学校の様子
学校の様子
稚魚の放流
今日の午前中、野川谷川(のうごうがわ)で稚魚の放流を行いました。この活動は諸塚漁協主催で、九州電力と耳川水力安全環境協議会が後援を受けて行ったもので、稚魚の放流を通して、ふるさとの川を大切にする気持ちを高め、自然を守ろうとする態度を育てることが目的です。
午前10時に、子どもたちが大好きな、通称「なばバス」に乗って野川谷川まで行きました。保育所生も参加するため、同じバスに乗りました。保育所生の元気な声がバス中に響き、小学生と同様保育所生も稚魚の放流を楽しみにしている様子が伝わってきました。
野川谷川に着くと、たくさんの方々がお越しくださっていました。「あ!じいじだ」とおじいちゃんを見つける子どももいました。また、箕舞を教えてくださる地域の方や、前PTA会長さんもお越しくださっていました。
開会式では、九州電力の方から「今日は川に恩返しをする日です」とお話がありました。また、耳川の生き物についてのお話もしていただきました。野川谷川の水が山から流れてきたものであること、その川が耳川につながり、それが海につながっていること等、自然のサイクルについても学習し、いよいよ稚魚の放流です。稚魚は10㎏(約1500匹)のアユの稚魚です。小さいサイズを想像していましたが、蓋を開けると大きな稚魚が元気にピチピチ跳ねていました。それをそーっと川に放しました。

【耳川に生息している魚も紹介してくださいました】


【元気がよすぎて、バケツから川に飛び込む稚魚もいました】
その後、しばらく河原で遊びました。石を集めて川の水を溜めたり、水に触ったりしていました。閉会式の中で子どもたちは「アユに『大きく育ってね』と言って放流しました。すると生き生きと川の中で泳いでいきました」、「九州電力の方々は山や川を守っていることを初めて知りました。自然を傷つけないように自分にできることをしたいです」、「今年の夏にアユがどれだけ大きくなったか見に行きたいです」等ふりかえりを発表しました。
稚魚の放流を通して、自然の仕組みを知ったり、今まで知らなかった九州電力の方のお仕事も知ることができました。そして、自然を大切にしていかなければならないということも改めて感じていました。

【これからも、きれいな耳川を守るためにできることを考えていきましょう】

【その後、あこがれの「なばバス」で学校まで帰ってきました】
午前10時に、子どもたちが大好きな、通称「なばバス」に乗って野川谷川まで行きました。保育所生も参加するため、同じバスに乗りました。保育所生の元気な声がバス中に響き、小学生と同様保育所生も稚魚の放流を楽しみにしている様子が伝わってきました。
野川谷川に着くと、たくさんの方々がお越しくださっていました。「あ!じいじだ」とおじいちゃんを見つける子どももいました。また、箕舞を教えてくださる地域の方や、前PTA会長さんもお越しくださっていました。
開会式では、九州電力の方から「今日は川に恩返しをする日です」とお話がありました。また、耳川の生き物についてのお話もしていただきました。野川谷川の水が山から流れてきたものであること、その川が耳川につながり、それが海につながっていること等、自然のサイクルについても学習し、いよいよ稚魚の放流です。稚魚は10㎏(約1500匹)のアユの稚魚です。小さいサイズを想像していましたが、蓋を開けると大きな稚魚が元気にピチピチ跳ねていました。それをそーっと川に放しました。
【耳川に生息している魚も紹介してくださいました】
【元気がよすぎて、バケツから川に飛び込む稚魚もいました】
その後、しばらく河原で遊びました。石を集めて川の水を溜めたり、水に触ったりしていました。閉会式の中で子どもたちは「アユに『大きく育ってね』と言って放流しました。すると生き生きと川の中で泳いでいきました」、「九州電力の方々は山や川を守っていることを初めて知りました。自然を傷つけないように自分にできることをしたいです」、「今年の夏にアユがどれだけ大きくなったか見に行きたいです」等ふりかえりを発表しました。
稚魚の放流を通して、自然の仕組みを知ったり、今まで知らなかった九州電力の方のお仕事も知ることができました。そして、自然を大切にしていかなければならないということも改めて感じていました。
【これからも、きれいな耳川を守るためにできることを考えていきましょう】
【その後、あこがれの「なばバス」で学校まで帰ってきました】
表現集会
今日、朝の時間に表現集会を行いました。今日は3・4年生の発表です。まずは自分たちで作った詩の音読です。4年生は「さくらさけ」、3年生は「鳥」、「春の花」という題名の詩を音読しました。詩の読み方では、大きな声で読むところ、ゆっくりと読むところ等工夫をしていました。

【今朝、4年生は表現集会をがんばると教頭先生に報告したそうです。】
次に「ゆかいなまきば」を歌とリコーダーで、「かえりみち」をリコーダーで演奏しました。近頃毎朝2階から、「いちろうさんの まきばで~」と大きな声で歌が聞こえていました。声だけでも、楽しそうに歌っている子どもたちが想像できましたが、間近で聞くと子どもたちのはつらつとした表情、身体中から出てくる声が一層「ゆかいなまきば」を盛り上げていました。「かえりみち」のリコーダーは、少し淋しげな音色で演奏している姿が印象的でした。

【1番は全員で歌い、2番は4年生が歌って3年生がリコーダー演奏でした】
3・4年生の発表を聞いて、他の学年は「詩の音読では、最後の部分を大きな声で言って強調していたので、そこが一番伝えたかったのかなぁと感じました」、「○○くんの詩の○○の部分をもう一回言ってみてください。その言い方がぶわっと花が伸びる様子を伝えているなぁと思いました」等の感想を発表しました。

【面白い視点から感想を発表していました。】
講評は教頭先生です。「まず、最初の表現集会の歌を歌うことで気持ちが高まりましたね。発表の様子では、元気でハキハキとしていました。これは表現する姿勢が整っていたからだと思います。姿勢がよく、身体中から声が出てきていました。また、リコーダーと歌では1番と2番、3番で変化がありました。そのため、とても楽しめました。そして、3・4年生の発表を聞いていた他の学年の子どもたちは、感想を発表するという表現で3・4年生に返すことができました」とたくさん誉めていただきました。

【3年生は去年教頭先生から国語を習いました。成長した姿を見せることができました。】
【今朝、4年生は表現集会をがんばると教頭先生に報告したそうです。】
次に「ゆかいなまきば」を歌とリコーダーで、「かえりみち」をリコーダーで演奏しました。近頃毎朝2階から、「いちろうさんの まきばで~」と大きな声で歌が聞こえていました。声だけでも、楽しそうに歌っている子どもたちが想像できましたが、間近で聞くと子どもたちのはつらつとした表情、身体中から出てくる声が一層「ゆかいなまきば」を盛り上げていました。「かえりみち」のリコーダーは、少し淋しげな音色で演奏している姿が印象的でした。
【1番は全員で歌い、2番は4年生が歌って3年生がリコーダー演奏でした】
3・4年生の発表を聞いて、他の学年は「詩の音読では、最後の部分を大きな声で言って強調していたので、そこが一番伝えたかったのかなぁと感じました」、「○○くんの詩の○○の部分をもう一回言ってみてください。その言い方がぶわっと花が伸びる様子を伝えているなぁと思いました」等の感想を発表しました。
【面白い視点から感想を発表していました。】
講評は教頭先生です。「まず、最初の表現集会の歌を歌うことで気持ちが高まりましたね。発表の様子では、元気でハキハキとしていました。これは表現する姿勢が整っていたからだと思います。姿勢がよく、身体中から声が出てきていました。また、リコーダーと歌では1番と2番、3番で変化がありました。そのため、とても楽しめました。そして、3・4年生の発表を聞いていた他の学年の子どもたちは、感想を発表するという表現で3・4年生に返すことができました」とたくさん誉めていただきました。
【3年生は去年教頭先生から国語を習いました。成長した姿を見せることができました。】
スケッチタイム
今日は昼休みの後は、スケッチタイムでした。今日のテーマは「校舎内で荒谷小らしいものを見つけてスケッチをすること」です。思い思いのところに散らばり、真剣にスケッチをする子どもたち。剣道のトロフィーを描いている子ども、椎茸のほた場を描いている子ども、水槽を描いている子ども、校長室を描いている子ども等様々です。2階にある木を描いている子どもに、なぜそれを描いているのか尋ねると「他の学校にこんな大きな木はないからです」と話していました。
その後、それぞれ描いた絵を見せ合いにっこりトーク(話合い活動)です。「○○さんは、校長室で朝あいさつをするというのがビックリしたんですね。また、校長室という表示が椎茸ということも荒谷らしいと思ったんですね」と、絵を通して子ども同士の見方や気づきを話し合っていました。担当の先生からは、「当たり前にあるものに改めて意識をもつことができましたね」とお話がありました。新たな見方・考え方を知るきっかけになったスケッチタイムでした。


