どもたちが励ましの手紙を書いたようでした。そのことがとても嬉しかったと話してくださいました。ひとつひとつの言葉をかみしめるように話してくださったALTの先生。最後には「『笑顔』と『元気』を忘れないでください」といつもの笑顔で子どもたちに話されていました。
最後に写真のプレゼントです。全校児童でALTの先生を囲んで記念写真をとりました。合言葉は「○○先生(ALTの先生の名前)の授業はたのし~」です。
【一緒に勉強をしたり、給食を食べたり、遊んだりしてくださったALTの先生、ありがとうございました】
今回のラスト授業を参観して、子どもたちのALTの先生に対する熱い思いを知りました。この3年間、ALTの先生が子どもたちのために楽しく分かりやすい授業を考えてくださったり、子どもたちとふれあう時間を多く作ってくださったりしたことが、子どもたちにはしっかりと伝わっていたのだと思います。子どもの心を動かす指導をしてくださったALTの先生、今まで本当にありがとうございました。
教頭先生の夏休み講座
毎週水曜日の下校指導では、担当の先生がその時々に合ったお話をします。今日はそのお話以外にも色々なお話がありました。
まず、担当の先生のお話は「熱中症について」です。台風が過ぎ去って、夏本番のような暑さが続き体力を奪っていく日々が続いています。そこで、水分補給の必要性を話してくださいました。のどが渇く前に水分補給をすることを話し、昼休みの前や下校前等に水分を補給するよう指導されました。
【今日は木陰で下校指導をしました】
次に明日でALTの先生の授業が最後なので、ALTの先生の授業のプログラム確認をしました。感謝の気持ちをしっかりと伝えるため様々内容を考えているようです。
【明日の3・4校時がALTの先生の授業です】
そして最後に、教頭先生から夏休みについてのお話がありました。「夏休みは何のためにあるのでしょうか」と子どもたちに投げかけました。すると「暑いから家で扇風機に当たりながら勉強する」とか「自分の力で勉強をするため」などの意見がでました。
実は夏休みの意義、3つあるそうです。1つ目は「計画的に学習・生活をするためにある」ということです。夏休みにはチャイムも休み時間も給食もありません。そのため、規則正しい生活を送れるかどうかは、子どもたち一人ひとりの心がけにかかってきます。きちんと計画を立ててその計画通りの生活ができれば、2学期に学校に登校してもすぐに学校のリズムに慣れることができると思います。
【みなさんはどのような夏休みを過ごすのかな】【子どもたちは夏休みをとっても楽しみにしています】
2つ目は「病気の治療や体力づくりをするためにある」ということです。定期健康診断で、医療機関での受診が必要とされた子どもたちには受診勧奨のお手紙を出しています。この夏休み中にしっかりと治して万全の状態で2学期を迎えられるようにしてください。また、一輪車の練習をするのもよいでしょう。
3つ目は「家族とのふれあい」です。最近は、子どもたちも大人も忙しくなり、なかなか家族でじっくりと話をすることも少なくなっている傾向があるのではないでしょうか。そこで夏休みには、夏休みにしかできないことを家族で行い、家族の時間を増やして家族と向き合う時間を作りましょうというお話がありました。
ぜひ、この3つを念頭において有意義な夏休みになるようにしてくださいね。
【決して「暑いから休み」ということではありませんよ】
made in MORTSUKA 「諸塚学校給食の日」
今朝は「諸塚あいさつの日」でしたが、本日は「諸塚学校給食の日」でもあります。この「諸塚学校給食の日」とは給食の食材の50%~60%を諸塚産の食材でまかなうものです。本校は野菜生産者の方1名とブルーベリー生産者の方1名をお招きしました。
今日の給食は、むぎごはん、もろっこカレー、ブルーベリー入りあんにんフルーツ、牛乳でした。このもろっこカレーに使われている、なす、にんじん、たまねぎが本日お招きした生産者の方が作ってくださったものです。その他にもお米は諸塚産ですし、かぼちゃは本校児童のおうちの方が作られたものです。また、しいたけはmade in ARATANIです。本校では学校で育てたしいたけを干ししいたけにして、一年中給食で味わうことができます。
【今日、給食に使用したmade in MOROTSUKAの食材です】
これらの食材を、給食調理員の先生が愛情込めて作るとこのようになります。
【大きな野菜がたくさん入った具だくさんの「もろっこカレー」に、ブルーベリーが涼しげな「ブルーベリー入りあんにんフルーツ」】
「いただきます」をすると、すぐに残ったカレーを目当てに長蛇の列ができました。現在の気温31.6℃の荒谷小、暑くても食欲は落とさないたくましい子どもたちです。
それから、養護教諭が「諸塚学校給食の日」の説明をしたり、生産者の方の紹介をしたりしました。
【野菜等を作る時に心がけていることなども紹介しました】
子どもたちは、いつもよりもずいぶん早く食べ終わり、「私にはブルーベリーが1つしか入っていなかった」と残念な表情をする子どももいました。「それやったら今度ブルーベリー園にこんと行かんってことやわ」と生産者の方がにこやかに話されていました。「校長先生にはブルーベリーが10個も入っていたよー、あげれば良かったね」等と冗談を言いながら楽しく会食の時間は過ぎていきました。
【ブルーベリーは「青い雫」というブランドだそうです】 【カレーもおいしいなぁ】
【ブルーベリー生産者の方とパチリ】 【野菜生産者の方とパチリ】
そして、最後に4年生がお礼の言葉をいいました。まずは、野菜生産者の方へ。詩を作ってきていました。「たまねぎ」という詩の一部です。
「生で食べたら からいけど やさいいためや みそしるにすると あまくなる 何だかまほうみたいだな」
この詩を読んでている4年生を見る、野菜生産者の方の優しい表情がとても印象的でした。「これからもおいしい野菜を作れるようにがんばります」と嬉しいお言葉をいただきました。
【このたまねぎのおかげでカレーにもほのかな甘みがプラスされました】
次にブルーベリー生産者の方へのお礼の言葉です。この児童は「ブルーベリーと私」という作文を書いていました。ブルーベリーはあまり好きではなかったけれども、ブルーベリーを好きになりたい理由が2つあるそうです。その理由とは、1つ目が児童の父親がおいしそうにブルーベリーを食べているようで、その姿に憧れを抱いているそうです。2つ目はブルーベリーは目に良いからだそうです。この作文を読んだ後、その児童がランチルームの中に座っている父親を見て「お父さん、私をブルーベリー園に連れて行ってください!!」と大きな声で言っていました。突然のアドリブ!?にランチルーム内が笑顔で一杯になりました。
【お父さんに「連れて行って!」宣言】 【お父さん 嬉しくて大笑い】
たった1時間弱の「諸塚学校給食の日」でのふれあい・会食でしたが、色々なことが起こった楽しい時間になりました。子どもたちにも地産地消のよさを、これからも話していきたいと思います。
今回お忙しい合間を縫って、わざわざ学校までお越しくださった生産者の方々、本当にありがとうございました。自分たちが食べているものを作っていらっしゃる方の顔が見えることが子どもたちには感謝の気持ちを伝えるいい機会となりましたし、また1つ諸塚のよさを実感できることができたと思います。
次回は12月にこのような会食の日が計画されています。今度はどのような会食になるのか楽しみです。
すがすがしい「諸塚あいさつの日」
今日は「諸塚あいさつの日」でした。この「諸塚あいさつの日」には、各小学校の卒業生が小学校に朝早く来てあいさつをします。今回、荒谷小出身の諸塚中4名の生徒があいさつにきてくれました。中学校の生徒のあいさつはお腹から声を出していて、とてもすがすがしいものでした。
【小学生が登校する20分くらい前から来てくれました】【車の運転手さんにもあいさつ】
ようやく小学生が学校に来ると、「やっぱりいつも荒谷方面の子たちが早いとよね~」等と自分たちが小学生の頃のことを思い出しながら話をしていました。
小学生も中学生を見つけると遠くから「おはようございます」と大きな声であいさつをしていました。しかし、近くに来てすれ違う時はお互い無言・・・。そこで「遠くからあいさつをして終わりではなく、近くに来たらもう一度あいさつをする」という指導を小学校の先生が行い、もう一度あいさつをし直しました。
【あいさつは何度しても気持ちがいいものです】
本校は登校班が3班しかないので、すぐにあいさつ運動が終わりました。そこで、小学生の頃の日課を思い出した中学生。その日課とは、毎朝校長先生もしくは教頭先生に「今日1日がんばること」を宣言することです。本校の子どもたちは今でも毎日行っています。それに加え「今日のありがとう」というものもあります。これは子どもたちが、自分の身の回りの誰かの言動や行動等に対して感謝の気持ちを述べるものです。
【校長先生が他の児童らと登校している間は教頭先生が聞いてくださいます】
久しぶりに、中学生も「今日がんばること」を宣言しました。中体連の県大会前とあって部活に関すること(陸上の200mをがんばる、卓球をがんばる等)を話していました。
【それぞれ目標が明確です】
今回の「諸塚あいさつの日」、今朝の中学生のすがすがしいあいさつを見て、小学校の子どもたちもあいさつのお手本として受け取ったと思います。明日からきっと小学生のあいさつも今まで以上に気持ちのよいものになるでしょう。中学生のみなさん、朝早くからありがとうございました。
【諸塚中までは村教委の方が送ってくださいました】
プール納会 MORE!!
