~ちびっ子落語の学校~
不土野小学校は、令和8年度からの山村留学生を募集します。
詳細はこちら 2025.6.2更新
~ちびっ子落語の学校~
不土野小学校は、令和8年度からの山村留学生を募集します。
詳細はこちら 2025.6.2更新
6年生が、1人1台のアイロンを使って、運動会で使ったハチマキやタスキなどにアイロンがけしていました。
学びが実益を兼ねていますね。素晴らしい!
しわがスーッと消えていくのは今までにない快感のようで、「楽しい!」「もっとやりたい!」という声が聞こえてきます。
しばらくすると、誰からも声は聞こえなくなり、作業に没頭している姿がそこにはありました。「クリーニングフドノ」開店です!
次は、給食着にチャレンジしてもらおうかな・・・。
記事を書いている私はというと、シャツの形態安定加工に助けられています。アイロンの極意は、ずばり!アイロン台を出すことでしょうか・・・。
椎葉村では、今年度より前期分を評価して通知表を配付することとしています。
今日は、その通知表を渡す日です。
1年生にとっては、初めての通知表です。ドキドキしてるのかな?
できるようになったこと、これからがんばっていくこと、丁寧に担任の先生からの話がありました。
ニコニコの表情で見せてくれました。
通知表は誰かと比べるものでも、子どもを叱る道具でもありません。できていることを認め、課題を見つけ、そして改善につないでいくという役割をもっています。
これからどうなっていくか分かりませんが、親になったときに「お父さんはこんなだったぞ」そんな場面に一役買ってくれるのではないか、そう思っています。
時代が変わると、学校も変わっていきます。
さて、通知表はどうなる!?
11月6日(水)は地域の高齢の方々をお招きして、「ふれあい参観日」が行われます。これも不土野小ならではです。
今日は、その話合いが行われたようです。
毎年、子どもたちがいろいろな催しを考えて、ふれあい交流をしているのですが、6年生が今までの経験を踏まえてたくさん意見を出していました。
お手玉を使った遊びや昔の遊びなどをすることに決まったようです。これから準備期間に入ります。
それ以外にも、落語の小咄を発表したり、プレゼントを手作りしたり・・・。招く側も招かれる方も楽しい時間になればいいなと願います。
運動会の余韻もまだある中、10月の全校朝会を迎えました。
校長先生が運動会での素晴らしかった姿をたくさん褒めてくださいました。
1ヶ月間努力し続けてきたことが、本番に成果として出せたことを自信につなげてほしいですね。
本番をご覧になった方々がたくさん褒めてくださいました。
私たち職員は、その過程を見ることができます。文字通り0(ゼロ)からのスタートでした。
何度も失敗し、うまくいかず、試行錯誤しながら練習して練習して、うまくいったと思ったらまた失敗して・・・の繰り返しです。
本番の一輪車で大技が一発で決まったときの子どもたち自身の大歓声に感動させられました。
さて、今月の目標は、「本や新聞にたくさん親しもう」です。担当の先生から、ブックトークによる本の紹介がありました。
ギネス記録の紹介など、子どもたちが興味をもっていたようです。
スポーツの秋、読書の秋です。
秋の夜長を読書で過ごしてみてはいかが?
素晴らしい天気に恵まれ、第35回不土野小・公民館合同大運動会が行われました。写真の選定に時間がかかってしまい、記事をアップするのが遅くなってしまいました。心待ちにしていた方々、お待たせしました。
不土野っ子の晴れやかな表情をたっぷりとご覧ください。
たくさんの子どもたちの活躍している様子を見ていただきたいと思います。
また写真を整理して、フォトアルバムにもアップしていきます。
準備を手伝ってくださった地区のみなさま、当日の運営をサポートしてくださった青年会、地区の方々、来賓のみなさま、、、本当にたくさんの方々に支えられて、素晴らしい運動会となりました。
心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
2年生の女の子が授業が終わったときに、「あ~きんちょうしてきた~」と言ったので、「どうしたの?」と聞くと、「あしたですよ!あした!うんどうかい!」と、分かってないな~と言わんばかりに教えられました。
いよいよ待ちに待った運動会を明日に控え、子どもたち、職員準備万端です。
学級担任は、子どもたちと何度も何度も動きの確認を行っていました。本番のその1回のために、この1か月間時間を費やしてきました。成功するかどうかは、明日にならないとわかりません。
しかし、本番に向けて頑張ってきたこの時間は、まぎれもない事実です。特に、最後の運動会となる6年生5人には、今日はしっかり寝て、明日完全燃焼してほしいと願います。
人数の少なさをカバーするために、保護者や地域の皆様が準備に力を貸してくださいます。本当にありがたいことです。
みんなの力でつくる運動会です。
「見せつけろ 不土野の力 感動を」
今年のスローガンは、ほぼ達成できているようなそんな気がするほどです。
さあ、いよいよです!