【同じようなところにいても見えているものは違います】

【にっこりトーク、どんな荒谷らしさを見つけたかな?】
その後、それぞれ描いた絵を見せ合いにっこりトーク(話合い活動)です。「○○さんは、校長室で朝あいさつをするというのがビックリしたんですね。また、校長室という表示が椎茸ということも荒谷らしいと思ったんですね」と、絵を通して子ども同士の見方や気づきを話し合っていました。担当の先生からは、「当たり前にあるものに改めて意識をもつことができましたね」とお話がありました。新たな見方・考え方を知るきっかけになったスケッチタイムでした。
【同じようなところにいても見えているものは違います】
【にっこりトーク、どんな荒谷らしさを見つけたかな?】
お家の人を笑顔にするために
先週の金曜日、1・2年生は生活科の時間にお家の人を笑顔にするためにできることを考えました。まず、家でしている仕事について発表しました。「料理」や「そうじ」、「せんたく」等出てきました。これらの家のお仕事を1・2年生の子どもたちもお手伝いをしているそうです。お家の人をもっと笑顔にするために、いつもはお家の人に洗って貰っているシューズを自分たちで洗いました。
まずはシューズを水で濡らし、ブラシに石けんをつけて洗っていきました。「この汚れが取れにくいな~」とか「裏がすごく汚れてる~」、「あ、ここ破けてる」等と話しながらごしごし洗いました。片方のシューズを洗い終わり、洗っていない方のシューズと比べると「わぁ、全然違う!!」ととっても嬉しそうでした。その後、体育館シューズも洗い、外に干しました。
ふりかえりでは「シューズを洗って気持ちよかった」、「これからは家でもシューズ洗いをしたい」、「靴洗いにも挑戦したい」と発表していました。自分でできることが一つ増えた1・2年生。お家の人も、子どもたちがシューズを洗う姿を見たらとっても喜ばれると思います。毎週自分でシューズを洗って、月曜日にはきれいなシューズでスタートできるといいですね。

【授業前の1分前黙想もしっかりできます】


【約30分かけて、2足のシューズを洗いました】
まずはシューズを水で濡らし、ブラシに石けんをつけて洗っていきました。「この汚れが取れにくいな~」とか「裏がすごく汚れてる~」、「あ、ここ破けてる」等と話しながらごしごし洗いました。片方のシューズを洗い終わり、洗っていない方のシューズと比べると「わぁ、全然違う!!」ととっても嬉しそうでした。その後、体育館シューズも洗い、外に干しました。
ふりかえりでは「シューズを洗って気持ちよかった」、「これからは家でもシューズ洗いをしたい」、「靴洗いにも挑戦したい」と発表していました。自分でできることが一つ増えた1・2年生。お家の人も、子どもたちがシューズを洗う姿を見たらとっても喜ばれると思います。毎週自分でシューズを洗って、月曜日にはきれいなシューズでスタートできるといいですね。
【授業前の1分前黙想もしっかりできます】
【約30分かけて、2足のシューズを洗いました】
職員研修スローガン決定
今週の水曜日、職員研修を行いました。そこで、前回の話合いの結果をまとめた今年度の職員研修のスローガンが発表されました。
「にっこりトークで 保管・継承 あらたにの学び」
です。まず、にっこりトークとは子どもたちが行う話合い活動のことです。そのにっこりトークを職員間でもしていこう、つまり些細なことでもみんなで話し合っていこうということです。これは職員研修の時だけでなく、日頃からそのような気持ちで過ごしていこうという思いも入っています。そして、「あらたにの学び」という「あらたに」という言葉には「荒谷」、「新たに」という意味が含まれています。この職員研修を通して、子どもの姿、教師自身の姿をふりかえり、子どもたちへの指導が一歩ずつ進化していけるといいと考えています。

【今年度、そして次年度のことも考えながら研修は進められます】
「にっこりトークで 保管・継承 あらたにの学び」
です。まず、にっこりトークとは子どもたちが行う話合い活動のことです。そのにっこりトークを職員間でもしていこう、つまり些細なことでもみんなで話し合っていこうということです。これは職員研修の時だけでなく、日頃からそのような気持ちで過ごしていこうという思いも入っています。そして、「あらたにの学び」という「あらたに」という言葉には「荒谷」、「新たに」という意味が含まれています。この職員研修を通して、子どもの姿、教師自身の姿をふりかえり、子どもたちへの指導が一歩ずつ進化していけるといいと考えています。
【今年度、そして次年度のことも考えながら研修は進められます】
春の遠足
昨日は春の遠足でした。午前中にせせらぎの里(特別養護老人ホーム)を訪問し、午後からは池の窪グリーンパークに行きました。荒谷小からはどちらも遠いので、バスを使いました。

【子どもたちはこのバスを「なばバス」と言っています】
せせらぎの里へ着くと、まずは子どもたちと利用者の方々とのふれあいタイムが行われました。まずは子どもたちの発表です。アカペラで校歌を歌い、その後「365日の紙飛行機」を手話を交えて歌いました。それから自分たちの夢を発表しました。子どもたちの中には、せせらぎの里で介護福祉士として働きたいという夢をもっている子どもがいます。その子どもは「どのような仕事をしているのか、どのような施設なのか見たいです」と話していました。それから「イモパラ」を踊り、最後は「せせらぎの里」のみなさんにエールを送りました。

【「イモパラ」、1年生も生き生きと踊りました】
次に、子どもたちが準備をしたすごろくをしました。このすごろくは、スタートが荒谷小でゴールがせせらぎの里です。途中のマスに、「プロセッサーに乗ったら嬉しくなった。6マス進む」そして6マス進んだら「モザイク林きれいだな」というマスにたどり着いたり、「どんこ亭でお食事中 一回休み」、「シカに乗って大暴れ 2マス戻る」など諸塚ならではのすごろくになっていました。


【コマは子どもたちが紙ねんどで作って色をぬったものです】

【利用者の方の耳元で話をするという工夫がみられました】
「おお!すごい、9マス!!」、「虹のすべり台で2マス進めるのでここです」等、子どもたちはすごろくを通してふれあいを楽しんでいました。
次に、子どもたちは入浴体験をしました。せせらぎの里を利用されている方がどのようなお風呂に入っているのかを体験できるのです。水着に着替えてお風呂場に行くと、家にあるお風呂とは違うタイプのお風呂が2種類ありました。一つは座ったままお風呂に入れるもの、もう一つは寝た状態でお風呂に入れるものです。それぞれの利用者の方の身体の状況によって使い分けられているそうです。


【これは寝た状態で入れるお風呂。上からと下から温水が出たり、シャンプーが出たりするものだそうです】
初めて入るお風呂に「すごーい」、「気持ちいい」等と口々に感想を言っていました。毎日2名の職員の方が入浴の介助をされるそうです。この入浴体験をさせていただくことで、ホールでふれあいをするだけでは分からなかった、せせらぎの里の方のお仕事の一面を見ることができました。また、利用者の方の生活に触れる時間にもなりました。
せせらぎの里の方々にお礼の言葉を言ってお別れをした後は、池の窪グリーンパークへ向かいました。途中、展望所によって荒谷小を眺めました。荒谷小も標高が高いと思っていましたが、池の窪に続く道はもっと標高が高く、下の方に荒谷小や体育館が見えました。子どもたちは「やっほー!」と何度も何度も叫びました。しかしやまびこが返ってこないので「事務の先生の名前を呼んだら聞こえるかなぁ」と言い、「○○せんせーい!!」と大きな声で呼んでみました。