6月9日のプール開きから約1カ月、今日はプール納会でした。最後の水泳学習ですので、今まで学習してきたことを復習しながら練習をしました。
【教頭先生の個別特訓】 【細かな動きをていねいに教えてくださった体育主任の先生】
【3・4年生に寄り添いながら指導してくださった5・6年生担任の先生】
【「足バタバター!」等とプール中に響き渡る声で励まし続けた1・2年生の担任の先生】
この1カ月、子どもたちは先生方の指導を素直に受け入れて真剣に水泳学習を行い、色々な泳法を習得してきました。おかげで大きな事故や水泳によって体調を崩す児童もいませんでした。楽しみながら、そして目標に少しでも近づこうと努力し続ける子どもたちを目の当たりにして、今年の水泳学習は大変充実したものとなったのではないかと感じています。
そして今日は、それぞれの学年でどのような泳ぎができるようになったか、またどれくらい泳げるようになったかの記録会も行われました。1年生から順番に自分の目標を言ってから泳ぎました。これから全校児童の泳ぐ姿を紹介します。
【1年生:泳ぎ方も上手になり、2人とも6メートル泳げました】
【2年生:クロールに挑戦】
【2年生:この日突然25m泳げました。本人も周りもびっくり!】
【3年生:クロールの練習の成果が発揮できました】
【4年生:クロールが上手になりました。来年が楽しみです】
【5年生:クロール25m、平泳ぎ25mに挑戦】
【5年生:クロールの腕の使い方、息つぎ、上手になりましたね】
【5年生:泳ぎ方がとてもきれいです】
【6年生:さすがにスピードが速い】
【6年生:クロールと平泳ぎで50m越え】
【6年生:最後まであきらめない姿は感動しました】
今回の記録会、今まで練習で出したことのない新記録が次々と出てきました。私たちは、子どもたちの底力に大変驚きましたし、その頑張りに胸を打たれました。必死に努力する姿、諦めない姿、このような姿はとても美しく輝いて見えます。子どもたち全員に大きな拍手を贈りたいと思います。
そして、最後は大波づくりをしました。みんなで並んで前後に動き波を作ります。何度も何度も前後に動くことで、波ができてきました。
【ビート板を持って前に行ったり後ろに行ったり】【波ができて、水があふれてきました】
いつもは波がたたないプールに子どもたちは大喜びでした。
最後に子どもたちは今回の水泳学習の振り返りと、来年の目標を一人ずつ発表しました。その中で、「今まで自分の中で限界を決めつけていたところがありました。来年は75m泳げるようにしたいです」とか「自分に弱い所があったので、諦めずに今年の6年生のタイムに負けないようなタイムを来年は出したいです」等とたのもしい目標を掲げる子どもたちもいました。
体育主任の先生から「MORE(もっと、もっと)という気持ちを忘れずに、欲を持って取り組みましょう。この水泳学習では、水泳の技術だけではなくみんなの心も鍛えられました。自分の可能性を追い求めていってください」と話がありました。本当に感動的な水泳学習となりました。ありがとうございました。
【いつも見守ってくださる校長先生、教頭先生のおかげでみんな安心して水泳学習ができました】
4番勝負!結団式
本校は9月21日に運動会が行われます。それに向けて、本日朝の時間に体育館で結団式を行いました。
【かわいい保育所生も参加しました】
まず、先日決めたスローガンを全校児童と保育所生とで3回読み上げました。
【「荒っ子の 全力見せろ 最後まで」というスローガンです】
そして、赤と白を決める魔法のペットボトルがあるのですが、どちらが先にそのペットボトルを選ぶか、それを決めるための4番勝負を行いました。
まずはじめに、長縄です。これは小学生のみが勝負しました。1分間で多く跳んだ方の勝ちです。途中でひっかかっても、それまでの記録に加算されます。結果はAチーム22回、Bチーム21回でAチームの勝ちでした。
次に、小学生と保育所生で玉入れをしました。先生方がバケツを頭の上に乗せて、子どもたちがおじゃみを入れます。おじゃみが顔や身体のあちらこちらに当たりますが、先生方は耐えて耐えて1分間が過ぎるのを待ちました。結果はAチームが89個、Bチームが97個で今回はBチームの勝ちでした。
【A団は校長先生がバケツを持ってくださいました】【B団はトロピカルカラーの1・2年生担任の先生です】
【たくさんのおじゃみが入ったので2個ずつ数えました】
4番勝負の3番目は折り返しリレーをしました。これも保育所生も参加をしました。体育館の中にコーンを置いて、コーンからコーンまでの間を全速力で走りました。このリレー、僅差でBチームの勝ちでした。
【保育所生も必死の形相】 【がんばれ~】
そして、最終戦は「ワールドカップよ再び!」です。これは団長によるPK戦です。でも、キーパーはいません。ゴールに向けてボールを蹴って、見事ゴールに入れば勝ちです。まずはA団の団長さんです。
【落ち着いて確実に入れていきました】
次にB団の団長さんです。プレッシャーがかかる中、B団の団長さんのシュートはどうか・・・。
【プレッシャーをはねのけ、しっかりとゴールしました】
ということで、4番勝負の4番目は引き分けです。
最終結果はA団1勝2敗1分け、B団2勝1敗1分けでB団の勝利でした。この4番勝負で、B団の団長さんが最初に団の色を決めるペットボトルを選べることになりました。しかし、この段階でどちらのペットボトルが何色かは全く分かりません。
【う~ん、こっちのペットボトルにしようかな】
そして、2人の団長さんがペットボトルをそれぞれ持ち振り始めます。するとあら不思議、一方は白色、一方は赤色になりました。
【ふりふり】
そして、ようやく団の色が決定しました。A団は赤団、B団は白団です。赤団、白団が決まった所で、団長の決意表明をしました。これから、運動会に向けてどちらの団も一致団結して応援の練習に競技の練習にがんばってくださいね。
【赤団団長:決意表明】 【白団団長:決意表明】
ARATANIサマーキャンプ(そうめん流し~スイカ割り編)
水泳特練と水遊びが終わった後は、そうめん流しが待っていました。子どもたちがプールにいる間に、保護者の方々がそうめん流しの準備をしてくださっていたのです。
【この竹は、10日(木)に保護者の方が持って来てくださいました】
プールの中で遊んだ子どもたちはお腹がペッコペコ。そうめん流しが始まると、流れゆくそうめんを逃さぬように、箸を片手に真剣な表情でそうめんを見つめていました。時にきゅうりが流れてきたり、ミニトマトやブドウ、ゆでたまごが流れてきたり、ゼリーも流れてきたりしました。その後、なぜかチョコレートが流れてきましたし、割り箸も流れてきました。最後には、ラップに包まれた三角おにぎりも流れてきました。色々なものが流れてきたそうめん流し、「手でとったらだめよ!!」と厳しい声が飛ぶ中、必死で箸を使ってチョコレートを取る姿が見られました。
【さあ、流すよ~】 【やったぁ、ゼリーをゲット】
【このざるに落ちてきたそうめんを食べようかなぁ】
思う存分、そうめん流しを満喫した子どもたち。次は最後のお楽しみのスイカ割りです。このために保護者の方がスイカを2個用意してくださいました。まずは未就学児の子どもたちの挑戦です。未就学児の子どもたちは、スイカとの距離を短くして行いました。「前!前!」と声がかかりますが、目隠しをするとまっすぐ歩くことが難しく、なかなかスイカまでたどり着きませんでした。ようやくたどり着いて、バットでスイカを叩きますがスイカも頑丈で割ることはできません。次に意気揚々とやってきたのは1年生。「ぼくがわってやるー!」と言わんばかりの表情でスイカ割りに挑戦です。本校は剣道を習っている子どもが多いので、すり足もバットを振りかざす様も絵になります。1年生でもスイカにしっかりと照準を合わせて割っていました。3年生まで回ると1つ目のスイカが完全に割れてしまいました。
【1年生:この時点でスイカが少し割れました】
4~6年生の時には、先ほどよりも大きなスイカでスイカ割りをしました。5年生あたりでスイカが割れるかなぁという憶測も飛び交いましたが、最後の大トリの6年生がしっかりとしめてスイカを割りました。
その後、みんなでおいしくスイカをいただきました。
【とってもあま~~いスイカでした】
今回のARATANIサマーキャンプは直前に台風8号が接近しており、予定通り行うかどうか心配しましたが、幸いにも台風の影響をあまり受けることがなかったため実施することができました。このキャンプを開催するにあたり、保護者の皆さまの多大なご協力を賜りました。おかげ様で、けがや事故等もなく無事にキャンプを終えることができました。子どもたちにとっては、この夏の貴重な思い出が一つ増えたことと思います。荒谷小だからこそできるこのキャンプ、色々な経験を積んでまたひとつ子どもたちが成長したのではないでしょうか。
ARATANI サマーキャンプ(水泳特練編)
キャンプの日でもやります!水泳特練!!9時から5・6年生はプールに行き、水泳特練を受けました。
今日はウォーミングアップ後、クロールの記録測定(2本)でした。正しい泳ぎ方を習得していっている子どもたち。だんだんと記録が伸びてきています。ただ、まだまだ息つぎの仕方や手のかき方に課題があり、それを克服すればもっと早く泳げるようになります。一人ひとりの課題を伝えながら、特練は進められていきました。
【けじめをつけて特練に臨みました】 【昨日よりも0.1秒でも速く泳ぐぞ】
そして、全体でヘッドアップの練習をしました。頭がぶれないように真っすぐ前を見てクロールで泳ぐこの練習。今まで何度も行っているため、かなり上達してきています。頭がぶれずに泳ぐことが水の抵抗を少なくすることにも繋がるようです。ヘッドアップ、みっちりと練習をしました。
【これがお手本です。前を見て泳ぐ。】 【子どもたちも、しっかり前を見て泳げるようになりました】
およそ45分間の特練でした。最後にはいつも通り反省を発表して、土曜日の水泳特練は終わりました。
【きっとこの努力が報われる日が来ます】
水泳特練の後は、1~4年生と未就学児がプールに来て水遊びをしました。
【しっかりと準備運動をします】 【こんな大きなプール 嬉しいなぁ】
保育所に通う子どもたちは、いつもは保育所の先生が準備してくださった丸いプールに入ります。でもキャンプの時だけは、この25mのプールに入れるのでとても嬉しそうでした。
ARATANIサマーキャンプ(朝食編)
寒いくらいの荒谷小の朝でした。6時に起床した子どもたちは、ラジオ体操をして身体を目覚めさせます。そして、早速朝食作りです。5・6年生が中心になって家庭科室で朝食を作りました。何を作っているのかのぞいてみると、お鍋の中に具だくさんのスープが・・・これはおみそ汁。卵を混ぜて・・・卵焼きかな?ウインナーを焼いて・・・ウインナー焼き、ホットケーキミックスを混ぜて・・・ホットケーキまで!!役割分担をして、色々なものを作っていました。
【卵焼きの中にマヨネーズを入れるのがおいしいそうです】
そして、できあがりがこちら。
【パイナップルやバナナまでありました】 【その頃1~4年生はテント片づけをしていました】
昨日作ったカレー(甘口・中辛・ドライ)や、炭火で焼いたシシャモまで出てきて、とっても豪華な朝食になりました。
【シシャモ以外にも、魚の開き等も焼いてくださいました】
「むかばきみたいね」と話しながら、子どもたちはバイキング方式で料理をとっていきました。たくさんの料理が並んでいるので目移りしてしまいそうですね。
【たくさんの食材を提供してくださってありがとうございました】