運動会練習の記事ばかりアップしている9月でした。久しぶりに、運動会以外の記事をアップできます。
昨日の給食では、9月がお誕生日の6年生をみんなでお祝いしました。
大ファンのプロ野球選手をリクエストして、担任の先生が黒板アートに仕上げました。この選手、誰だかわかりますか?この躍動感のあるダイナミックな動きでファンを魅了する、あの選手です!
ハッピーバースデーを歌って、みんなで牛乳をもって乾杯です。
さて、正解が分かりましたか?PCでご覧の方は、写真の上にカーソルを持ってきてみてくださいね
あいにくの雨となり、残り3日しかない練習期間ですが、体育館内で動きの確認です。
すでに競技の練習は何度も行っているのですが、最後までよりよいものにしていこうという子ども、職員の気持ちが微に入り、細に入るところまで完成度を高めます。
練習すればするほどうまくなるのが子どもたちです。しかし、時間が無限に与えられているわけではありませんし、体力的なことも考えると、その時その時の練習を大切にしていかなければなりません。
「勝って驕らず、負けて腐らず」
指導してきてはいるのですが、なかなか気持ちの切り替えが難しいのが子どもです。
勝ち負けも大切ですが、昨日よりも、練習を始めたころよりもうまくなろうとするこの過程を大切にしていきたいですね。
年々暑さが厳しくなっている気がしますが、比例するように厳しい残暑が続いています。
ただ、秋分の日あたりから朝がひんやりとしてきましたね。こちら椎葉村では、ひんやりというよりも「寒いっ」と感じるくらいに気温が下がってきました。
秋の訪れを感じます。
運動場の隅に、栗の木があるのですが、実が大きくなりいくつも落ちていました。立派な実が詰まっています。
夜から明け方にかけて、シカなどが食べに来ているような気配もあります。
まだまだたくさん落ちてきそうです。子どもたちに落ちでもしたら大変ですので、近づかないように話をしています。
たくさん捕れました。さて、、、ここからどうしましょうか。
何といっても栗は下ごしらえが大変です。水につけたり、アクを抜いたり、鬼皮、渋皮を剥くのも大変・・・。
食べるのはパクっと一口なのですが、手間がかかりますよね。
困っていたら地域のお料理名人が栗の渋皮煮を作ってくださるということで、、、。不土野小に美味しい秋が訪れそうです。
村内の5校(椎葉小、尾向小、大河内小、松尾小、不土野小)と宮崎大学附属小学校とをオンラインでつなぎ、それぞれの学校で学んでいることを交流する、「きずな交流会」の事前交流がありました。
オンラインで実際に学習発表をするのは2月を予定していますが、今回は顔合わせと学校の紹介を兼ねて、事前の交流会が行われました。
不土野小からは、落語活動や神楽、ひえつき節の学習をしていることの紹介をしたのちに、「全校児童が一輪車に乗れます」ということを実演を交えて紹介しました。
屋内ではタイヤが滑って難しいようで、リハーサルではうまく乗れなかったのですが、本番ではばっちり乗りこなすことができました。(写真はありません…ごめんなさい)
なかなか直接かかわることは難しいですが、こういった時代ならではの新しい交流の場を作って、子どもたちの視野が少しでも広がっていけばいいなと思います。
地域の名人を講師に招き、ひえつき節の踊りを教えていただきました。
運動会のプログラムに地域の方、保護者、全校児童、職員で踊るひえつき節です。
4月に赴任してきた職員も覚えようと必死です。。。私もがんばります!