【すがすがしい天気と絶景でした】
その後、待ちに待ったお弁当の時間です。お弁当を詰めるお手伝いをした子どもや、調理をした子どももいました。「ぼくのおにぎりはまっくろくろすけです」と嬉しそうに口におにぎりを頬張っている姿は幸せそうでした。

【おやつを交換して食べていました】
それからみんなで氷鬼をしたり、アスレチックをしたりしました。池の窪のアスレチックは1~10まであります。それに全校児童で挑戦です。高い場所にあるものやゆらゆらゆれるもの、手の力を使って登らなければならないもの等様々ですが、一つ一つクリアをしていきました。


【2年生のたくましさがみられました】【ゆれる~】


【あれ?教頭先生?】 【1年生の補助に入ってくださっていました】

【先頭をいく6年生、スイスイ進みました】


【1年生もぜーんぶクリアしましたね。がんばりました】
1日でたくさんの経験をした子どもたち、一体どんな感想をもったのでしょう。学校の中だけでは分からなかった子どもたちの魅力がこの遠足を通して見えてきました。色々な人との関わりをもったり自然の中で活動したりすることが、子どもたちの可能性を見出せるきっかけになるんだなぁと感じました。

【夢中で過ごした1日でした】
【子どもたちはこのバスを「なばバス」と言っています】
せせらぎの里へ着くと、まずは子どもたちと利用者の方々とのふれあいタイムが行われました。まずは子どもたちの発表です。アカペラで校歌を歌い、その後「365日の紙飛行機」を手話を交えて歌いました。それから自分たちの夢を発表しました。子どもたちの中には、せせらぎの里で介護福祉士として働きたいという夢をもっている子どもがいます。その子どもは「どのような仕事をしているのか、どのような施設なのか見たいです」と話していました。それから「イモパラ」を踊り、最後は「せせらぎの里」のみなさんにエールを送りました。
【「イモパラ」、1年生も生き生きと踊りました】
次に、子どもたちが準備をしたすごろくをしました。このすごろくは、スタートが荒谷小でゴールがせせらぎの里です。途中のマスに、「プロセッサーに乗ったら嬉しくなった。6マス進む」そして6マス進んだら「モザイク林きれいだな」というマスにたどり着いたり、「どんこ亭でお食事中 一回休み」、「シカに乗って大暴れ 2マス戻る」など諸塚ならではのすごろくになっていました。
【コマは子どもたちが紙ねんどで作って色をぬったものです】
【利用者の方の耳元で話をするという工夫がみられました】
「おお!すごい、9マス!!」、「虹のすべり台で2マス進めるのでここです」等、子どもたちはすごろくを通してふれあいを楽しんでいました。
次に、子どもたちは入浴体験をしました。せせらぎの里を利用されている方がどのようなお風呂に入っているのかを体験できるのです。水着に着替えてお風呂場に行くと、家にあるお風呂とは違うタイプのお風呂が2種類ありました。一つは座ったままお風呂に入れるもの、もう一つは寝た状態でお風呂に入れるものです。それぞれの利用者の方の身体の状況によって使い分けられているそうです。
【これは寝た状態で入れるお風呂。上からと下から温水が出たり、シャンプーが出たりするものだそうです】
初めて入るお風呂に「すごーい」、「気持ちいい」等と口々に感想を言っていました。毎日2名の職員の方が入浴の介助をされるそうです。この入浴体験をさせていただくことで、ホールでふれあいをするだけでは分からなかった、せせらぎの里の方のお仕事の一面を見ることができました。また、利用者の方の生活に触れる時間にもなりました。
せせらぎの里の方々にお礼の言葉を言ってお別れをした後は、池の窪グリーンパークへ向かいました。途中、展望所によって荒谷小を眺めました。荒谷小も標高が高いと思っていましたが、池の窪に続く道はもっと標高が高く、下の方に荒谷小や体育館が見えました。子どもたちは「やっほー!」と何度も何度も叫びました。しかしやまびこが返ってこないので「事務の先生の名前を呼んだら聞こえるかなぁ」と言い、「○○せんせーい!!」と大きな声で呼んでみました。
【すがすがしい天気と絶景でした】
その後、待ちに待ったお弁当の時間です。お弁当を詰めるお手伝いをした子どもや、調理をした子どももいました。「ぼくのおにぎりはまっくろくろすけです」と嬉しそうに口におにぎりを頬張っている姿は幸せそうでした。
【おやつを交換して食べていました】
それからみんなで氷鬼をしたり、アスレチックをしたりしました。池の窪のアスレチックは1~10まであります。それに全校児童で挑戦です。高い場所にあるものやゆらゆらゆれるもの、手の力を使って登らなければならないもの等様々ですが、一つ一つクリアをしていきました。
【2年生のたくましさがみられました】【ゆれる~】
【あれ?教頭先生?】 【1年生の補助に入ってくださっていました】
【先頭をいく6年生、スイスイ進みました】
【1年生もぜーんぶクリアしましたね。がんばりました】
1日でたくさんの経験をした子どもたち、一体どんな感想をもったのでしょう。学校の中だけでは分からなかった子どもたちの魅力がこの遠足を通して見えてきました。色々な人との関わりをもったり自然の中で活動したりすることが、子どもたちの可能性を見出せるきっかけになるんだなぁと感じました。
【夢中で過ごした1日でした】
「ほたきゅう」の取組
荒谷小で「ほたきゅう」といえば保健体育給食委員会のことです。今年度の「ほたきゅう」の目標は「①協力しながら進んで一生懸命活動する②笑顔でみんなを思いやり、マナーを守る健康でたくましい荒っ子」です。これらの目標を達成するために1学期には3つのことを取り組みます。1つ目は体力向上のための取組、2つ目は手洗いを励行するための取組、3つ目は給食時間に時間とマナーを守るための取組です。
先日、委員会活動で「ほたきゅう」で話し合った結果、2つ目の手洗いについては呼びかけをすることにしました。呼びかける時間は①体育の後②業間③そうじの後です。業間では放送を使って呼びかけ、手洗いの歌を流す計画です。
早速今日の業間に6年生が授業開始5分前に放送で手洗いを呼びかけ、手洗いの歌を流しました。「お!いいねぇ、その放送!!」と他の子どもたちも放送に反応し、手洗いを始めていました。

【あわあわ 気持ちいいね】
手洗いは感染予防の基本です。毎日続けて習慣にすることが大切です。これからも健康でたくましい荒っ子を目指して「ほたきゅう」の取組は続きます。
先日、委員会活動で「ほたきゅう」で話し合った結果、2つ目の手洗いについては呼びかけをすることにしました。呼びかける時間は①体育の後②業間③そうじの後です。業間では放送を使って呼びかけ、手洗いの歌を流す計画です。
早速今日の業間に6年生が授業開始5分前に放送で手洗いを呼びかけ、手洗いの歌を流しました。「お!いいねぇ、その放送!!」と他の子どもたちも放送に反応し、手洗いを始めていました。
【あわあわ 気持ちいいね】
手洗いは感染予防の基本です。毎日続けて習慣にすることが大切です。これからも健康でたくましい荒っ子を目指して「ほたきゅう」の取組は続きます。
大家族?
今日は6年生が子どものための音楽会に参加をしているため、荒谷小の子どもたちは8名しかいません。給食の時間、いつもなら2つのテーブルに分かれて食べるのですが、今日は1つのテーブルで給食を食べました。「家族みたいやね」と話す子どもたち。「おそ松さんで言うと、◯◯くんがおそまつで、◯◯くんがとどまつ、◯◯くんがじゅうしまつ・・・」等と言いながら給食を食べました。その他にも「◯◯くんは腕の振りを変えればもっと速くなる」とか「◯◯くんは足が速くなりそう。だって身体を前に傾けて走るから」とか、「去年まで保育所にいた◯◯ちゃんは足が速かったよね。身長も高かったし」等色々な話題が出てきました。
今日の給食は、子どもたちの給食の様子を見に来てくださった校長先生に写真を撮ってもらい、大家族のような賑やかな時間を過ごしました。