そして、全員で「いただきます」をしました。外で食べる朝食はおいしさ倍増です。あっという間に全員食べ終えていました。
【このキャンプは、小学生だけでなくその弟妹も参加しました】
食べ終わった後は、片づけ。5・6年生が朝食を作ってくれたので、今度は1~4年生の出番です。1~4年生が家庭科室で食器洗い等の片づけをしました。量が多いから大変だけど、楽しみながらできましたね。
【お母さん方も常に家庭科室で準備・片づけ等をしてくださいました。】
ARATANI サマーキャンプ(1日目編)
7月11日~7月12日にかけて、荒谷小でのサマーキャンプが行われました。これはPTA行事の一つです。
11日は15:00くらいから、夕飯のカレーの準備やテント張り、バーベキューの準備等を行いました。カレーは具たくさんで甘口と中辛の2種類を5・6年生が作ってくれました。
【おいしいカレーができるように心を込めて作ります】
PTA会長さんが大人用にドライカレーも作ってくださいました。とてもおいしいカレーで、みんなパクパク食べていました。
【にんにくの香りが家庭科室内に充満したそうです。食欲をそそりますね。】
【とってもおいしいカレーでした】
その後、子どもたちはプールに入りました。浮き輪を持って入って、いつもとは違うプールの楽しみ方をしていました
それから、子どもたちの出し物がありました。この日のために子どもたちは鍵盤ハーモニカ等で練習や歌の練習をしており、その成果もあって、とても元気のよい楽しい発表になりました。
その後は、子どもたちが楽しみにしているきもだめしです。毎年恒例のこの行事。でも今年は何かが違います。それは図書室でのこわ~い話です。電気を真っ暗にして、懐中電灯で3・4年生担任の先生の顔を下から照らし、こわ~い話をいくつもしていました。この段階で泣き出す子どもが続出したようです。男性陣はほぼ全ての方が校舎内に隠れ、子どもたちをおどかす準備をしていました。時にはクラッカーの音が鳴り響いたり、がいこつが出動したりして子どもたちは非日常を味わい、そしてスリルも味わって、怖いながらも楽しかったようです。
それから花火をしました。保護者の方が、始めに打ち上げ花火を上げてくださいました。「おおっ!」と歓声が上がり、花火大会の幕開けです。色々な色の花火があちらこちらで運動場を彩り、夏らしい風景になりました。
【保育園のお友達も一緒に花火をしましたよ】
22:00になると子どもたちは、運動場に張ったテントに入り(男女別)、みんなで仲良く寝ました。ARATANIサマーキャンプは次の日もイベント盛りだくさんです。
一輪車で諸塚に感動を プロジェクト
【書:3・4年生担任】
ほたきゅうが、このようなプロジェクトを立ち上げました。「一輪車で諸塚に感動を」プロジェクトです。これは、荒谷小の伝統である運動会での一輪車での演技を成果させ、荒谷そして諸塚全域に感動を届けるために、全校児童が一丸となって一輪車の練習をしていくためのプロジェクトです。ほたきゅうのメンバーがこのキャッチコピーを考え、11日(金)に全校児童に提案しました。
その内容は
○ 10分間練習をするごとに1枚のシールがもらえる。
○ 2人1組のペアを組み、ペア同士声を掛け合いながら練習をする。
○ ペアになっていない児童と一緒に練習することも可能。
○ 2週間に1回、練習量の多かったペアを表彰する。
といったものです。
【どうしたらみんなが一輪車の練習に楽しく取り組めるか頭をひねりましたね】
この、「一輪車で諸塚に感動を」プロジェクトの冊子の中には、諸塚村内の集会所等が載せられており、そこを全部クリアする(シールを貼る)と次は宮崎県内の市町村、最後は全国の都道府県という順番です。
【諸塚村中央公民館からスタート】 【練習が進むと宮崎県内の市町村にシールが貼れます】
【最後は全国の都道府県。全国制覇目指して頑張ろう】
提案をしたその日の昼休みは、全校児童が一輪車に乗って練習をしていました。効果てきめん!!ほたきゅうの子どもたちもホッと一安心です。これからも継続して練習をしていき、自分の目標が達成できるように努力していきましょう。
【お互い励まし合いながら練習をしました】【練習後の楽しみ。シール貼りです。今日はどこの集会所まで行けたかな?】
みんなでランチ
今日は、臨時休業のため給食がありません。そのため職員でおかずを持ち寄り、校長室でみんなで昼食をとりました。この季節にはかかせないそうめんも登場して、涼を感じました。「そうめんは薬味を変えたら何日も食べられるね」などと話しながら、つるつるお腹の中に入って行きました。
荒谷小のおいしい給食には及びませんが、みんなで話をしながら食べるランチはとてもおいしく、そして楽しく、明日へのエネルギー補給となりました。
【魚肉ソーセージも登場!】 【貴重な時間でした】
臨時休業
本日は、台風8号接近のため臨時休業の措置がとられました。子どもたちが学校に登校しないので、先生方は職員室で期末整理をしています。1学期のまとめの仕事がはかどる日となりそうですが、やはり子どもたちがいないとさびしい学校です。
【職員室 和気あいあいです】
台風が過ぎ去ったら通学路の点検や校内の点検等をして、明日子どもたちを迎えるために万全の態勢を取っていきたいと思います。
授業公開(1・2年生)
昨日の2校時に1・2年生の授業公開がありました。算数の複式指導で1年生は「ひきざん」、2年生は「かさ」の学習をしました。
1年生は担任の先生が「『ちがい』という言葉がでてきたらどのように式をつくりますか?」と尋ねると「大きい方から小さい方を引きます」とか「答えを書くときに気をつける所は?」と尋ねると「単位を書きます」などとしっかり答えていました。
2年生はペットボトルとビーカーを使って「かさ」の勉強をしました。具体物を使っての学習は、答え(体積が違うこと)を目の当たりにして感動していたようです。
【雨もり?いえいえ、教材です】
【これをどうやって使うのかなぁ?】 【1年生もしっかりと学習に臨みました】
授業後の研修では、先生方から様々な意見がでました。本校では授業の1分前に黙想を行い、そこで立腰指導も行っています。授業1分前になると、どのクラスでも「1分前黙想!!」という大きな声が響き校内が静まり返ります。学習を始める前に心を落ち着かせ、チャイムが鳴ったらすぐに学習に取り組めるような雰囲気を作ることができています。そのような取組から「時を守る」、「場を清める」、「礼を尽くす」ということが子どもの心を整えることにつながっているという意見が出ていました。
また、間違った答えがでることにより学習が深まるということから「間違いは宝だ」というキャッチフレーズを考え、各クラスの黒板に貼ってみてはどうかとの意見もでました。
1時間の公開授業を見て、様々な感想や意見、改善点等が出てきました。この授業での学びを生かし、「分かる授業」を行い、子どもたちが意欲的に学習に取り組めるような環境を作っていきたいと思います。
教頭先生のてこ入れ
今日は、荒っ子トレーニングの日です。荒っ子トレーニングとは昼休み時間に10分間運動をする時間のことです。1学期は専ら一輪車の練習をしています。一輪車にスイスイ乗れる子どもは比較的積極的に練習に励んでいますが、スイスイ乗れない子どもは乗れる子どもの様子を眺めていたり、草で遊んでみたりして軌道に乗るまであと一歩です。そこで、教頭先生が一輪車の練習に入ってくださり、練習の後押しをしてくださいました。
【1年生も練習がんばります】 【もう少しで乗れるようになるよ】
失敗しても失敗しても練習をする子どもたち。あきらめなければ必ず乗れるようになります。それまで、地道にコツコツと練習を重ねていきましょう。教頭先生のてこ入れのおかげで、子どもたちの練習への意欲がグンとアップしました。
【失敗を繰り返してだんだん上手になっていきます。がんばれ。】
練習後、「明るい兆しが見えてきた」と教頭先生の目も輝いていましたよ。
運動会のスローガン決定!
今日の3校時に全校児童会が行われ、運動会のスローガンを決めました。事前にスローガンに入れたい文言と理由を書き出しており、それを一人ずつ発表しました。そして、その後3~4人のグループに分かれてスローガンを作りました。運動会に懸ける思いをスローガンに表すため、真剣に考えていた子どもたち。ようやく4グループ分のスローガンが出来上がりました。プラス1・2年生担任が考えたスローガンも急遽発表しました。
【児童会活動なので児童が進行をします】
それらのスローガンからキーワードを出し合い、再度そのキーワードを使ったスローガンをグループごとに考え発表をしました。そのスローガンは「荒っ子の 全力見せろ 最後まで!」、「荒っ子の 熱い心を 全力で見せつけろ」、「荒っ子の 熱い心を 見せつけろ! 地域の人々をまさかと 言わせろ!」、「荒っ子の 熱い心で 諸塚に まさか!」、「魅せつけろ 荒っ子魂 こけてもがんばる ぼく○○ちゃん」でした。
【どんなスローガンがいいかなぁ】 【発表はグループ全員で声を合わせてしました】
【1・2年生担任チームのスローガンも堂々の発表】
そして、最後は多数決をしましたが、票が別れて決選投票までいきました。そしてその結果、決まったスローガンは「荒っ子の 全力見せろ 最後まで!」になりました。このスローガンを胸に、それぞれが自分の力を出し切り最高の運動会を作り上げましょう。
水泳特練
今朝、諸塚の天気は大荒れで、大きな雷鳴があちらこちらで響いていました。こんな天気では5校時の体育も水泳はできないし、特練もできないかなぁと思っていましたが、午後からは晴れ間も見えて絶好の水泳日和になりました。日頃の子どもたちの行いのせいかもしれません。
今日の特練では「手のかき方」を重点的に練習しました。体育主任の先生が「遠くの水をつかむ」、「手を速く動かす」、「頭が左右にぶれないようにする」等のポイントを繰り返し指導し、子どもたちは必死に練習をしていました。この特練を見ていて思ったことは、子どもたちは、自分たちにどのような課題があり、その課題を克服すればもっといい泳ぎができるという見通しがもてているということです。だからそのための練習には熱が入っていました。
【正しい手のかき方をたたきこみます】【ヘッドアップで泳ぎ、頭がぶれないように注意します】
子どもたちは、ヘッドアップ(頭を水につけることなく、水上に浮かせたままクロールをする)で12.5m、つまりプールの半分まで泳げるようになることを目標にしています。すでに12.5m泳げている児童は、20m泳げるようにする等それぞれの目標が明確になりました。この泳ぎが正しくできると、クロールのタイムも更に速くなるそうです。
5時間目は水泳学習、6時間目は教室での学習、そして放課後は特練と忙しい子どもたちですが、やりがいがあるようで特練が終わった時の表情は充実したものに見えました。水泳教室まであと2週間、精一杯がんばりましょうね。
【手のかき方、習得してきました】
水泳学習が始まって、子どもたちの泳ぎの中で一番上手になったのは「けのび」です。入水する時の形がとてもきれいでその後の伸びも美しく、距離も長く泳げるようになりました。目に見えて成長する子どもたちを見ていると、努力することの素晴らしさを実感します。
七夕の日
今日は七夕です。今日の給食は七夕にちなんで、たなばたデザートがでました。また、ごはんは五目ずしでした。子どもたちは五目ずしが嬉しかったようで、おかわりに10人ほどが並んでいました。また、たなばたデザートの容器は花形の形をしていて「これ持って帰ってもいいですか?」と話す児童がたくさんいました。この容器を使って子どもたちは何を作るのかな?