みんなで踊ると壮観でしょうね。また楽しみが一つ増えました。
運動会まで、、、あと10日です!
不土野小学校家庭教育学級のみなさんで、視察研修に行ってまいりました。
今年度は、延岡市にある城山ふとん店さんに伺いました。50年以上の歴史がある老舗のふとん店です。
早速、理想的な寝姿勢や生活を整えることの大切さなどについてお話しいただきました。
参考までに、子どもの睡眠習慣の改善方法は以下の3点だそうです。
・ スマホやゲームは就寝前にさわらない(ブルーライトは脳を覚醒)
・ 入浴で体をしっかり温める(就寝の1~3時間前)
・ 質の高い睡眠に役立つ飲み物を飲む(ホットミルクやハーブティなど)
もちろん大人にも当てはまりますね。そして、身体の修復を行う成長ホルモンが最も分泌されるのが、寝入りの1時間半だということです。
それ以外にも自分の体型に合う枕を試してみたり、敷き布団の硬さなどを試してみたりもしましたし、現在も稼働中の布団の綿を打ち直す機械なども見せてもらい、大変発見の多い充実した視察研修となりました。
最後には座布団のお土産までいただいてしまって・・・。
城山ふとん店様、本当にありがとうございました。
予行練習では、運動会本番と同じように児童が出場するプログラムを行いました。
子どもの動きもですが、職員数も限られていますので、職員の効率的な動きも確認するための練習でもあります。
開会式、エール交換、応援、徒競走、団技を3種目、そして表現、リレー、、、不土野小の子どもたちは、全員が常に出番があります。
当日、地域の方々や未就学児、高齢者の方もお見えになるので、少しゆとりはあるかもしれませんが、その間は応援もするでしょうし。
とにかく体力勝負となる運動会。朝夕涼しくなってはきましたが、日中はまだまだ暑い日々が続きます。
体調を万全にすることが第一ですね。
当日ご参加いただく地域のみなさまも、玉入れ、左近太郎、箱運びなどの団技にご参加いただく予定です。
どうぞケガのないよう、ストレッチ、柔軟体操などで身体をほぐしておいてくださいね。
椎葉村内では、5つの小学校の6年生が合同で修学旅行に行きます。その事前説明・打ち合わせが5校をリモートでつないで行われました。
ちなみに、村内の小学校は9月29日(日)が運動会です。
そんな、運動会練習真っただ中に、修学旅行のことも考えなくてはなりません。子どもも、先生方も本当に頑張っています。頭が下がります。
担当の先生から、資料についての説明があっていることろですが、楽しみにしている修学旅行です。いつも以上に真剣に話を聞いています。
忘れられない最高の思い出ができるといいですね。
9月11日(水)MRTニュースCheckにて、不土野小学校の児童が参加している「富落家(ふうらくや)」の特集ニュースが組まれていました。ご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
その取材の一環で、学校での様子や不土野小における落語活動の位置付けなどについて聞かれました。
下の写真は、本校の図書室です。ずらりと並んだ落語の本は自慢のコーナーです。ここから子どもたちは自分の好みに合う噺を選び、練習に励んでいきます。
学校生活の中では、落語以外にもたくさんの教科や行事などがありますので、なかなか落語だけというわけにはいきません。
それでも子どもたちは、放課後や自分の時間なども有効に使って練習に取り組んでいます。
30年以上続く、不土野小の伝統がいろいろな形で脚光を浴びています。子どもたちも自信をもって、誇りをもって、胸を張って欲しいと願っています。
6年生が何やらバタバタと外に出ていきました。何かしています。
洗い桶に水をためて、洗剤を入れて・・・洗濯液を作っているようです。
自分の靴下を手洗いしていたようです。
汚れはきれいに落ちたのでしょうか。家庭科では身の回りの生活などをよりよくするために学習をします。
手洗いで洗濯するのは、基本的な洗濯の知識と技術を学ぶため、環境への配慮、実践的なスキルの習得、衣服の手入れの重要性を理解するためなどが挙げられます。
基本的な手順や技術を身に付けて、洗濯機を使う際にも役立つ知識を身に付けてほしいですね。
諸塚村の小中学校でALTとして勤めているビリー先生という方が、椎葉村内のALTの授業参観にお見えになりました。
最近、某民放番組に出ていた方で、「あの…ビリー先生!?」と思わず興奮してしまいました。
ていねいな個別指導が行われている不土野小ですが、外国語も例外ではなく、ALTの先生のネイティブな発音を独り占めできる環境というのは、なんともぜいたくです。
しかも、今日は、もうお一人来ていただいていたので、さらに充実していました。絶え間なく英語が飛び交う楽しい授業となりました。
不土野小の運動会は、子どもの数が少ないため、1つの種目がすぐに終わってしまいます。そのため、団技だけでも数種目あるのですが、、、。
玉入れの練習をしていたので、4人対4人でどんな結果になるかなあと見ていたら・・・。
105対36という衝撃的な差がついてしまっていました。これでは、勝負になりません。練習が必要です。練習あるのみ!