【6年生が帰ってくるのをみんなで待っています】
今日の給食は、子どもたちの給食の様子を見に来てくださった校長先生に写真を撮ってもらい、大家族のような賑やかな時間を過ごしました。
【6年生が帰ってくるのをみんなで待っています】
社会福祉学習
今日の4校時、諸塚村の特別養護老人ホームの職員の方々が荒谷小にお越しくださいました。荒谷小の子どもたちは、毎年春の遠足で特別養護老人ホームを訪問して、入所されている方々との交流をしています。その遠足の事前学習として、職員の方々が子どもたちにお話をしてくださるためにわざわざお越しくださったのです。
まずは特別養護老人ホームと学校、そして家との違いや同じところを教えてくださいました。
【同じところ】
◯ 施設長のお仕事をしている方がいる(学校でいうと校長先生のお仕事)
◯ 厨房がある(学校では給食室)
◯ 寮母室がある(学校では職員室)
◯ 医務室がある(学校では保健室)
◯ おふろやトイレがある(家と同じ)
【違うところ】
◯ 特別養護老人ホームに入所されている方々は家族と離ればなれに暮らしている。
◯ 学校では子どもたちにとって色々なことを教えてくれるのは先生だが、特別養護老人ホームでは入所されている方々から色々教えていただく。

【職員は仲間だとお話しされていました】
その後、栄養士の方や看護師の方、介護福祉士の方のお話がありました。栄養士さんからは「昔は栄養士という漢字を営養士と書いていたんですよ。日々の営みを司るという意味でこのような漢字が用いられていました」とお話がありました。

【朝昼晩3食の献立を作成する栄養士さん】
看護師さんからは実際に使用する聴診器や血圧計、また身体の中の酸素を測る機械などを見せていただきました。「日頃から入所されている方々とコミュニケーションをとって元気な姿を見ていないと、身体の具合が悪い時に判断が難しくなる」と話されていました。看護師さんだけでなくその他の職員の方々も、入所されている方々とたくさんお話をしているそうです。そのことが、入所されている方の心の安定にもつながるとお話しくださいました。

【体調管理を行う看護師さん】
介護福祉士さんからは「衣服の脱ぎ着や食事、トイレ等のお手伝いをします」とお話がありました。「でも、全てを手伝うのではく自立ということを意識して、できることはしてもらい、見守りだけすることもあります」と話されていました。

【身の回りのお手伝いをされる介護福祉士さん】
1つの施設の中にたくさんの職業の方がいることや、どのような思いで入所されている方々に接しているのか、また仕事内容を分かりやすく教えてくださいました。今回学習したことを、遠足の時に見たり聞いたりすることで、より深く理解できるのだと思います。本日はお忙しい中、荒谷小までお越しくださりありがとうございました。5月12日(木)の遠足の日もどうぞよろしくお願いいたします。

【最後には認知症のお話を紙芝居で見せてくださいました。】
まずは特別養護老人ホームと学校、そして家との違いや同じところを教えてくださいました。
【同じところ】
◯ 施設長のお仕事をしている方がいる(学校でいうと校長先生のお仕事)
◯ 厨房がある(学校では給食室)
◯ 寮母室がある(学校では職員室)
◯ 医務室がある(学校では保健室)
◯ おふろやトイレがある(家と同じ)
【違うところ】
◯ 特別養護老人ホームに入所されている方々は家族と離ればなれに暮らしている。
◯ 学校では子どもたちにとって色々なことを教えてくれるのは先生だが、特別養護老人ホームでは入所されている方々から色々教えていただく。
【職員は仲間だとお話しされていました】
その後、栄養士の方や看護師の方、介護福祉士の方のお話がありました。栄養士さんからは「昔は栄養士という漢字を営養士と書いていたんですよ。日々の営みを司るという意味でこのような漢字が用いられていました」とお話がありました。
【朝昼晩3食の献立を作成する栄養士さん】
看護師さんからは実際に使用する聴診器や血圧計、また身体の中の酸素を測る機械などを見せていただきました。「日頃から入所されている方々とコミュニケーションをとって元気な姿を見ていないと、身体の具合が悪い時に判断が難しくなる」と話されていました。看護師さんだけでなくその他の職員の方々も、入所されている方々とたくさんお話をしているそうです。そのことが、入所されている方の心の安定にもつながるとお話しくださいました。
【体調管理を行う看護師さん】
介護福祉士さんからは「衣服の脱ぎ着や食事、トイレ等のお手伝いをします」とお話がありました。「でも、全てを手伝うのではく自立ということを意識して、できることはしてもらい、見守りだけすることもあります」と話されていました。
【身の回りのお手伝いをされる介護福祉士さん】
1つの施設の中にたくさんの職業の方がいることや、どのような思いで入所されている方々に接しているのか、また仕事内容を分かりやすく教えてくださいました。今回学習したことを、遠足の時に見たり聞いたりすることで、より深く理解できるのだと思います。本日はお忙しい中、荒谷小までお越しくださりありがとうございました。5月12日(木)の遠足の日もどうぞよろしくお願いいたします。
【最後には認知症のお話を紙芝居で見せてくださいました。】
雨のグランドゴルフ
先週の金曜日に寿会の方々とグランドゴルフを行いました。この日はあいにくの雨。晴れていたら運動場で行うグランドゴルフですが、今回は体育館や校舎の中にコースを作ってグランドゴルフを行いました。寿会の方々が学校にお越しくださることはありますが、主に体育館や運動場でのふれあいが多く、校舎の中に入ることはほとんどありません。そのため、今回は校舎の中を見てもらう絶好の機会になると考え、校舎の中にコースを作りました。また、ルールも少し変えました。例えば、ボールが転がりすぎる時は足や手で止めてもよい、旗の下にタオルが敷いているところは、旗の下でボールが止まらないといけないが、タオルが敷いていないところは旗の下をボールが通過すればよい等です。


【旗の下にタオルがあるコース】 【タオルがないコース】
運動場と違って、体育館や校舎の中はボールがコロコロ転がります。また、真っ直ぐ進んでいたはずのボールが次第に斜めに転がったり、机の脚にぶつかったりする等、屋内ならではのボールの動きに楽しそうな笑い声があちらこちらから聞こえてきました。「体育館よりこっち(校舎の中)の方が面白いわ」とか「ゲートボールより面白いね」とか、校舎の中を見て「あ~懐かしい」等と話をしながら楽しんでおられました。子どもたちは「ナイスショット!」、「ナイスイン!」等と声をかけたり「◯◯さん打っていいですよ~」等と言ったりして積極的に寿会の方と関わっていました。


【初めてのグランドゴルフ】【こちらは図書室前から放送室前までのロングコース】


【ここに入れてね~】 【ショーケースの下にボールが入り込むことも】
給食は、寿会の方々と体育館で食べました。ここでもグランドゴルフのことが話題になり、「あの折れ曲がったコースが難しかった」、「こんなグランドゴルフ初めてじゃった」等と話されていました。


【この日はいわしの生姜煮が出ました】


【おじいちゃんやひいおばあちゃんも来てくださいました】

【1年生も初挑戦ながら好プレーが出ました】
その後、終わりの会では表彰が行われました。表彰はホールインワンの表彰と順位の表彰です。ホールインワンは寿会の方々だけでなく子どもたちも出していてたくさん表彰されました。1年生の中には2回もホールインワンを出し、賞状を2枚貰った子どももいました。

【ホールインワン記念写真】
それから成績発表です。小学生の部、寿会の部それぞれ1位から3位が発表されました。小学生は1年生も3位以内に入るといった健闘を見せました。また、これまで1位は上学年が多かったのですが、今年度は3年生が1位でした。寿会の方々もホールインワンを出された方が3位以内に多く入っており、接戦だったことが分かります。