嬉しいものがたくさん出てきた給食時間、養護教諭が七夕についてのお話をしました。七夕は五節句の1つだということや、七夕の由来等を話しました。今日はあいにくの天気ですが、みんなの願いが1つでも多く叶うといいなぁと思います。
【今日の献立:ごもくずし、すましじる、シューマイ、たなばたデザート(ぶどうゼリー)、牛乳】
【みんな真剣に聞いていました】
スクールコンサート響座公演
今日の2~3校時に響座の方々が学校にお越しくださり、公演をしてくださいました。太鼓の演奏に始まり、太鼓の紹介、そして太鼓を叩く体験もさせていただきました。
太鼓の演奏では、軽やかなリズムだけれども重厚感のある音が体育館中に響き渡りました。学校から少し離れた所にいても、その太鼓の音はしっかりと聞こえていましたので、間近で聞いている子どもたちには大迫力の演奏だったと思います。子どもたちは、汗をポタポタ落としながら力いっぱい太鼓を叩く響座の方々の姿から目を離すことができないような状態でした。
太鼓の紹介では、神社(お宮さん)で使う太鼓だから「宮だいこ」、おけのような形をしているから「おけだいこ」等、太鼓の名称の由来も教えてくださいました。一番大きな太鼓は、樹齢400年のケヤキをくり抜いて作っている太鼓で「大だいこ」というそうです。直径60㎝以上ある太鼓は全て大だいこというそうです。そして、今回持って来てくださった大だいこは、なんと直径1m以上あるとのことでした。とっても大きくて、存在感のある太鼓でした。
【外国では豚の皮や羊の皮を使って太鼓を作る国もあるそうです。日本はの牛の皮のようです。】
その後、太鼓を叩く体験をさせていただきました。6年生3名と5年生1名、職員2名が、その貴重な体験をしました。太鼓を叩く時は腰を落として叩くこと、きびきびと動くこと、大きな声を出すこと等を教えていただき、汗びっしょりになるくらい叩かせていただきました。
【6年生3名、一生懸命叩きます】 【運のよい5年生、太鼓を叩けるなんて嬉しいな】
【男性職員枠1名の狭き門、立候補しました】【女性職員1名枠、ラッキーでした】
【見ている児童は掛け声をかけて盛り上げてくれました】
それから、響座の方々が再び演奏をしてくださいました。響座の方々の熱・気迫のこもった演奏は圧巻でした。きっと、子どもたちも胸に残る何かがあったのではないでしょうか。
【演奏しているお姿、感動しました】
また、響座の方々は太鼓の演奏だけでなく、響座の方々の思いを語る時間も作ってくださっていました。どのような思いで演奏しているのか、この太鼓の演奏を通して子どもたちに伝えたいことを分かりやすくていねいにお話をしてくださいました。その中で「今は夢を叶えるための準備をする時なんだよ」と話してくださいました。子どもたちの可能性は無限にあります。その可能性を子どもたちの夢につなげるためにも、学校でも精一杯子どもたちのために取り組んでいきたいと考えています。
【お礼のことば:5年生女子】 【心が動くような体験でした。ありがとうございました】
最後に、後片付けをされている響座の方々とお話をする機会がありました。そこで「荒谷小の子どもたちのあいさつはいいですね~。うちの子たちにも教えてやりたい」と、とても誉めてくださっていました。「あいさつ日本一」を掲げている荒谷小学校。こんなふうに誉めていただけると、とても嬉しいです。あいさつは人として大切なものですし、コミュニケーションを図るための第一歩でもあります。これからも、あいさつを通して荒谷小の子どもたちのよさ・素晴らしさを伝えていけるといいなと思います。
「ぐっ ぽん す~」
本校は、7月1日から水泳特別練習(通称:特練)を行っています。今日はあいにくの雷雨により、体育館での特練となりました。
今日は、平泳ぎの足の練習をしました。まず、かかとをつけてつま先を上げて歩く練習をしました。この足の形が平泳ぎの時の足になります。すねに力が入っている状態です。「かかとが痛ーい!」と言いながら歩く児童もいました。この足で体育館に書かれている線の上を歩き、友達とぶつかったらじゃんけんをし、じゃんけんに勝ったら10秒休めるというゲームをして足の形を身体にしみ込ませました。
【かかとを上げるんだよ~】 【こうかな?】
次に、ステージを使って蹴る練習をしました。先生の力に負けないくらいの力を出して蹴りました。
【この蹴りが重要ですよ】
それから、平泳ぎの足の一連の流れを練習しました。先ほどのつま先を上げてすねに力が入る状態で足を曲げ、真っすぐ伸ばします。そしてつま先を伸ばすという動きです。
【片方の足だけでも練習してみました】
その後、立って足の動きを確認しました。「ぐっ ぽん す~」とリズムに合わせて練習をしました。「ぐっ」はすねに力を入れて足を身体に引き付ける動き、「ぽん」は蹴る動き、「す~」はつま先を伸ばして足を揃える動きです。このリズムに合わせて練習をすると、不思議なことにみんなの動きが揃い、きれいな平泳ぎの足の形になってきました。
そして最後にうつぶせになって平泳ぎの足を最終確認しました。コツをつかんだ子どもたち、美しい足の形でした。
【正しい動きを覚えるには、ていねいな練習が必要です】
終わりに、振り返りをしました。6年生の児童が「『ぐっ ぽん す~』と言いながら練習をするという基本的なことが大切なんだということが分かりました」と話していました。これからも続く特練、一つひとつの動きを確実に自分のものにしていきましょう。
【振り返り、とても大切なことです】
大雨により体育館でのクラブ活動
今日の6校時、クラブ活動で水球をする予定でした。しかし、残念ながら朝から降り続く雨が強くなり、ドーンと大きな雷も聞こえた荒谷小。やむなく体育館でクラブ活動を行いました。今日は、バドミントンと卓球です。2つのグループに分かれて行いました。
【クラブ活動は3年生以上が対象です】 【こうやって握るんだよと教えてあげています】
【握り方一つでも難しいなぁ】 【壁打ちで猛練習】
卓球は普段することがないためか、要領を得るまでが難しかったようです。でも、サーブを打つ時に「サー!!」と言いながら打ったり、最後までボールを追いかけたりして一生懸命でした。
一方、バドミントンをしている子どもたちの様子を見てみると、スイングが上手だったりシャトルを拾うために飛び込んだりしていて、こちらもまた熱気を帯びていました。
【負けないぞ~!!】 【それ!!】
【いい汗をかきました】
3・4年生研究授業
7月2日(水)にの5校時に3・4年生の国語の研究授業がありました。国語の複式指導の研究授業は今年度初めてで、今回は宮崎大学の先生方や研修センターの先生もお越しくださいました。いつもとは違う雰囲気に子どもたちは少し緊張気味でした。緊張をほぐすために、3・4年生の担任の先生が休み時間にミニゲームをしていました。すると、あっという間に子どもたちの表情が柔らかくなりました。
今日は、3年生は「心にのこったことを書こう」、4年生は「わたしの考えたこと」という単元でした。4年生はガイド学習をしながら進め、3年生は個人で考えたことを先生と話し合いながら、答えを導いていっていました。
【先生のヒントをもとに考えます】【先生が3年生を指導している間、それぞれ発表しました】
この授業で子どもたちの成長の様子がうかがえましたし、複式指導の課題も浮き彫りになりました。これから、より効果的な複式指導ができるように職員も努力をしていきます。子どもたちのがんばりに100点!!
【まとめは必ず先生が抑えます】 【一人でも充実した授業が作り上げられました】
放課後、宮大の先生方や研修センターの先生もご参加くださり事後研を行いました。学校の中にいる私たちからは考え出すことができない、斬新なご意見やとても参考になるご意見を多数いただき、これからの研究に生かしていけそうです。宮大の先生方、研修センターの先生、そして授業をしてくださった3・4年生の担任の先生、子どもたち、学びの機会を与えてくださりありがとうございました。
【今回のアドバイスを授業に生かしていけるよう頑張ります】
校長先生の「諸塚ウッドジョブ」
今日校長先生が、5・6年生の総合的な学習の時間(3~4校時)で「諸塚ウッドジョブ」の授業をしてくださいました。本校では、総合的な学習の時間で諸塚の林業についての学習を行っています。1・2年生はしいたけについて、3・4年生と5・6年生は林業についての学習です。これまで森林組合や地元の林業の会社の方々にご協力いただき、講話いただいたり、実際の仕事現場を見学させてもらったりしました。
そして今回は新聞等を資料に、「諸塚の林業を発展させるには」ということを考えました。新聞資料によると、宮崎県のスギ丸太生産量は、23年連続日本一だそうです。(2013年156万4千m3)この記事を読んで、宮崎県は林業が栄えている所だということを子どもたちは知りました。また木材の自給率が30%、この数字をどう捉えるか。10年前は何と自給率18%だったそうです。それから比べると自給率はグンとアップしています。また、林業に携わっている人も1980年には15万人いたそうですが、2010年には約5万人になっているそうです。ところが、その5万人は横ばいだそうで、林業に携わる若い方もでてきているようです。「そんな林業の世界は明るい」と子どもたちは自覚し、「木材を使う時代」となっている今、どのような使い道があるのかを考えました。
【校長先生の特別授業、貴重な時間です】
「諸塚の林業を発展させるには」という問いに、始めは「商品開発」、「家の形(デザイン)の工夫」、「生活と林業とのつながり(文化)を発展させる」等の意見がでました。みんなで意見を出し合った後、2次思考をさせ意見を出させました。すると今度は具体的になり、「木のにおいや香りを利用したリラックスした居間を作る」、「電化製品に木材を用いる」、「今まで木で作られていなかったものを木で作ってみる」、「地球温暖化防止を書いた絵本を作成して、保育所や小学校に配る」という面白い意見が出てきました。
【円になって、色々な意見を出し合いました】
今回「諸塚の林業を発展させるには」というテーマでの学習でしたが、今回の学習が林業に限らず、日本をそして自分を豊かにしていくことにつながるということを校長先生が話してくださいました。林業の素晴らしさを通して諸塚の素晴らしさを実感し、諸塚を誇りに思う子どもたちに育って欲しいと思います。
【林業、そして諸塚の未来は明るい】
「諸塚にまさか!」
今日の3校時は全校体育で水泳学習を行いました。プールに足を踏み入れると、昨日までとプールの様相が違います。何が違うのか。それは、スローガンができたのです。先日の委員会活動で保体給食委員会(ほたきゅう)が、水泳を頑張るための取組を考え、その中の一つとしてスローガンを決めました。これが今年のスローガンです。
【目標に前進 にげるな 動け 楽しめ 諸塚にまさか!】
水泳にかける意気込みを感じさせる、熱いスローガンとなりました。「諸塚にまさか!」とは、「まさか!」と思わせるようなパフォーマンスをしようという意味があります。この「まさか」、体育の授業でもキャッチフレーズとして使われています。今年度は、子どもたちが明確な目標をもって体育の学習に取り組んでいます。
そして、荒谷小の夏の参観日の風物詩といえば、子ども対保護者対教職員の水泳のリレー対決です。保護者の方も3名泳いでくださりリレーをしました。保護者の方も泳ぎがとても上手で、堂々の1位でした。
【保護者の方のうちお一人は、模範泳法も披露してくださいました】
子どもたちも、保護者の方々の泳ぎを間近で見て勉強したようです。保護者の皆さま、ご協力ありがとうございました。
歯みがきで命を守る
今日は参観日があり、2校時には学校保健委員会が行われました。今回は歯科衛生士さんをお招きし、保護者の方と子どもたちが一緒に歯についての学習・歯みがきの学習を行いました。
まず、歯科衛生士さんから「8020」についての話がありました。この意味を知っているかどうか、子どもたちに尋ねると「80歳まで20本の歯を保つことです」と答えていました。そして、歯の病気(むし歯・歯肉炎)を写真で見せてくださいました。歯に大きな穴があいていて茶色くなっている歯を見ると、子どもたちは顔をしかめていました。また、歯肉炎のぶよぶよしている写真も見せてもらいました。しかし、子どもたちはキョトン。次に健康な歯肉の写真と見比べて、先ほどのぶよぶよした歯肉が異常であることが分かったようでした。
【多くの保護者の方に参加していただきました】 【インパクトのある写真でした】
【今、何本歯があるのかも確認しました】 【歯の記録を見て、みがき残しやすいところをチェック】
むし歯や歯肉炎の原因は「歯垢」です。歯垢を拡大した写真を見ると子どもたちは、「うわ~!!」と声をあげていました。ねばねばとした歯垢、この歯垢1mg中には1~3億個の菌がいるそうです。歯垢の正体は菌のかたまりだったのです。そして、その菌たちが仲間を増やす時間帯があるそうです。それは夜だそうです。夜、寝ている時には口を閉じています。その口の中にはほどよい湿り気があり、菌が増えるには条件がとても良いようです。だから、夜の歯みがきは特に念入りに行う必要があります。
歯垢の正体がわかったら、放っておくわけにはいかないと、早速カラーテスターを使っての歯みがき指導が行われました。
【どこが特に赤く染まっているかな】
カラーテスターを使用すると、歯垢が付着しているところが赤く染まります。鏡で口の中を見て、どこに歯垢が多く付着しているか、つまりどこがむし歯になりやすいかを確認することができました。
【赤く染まった所を記録して、これからの歯みがきに生かします】
それから、歯みがきの指導をしていただきました。「前歯は歯ブラシ全面を使って、歯と歯の間に当ててしゃかしゃかみがく」、「前歯がでこぼこしている時は、歯ブラシの『わき』を使って、歯ブラシを縦にしてみかく」、「第一大臼歯や第2大臼歯が生えている途中の場合は、口の正面から歯ブラシを入れても歯ブラシが届かないので、肘を開いて横から歯ブラシを入れてみがく」等、たくさんのポイントを教えていただきました。