徒競走など、運動会練習前と本番とを比較し、どれだけ記録を伸ばせたかによって点数がつく不土野小運動会のシステム。玉入れにもそのルールを適用した方がいいのか、なんて思ってしまいました。
本番に向け、逆転があるのか、はたまたさらに差が広がるのか、楽しみにしています。
夏休み期間中に日向灘沖を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生しました。被災に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
椎葉村でも震度4を観測し、怖い思いをした子どもたちでした。今回は、授業中の地震発生における避難行動の訓練を行いました。
例えば、登下校時、家に一人でいるとき、いろいろな場面を想定する必要があります。訓練のための訓練ではなく、自分が被災した時をイメージして行動することが大切です。
と、言ってもなかなか難しいのが現状です。私たち大人でさえも難しいです。今年1月1日に発生した能登地震の様子を全員で視聴しました。
何度も繰り返して、イメージをしっかりもって避難行動がとれる子どもたちを育てていきたいと思います。
全校児童は8名ですが、運動会ですからやはり対決の図式でないと盛り上がりませんよね。半分に分けて、赤団と白団を決めます。
今日は結団式です。体育主任から、運動会についての目的や頑張ってほしいことなどの話があり、いよいよ色を決めていきます。
それぞれの学校で趣向を凝らした団決めの方法があるかと思います。不土野小では、団長同士のミニゲーム対決で勝負です。
グルグル回って、、、バスケットゴールにシュート!
先にゴールを決めた団長から封筒を選びます。中を見てみると、、、またもう一つ封筒が。
中をのぞくと、ありました!赤団、白団の決定です。
赤白両団、やる気満々です!
応援やエール交換など、練習することはたくさんあります。頑張っていきましょう!
2学期が始まり、早速29日の運動会に向けた練習が始まりました。
全校児童が一輪車に乗って表現をします。一人一人の技だったり、全員で並んで動きを合わせたりするみたいで、本番が楽しみです。
全校児童が8名とはいえ、全員が乗れるってすごいことだと思います。
1年生で入学してきたときは乗れないんです。でも、上級生からコツを教えてもらい、自主練習を重ねて乗れるようになっていく。これも一つの伝統といってよいかもしれませんね。
さらにレベルアップを目指し頑張っています!
台風10号の接近のため、3日間臨時休業となっていた椎葉村内の小中学校もようやく始業式を迎えることができました。
78日間の2学期スタートです。不土野っ子たちも元気に登校し、1ヶ月ぶりに校舎内に明るい声が響きます。
始業式で2人の6年生が2学期に頑張ることを発表しました。1学期の自分の行動をふり返り、自身の行動を改めていきたいとか、修学旅行があるので村内の6年生と積極的に交流していきたいなどと、具体的な目標を立てていたのが、とても印象に残っています。素晴らしいですね。子どもたちの目標を達成できるよう、私たち職員も全力で支援していきたいと決意を新たにしました。
校長先生からは、パリオリンピック、パラリンピックから、たとえ失敗したとしてもチャレンジすることや諦めずに頑張ることの大切をお話しいただきました。子どもたちも真剣にうなずきながら聞いていました。
さあ、2学期が始まりました。大きな行事もたくさんありますが、目の前のことにしっかり取り組んでいくことが大切ですね。健康第一で頑張ります。
PTA奉仕作業がありました。
児童・保護者・職員に加えて、地域の方々が力を貸してくださいます。本当にありがたいです。ご参加いただいたみなさま、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
1ヶ月の運動会に向けて、トラック・フィールド、そして駐車場周辺の除草作業を中心に行いました。
1時間半ほどの作業で、見違えるほどすっきりした運動場がお目見えです。
しかし、この1ヶ月で草がどんどん伸びていくことも予想されます。毎日丁寧に除草することや、定期的に草刈りをすることなどに努めなくてはなりません。
地区の方々との合同運動会は9月29日(日)です。最高のグラウンドコンディションで当日を迎えられるよう準備していきたいと思います。
子ども落語全国大会が日向市で行われました。今年は、不土野小から6年生が2名出場しました。
小学生の部は、22名がエントリー。北は北海道から、今年はアメリカ籍のお友達も出場です。
いつもとは違う雰囲気に少し緊張しているようにも見えましたが、大勢のお客さんの前で堂々と落語を披露できました!