【優勝おめでとうございます】

【1位~3位 記念写真】
子どもたちは、このグランドゴルフに対して色々な目標を立てていました。例えば「おじいちゃん、おばあちゃんの昔のことを知る」です。目標を意識しながら取り組むことで、寿会の方々との会話のきっかけが生まれたり、積極的に関わろうとする態度がでてきたりしました。また子どもたちの中には健康の秘訣を聞いた子どももいて、「体を動かすことと野菜を食べること」と紹介してくれました。
寿会の方々からは、「楽しかった」、「普段孫とあまり話をしなくなっていたけれど、これをきっかけに話ができた。これから家でももっと話をしたい」等と感想をいただきました。
グランドゴルフを通して、子どもたちも寿会の方々も楽しい時間を過ごし、お互いの姿から学んだり発見したりすることがあったのかもしれません。天気は雨でしたがそれをマイナスと捉えず、どのように楽しむことができるか工夫ができたグランドゴルフでした。
【旗の下にタオルがあるコース】 【タオルがないコース】
運動場と違って、体育館や校舎の中はボールがコロコロ転がります。また、真っ直ぐ進んでいたはずのボールが次第に斜めに転がったり、机の脚にぶつかったりする等、屋内ならではのボールの動きに楽しそうな笑い声があちらこちらから聞こえてきました。「体育館よりこっち(校舎の中)の方が面白いわ」とか「ゲートボールより面白いね」とか、校舎の中を見て「あ~懐かしい」等と話をしながら楽しんでおられました。子どもたちは「ナイスショット!」、「ナイスイン!」等と声をかけたり「◯◯さん打っていいですよ~」等と言ったりして積極的に寿会の方と関わっていました。
【初めてのグランドゴルフ】【こちらは図書室前から放送室前までのロングコース】
【ここに入れてね~】 【ショーケースの下にボールが入り込むことも】
給食は、寿会の方々と体育館で食べました。ここでもグランドゴルフのことが話題になり、「あの折れ曲がったコースが難しかった」、「こんなグランドゴルフ初めてじゃった」等と話されていました。
【この日はいわしの生姜煮が出ました】
【おじいちゃんやひいおばあちゃんも来てくださいました】
【1年生も初挑戦ながら好プレーが出ました】
その後、終わりの会では表彰が行われました。表彰はホールインワンの表彰と順位の表彰です。ホールインワンは寿会の方々だけでなく子どもたちも出していてたくさん表彰されました。1年生の中には2回もホールインワンを出し、賞状を2枚貰った子どももいました。
【ホールインワン記念写真】
それから成績発表です。小学生の部、寿会の部それぞれ1位から3位が発表されました。小学生は1年生も3位以内に入るといった健闘を見せました。また、これまで1位は上学年が多かったのですが、今年度は3年生が1位でした。寿会の方々もホールインワンを出された方が3位以内に多く入っており、接戦だったことが分かります。
【優勝おめでとうございます】
【1位~3位 記念写真】
子どもたちは、このグランドゴルフに対して色々な目標を立てていました。例えば「おじいちゃん、おばあちゃんの昔のことを知る」です。目標を意識しながら取り組むことで、寿会の方々との会話のきっかけが生まれたり、積極的に関わろうとする態度がでてきたりしました。また子どもたちの中には健康の秘訣を聞いた子どももいて、「体を動かすことと野菜を食べること」と紹介してくれました。
寿会の方々からは、「楽しかった」、「普段孫とあまり話をしなくなっていたけれど、これをきっかけに話ができた。これから家でももっと話をしたい」等と感想をいただきました。
グランドゴルフを通して、子どもたちも寿会の方々も楽しい時間を過ごし、お互いの姿から学んだり発見したりすることがあったのかもしれません。天気は雨でしたがそれをマイナスと捉えず、どのように楽しむことができるか工夫ができたグランドゴルフでした。
全校朝会
今日の朝の時間に全校朝会が行われました。今年度初めての全校朝会です。
まずは校長先生からお話がありました。「始業式に話をした続きを話します」とおっしゃって、まず1年生に夢を尋ねました。1年生の男の子の夢は「お山の仕事をすること」だそうです。ウッジョブの学習をしている子どもたち、職員にとって嬉しい言葉でした。その後、子どもたちに「今、夢を叶えるために何かしていることはありますか?」と問いかけられました。その問いにうなずく子ども、考えこむ子どもなど様々な反応がありました。「自分の夢と、今自分がしていることをつなげて欲しい」と子どもたちに話されました。始業式の日には、夢を叶えるために目標を立てることの大切さを話してくださった校長先生。子どもたちにとって、夢が遠い存在になることなく、自分の努力の延長上にあるものだと意識して欲しいなぁと思いました。


【「夢」それを意識して生活することが「夢」を実現する一歩かもしれません】
それから「感謝」についてのお話をされました。「人は一人では生きていけません。家族、友達、地域の方々・・・色々な人に感謝の気持ちをもって夢に向かって歩み続けてください」と話されました。最後に、校長先生が書かれた「夢」という字を子どもたちに見せてくださいました。一見「夢」と見えますが、よくみると「ありがとう」という平仮名を組み合わせて夢という字ができていました。「夢を忘れないこと」、「ありがとうの気持ちをもつこと」この2つを校長先生は子どもたちに伝えられました。「この『夢』の字は、各教室に掲示してくださいね」と各学級の代表児童に渡されました。


【「夢」と「ありがとう」 常に心に置いておいてください】

【早速教室に掲示していました】
その後、学習指導部の先生のお話です。今日は2つのお話でした。
1つ目は「学習の姿勢」です。立腰や一分前黙想、挙手する時は真っ直ぐ挙げる等、4月にはできていたことが、少しできなくなっているところもあるようです。もう一度初心に返り、「学習の姿勢」を確認しました。
2つ目は「聞く姿勢」です。相手の目を見る、うなずきながら聞く等、昨年度も取り組んできた「聞く姿勢」を今年度もしっかりと継続して欲しいと思います。

【今日の「聞く姿勢」、上手でした】
まずは校長先生からお話がありました。「始業式に話をした続きを話します」とおっしゃって、まず1年生に夢を尋ねました。1年生の男の子の夢は「お山の仕事をすること」だそうです。ウッジョブの学習をしている子どもたち、職員にとって嬉しい言葉でした。その後、子どもたちに「今、夢を叶えるために何かしていることはありますか?」と問いかけられました。その問いにうなずく子ども、考えこむ子どもなど様々な反応がありました。「自分の夢と、今自分がしていることをつなげて欲しい」と子どもたちに話されました。始業式の日には、夢を叶えるために目標を立てることの大切さを話してくださった校長先生。子どもたちにとって、夢が遠い存在になることなく、自分の努力の延長上にあるものだと意識して欲しいなぁと思いました。
【「夢」それを意識して生活することが「夢」を実現する一歩かもしれません】
それから「感謝」についてのお話をされました。「人は一人では生きていけません。家族、友達、地域の方々・・・色々な人に感謝の気持ちをもって夢に向かって歩み続けてください」と話されました。最後に、校長先生が書かれた「夢」という字を子どもたちに見せてくださいました。一見「夢」と見えますが、よくみると「ありがとう」という平仮名を組み合わせて夢という字ができていました。「夢を忘れないこと」、「ありがとうの気持ちをもつこと」この2つを校長先生は子どもたちに伝えられました。「この『夢』の字は、各教室に掲示してくださいね」と各学級の代表児童に渡されました。
【「夢」と「ありがとう」 常に心に置いておいてください】
【早速教室に掲示していました】
その後、学習指導部の先生のお話です。今日は2つのお話でした。
1つ目は「学習の姿勢」です。立腰や一分前黙想、挙手する時は真っ直ぐ挙げる等、4月にはできていたことが、少しできなくなっているところもあるようです。もう一度初心に返り、「学習の姿勢」を確認しました。
2つ目は「聞く姿勢」です。相手の目を見る、うなずきながら聞く等、昨年度も取り組んできた「聞く姿勢」を今年度もしっかりと継続して欲しいと思います。
【今日の「聞く姿勢」、上手でした】
荒っ子トレーニング
毎週火曜日と木曜日は荒っ子トレーニングの日です。この荒っ子トレーニングは、子どもたちの体力向上を図るために行っています。トレーニングのメニューは、立ち幅跳び・うんてい・反復横跳び・タイヤ跳び・イチョウの木のロープ登り等です。これらのメニューが運動場に散りばめられており、運動場1周すると終了です。
運動場を一周して、「終わった~」とホッとしている子どもたちに新たなメニューが発表されました。それは坂道ダッシュです。約10メートルの坂道を3回ダッシュします。順番を待つ子、走り終わった子たちは「がんばれー!」、「ラストー!」等友達の走りを応援していました。


【2~3人1組でメニューをこなしていきます】


【すいすい進む2年生に「すご~い!」と上級生がびっくりしていました】


【体育主任の先生から「懸垂に挑戦してみて」とアドバイス】【反復横跳びはリレーゾーンを使って】
坂道ダッシュはきついようでしたが、荒っ子トレーニングが終わってからも「練習しよう!」と言って自主的に練習する子どももいました。久しぶりの晴れ間、外で体を動かしていい汗をかきました。