また、よく噛むことの効果も教えていただきました。カチカチと歯で噛む時に、頭に両手を置くと顎が動いているのかよくわかります。これは、よく噛むことで脳への血流がよくなるということだそうです。歯科衛生士さんが「よく噛んで脳に血液がたくさんいけば、荒谷小のみんなの成績もうなぎのぼりですよ!」とおっしゃってくださいました。これは噛まない手はないですね。
【カチカチといい音がしました。】
そして、最後にむし歯は口の中だけでなく、心臓や血管等全身にも悪影響を及ぼすことがあるということも教えてくださいました。「歯みがきで命を守る」と教えてくださった歯科衛生士の先生、子どもたちにもこの言葉は胸に響いたようでした。むし歯を軽く見てはいけませんね。正しい歯みがきをして、今むし歯がある人はできるだけ早めに治療に行って、口の中を健康に保ちましょう。それが、全身の健康につながります。
【「80歳まで20本の歯を残す自信がある人?」と聞かれた時、子どもたちは自信満々にハーイと挙手をしていました。たのもしい!】
かわいいお客さん
今日の3校時に水泳学習がありました。今日は気温27℃、水温25℃の水泳学習日和でした。そして、今日はとってもかわいいお客さんが水泳学習を見に来てくれました。それは荒川保育所の子どもたちです。プールの横にあるおいも畑の草取りをしに来た子どもたちですが、保育所の先生が「小学生が泳ぐ姿を見ててもいいよ」とおっしゃってくださったので、興味深げに小学生の泳ぎを見ていました。ゴーグルを着用して泳ぐため、自分の兄姉がいても分からない様子で、ゴーグルを取ると「おねえちゃんだ」と嬉しそうに言っていました。荒川保育所は、明日からプールが始まるそうです。
【ぼくたちも早くプールに入りたいなぁ】
今日も水泳学習の始まりは、全校児童でウォーミングアップです。バブリングをして、その次にけのびです。それからビート板を使ってバタ足をします。それらが済んだら各学年に分かれての指導になりました。1・2年生はけのびの練習、3・4年生は息つぎなしのクロールの練習でした。5・6年生は前回のクロールの息つぎの復習とクロールの腕の使い方を学習しました。
【バブリング、みんな上手になりました】
全校児童14名で行う水泳学習ですが、担任の先生3名と教頭先生が水泳の指導に入ってくださるので、いつも4名態勢での指導を行っています。
【発達段階に合わせた指導をそれぞれの先生が行います】
そして、今日は5・6年生のクロールのタイムを計りました。水泳学習が始まった頃に比べると、泳ぎがレベルアップしている子どもたち。さて、どのようなタイムが出るのか。大半の児童が20秒台後半~30秒台でした。諸塚村の水泳教室の大会記録を見ると、6年生の自由形25mが10秒台でした。その記録にはまだまだ届きませんが、それだけ伸びしろがあるということです。
7月1日からは水泳の特別練習が放課後行われます。全職員で、子どもたちの水泳指導に携わっていきたいと思います。
【目指せ、夢の10秒台!】 【教頭先生も記録を計りました。速い!】
ダンスの練習
今日は、3校時の全校体育が雨のため水泳学習ではなく、体育館での体育になりました。体育の内容は、少し早いですが運動会に向けてダンスの練習をしていました。去年踊ったダンスの動きを確認したり、新たな隊形を確認したりしていました。音楽を鳴らさずに練習をしている時は、動きがぎこちなかった子どもたちですが、音楽を鳴らすと水を得た魚のように生き生きと踊っていました。
今回のダンスはの中には、自分たちで考える部分もあるそうです。荒谷小オリジナルのダンスに乞うご期待ください。
【隊形を確認:自分の場所を覚えてね】 【音楽に合わせて元気よく踊りました】
【身体を大きく動かすところ、小さく動かすところのメリハリにも注目してください】
「間違い」の意味は「もう1回できる」の意味よ
今日べス先生が荒谷小に来てくださり、3校時は1・2年生、4校時は3・4年生に授業をしてくださいました。
4校時の3・4年生の授業は「~へLet's go」という内容でした。まず始めに、子どもたちは黒板に背を向けて「What's this?」と言います。元気な声が出ていない時は「one more time!」ともう一度言うようにべス先生が促します。すると学校中に響き渡るような声で「What's this?」と元気に言っていました。次にべス先生が「stationary store」や「drug store」等、黒板に貼っているお店を英語で言います。すると子どもたちは瞬時に振り返り、聞き取ったお店を探しにいくという、黒板の上でカルタをしているようなゲームをしました。取れそうで取れなかった札があると「Oh! my god!!」と言って悔しがっていました。そこで、べス先生が「『間違い』の意味は『もう1回できる』の意味よ。大丈夫!!」と声をかけてくださいました。とっても素敵な考え方だなぁと思い、胸に深く刻まれました。
【くるっと振り返ってGO!!】 【みつけたー!!】
それから今度はべス先生が「what's this?」と質問し、子どもたちは自分の取った札を英語で言いました。「coffee shop 」、「book store」等、英語ではあるけれど日本でもよく使われる単語もたくさんありました。
【子どもたちは英語の発音も上手です】
その後、黒板に札を1列に並べました。そして、2チームに分かれて札の端に行き、それぞれ書いているお店の名前を一つ一つ言いながら、ぶつかったらそこでじゃんけんをするというゲームをしました。終始、白熱した戦いが続き楽しそうに学習していました。
べス先生の授業は単に英語の学習だけでなく、子どもたちがのびのびと活動できるような考え方を教えてくださったり、工夫をしてくださったりしています。そんなべス先生の授業を子どもたちは心待ちにしています。残りわずかなべス先生の授業となりましたが、7月の授業を首を長くしてお待ちしております。
お誕生日給食
今日の給食時間、6月にお誕生日を迎えられた先生のお祝いをしました。今日は、事務の先生のお祝いでした。1週間のうち、1日だけ給食を食べる日がある事務の先生。なかなか子どもたちと給食時間を共にすることがありません。そのため、子どもたちは事務の先生の一挙手一投足に興味津津。「先生、食べるのが早いですね」とか「黒糖パンはお酒のような香りがします」等と色々と話しかけていました。また、事務の先生は荒谷小勤務歴が長いので、子どもたちのおにいちゃん・おねえちゃんのことまでご存じです。今は中学校に通っている児童のおにいちゃんのお話もしてくださいました。
日頃、子どもたちが必要な学用品等をそろえてくださったり、お花を飾って学校を明るくしたりしてくださる事務の先生。いつもありがとうございます。
【牛乳かんぱーい!!】 【楽しい時間を過ごしました】
教頭先生の憂い
荒谷小学校では毎週水曜日の下校指導の時に、先生のお話があります。そのお話の内容は「チャンスの神様」の話や「いいとこメガネ」の話など多岐にわたります。そして今回は教頭先生のお話です。毎朝草取りをしてくださっている教頭先生、最近心配事があるそうです。その心配事とは・・・。2つありました。
1つ目は、読書の量です。荒谷小では1学期中に40冊読みましょうと目標を決めています。本校の読書記録カードはライオンカード、たぬきカード、うさぎカード等があります。10冊ごとにカードが変わるシステムで、もうきつねカード(51~60冊目)を使っている児童もいます。きつねカードを使っている人はすでに目標達成です。中にはまだライオンカード(1~10冊目)の児童もいます。梅雨のこの時期に、ぜひ読書をしてくださいね。
【毎回どんな話かなとワクワクします】 【カードの説明(掲示)】
【実際に子どもたちが使用している図書カードです。図書室前に掲示しています】
2つ目は、一輪車についてです。運動会で一輪車の技を披露するのが恒例となっている荒谷小学校。その運動会に向けて、金曜日の朝の時間(のびのびタイム)で一輪車の練習をしています。また、昼休みの時間を使って練習をしている児童もいます。ただ、現在のところ一輪車の練習量が芳しくないように思います。教頭先生は「昨年披露した一輪車の技をお家の人の前で行ってもお家の方は喜ばないのはないでしょうか」と子どもたちに投げかけ、一輪車の技を練習するモチベーションを高めるようなお話をしてくださいました。
【日々の積み重ねが大切です】
教頭先生はこの2つの心配事があるために、朝の草取りも心ここにあらずという状況だそうです。教頭先生の憂いを無くせるよう、そして自分たちの目標を達成するためにも、コツコツと努力をしていきましょう。
楽しい読み聞かせ
今日の朝の時間に、保護者の方が読み聞かせに来てくださいました。今日は、「おばけのおうちいりませんか」と「いちにちおばけ」と「りんごかもしれない」という絵本3冊を用意してくださいました。
【どんな絵本と出会えるかワクワクしますね】
まずおばけシリーズ1冊目。「おばけのおうちいりませんか」では、おばけが自分のお家を売ろうとして素晴らしいお家だとみせかけるお話でした。おばけの話を聞くと、もう夏が来るなぁと季節の移り変わりを感じます。
そして、おばけシリーズ2冊目。「いちにちおばけ」です。これは、おばけのことが怖い男の子が自分がおばけになったらどんなことができるかを想像する内容でした。のっぺらぼやカッパ、ろくろくびや雪女等たくさんのおばけが出てきました。おばけの名前だけ聞くとぶるぶる震えそうですが、内容はとっても楽しいものでした。
【おばけになれるなら何になりたいかなぁ】
最後に「りんごかもしれない」を読んでくださいました。これは、テーブルの上に置いているりんごを見た男の子がこのりんごは「○○かもしれない」と想像をするお話です。「このりんごは大きなサクランボの一部かもしれない」とか「実は何かの卵からもしれない」とか次々と想像が膨らみます。その男の子の想像することが意表をつくものであり、教室が笑い声で一杯になりました。
【一つのりんごから色々な発想が生まれるね】【先生たちも見入ってしまいました】
朝のひととき、楽しい世界に連れて行ってくださってありがとうございました。きっとこの笑い声に包まれた一日のスタートを切れたことで、子どもたちは勉強をするモチベーションが上がったと思います。お忙しい中、お時間を作ってお越しくださりありがとうございました。今日読み聞かせをしてくださった絵本を、今度探してみたいと思います。
みるみる上達
2校時、外で楽しそうな声が聞こえると思っていたら、1・2年生がシャボン玉をしていました。3校時の水泳学習に備えて水着を着ているところがほほえましかったです。
【七色のシャボン玉、とってもきれいですね】
そして、3校時の全校体育。今日は気温27℃、水温23℃のプールでした。体育でも毎回めあてを確認して学習に入ります。今日の5・6年生のめあては「息つぎのポイントを見つけよう」でした。クロールで泳いでいる時に息つぎがスムーズにできている人は、泳いでいる人を正面から見ると頭しか見えません。しかし、息つぎに課題がある人は、正面から見ると顔や頬が見えてしまいます。息つぎの時のポイントとして①首を使わずに身体の回転を使ってすること②顎を引くこと③頭を水から離さないこと等を教わり、子どもたちは練習を重ねました。
【まずは、今の段階での泳ぎをチェック】【泳がずに息つぎの方法を部分的に練習】
その頃1・2年生は、バタ足で泳ぐ練習をしていました。ビート板を使って練習をしたり、ビート板を使わずに挑戦したりして、楽しく泳いでいました。「やったぁ!15メートル泳げたー!」と喜んでいる子どももいました。3・4年生は、クロールの手の動きを練習したり、バタ足をまっすぐできるように練習したりしていました。
【がんばれー!!と声が聞こえてきそうです】【担任の先生以外の先生も教えてくださいます】
そして、5・6年生はというと、始めの泳ぎに比べると格段に上手くクロールで泳げるようになっていました。先生の言うことを素直に聞いてやってみる子どもたち。その素直さが成長する秘訣なのでしょうね。
【ゆったりとした泳ぎができるようになってきました】
そして、授業の後半では授業の振り返りをしました。今日の息つぎのポイントの確認をして、次回ウォーミングアップで泳ぐ時には、「顎を引いて息つぎをすること」を意識してしようと話がありました。
【振り返りは大切ですね】
最後に、各クラスでの振り返り(学んだことの発表・感想の発表)を行いました。振り返りを聞いてみると、1・2年生は、「バタバタで5m行けるようになりました」と嬉しそうに発表していました。3・4年生は「1位を目指して頑張ります」と目標を掲げている子どももいました。5・6年生は「今まではクロールの息つぎをする時に沈んでいたけど、今日は沈まなくなった」と発表している子どもがいました。それぞれ、この1時間で自分の成長を実感しているのだと思います。これからも水泳学習は続きます。頑張っていきましょうね。
【1・2年生もしっかりと振り返りができました】
愛情たっぷり 荒谷小の給食
今日の給食は、チキンライス、カップグラタン、卵スープ、牛乳でした。荒谷小の給食室のオーブンは家庭用です。その家庭用のオーブンで2回に分けてカップグラタンを焼いてくださいました。外の生地はサクサク、中はとろ~りとしていて、とってもおいしかったです。子どもたちを見ていると、中身のとろ~りした部分だけを食べて、外の生地を残している子どももいました。「それも食べられるんだよ」と話すと驚いた顔をして、その後おいしそうに食べていました。手間のかかる献立ですが、手間と愛情をかけてくださった分、子どもたちの喜びもひとしおでした。
また、チキンライスも人気メニューでした。一通り配膳し終わった後、まだたくさん残っていたので「量を増やす人?」と聞くとずらっと列ができていました。
おいしい給食のおかげで午後からも力いっぱい頑張れそうですね。
【今日はみんな食べ終えるのが早かったです】【グラタンの生地もパクリ】
あなぐまin荒谷小学級園
今日の5・6年生の学級園、色々な植物が植えられているのですが、よくよく見ると穴が掘ってありました。誰が掘ったのか・・・。あなぐまだそうです。昨日、あなぐまの親子が学校に来ていたそうです。大好物のミミズを食べに来たのかな?