それぞれ、桂歌春師匠、桂文太師匠に講評をいただきましたが、「不土野小の子だね?」と、しっかりと認識していただいていることに感動しました。さすが「ちびっこ落語の学校」です。
両名、惜しくも決勝進出とはなりませんでしたが、そもそも落語を始めた理由は、「表現力の向上」です。
そういった意味では、自己表現を十分に発揮できたと思います。
今後の学校生活の中でどのように生かされていくか楽しみです。
1学期終業式では、4年生、6年生の児童代表作文発表がありました。
できるようになったことを振り返りつつ、自分の課題をしっかりと見つめ、2学期改善していこうという決意を述べる姿がありました。素晴らしいですね。
他の児童にとっても、いい刺激になったと思います。得意なことをさらに磨いて、光り輝いてほしいと願います。
校長先生からは、39日間の夏休みをどのように過ごしますか?というお話でした。「自分のやるべき事はじぶんでやる」「自分の命は自分で守る」といった内容を、子どもたちも真剣に受け止めているようでした。
生活に関する話は、「水・車・火・人」に十分気を付けること、学習に関しては、コツコツと丁寧に取り組むことの大切さについて、そして、保健面では、生活リズムをくずさないことなど、たくさんのお話がありました。
延期になっていたプール納会を行いました。
子どもたちはいつまでも延期になってほしそうな、そんな雰囲気でしたけど。
不土野小のプールは15mしかないため、長い距離を泳ごうとすると自分が何往復したかがわからなくなってしまうようで…。
全員、目標を達成することができて、とても清々しい表情が見られました。本当によく頑張りました。
その後は、着衣泳の指導です。
考えたくありませんが、誤って川などに転落してしまった場合、慌てずに背浮きができるかどうか、これが命を守ることにつながります。
子どもたちは真剣に取り組んでいました。
本村のスクールカウンセラーが来校され、4・6年生の児童に向けて、つらいとき、困ったとき、1人ではどうしようもないときに「SOSを出すことの大切さ」の授業をしてくださいました。
人間関係の難しさは、人数の多少ではありません。
思っていることが言えない、これを言ったらどんな態度をとられるだろう。。。苦しくて黙ってしまう。
そんなこと、ありませんか?