【自主練をする6年生】
運動場を一周して、「終わった~」とホッとしている子どもたちに新たなメニューが発表されました。それは坂道ダッシュです。約10メートルの坂道を3回ダッシュします。順番を待つ子、走り終わった子たちは「がんばれー!」、「ラストー!」等友達の走りを応援していました。
【2~3人1組でメニューをこなしていきます】
【すいすい進む2年生に「すご~い!」と上級生がびっくりしていました】
【体育主任の先生から「懸垂に挑戦してみて」とアドバイス】【反復横跳びはリレーゾーンを使って】
坂道ダッシュはきついようでしたが、荒っ子トレーニングが終わってからも「練習しよう!」と言って自主的に練習する子どももいました。久しぶりの晴れ間、外で体を動かしていい汗をかきました。
【自主練をする6年生】
欠席ゼロ更新中
荒谷小の子どもたちは、始業式から今日まで1日も欠席をしていません。今日で今日で連続欠席ゼロ16日目です。この欠席ゼロが毎日更新できるように、給食時間に子どもたちに話をしました。
昨年度のこの時期の連続欠席ゼロは4月6日(始業式)から5月8日までの21日間でした。ゴールデンウィーク明けに体調を崩す子どもが何人かいたためです。4月の疲れとゴールデンウィークの疲れが出るのがこの頃なのかもしれません。お休みの間も1日1日を規則正しく過ごしましょうと話しました。ちなみに、昨年度の連続欠席ゼロの最高記録は9月4日~12月4日の60日でした。また、連続欠席ゼロの日を1年間で合計すると170日もありました。荒谷小の子どもたちは、全員がそろって学校に来ている日がこんなにたくさんあるのです。それだけ、みんなでたくさん勉強をしたり、遊んだりして学校の中で充実した時間を送ることができています。


【学校に来たらホカホカのおいしい給食もお腹いっぱい食べられます】
金曜日からゴールデンウィークに入ります。お休みが続くと生活リズムが乱れがちになりますが、しっかり食べて、しっかり休養をとって欲しいと思います。
昨年度のこの時期の連続欠席ゼロは4月6日(始業式)から5月8日までの21日間でした。ゴールデンウィーク明けに体調を崩す子どもが何人かいたためです。4月の疲れとゴールデンウィークの疲れが出るのがこの頃なのかもしれません。お休みの間も1日1日を規則正しく過ごしましょうと話しました。ちなみに、昨年度の連続欠席ゼロの最高記録は9月4日~12月4日の60日でした。また、連続欠席ゼロの日を1年間で合計すると170日もありました。荒谷小の子どもたちは、全員がそろって学校に来ている日がこんなにたくさんあるのです。それだけ、みんなでたくさん勉強をしたり、遊んだりして学校の中で充実した時間を送ることができています。
【学校に来たらホカホカのおいしい給食もお腹いっぱい食べられます】
金曜日からゴールデンウィークに入ります。お休みが続くと生活リズムが乱れがちになりますが、しっかり食べて、しっかり休養をとって欲しいと思います。
第1回表現集会
今日は、今年度初めての表現集会が朝の時間に行われました。この表現集会のねらいは「手紙文、作文、詩、俳句、絵など国語や生活などの学習で学んだことを全体の前で発表し合うことにより、表現力を高めることができるようにする。また、それらの作品を宮日新聞などの作品募集に応募することで、表現する意欲を喚起することができるようにする」です。今日は表現集会のオリエンテーションを行いました。子どもたちには、表現集会を通して「友達のいいところを見つけたり、お互いの発表を見て学び合ったりすることが大切です」と5・6年生の先生からお話がありました。


【毎回、表現集会のテーマソングを歌って踊ってスタートします】
その後、表現集会の担当の先生から1年間の見通しを教えていただきました。今日の表現集会を合わせて全部で9回表現集会が計画されています。内容は各クラスの発表が2回ずつとスケッチコンテストが2回です。スケッチは昨年度から取りくんでいるものです。昼休みの後にスケッチブックを持って自分の好きな場所に出かけてスケッチをしたり、時には図書室でモデルを模写したりすることもありました。このスケッチで絵のかき方を学んだり、色々な見方があることを学んだりしています。


【昨年度はフォトコンテストでしたが、今年度はスケッチコンテスト】
それから、今年度の表現集会のスローガンを考えました。子どもたちでにっこりトークを行い、スローガンに入れたい言葉を考えました。
◯ 楽しく
◯ 協力
◯ 笑顔
◯ 仲良く
◯ 学び合う
◯ 元気
◯ 見つける
これらの言葉が出てきた後、仲間分け(類型化)をして2つのスローガンが決定しました。
「みんなのいいところを見つけて学び合おう」
「笑顔で協力し合って元気にがんばろう」
です。表現集会を通して、知っているようで知らなかった友達の魅力を見つけられるといいですね。

【進行の6年生がうまくまとめてくれました】
次の表現集会は5月にあります。トップバッターは3・4年生です。どのような発表をしてくれるのか楽しみです。
【毎回、表現集会のテーマソングを歌って踊ってスタートします】
その後、表現集会の担当の先生から1年間の見通しを教えていただきました。今日の表現集会を合わせて全部で9回表現集会が計画されています。内容は各クラスの発表が2回ずつとスケッチコンテストが2回です。スケッチは昨年度から取りくんでいるものです。昼休みの後にスケッチブックを持って自分の好きな場所に出かけてスケッチをしたり、時には図書室でモデルを模写したりすることもありました。このスケッチで絵のかき方を学んだり、色々な見方があることを学んだりしています。
【昨年度はフォトコンテストでしたが、今年度はスケッチコンテスト】
それから、今年度の表現集会のスローガンを考えました。子どもたちでにっこりトークを行い、スローガンに入れたい言葉を考えました。
◯ 楽しく
◯ 協力
◯ 笑顔
◯ 仲良く
◯ 学び合う
◯ 元気
◯ 見つける
これらの言葉が出てきた後、仲間分け(類型化)をして2つのスローガンが決定しました。
「みんなのいいところを見つけて学び合おう」
「笑顔で協力し合って元気にがんばろう」
です。表現集会を通して、知っているようで知らなかった友達の魅力を見つけられるといいですね。
【進行の6年生がうまくまとめてくれました】
次の表現集会は5月にあります。トップバッターは3・4年生です。どのような発表をしてくれるのか楽しみです。
嬉しい再会
今日の3時間目に、昨年度まで荒谷小で教務主任をされていた先生が子どもたちに会いにきてくださいました。3時間目は全校体育のため、体育館で学習をしている子どもたち。◯◯先生がちょっとだけその様子を見て、すぐに姿を隠すと「え!?」、「いまの??」、「あれ?」と嬉しそうな表情で◯◯先生が立っていた方向を見ていました。


【「あれ?」と子どもたちが振り向きました。右側は姿を隠しているところ】
その後子どもたちが駆け寄り、顔をほころばせて◯◯先生と話をしていました。


【もっと話がしたくてたまらない様子の子どもたちでした】
4時間目は、それぞれのクラスで授業です。その様子も見てくださっていました。「◯◯、目が近いよ、立腰」とか「鉛筆の持ち方が違うがね」等、昨年度まで教えていた子どもたちに、指導をしてくださっていました。3・4年生の担任の先生によると、子どもたちは、朝「去年は◯◯先生とこんな面白い話をしてたよね~」等と今日来てくださった先生との思い出話をしていたそうです。今日◯◯先生が、荒谷小に来てくださることは誰も知らなかったのですが、子どもたちの中で何かを感じていたのでしょうか。