自然と共生する荒谷小ならではの光景です。
自然と共生する荒谷小ならではの光景です。
【5・6年生学級園】 【深く掘った形跡がありました】
民生委員・児童委員協議会学校訪問
本日、民生委員、児童委員の方13名、事務局の方2名が荒谷小を訪問されました。図書室で、校長先生・教頭先生から本校の教育活動についての説明があり、学校紹介のスライドもご覧いただきました。また、先日の全校宿泊学習の児童の発表の様子も動画で見ていただきました。地域の方々に支えられて成り立っている荒谷小学校。いつもご支援・ご協力くださりありがとうございます。
【お忙しい中ありがとうございます】 【1学期の行事の写真をスライドで見て頂きました】
【その後、授業参観もしてくださいました】 【1年生も張り切って発表しました】
雑草との戦い
雨が続き、毎朝の草取りがなかなかできない日が続きました。運動場を見ると、緑色の雑草がぐんぐん成長している様子がうかがえます。今日は、久しぶりの草取り日和とばかりに、教頭先生が、朝の時間に念入りに草取りをしてくださっていました。もちろん子どもたちも行います。オオバコやタンポポは根が長く、クワを使っても、力を入れないと根からとれません。今日は、地面が湿っていたため草取りはしやすかったですが、晴れの日が続くとまた大変な作業になります。雑草との戦い、これからも続きます。
【いつもありがとうございます】 【6年生が率先して草取りをしてくれます】
M2学習(2日目)
昨日に引き続き、今日もM2学習(集合学習)が行われました。M学習の日は、バスの時間の関係で7時10分には児童が集合します。そして、出発前に校長先生から「2日目のM学習です。楽しんできてください」とお話がありました。7時30分にバスに乗り1・2年生と5・6年生は諸塚小、3・4年生は七ツ山小に行きました。
【それぞれの場所で頑張ってきます】
5・6年生は1~2校時、M3学習(小中連携)で諸塚中学校で学習をしました。まずはじめに、図書室に集まり中学校の校長先生から「1年後もしくは2年後に諸塚中に入学しますね。今日は中学生と一緒に楽しく活動しましょう」とお言葉をいただきました。
【温かい言葉をかけていただきましたね】
それから1校時は体育館に移動しました。そこでは、生徒会の中学生が諸塚中学校の紹介やレクリエーションを計画してくれていました。
諸塚中の1年間の行事紹介では、入学式に始まり歓迎遠足・運動会・文化祭等、小学校でも行われる行事、そして立志式や生徒会選挙等、中学校ならではの行事が紹介されました。小学生の子どもたちは、将来の中学校生活に希望をふくらませたのではないでしょうか。
【パソコン操作もスライドも中学生が全部取り扱っていました】
それから、レクリエーションが行われました。まず始めに「関所破り」というゲームをしました。これは、生徒会役員の生徒が関所になりその関所の生徒とじゃんけんをして、勝ったら関所を通過でき、負けたら自分のチームのメンバーが待つ場所まで戻り、みんなに「ごめんなさい」と謝って、チーム全員で関所の生徒の所まで走っていって元の場所まで帰ってくるというゲームです。
【負ければ負けるほど走る回数が増えます】
次に「だるまさんが転んだ」を行いました。このゲームには一工夫あり、普通の「だるまさんが転んだ」ではなく、「だるまさんが○○した」と言ったらその動作をしなければなりません。例えば「だるまさんが寝転んだ」や「だるまさんが泣いた」等、色々なだるまさんが出てきました。
【だるまさんが寝転んだ!!】
この「だるまさんが転んだ」では、「だるまさんが腕立て伏せをした」、「だるまさんが腹筋をした」、「だるまさんがスクワットをした」の3連発があり、子どもたちは汗びっしょりでした。
【だるまさんが腕立て伏せをした!!】 【だるまさんは腹筋もするんだよ】
【最後はスクワット!だるまさんは体力があるのです】
最後に「気の合う2人」というゲームをしました。これは2人組になった児童生徒が円になり、「スポーツが好きな人」というお題が出たら、スポーツが好きな人は真ん中に集まり、新たな2人組を作るというものです。そして、2人組ができなかった人は最後にインタビューを受けます。そのインタビューでは、何を言っても中学生が盛り上げてくれるので、とても楽しいものとなりました。
【大勢の前でのインタビューは少し恥ずかしいね】
この1時間を見て、中学生は元気で明るく活気があり、とても素敵だなぁと思いました。こんな風に楽しく過ごしている中学生を見たら、小学生は早く中学校に行きたいと思うようになるのではないかなと感じました。レクリエーション後、小学生の子どもたちは汗だくになりながらも「楽しかったです!」と話していました。
続いて2時間目は体験授業が行われました。国語と数学、社会に分かれてそれぞれの授業を受けました。少しは中学校の授業の雰囲気がつかめたのではないでしょうか。
【中学生と一緒でも堂々と発表できましたね】
それから6年生は議場見学、5年生は諸塚小に戻りました。給食時間には、6年生も戻ってきて諸塚小で給食を食べた子どもたち。今日はサッカーのワールドカップにちなんで、サッカーボールチーズが出ました。6年生教室では、おかわりのサッカーボールチーズ争奪戦が繰り広げられていました。
【じゃんけんぽい!!にも熱が入ります】 【子どもたちもサッカーの結果は気になるようです】
2日間行われたM2学習。たくさんの児童、そして中学生の生徒と触れ合えた2日間になりました。多くの児童と接して学ぶ良さも感じ、また荒谷小の良さを改めて感じることのできる時間となりましたね。次は10月に予定されています。一回り成長した子どもたちに会えるのを楽しみにしています。
M2学習
今日は第2回のM2学習でした。1・2年生と5・6年生は諸塚小、3・4年生は七ツ山小での学習でした。第1回は5月23日(金)に行われ、約1ヶ月ぶりのM2学習です。このM2学習では、自分の担任の先生ではない他校の先生からも授業をしていただきます。もちろん、荒谷小の児童に加え、諸塚小、七ツ山小の児童も一緒に授業を受けているので人数も増えますし、雰囲気も違います。M学習は、少人数のクラスではできないような学習ができ、また他校の児童とも交流を図れる貴重な場です。
今日は5・6年生2~3校時が水泳学習でした。水温23℃と冷たいプールでしたが、一生懸命クロールや平泳ぎの練習をしました。しかし、水の冷たさからか頭痛を訴える児童もいたり、腹痛や寒気を訴える児童もいたりしました。それでも見学をしながら平泳ぎの手の使い方を練習して、授業に参加していました。
【足に水をかけて水に慣れます】 【よし!!まずは「けのび」だ!】
その頃、小プールでは2年生が水泳学習をしました。元気いっぱいに水の中をぐるぐる回っていました。
【バディを確認!】
そして、3校時は小プールに1年生がやってきました。「ぶくぶくぱー」を練習していて、大きな声で「ぱー!!」と言って大きく息を吸い込んでいました。とても活気のある1年生でした。
【ばた足も練習しました】
そして、楽しい給食の時間になりました。いつもは全校児童で給食を食べる荒谷小の児童も、M学習では各学年ごとに分かれて給食を食べます。これもまた新鮮ですね。
【6年生:このクラスは男子が多かったです】【2年生:たくさんのお友達と食べる給食は嬉しいね】
2時間続けて水泳学習が行われた5・6年生は、帰りのバスでもお疲れの様子でした。明日もM2学習が行われます。今日はゆっくり休んで明日に備えてくださいね。
世界一の焼きそばをみんなで食べたよ
給食時間、先ほど5・6年生が一生懸命つくった焼きそばを試食させてもらえることになりました。野菜たっぷりのヘルシーな焼きそば。さて、各クラスの反応はどうだったのでしょうか。
1・2年生の教室では「焼きそばおいしいです!」と言いながら嬉しそうに食べていました。大きく切ってあるピーマンだっておいしく食べられます。なんといっても世界一ですから。
【給食が1品増えてうれしいなぁ】
3・4年生も、「おうちで作るのと同じくらいおいしいです」と言って食べていました。5・6年生は料理が上手ですね。
【いくらでも食べられそうだね】
そして5・6年生。先ほどはホカホカ出来たての焼きそばでしたが、少し時間がたった焼きそばのお味は・・・。やはり「冷めてもおいしい~!!」とにっこり笑顔でした。さすがは世界一のやきそばです。
【焼きそば博士の先生も一緒に給食を食べてくださいました】
今日はとても豪華な給食でした。みんなが喜びました。焼きそば博士の先生、5・6年生、ありがとうございました。
【今日の献立:牛乳、米粉パン、コーンシチュー、フルーツ白玉、そして世界一の焼きそば】
世界一の焼きそば
今日の3時間目に、ゲストティーチャーを招いての焼きそば作りがありました。これは、5・6年生の国語の授業で「ゲストティーチャーをすいせんしよう」という単元があり、5年生の児童が自分の父親をゲストティーチャーとして推薦した作文が実現したものです。作文の中には「お父さんは、私の苦手なピーマンと人参を入れずに作ってくれるので世界一の焼きそばです。」や「特においしいのは、剣道が終わって食べる焼きそばです。」等の表現がありました。そして「そんなおいしい焼きそばをみんなに食べてもらいたので、家庭科の先生になってもらいたいです。」とありました。
【世界一の焼きそばの秘密は何かな】【お父さんが焼きそばを作ってくれるなんて素敵ですね】
焼きそば名人の講師の方からは、「焼きそばの中でも人それぞれ好みがあると思う。太い麺が好みだったり、味が濃いものが好きだったりするかもしれないが、君たちがお家で自分の好きな焼きそばが作れるようになるといいなと思っています。また、料理が好きになるといいなとも思っています。」とのお言葉をいただきました。
【子どもたちのために、お忙しい中お越しくださいました。】
そして、世界一の焼きそばづくりがはじまりました。まずは肉と野菜を切ります。焼きそば名人は「肉は縮むからこれくらいの大きさがいいな」、「玉ねぎを切るときは、包丁を押さずニョギニョギ切るんだよ」等と実演を交えながら指導をしてくださいました。子どもたちは、「人参は皮と身の間に栄養が詰まっているから皮は剥かんでいいよ」とか「○○ちゃん(友達のお母さんの名前)は焼きそば作る?」等と話をしながら野菜やお肉を切っていました。
【お肉はこれくらいの大きさかな】 【キャベツは半分に切ろうか】
野菜とお肉を切り終えたら、次は炒めます。「何から炒めたらいいですか?」との問いに焼きそば名人は「人参は硬いから、野菜から炒めよう」と答えてくださいました。普段、ご自宅では野菜とお肉を炒めた後、一度フライパンからそれらの具を取り出すそうです。そして、空っぽのフライパンに麺だけを入れて炒めて、麺に火が通ってきたら取り出した具を入れて味付けをするという技をお聞きしました。今回の実習ではホットプレートを使用していますので、具を取り出す方式を取らず進めていきました。
【油をしいてから炒めます】 【そうそう、その調子】
野菜やお肉を炒めると、香ばしいにおいが漂ってきました。味付けはしていないけれど、子どもたちは「味見をしてみよう!」と真っ先にお肉の味見をしていました。そして、人参、キャベツなども味見をして「うーん、人参はまだ硬いなぁ」等と話していました。
そして、いよいよ麺の投入です。ここでポイントを伝授していただきました。そのポイントとは「袋の中の麺は固まっているのでほぐしていれること」、そして「一気に投入する」ことでした。