1人で苦しい想いを抱え込んでしまうのではなくて、話を聴いてくれる人を身近にもっておくことの大切さをお話しいただきました。
苦しい時、大変な時には、助けを求めていいのです。
と、授業をまとめてくださいました。
私たち教職員は、その子どもたちのSOSをしっかりキャッチして、安心できる環境づくりに努めていかなければならないと感じました。
6年生が尾向小とのユニット学習中です。
1学期間、本校の6年担任が社会科を受け持って指導をしてきました。
多様な意見によって、さらに学びを深めることができるよう、尾向小の6年生とオンラインでつないで授業をしています。
特別なことではなく、日常の風景の一つです。
4年生が1人で授業を受けています。
これも日常の一コマ。指導者と一対一ですから、理解が不十分なところがあれば分かるまで徹底して教えます。
友達との交流ができないところは、手の空いている職員が子ども役を務めます。これも、不土野小ではいつものことです。
2年生が一輪車の練習をしています。
すでに乗ることはできるのですが、新しい乗り方に挑戦するのでしょうか。担任がつきっきりで指導に当たっています。
不土野小に赴任して4ヶ月が経とうとしていますが、日常の風景になってしまいました。まだまだ情報発信していきたいこともたくさんありますので、どうぞ今後とも当ホームページをご覧ください。
1・2年生が生活科で育てている、プランター菜園。きゅうりとトマトが収穫できたようです。
途中、大量のアリがついたり、大雨に降られたりといろいろありましたが、立派な実がつきました。
大事に大事に扱っている姿が、とても微笑ましかったです。
味の感想を聞こうと思ったら、なぜか持ち帰ったキュウリを再び学校に持ってきてくれたようで、まだ食べてないそうです。
「経験」「体験」をすることの大切さを教えてくれたなあと思ったできごとでした。
計画委員会で、「運動会のスローガン」について話し合いました。
5人いる6年生にとって、小学校生活最後の運動会です。それぞれ想いがあることでしょう。
こんな運動会にしたいな、という気持ちを短い言葉で表すのがスローガンです。
話合いにも熱が入ります。
令和6年度不土野小学校の運動会スローガンは、、、
に決まりました。
子どもたちの想いを乗せ、そして、地域の方々のお力添えをいただいて、我々職員も全力で素晴らしい運動会にしていきたいと考えております。
9月29日(日)まで、、、あと79日!
教育長をはじめ、教育委員の皆様、指導主事の6名にお越しいただきました。
今年度の不土野小学校全体の様子をご覧いただき、いろんな角度からの気付いた点をうかがい、今後の指導に生かしてくつもりです。
今年度は、いずれも算数の複式指導のようすを見ていただきました。
低学年は具体物を使ったり、身の回りのことを問題にしたりして算数的活動を展開していました。
4・6年生は、PCを使いこなして、自分の考えや意見をまとめるなど、それぞれの実態に応じた手立てをとりながら授業を進めていきました。
落ち着いた雰囲気の中で、少数精鋭頑張っていました!
春風亭柳之助師匠、柱 大黒さんのお二人が不土野小8名の児童のために、落語指導をつけるためにお越しくださいました。まずもって、お礼を申し上げます。ありがとうございました。
約20年もの間、子どもたちの落語を見て、聞いて、「もっとこうすれば、さらによくなるよ。」という子どもたちが前向きになれる的確なご助言のおかげで、代々の不土野っ子たちが落語という伝統芸能を通して自信をつけて、自分を表現していきました。
それは、これまでと同じように、これからも受け継いでいく不土野小の伝統だと思っています。
子どもたちの噺がみるみる変わっていきます。芸を身に付けていく瞬間というものを見させていただきました。
かけがえのない時間になりました。あっという間の3時間でした。
7月末に日向市で行われる落語の全国大会には2人の6年生が出場します。全児童が、平家まつりで落語を披露したり、来年2月に予定されている150周年記念式典(学習発表会)などで披露したりする予定です。
師匠の教えをしっかりと心に刻んで、精進していってほしいと願っています。
本当にありがとうございました!
今日と明日は、高学年の集合学習です。
5人の6年生が椎葉小に向けて出発しました。残ったのは3人だけ…。
学校がとっても静かです。やはり、6年生がいるといないとではこうも違うかといった感じです。
先週の低学年の集合学習の様子を見ていただこうと思います。
あいにくの雨でしたが、1・2年の先生方がいろいろと考えてくださっていたようです。もちろん雨も想定した計画です。
普段とは違う環境で、不土野小の2人がどのように行動し、どんな成長を遂げたのか。すぐに見えるものではないと思います。
少しずつ蓄積されていって、いつか大きな成長につながっていくものだと信じています。
いよいよ来週月曜日(7月8日)、春風亭柳之助師匠に落語の指導をつけていただきます。
今年は、「富楽家(ふうらくや)」として、放課後に練習を積んでいるということもあってか、例年よりも仕上がってきているのではないかと大いに期待しています。
対面で直接プロの落語家さんに稽古をつけていただけるなんて、こんなにありがたいことはありません。
今日は、高座の準備などを全校児童、全職員で行いました。
場の雰囲気が出てきました。あとは、子どもたちの噺がいかほどか…。楽しみです!