【2年生もすっかり頼もしく、3年生も下学年のリーダーです】
予期していなかった◯◯先生の訪問に、子どもたちも職員も元気をもらいました。給食時間には「◯◯先生変わってなかったね~」、「髪型が変わってなかった?」、「めがねが変わっちょったよ」等と楽しそうに話していました。
今週は週のはじめから嬉しい再会があり、1週間のエネルギーが満タンになりましたね。雨の中、わざわざ来てくださりありがとうございました。
【「あれ?」と子どもたちが振り向きました。右側は姿を隠しているところ】
その後子どもたちが駆け寄り、顔をほころばせて◯◯先生と話をしていました。
【もっと話がしたくてたまらない様子の子どもたちでした】
4時間目は、それぞれのクラスで授業です。その様子も見てくださっていました。「◯◯、目が近いよ、立腰」とか「鉛筆の持ち方が違うがね」等、昨年度まで教えていた子どもたちに、指導をしてくださっていました。3・4年生の担任の先生によると、子どもたちは、朝「去年は◯◯先生とこんな面白い話をしてたよね~」等と今日来てくださった先生との思い出話をしていたそうです。今日◯◯先生が、荒谷小に来てくださることは誰も知らなかったのですが、子どもたちの中で何かを感じていたのでしょうか。
【2年生もすっかり頼もしく、3年生も下学年のリーダーです】
予期していなかった◯◯先生の訪問に、子どもたちも職員も元気をもらいました。給食時間には「◯◯先生変わってなかったね~」、「髪型が変わってなかった?」、「めがねが変わっちょったよ」等と楽しそうに話していました。
今週は週のはじめから嬉しい再会があり、1週間のエネルギーが満タンになりましたね。雨の中、わざわざ来てくださりありがとうございました。
心電図検査
今日の午後、諸塚小で心電図検査が実施されるため、荒谷小の1年生2名はタクシーに乗って諸塚小まで行きました。心電図検査前の緊張はあまりないようで、「年長さんのころはももぐみでした」とか「ぼくはさくらぐみ」など話をしているとあっという間に諸塚小に着きました。
諸塚小に着くと、外に校長先生がいらっしゃいました。「荒谷小はどうね?」と話しかけてくださる校長先生に「体育があるから楽しい」と答えていました。全校児童で行う体育が1年生にとっては楽しみなようです。


【諸塚小に向かうタクシーの中】【諸塚小も楽しいよとお話しくださいました】
その後、保健室に行きました。すると検査の準備が着々と進められていました。1年生は興味津々で廊下からじーっと見ていました。


【ここで検査をするのかぁ】 【諸塚小の保健の先生にもごあいさつ】
そして、いよいよ検査が始まります。荒谷小の子どもたちを最初にさせてくださいました。ベッドに横になると、大きな洗濯ばさみのようなものや吸盤のようなものを体につけていきます。「つめたい!」と言いながらも、目をつぶって静かに横になっていました。「上手だね~」と検査をする方に誉めていただき、心電図検査は終了しました。
帰りのタクシーの中でも、「好きな動物は、ライオンとトラとチーターと、コアラとゾウとキリンとイノシシ・・・」と言う1年生に、「めっちゃあるやん!」と言うもう一人の1年生。すっかりリラックスモードでした。あいさつも上手でしたし、話を聞く態度も上手でした。100点満点の心電図検査でした。

【荒谷小に帰ります】
諸塚小に着くと、外に校長先生がいらっしゃいました。「荒谷小はどうね?」と話しかけてくださる校長先生に「体育があるから楽しい」と答えていました。全校児童で行う体育が1年生にとっては楽しみなようです。
【諸塚小に向かうタクシーの中】【諸塚小も楽しいよとお話しくださいました】
その後、保健室に行きました。すると検査の準備が着々と進められていました。1年生は興味津々で廊下からじーっと見ていました。
【ここで検査をするのかぁ】 【諸塚小の保健の先生にもごあいさつ】
そして、いよいよ検査が始まります。荒谷小の子どもたちを最初にさせてくださいました。ベッドに横になると、大きな洗濯ばさみのようなものや吸盤のようなものを体につけていきます。「つめたい!」と言いながらも、目をつぶって静かに横になっていました。「上手だね~」と検査をする方に誉めていただき、心電図検査は終了しました。
帰りのタクシーの中でも、「好きな動物は、ライオンとトラとチーターと、コアラとゾウとキリンとイノシシ・・・」と言う1年生に、「めっちゃあるやん!」と言うもう一人の1年生。すっかりリラックスモードでした。あいさつも上手でしたし、話を聞く態度も上手でした。100点満点の心電図検査でした。
【荒谷小に帰ります】
「エンジョイ 荒谷」
今週の水曜日、職員研修(主題研究)を行いました。この日の主題研究の目的は「現時点での教師としての課題等について協議し、研究の方向性をもつ」ということです。本校は完全複式であるため、どの先生も複式指導に携わります。今まで複式指導の経験がない先生も、経験をしている先生もその指導の方法については課題をもっておられます。また、総合的な学習の時間(わくわく学習:ウッジョブ諸塚)の取組についても協議が必要です。子どもたちが夢中になれるような楽しい学校を目指すために、主題研究の時間にこれらのことを話し合っていきます。
【課題を類型化し、キーワードを考えます】
教師が日々の授業を進めていく中で、よりどころとする理念に「教師が授業を楽しめているか」、「子どもが夢中になっているか」、「日々の生活と子どもたちの学びがつながっているか」等が出されました。常に自分自身をふりかえり、子どもの姿を通してふりかえり、教師も子どもも夢中になる学校を目指しています。それが今年度の荒谷小のスローガン「エンジョイ 荒谷」という言葉に込められています。
校長先生は「主題研の時間を特別な時間と捉えず、日常の延長と思って欲しい。そして、この時間に話し合ったことを日常に戻していって欲しい」と話されました。率直な意見や疑問点などが出し合えるこの時間を大切にして、次の日には昨日よりも少し自信をもって子どもたちに接することができるといいなぁと思います。

【教師がこの時間も楽しめるように】
【課題を類型化し、キーワードを考えます】
教師が日々の授業を進めていく中で、よりどころとする理念に「教師が授業を楽しめているか」、「子どもが夢中になっているか」、「日々の生活と子どもたちの学びがつながっているか」等が出されました。常に自分自身をふりかえり、子どもの姿を通してふりかえり、教師も子どもも夢中になる学校を目指しています。それが今年度の荒谷小のスローガン「エンジョイ 荒谷」という言葉に込められています。
校長先生は「主題研の時間を特別な時間と捉えず、日常の延長と思って欲しい。そして、この時間に話し合ったことを日常に戻していって欲しい」と話されました。率直な意見や疑問点などが出し合えるこの時間を大切にして、次の日には昨日よりも少し自信をもって子どもたちに接することができるといいなぁと思います。
【教師がこの時間も楽しめるように】
一輪車デビュー
今日の朝の時間は「のびのび」という時間でした。この時間は体力向上のために運動をする時間です。今日は一輪車の練習をしました。1年生は一輪車デビューの日です。一輪車があちらこちらに動き、思うようにサドルにお尻を乗せることができません。そんな1年生に「失敗してもやり続けてごらん」と担任の先生が言葉をかけると、やる気を出して一輪車の練習を続けていました。


【まずは一輪車にまたがることから練習します】

【鉄棒を使ってバランスを取ります】
2~6年生は、昨年度自分が使っていた一輪車より少し大きめの一輪車を使っています。そのため、高さが合わなかったり、思うように乗れなかったりしていました。


【高さを調節してもらって乗ってみました】


【5分間走やアイドリングの練習をしました】

【これから少しずつ技を習得していきます】
初めて一輪車に乗った時は誰も乗れませんでした。今の2年生も3年生も、毎日のように練習して1メートル、5メートル、30メートルと少しずつ乗れるようになりました。今ではスイスイ乗ることができます。そんな子どもたちの様子を見ていると、諦めずにコツコツと練習することが一輪車に乗れる一番の近道だと思います。1年生の成長、そして2~6年生の飛躍を楽しみにしています。
【まずは一輪車にまたがることから練習します】
【鉄棒を使ってバランスを取ります】
2~6年生は、昨年度自分が使っていた一輪車より少し大きめの一輪車を使っています。そのため、高さが合わなかったり、思うように乗れなかったりしていました。
【高さを調節してもらって乗ってみました】
【5分間走やアイドリングの練習をしました】
【これから少しずつ技を習得していきます】
初めて一輪車に乗った時は誰も乗れませんでした。今の2年生も3年生も、毎日のように練習して1メートル、5メートル、30メートルと少しずつ乗れるようになりました。今ではスイスイ乗ることができます。そんな子どもたちの様子を見ていると、諦めずにコツコツと練習することが一輪車に乗れる一番の近道だと思います。1年生の成長、そして2~6年生の飛躍を楽しみにしています。
雨の昼休み
今日は朝からずっと雨が降り続いています。運動場には霞が出てきたり消えたりしています。