麺を入れて炒めていき、最後に味付けです。この時のポイントは「1袋ずつ入れてまぜる」ことでした。一気に入れると、ソースがまんべんなく混ざらないので1袋ずつ入れては混ぜるという作業を繰り返すそうです。ソースが入ると、一気に焼きそばらしくなりました。「わー!!焼きそばだー!」と嬉しそうな声があがっていました。そして、もう1つポイントを教えていただきました。それは、「味付けをした段階ではパパッと混ぜる」ことでした。混ぜすぎるとべチャッとした焼きそばになるので、すばやく仕上げることがコツのようです。
【ここで麺を投入!】 【おいしそうな焼きそばが出来上がりました】
焼きそばが出来上がると、職員室にいらっしゃる先生方にもおすそ分けをし、5・6年生と焼きそば名人の先生は家庭科室で一緒に試食をしました。子どもたちは、「おうちの人が作る焼きそばとまた違います」とか「人参が柔らかい」、「家の焼きそばよりこっちの方が味が薄いから好き」等と話していました。
【事務の先生にもおすそ分け】 【教頭先生もお召し上がりください】
【いつもおいしい給食を作ってくださる調理員の先生にも感謝を込めて】
【とってもおいしい世界一の焼きそばが出来上がりました】
家でお手伝いをしている子どもたちは食材を扱う手際がよく、また段取りよく進めていました。15の春を迎え、高校生になったら親元を離れ寮で暮らすことになる子どもたち。今のうちから料理をすることに親しみ、生きる上での土台であり楽しみである食事を大切にしていって欲しいと思います。
本日は、お忙しい中子どもたちのためにご指導くださった講師の先生、本当にありがとうございました。色々な知恵が詰まった焼きそば、きっと子どもたちは今日の経験をもとに自分好みの焼きそばを作っていくのだと思います。そして、先生がおっしゃったとおり、料理が大好きな子どもたちに成長していくのだと思います。ありがとうございました。
授業公開(3・4年生)
今日の3時間目に「分かる授業」を目指した3・4年生の授業公開がありました。3年生は「買えますか、買えませんか」、4年生は「式と計算のじゅんじょ(3)」の学習でした。
【導入の部分:3年生は直接指導、4年生はドリルの問題を解きます】
本校は複式学級であるため、授業の中ではガイド学習という部分も出てきます。ガイド学習とは、担任の先生が他の学年に直接指導をしている時に、「今から○○をします。時間は○分です。」等と進行をしていく学習のことです。何度もその学習を取り入れている成果もあり、スムーズにガイド学習を行っていました。
特に印象に残った場面は、子どもたちが間違えを恐れず自分の意見を堂々と発表していたところでした。それが間違いであっても、自分の考えをはっきりと述べていました。そして、なぜ自分の答えが間違っているのか、どのように考えたらよいのか納得がいくまで先生に質問をしていました。学ぼうとする意欲、ひしひしと感じましたよ。
特に印象に残った場面は、子どもたちが間違えを恐れず自分の意見を堂々と発表していたところでした。それが間違いであっても、自分の考えをはっきりと述べていました。そして、なぜ自分の答えが間違っているのか、どのように考えたらよいのか納得がいくまで先生に質問をしていました。学ぼうとする意欲、ひしひしと感じましたよ。
【自分の考えた答えを発表し合いました】
普段、授業をしている姿を見ることがあまりないですが、今回このように授業風景を見て子どもたちの真剣な姿、悩む姿、分かった時の喜ぶ姿を見ることが出来ました。一生懸命な姿はいつも以上に輝いて見えるものだなぁと感じました。
しいたけ博士の「しいたけ勉強会」
今日の2校時に1・2年生が「しいたけ博士」である荒谷小の保護者の方をお招きして、勉強会を開催しました。しいたけ博士が教室に入って来られる時、しいたけ博士の頭にはしいたけが!!子どもたちは、とっても喜んでいました。
【子どもたちの視線の先には・・・】 【しいたけ博士がいらっしゃいました】
そして、しいたけのこまうちをするクヌギの木の紹介から、しいたけができるまでの過程を写真を用いながら分かりやすく説明してくださいました。しいたけを置く「ほた場」では荒谷小校区の場所が写っていたり、しいたけの選別場の写真には2年生の保護者の方が働いておられる姿が写っていたりして、「あ!!お母さんじゃ!!」と驚いていました。
他にも、宮崎県品評会の写真で、荒谷校区にお住まいの方が表彰されている写真を見せていただいたり、全国品評会で1位になったしいたけの写真を見せていただいたりしました。全国1位のしいたけはかさの部分が白くなっていて「お菓子みたーい!」、「食べたーい!」と口々に言っていました。なぜ、かさの部分が白いのか・・・。それは、しいたけが乾燥して、しいたけの肉が盛り上がっているからだそうです。高値で取引をされるようで、その額に子どもたちは目を丸くしていました。
しいたけ博士が用意してくださった写真の中には、「諸塚ウッドジョブ」で見学をした林業の現場の写真も出てきました。子どもたちは、「あ!!これ見たことある!!」と嬉しそうに話していました。以前に学習したことが子どもたちの中でつながった瞬間でした。
また、子どもたちが事前に考えていた16個の質問にも時間が許す限り答えてくださいました。例えば、「なぜしいたけの原木はくぬぎなの?」という質問には、「桜の木でも栗の木でもしいたけのこまうちをすればしいたけが生えてくるけれども、くぬぎが一番多く生えるんだよ」と答えてくださったり、「しいたけが取れる時期はなぜ春と秋なんですか?」との質問には、「品種の違いがあるよ。学校は290号という品種で、気温が18℃以下でないと生えないから春と秋にしかしいたけが取れない。290号より高い温度で生えるしいたけもあって、それは校区内でも作られているよ」と答えてくださったりしました。
【生のしいたけと乾燥しいたけも持ってきてださいました】
荒谷小校区、そして諸塚村にはたくさんの教育資源があります。学校の先生だけではなく地域の方々も子どもたちにとっては先生です。諸塚はそういう素晴らしい場所なのだということを子どもたちには教えていきたいと思います。
講師の先生におかれましては、お忙しい中、子どもたちのために色々と準備をしてくださり、そして指導をしてくださりありがとうございました。子どもたちは、しいたけの謎を解く糸口を見つけ、これからももっと意欲的に学習していくことと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
第3回もろつか学校給食の日
今日は、今年度3回目のもろつか学校給食の日でした。今日のメニューは「牛乳、ごはん、じゃがいもとベーコンのにもの、ごまじゃこサラダ」でした。今日は、じゃがいもとにんじん、たまねぎ、こんにゃくが荒谷小校区の南川という地区で生産されたものでした。じゃがいもはホクホクとしてやわらかく、こんにゃくは歯ごたえがありとてもおいしかったです。
子どもたちは、「じゃがいもとベーコンの煮物の中にベーコンが入っていません」と話していました。しかし、その他の子どもがよくよく見ると、小さく切っているベーコンを発見していました。大きいおかずには豚肉もたくさん入っていたのですが、ベーコンと豚肉を見極める鋭い眼をもつ子どもが荒谷小にはいました。
【サラダはゴマ油の風味がよかったです】 【ベーコンみいつけた!】
5・6年生のいない水泳学習
今日は、5・6年生が諸塚小での水泳学習に参加しました。そのため、3校時の全校体育は1~4年生で行いました。全校児童14名のうち1~4年生は7名です。いつもの半分の人数での水泳学習でしたが、みんな元気よく学習をしました。
今日は、バブリングという技法を学びました。これは、命を守る泳ぎ方です。「ぶくぶく ぱー」というリズムで「ぶくぶく」の時に頭を沈め、「ぱー」で水上に頭を出して息を吸います。これができれば、川などで深い所にいっても溺れません。この泳ぎ方を身に付ければ長い距離を泳げるようになるでしょう。
【最初は水の中を走りました】 【バブリングの練習。ぶくぶく ぱー!!】
【今日は、教頭先生が水中に浮いているごみをきれいにしてくださいました。いつもはプールの中で泳ぎ方を教えてくださいます。】
全校宿泊学習inむかばき(2日目編)
さて、2日目になりました。朝6時起床でしたが、子どもたちは昨日の疲れもなんのその、ばっちり目が覚めていました。
そして、外で朝のつどいが行われました。外はとても涼しく、すがすがしい空気で気持ちの良い朝でした。そこで、国旗や県旗、校旗を掲揚し、ラジオ体操をして身体をほぐしました。
【ラジオ体操では荒谷小からは3年生児童が代表で出ました】
その後、朝食です。今日もモリモリ食べる子どもたち。一体どこにそんなに入っていくのだろうかと思うくらい食べます。朝の献立は、ごはん、お味噌汁、春巻き、スクランブルエッグ、レンコンの煮物、フレンチトースト、キャベツ、のりでした。今回はフレンチトーストが人気で、おかわりをする子が続出しました。
【春巻きがパリパリでした】 【汁物の配膳は先生が手伝いました】
【とってもおいしい朝食でした】 【今回もおかわり隊出動!!】
お腹いっぱいになった子どもたちは、門川小と合同で追跡ハイキングをしました。むかばき青少年自然の家周辺にクイズが隠されていて、それを門川小と荒谷小合同チームで探してクイズに解答していくものです。昨日のキャンドルのつどいでも、少しだけゲームをしましたが、今日はそれ以上にたくさんの時間を門川小の子どもたちと過ごします。仲良くなれるかな?おしゃべりはできるかな?協力してできるかな?と心配はありましたが、楽しそうに追跡ハイキングをしていました。途中で、別の班にいる荒谷小の児童とすれ違うと「○○ちゃーん」と言って抱き合う姿がみられました。少し離れるだけで恋しくなるのでしょうね。
【さあ、あと少しでゴールだよ!】
追跡ハイキングが終わると、むかばき最後の食事です。朝もたくさん食べたけど、お昼にはお腹がぺっこぺこの子どもたち。今回もたーくさん食べました。昼食は、ごはん、スープ、白身魚のフライ、麻婆豆腐、野菜の和え物、千切りキャベツでした。今回はスープが人気でした。一口スープを飲んだだけで「これおかわり決定です」と話す児童もいました。
【最後の食事、かみしめます】 【いつもバランスの良い食事をありがとうございました】
【恒例となったおかわり風景】
「ごちそうさま」をした後は、2日間おいしい食事を作ってくださった調理員の方々にお礼を言いました。朝早くから子どもたちのために調理をしてくださってありがとうございました。この食事のおかげで子どもたちは力いっぱい活動することができました。
【元気の源をありがとうございました】
そして最後に奉仕活動をして、むかばき山をバックに記念写真撮影を行いました。
【むかばきはたのし~!!】
最後に終わりのつどいがありました。そこで、追跡ハイキングの表彰が行われました。第1位には、ムササビのムーンのバッチがプレゼントされました。
【1位のチームには、荒谷小の児童2名も入っていました】
そして研修生代表あいさつで、荒谷小からは6年生児童があいさつをしました。「10分前行動5分前集合ができた」や、「滝トレッキングでは転んだりしたけれど、助け合うことができた」などと感想を発表していました。「規律」「共同」「友愛」「奉仕」の4つのキーワードを考えながら過ごしたこの2日間、子どもたちにはかけがえのない2日間となったのではないでしょうか。この2日間の活動を通して、荒谷小の児童同士のつながりが強くなったように思います。今回の経験を、これからの学校生活に生かしていけるようにしていきましょうね。
【ここでしか学べないものがありましたね】
保護者の皆さま、お忙しい中ご参加くださったり、様子を見に来てくださったりしてありがとうございました。
全校宿泊学習inむかばき(キャンドルのつどい~就寝編)