北部教育事務所と椎葉村教育委員会から合計6名の方が、本校の職員、児童の様子を見にお越しくださいました。
いつも通り元気な子どもたちと、笑いの絶えない職員室を見て、「いいですねえ」とお言葉をいただき、職員一同とてもうれしく感じたところです。
今年度は、1・2年の複式学級が1名ずつの計2名、4・6年の変則複式学級ということもあり、いろいろと試行錯誤しながらの日々を過ごしております。
「教育は無限」ですが、「教師は有限」です。どこに力を注いで、いかに子どもたちの成長を促すことができるのか、日々、勉強の毎日です。
本日7月1日より、村雇用のスクールサポートスタッフとして、不土野小学校でお仕事をしていただきます。
学校職員の業務を支援していただくことになります。職員が少ないため、一人一人の業務量が多い現状がありましたが、少しでも解消できるといいなと、とてもありがたく思っています。
一日でも早く不土野小に慣れて、楽しくお仕事していただきたいと願います。
今年度初めての集合学習は、中学年からの実施です。
本校には、4年生が1人しかいないので、単身で椎葉小に向かいます。
「心配なことはない?」大人の感覚としてつい聞いてしまいました。すると、「ぜんぜんないです!めっちゃ楽しみです!」という元気のよい言葉が、笑顔とともに返ってきました。
友達と一緒に勉強することは楽しいにきまっています。普段は何といっても一人ですから…。
そんな様子が写真からも伝わってくるのではないででしょうか。キラキラの笑顔がまぶしいです。
委員会活動の一つとして、新しい試みを考えたようです。
「あたたかい気持ちになる言葉」「やさしい言葉」をかけてもらえたら、その言葉を星に見立てたカードに書いて、どんどん貼っていくのだそうです。
真っ黒な夜空に、不土野っ子たちのあたたかい言葉で、星がいっぱい広がっていくといいですね。
口から出てしまった言葉は、取り消すことができません。すぐに、「ごめんなさい」「すみません」と言ったところで、言われた方は消えない傷になってしまうことも…。
少人数であればなおのことです。気持ちの切り替え、コントロール、身に付けなくてはならないスキルはまだまだあります。
音楽室から6年生の歌声が聞こえてきました。
職員室から一番遠い部屋が音楽室なのですが、まるで隣の部屋にいるかのような声の大きさです。
5人が一生懸命歌っていました。
子どもたちに普段どんな音楽聞いてるのか聞いてみると、流行りのアイドル、韓国アイドルグループなどを答える子もいれば、懐かしの歌手、名曲と言われるような曲、私たち職員も知らないような曲を答える子もいます。
幅広いジャンルの、幅広い世代に向けた曲が、昼休みに口ずさんでいる子どもたちから聞かれます。
大人になったとき、思い出の一曲があるといいですね。
ちなみに、私の6年生の時の思い出の曲は「気球に乗ってどこまでも」です。
同世代の人に分かってもらえると嬉しいです。
集合学習で4年生がいなかったため、今日は、2年生がALTのアーロン先生を独り占めです。
楽しく英語であいさつしたら、「今日の日付は?」「今日の天気は?」など、どんどん英語で話しかけられていました。
ニコニコしながら、先生の発音を何度も繰り返して、コミュニケーションとることができていましたよ。
外国語に親しむことで、積極的にコミュニケーションをとろうとしたり、日本と外国の違いを知ったりすることができます。
村内を一人で駆け回っているアーロン先生と、とっても仲良しの不土野小の子どもたちです。
先日の芋の苗植えに続き、今回は花の植栽を全校のみんなで行いました。
肥料や腐葉土などを混ぜ込んで土を作ります。
プランターのそこに、ボラ土をうっすらと敷いて…。
それぞれ、土を入れていきます。
植えていく花の苗は、本校の用務員さんが種から育ててきたものです。みんなそれを知っているので、一生懸命作業をしています。
いよいよ植栽。ポットから丁寧に取り出し、プランターの土の上に置いていきます。間に土を再度流し込んだら…完成!