【雨が降り続くとこのような景色が見られます】
雨の日の昼休み、子どもたちは全校児童で体育館で遊びます。今日はドッヂボールをしている子どもたちとバスケットのシュートの練習をしている子どもたちがいました。ドッヂボールでは1年生は2回当たったら外野に行くという特別ルールを設けて、みんなが楽しめるように工夫していました。バスケットでは、何度も何度もシュートの練習をして技を磨いていました。


【雨の日には雨の日の楽しみ方がありますね】


【バスケットのシュート練習】
しばらく天気の悪い日が続くようですが、読書をしたり体育館で遊んだりして、昼休みを楽しく過ごして欲しいです。
【雨が降り続くとこのような景色が見られます】
雨の日の昼休み、子どもたちは全校児童で体育館で遊びます。今日はドッヂボールをしている子どもたちとバスケットのシュートの練習をしている子どもたちがいました。ドッヂボールでは1年生は2回当たったら外野に行くという特別ルールを設けて、みんなが楽しめるように工夫していました。バスケットでは、何度も何度もシュートの練習をして技を磨いていました。
【雨の日には雨の日の楽しみ方がありますね】
【バスケットのシュート練習】
しばらく天気の悪い日が続くようですが、読書をしたり体育館で遊んだりして、昼休みを楽しく過ごして欲しいです。
読み聞かせ スタート!
本日、今年度初めての読み聞かせが朝の時間に行われました。先日のホームページの記事にも載せておりますが、この読み聞かせは家庭教育学級の取組の一つです。保護者の方9名に加え、荒谷小を卒業したお子さまの保護者の方々10名もご協力くださり、19名で1年間の読み聞かせを行ってくださいます。
今日は1年生にとっては初めての読み聞かせだったので、来てくださった卒業生の保護者の方が自己紹介をしてくださいました。また、1年生も自己紹介をして名前と顔を覚えてもらいました。


【昨年度卒業をした卒業生のお母さんです。よろしくお願いします】
今日は2冊の絵本をお持ちいただきました。
1冊目は「コんガらガっち ぬきあし さしあし すすめ!の本」です。この絵本の主人公は「いぐら」。イルカともぐらがこんがらがってできた生物だそうです。この絵本は3つのストーリーから構成されていました。「『いぐら、にんじゃに なって ぬきあし さしあし すすめ!』のまき」と「『いぐら、どうぐを つかって すすめ!』のまき」と「『いぐら、いいにおいを さがせ!』のまき」です。
「『いぐら、にんじゃに なって ぬきあし さしあし すすめ!』のまき」では、悪者が盗んだ「ひでんのまきもの」を探しにでかけます。途中、道が分かれていて、上の道に進むか下の道に進むかを自分で決められます。それぞれの道で「いぐら」を待ち構えているものが違っています。また、「わるもののこぶんたち」に見つからないように道具を選んで忍術で隠れます。その道具には「まるた」や「しろいかみ」、「いわ」、「ダンボール」等があり、何を選ぶかは読んでいる子どもたちの自由です。「これ、おもしろーい!」と聞きながら感想を言う子どもたち。子どもたちの心をグッとつかむ絵本だったようです。


【「私は上の道、僕は下の道」等口々に言いながら聞いていました】
2冊目は「小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。」です。インパクトのある題名と絵に「どのようなお話なのだろう」と思ったのか、先ほどまでの雰囲気とは違う雰囲気に包まれました。このお話は、今から約30年前に四国の徳島県阿波市土成町という町とその周辺であった本当のお話だそうです。「ボク」が生まれたのはお母さんが40歳、お父さんが50歳くらいの時だったそうです。このお家は農家でナスビを作っていました。決して裕福ではないけれど、お母さんの笑い声がいっぱいのお家です。しかし「ボク」が10歳くらいのころ、お母さんが鬼の形相で、市場で売れないナスビを「これひとりでひとふくろ100円で売ってきなさい!」と言いました。それまでいつも笑っていたお母さんが、急に鬼のようになってしまった理由は・・・。親が子どもを思う気持ちと、子ども時代の切ない気持ち、大きな壁を目の前にした時の気持ち等、心にじーんとくるお話でした。
本日は、朝早くからお越しくださりありがとうございました。2冊の絵本で色々な気持ちが教室中にめぐった時間になりました。また、この2冊の絵本は荒谷小に寄贈してくださいました。本当にありがとうございました。

【大切に読ませていただきます】
今日は1年生にとっては初めての読み聞かせだったので、来てくださった卒業生の保護者の方が自己紹介をしてくださいました。また、1年生も自己紹介をして名前と顔を覚えてもらいました。
【昨年度卒業をした卒業生のお母さんです。よろしくお願いします】
今日は2冊の絵本をお持ちいただきました。
1冊目は「コんガらガっち ぬきあし さしあし すすめ!の本」です。この絵本の主人公は「いぐら」。イルカともぐらがこんがらがってできた生物だそうです。この絵本は3つのストーリーから構成されていました。「『いぐら、にんじゃに なって ぬきあし さしあし すすめ!』のまき」と「『いぐら、どうぐを つかって すすめ!』のまき」と「『いぐら、いいにおいを さがせ!』のまき」です。
「『いぐら、にんじゃに なって ぬきあし さしあし すすめ!』のまき」では、悪者が盗んだ「ひでんのまきもの」を探しにでかけます。途中、道が分かれていて、上の道に進むか下の道に進むかを自分で決められます。それぞれの道で「いぐら」を待ち構えているものが違っています。また、「わるもののこぶんたち」に見つからないように道具を選んで忍術で隠れます。その道具には「まるた」や「しろいかみ」、「いわ」、「ダンボール」等があり、何を選ぶかは読んでいる子どもたちの自由です。「これ、おもしろーい!」と聞きながら感想を言う子どもたち。子どもたちの心をグッとつかむ絵本だったようです。
【「私は上の道、僕は下の道」等口々に言いながら聞いていました】
2冊目は「小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。」です。インパクトのある題名と絵に「どのようなお話なのだろう」と思ったのか、先ほどまでの雰囲気とは違う雰囲気に包まれました。このお話は、今から約30年前に四国の徳島県阿波市土成町という町とその周辺であった本当のお話だそうです。「ボク」が生まれたのはお母さんが40歳、お父さんが50歳くらいの時だったそうです。このお家は農家でナスビを作っていました。決して裕福ではないけれど、お母さんの笑い声がいっぱいのお家です。しかし「ボク」が10歳くらいのころ、お母さんが鬼の形相で、市場で売れないナスビを「これひとりでひとふくろ100円で売ってきなさい!」と言いました。それまでいつも笑っていたお母さんが、急に鬼のようになってしまった理由は・・・。親が子どもを思う気持ちと、子ども時代の切ない気持ち、大きな壁を目の前にした時の気持ち等、心にじーんとくるお話でした。
本日は、朝早くからお越しくださりありがとうございました。2冊の絵本で色々な気持ちが教室中にめぐった時間になりました。また、この2冊の絵本は荒谷小に寄贈してくださいました。本当にありがとうございました。
【大切に読ませていただきます】
お知らせ
〇 上記に閉校関係の項目を追加しております。本校関係者の皆様は是非閲覧していただき、添付ファイルのURLもしくはQRコードから閉校に係わる回答をしていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。
〇 令和8年度の主な行事を一部修正して入力しました。(3/4現在)
学校行事
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
29   | 30 1 | 31 1 | 1 1 | 2 1 | 3 1 | 4 1 |
5 1 | 6 1 | 7 1 | 8 1 | 9 1 | 10   | 11   |
12   | 13   | 14   | 15   | 16   | 17   | 18   |
19   | 20 1 | 21   | 22   | 23 1 | 24   | 25 1 |
26   | 27   | 28   | 29   | 30   | 1 1 | 2   |
訪問者カウンタ
1
1
1
6
0
0
3
諸塚村立荒谷小学校
宮崎県東臼杵郡諸塚村大字家代6159番地
電話番号
0982-65-1120
FAX
0982-65-1138
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