夕食を済ませると、次はキャンドルのつどいがプレイホールで行われました。キャンドルのつどいは3部構成になっており、1部と3部は照明を消してキャンドルの灯りだけで過ごす時間でした。2部は照明を点けて、各学校の発表が行われました。1部と3部では、荒谷小の5・6年生の女子児童が司会・進行と放送を担当することになりました。この日は附属小、門川小と合同でのキャンドルのつどいでしたので、人数がとても多く、圧倒されるのではと心配をしたのですが、そんな心配は無用でした。とても落ち着いて司会・進行、放送を務めていました。5・6年生の男子児童は火の守の役をいただき、立派に任務を全うしていました。
【暗い中、原稿をしっかり読んでいました】 【落ち着いてできていましたよ】
【幻想的な雰囲気でした】
そして2部に入り、各学校の発表が行われました。荒谷小はトップバッターでした。発表は、まず学校紹介を行い自己紹介、それから「だれにだって誕生日」を歌って踊りました。たった14人の荒谷小ですが、声の大きさは14人とは思えない大きな声で、堂々と発表をしていました。「だれにだって誕生日」はとても楽しい歌なので、会場全体が盛り上がり和やかな雰囲気を作りました。
【みんな元気よく発表できました】
それから、門川小・附属小の発表を見せてもらいました。どちらも人数が多く、元気のあるダンスで、荒谷小の発表とはまた違う迫力がありました。その後、附属小と門川小の子どもたちとゲームをして交流をしました。たくさんの友達に囲まれる荒谷小の子どもたち。中には、顔がこわばっている子もいれば、すぐに打ち解ける子もいて様々でした。
【自己紹介をしてからゲームをしました】
その後第3部では、また心を落ち着かせ、キャンドルの灯りだけで進められました。
【以前荒谷小にいらっしゃった先生方もお越しくださいました】
キャンドルの灯りだけでの穏やかな時間、心を落ち着かせて今日1日を振り返る時間になりました。
その後、就寝前に保護者の方が、読み聞かせをしてくださいました。この日のために、わざわざ本を持ってきてくださっていたのです。本当にありがとうございました。
【以前担任をしてくださった先生も来てくださいました】
【「たかこ」という絵本の読み聞かせをしてくださいました】
そして、午後10時には消灯し就寝です。1日よくがんばりました。明日も盛りだくさんですので、ゆっくりおやすみなさい。
全校宿泊学習inむかばき(段ボールハウス作り~夕食編)
むかばきを下山すると、次は段ボールハウス作りをしました。この段ボールハウスとは、子どもたちが宿泊させてもらう部屋に、段ボールでそれぞれ自分の好きなもの(例:棚、テーブル等)を作り、自分だけの空間を作るというものです。事前に、学校で男女別に段ボールで、門を作っていました。門を作るのは共同作業で、色々なアイディアが散りばめられていました。
【女子の門:仕上げをしました。】 【男子の門:どんなものができるのか、まだ未知数です】
男子も門はあまり形が見えてこなかったのですが、着々と作業を進めて立体的な門が出来上がってきました。校長先生が「よし!棟上げするよー!」と声をかけられ、みんなで協力して棟上げをしました。
【祝!!棟上げ】 【金のシャチホコ付きです】
この門・・・というよりもお城の名前を何にする?と子どもたちが話しており、「お祭りだ城(じょう)」や「男城(おとこじょう)」、「あしたの城(じょう)」等と候補があがっていました。最終的には「荒谷城(あらたにじょう)」と決定したようでした。
女子の門は、可愛くて胸がキュンとなりそうな門で、男子は色々なところに細工がしてあり、面白い城になりました。
【男子は「男部屋」と書いてあります】 【女子の門をくぐるには合い言葉が必要です】
男子の城には鍵が隠されてあり、鍵を開けないと入れませんでした。鍵の存在を知らずに、そのまま入ろうとすると「鍵を開けましたか?」と番人から注意を受けました。実は、門のある場所に穴が開いていて、そこから鍵を開けたかどうかチェックできる仕組みになっていました。そして鍵を見つけ出し、番人がいる関所を通過して男子の部屋に入ることができました。
女子の門にも一つ仕掛けがあり、必ず門にかかっている鈴を鳴らさないといけません。鈴を鳴らすと、中から「合言葉は?」と聞かれます。そして、合言葉を言って正解したらようやく中に入れてもらえます。その合言葉は「ラブリーガール7(セブン)」です。荒谷小の可愛い7人の女子にぴったりの合言葉ですね。
その後は、自分の部屋作りをしました。この時は男女対照的で、女子は一心不乱に自分の好きなものを集めて作ったり飾ったりしていました。男子はといえば、立派なお城が出来て安心したのか、自分の部屋作りには没頭していませんでした。
【保護者の方も参加してくださいました】 【さあ、これからどんな部屋ができるのかな】
【たくさんの材料を持ってきていました】 【自分の好きな色のテーブルに装飾中】
約1時間ほど経つと、自分のお気に入りの場所やものが出来上がりました。それぞれに個性があり、とても華やかな女子の部屋になりました。対照的に、男子の部屋はシンプルですっきりとした部屋になりました。女子が、自分のお気に入りのものを作っている間、男子はそのすっきりとした部屋でかくれんぼをしていました。でも、とても静かなかくれんぼで、隣で一生懸命作業をしている女子には男子のかくれんぼの音は全く聞こえませんでした。
【校長先生と隙間に隠れました】
その後、入浴をして夕食の時間になりました。むかばきの食事はバイキングなので、自分が食べられる分だけおかずを取ります。とってもおいしそうなおかずが並んでいるので、ついつい取りすぎてしまいそうになりますが、自分のお腹と相談しながら量を調整していました。
献立は、ごはん、スープ、チキン南蛮、イカリング、オクラの和え物、パスタ、りんご、千切りキャベツでした。チキン南蛮はジューシーでやわらかく、イカリングはサクサクしていてとってもおいしかったです。また、ごはんもおいしかったです。
【キャンドルのつどいに備えてたくさん食べます】【夕食:これに白ごはんが付きます】
全部食べ終わった児童は、おかわりをしにもう一度バイキングの列に並びました。荒谷小の子どもたちは、活発に動くのでお腹もすくのでしょう。よく食べます。それが元気の秘訣かな。
【むかばきのおかず、いくらでも食べられそうだね】
全校宿泊学習inむかばき(出発~滝トレッキング編)
6月12日(木)~6月13日(金)にかけて、全校宿泊学習を行いました。「全校」ということで、1年生~6年生までが、むかばき青少年自然の家に1泊2日でお世話になりました。
初日の朝、学校で出発式がありました。そこで、校長先生から今回の全校宿泊学習を通して、友達同士が助け合い、協力し合い、荒谷小が一つになっていくという思いを紡いで欲しいとの話がありました。
【全校児童14名が力を合わせて全校宿泊学習に臨みます】
そして、むかばき青少年自然の家のバスが荒谷小まで子どもたちを迎えに来てくださり、むかばきに向けて出発しました。
むかばきに着くとすぐにオリエンテーションをしていただき、その後はじめのつどいを行いました。はじめに、6年生児童が研修生代表あいさつを行いました。お腹から出した大きな声で、ハキハキとあいさつができていました。さすが6年生だと思いました。その後、むかばき青少年自然の家の所長さんから、「あいさつがとてもいい。4~5日でもいて欲しい」という嬉しいお言葉をいただきました。日頃の素晴らしいあいさつが、むかばきでも当たり前のようにできていた証ですね。とてもいいスタートが切れました。
【宿泊学習にかける心意気が感じられました】【有難いお言葉をいただきました】
それから、いよいよ滝トレッキングに出発です。みんな長袖長ズボンに着替えて、登山の準備をしました。そして、大きな掛け声とともに出発しました。
【がんばるぞー!!おー!!】
むかばき山に入ると、はじめはなだらかな山道でスイスイ登れました。途中、「これは双子の木です」と子どもたちが話していました。空に真っすぐに伸びるその木は、エネルギーに満ち溢れているようでした。
登山道を登っていくうちに大人は足取りが重くなり、はじめの休憩ポイントに到着する頃には息があがっていました。子どもたちは、まだまだ体力が有り余っているようでした。
【これが双子の木です】 【木の橋もありました】
【休憩をして、元気を補給】 【休憩中、こんな大きな石に乗ってみました】
登山の途中「にわとりの岩があります」と話す児童がいて、どの岩なのかを尋ねてみたところ、この岩でした。
【ひびが入っている所が目で、真ん中の丸い所がとさかだそうです】
言われてみれば、本当ににわとりに見える!!と納得しました。子どもの発想力はすごいものがあるなぁと感心しました。
そして、ようやく滝に到着しました。むかばきの滝の大迫力の光景がそこにはありました。水の勢いがあるため、水しぶきがかかり、とても爽やかな気持ちなりました。登ってきて良かったと感じる瞬間でした。
【みんなで記念写真を撮りました】
その後は、待ちに待ったお弁当の時間です。この日のお弁当はむかばきの職員の方が用意をしてくださいました。竹の皮に包まれたお弁当、とってもおいしかったです。みんなペロリとたいらげました。
【おにぎりが3つも入っていました!】 【もりもり食べます!】
その後、下山をしました。「降りる時は楽だな~」と低学年の児童が話すと、高学年の児童が「降りる時ほど気を付けないと危ないよ」と諭していました。この登山で上学年が下学年に、優しく声をかける姿や励ます姿が見られました。そんな優しい上学年のお兄さんお姉さんと一緒に登山が出来て、下学年の児童は最後まで頑張れたのではないでしょうか。そして、いずれ下学年の児童が上学年になった時に、同じように自分より下の学年の児童に励ましたり、優しく声をかけたりするのでしょうね。これらは、脈々と引き継がれる荒谷小の素晴らしい伝統だと思います。
6月のお誕生日給食
今日は、給食調理員の先生のお誕生日です。給食当番の子どもたちは、給食室に給食を取りに行った際、「○○先生!」と給食調理員の先生の名前を呼びました。いつもとは違う行動に調理員の先生はびっくりした表情で「はい!」と答えられました。そして、「せーの、お誕生日おめでとうございます!!」と給食当番からのお祝いの言葉。一気に笑顔になった調理員の先生でした。
また、調理員の先生は忙しい合間を縫って、給食をランチルームで子どもたちと一緒に食べてくださいました。いつもは一緒に食べることがない、調理員の先生と給食を食べられるとあって、子どもたちの表情も緩みます。いつもおいしい給食を一人で作ってくださっている調理員の先生、ありがとうございます。そして、誕生日おめでとうございます。
【恒例の牛乳かんぱい!】 【今日は大人気のハヤシライスでした】
【みんな食べ終えるのが早かったです】 【先生と色々話をしたいね】
次は、6月下旬にお誕生日給食が開催されます。お楽しみに。
お知らせ
空き瓶回収へのご協力ありがとうございました。
学校行事
日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
30 | 31 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 | 1 | 2 | 3 |
訪問者カウンタ
0
8
3
0
9
2
9
諸塚村立荒谷小学校
宮崎県東臼杵郡諸塚村大字家代6159番地
電話番号
0982-65-1120
FAX
0982-65-1138
本Webページの著作権は、荒谷小学校が有します。無断で、文章・画像などの複製・転載を禁じます。