みんなで準備して、みんなで育てていきます。
不土野小学校は花いっぱいの学校です。どうぞご覧にいらしてください。
輝いているように感じるのは気のせいでしょうか?輝いていますよね。
森のアーティストの方々が来校し、図工教室が開かれました。
椎葉村の地域おこし協力隊として、椎葉村の魅力をアートを通して表現活動されているのが、森のアーティストです。
今回は、体育館のフロアに大きく広げた紙に、水を付けて、スプレーボトルなどを使って、着色していきます。
初めての経験ですので、否応なしに気分が高揚していくようで・・・。
子どもたちの芸術的な感性が爆発した瞬間です。
世界に一つだけ、二度と同じものは作れないですね。
最後に出来上がった作品がこちらです。「たからじま」というタイトルがつきました。多くの過程を経ての完成です!
たくさんの方々の協力を得て、多くの経験を積み重ねることができています。一つ一つのこういった活動が、子どもたちの成長に寄与できることを信じて。
今年のプール開きを行いました。カラッと青空が広がり、絶好のプール開き日和です。
校長先生のお話があり、6年生代表のあいさつがあり、みんなで準備運動をしていよいよ始めます。
不土野小のプールは山水を使っているため、水温が19~20℃と、一般的なプールよりも冷たいです。
日が照っていないと、ぶるぶる震えてしまうらしく、育苗のためのビニルハウスに駆け込み、温まることもあるそうで…。今回のプール開きは、天気にも恵まれ、みんな楽しく参加することができました。
水泳学習がスタートしました。保護者の皆さんには水着の洗濯等お世話になります。安全に留意し、楽しく活動できる水泳学習を進めてまいります。
計画委員会を開き、全校児童で話し合っています。
今月の生活目標「落ち着いた学校にしよう」を実現するための方法を考えているようです。
議長団が、話合いの柱を立てて、考えてもらっているところです。
このあたりは、人数が少ないとなかなか難しいかもしれません。全校児童の声を届けられるという点ではいいと思いますが。
最終的には、「自分でたてためあてをしっかりとできるように意識していく」といった結論に到ったようです。
自分たちで決めたことを自分たちで守る。当たり前のことですが、その当たり前をしっかりとやりきる力が必要です。
小さな自治的な活動を積み重ねて、少しずつ大きな自治を目指していく。不土野っ子たちに期待してやみません。
椎葉村では、「社会を生き抜く基盤を育て、椎葉村の未来を担う人材を育む教育の推進」を図るため、「椎葉村学」(椎葉村民みんなの学びという意味)を令和5年度から実施しています。
今年度は、椎葉村の民謡について学びます。不土野小では、以前からも椎葉村の民謡「ひえつき節」に取り組み、子どもたちが大会に出場するなどしていました。
今年も、地域の方を講師にお招きし、全校児童で取り組んでいきます。
第1回目の練習がありましたが、これまた落語同様、長年培ってきた練習の成果を存分に発揮し、素晴らしい歌声を披露しました。
三味線、拍子木に合わせ、全員で、またグループで練習していきます。
一人一人に、アドバイスを端的にしてくださり、子どもたちの頑張りを認めてくださいます。
どこか誇らしげな表情の子どもたちの姿がとても印象的です。
今後も数回お招きし、練習を積み重ねていきます。
今回いただいた助言をもとに個人の課題解決を目指し、自主練習をする約束をして終わりました。
椎葉村ならではの学習です。ふるさと椎葉村を見つめ、将来にわたって関わり続けようとする気概を培えるよう、指導・支援していきたいと思います。
ほるぷ九州の方が、遠路はるばる延岡からやってきてくださいました。
カタログから本を選ぶのではなく、実物を手に取り本の内容を見た上で、図書室に置きたい本を選んでほしいという強い思いで、わざわざ来てくださっています。
本が好きな子が多い不土野小の子どもたちは、実際に手に取り、中を開いて希望の本を選んでいきます。
最新刊も用意されていて、興味深く読みいっている子もいたぐらいでした。
ほるぷ九州の方は、不土野小の玄関に飾れている、子どもたちの写真を見て、「堂々とした立派な姿ですね~」と感心しきりでした。
その写真というのが、着物を着て落語をしている様子、ひえつき節全国大会で歌っている様子でした。
不土野小の子どもたちにとっては、伝統であり特別なことでは無いと思っているかもしれません。しかし、やはり外から見る人にとっては、本当に素晴らしいすごいことなのだと痛感しました。
子どもたちは自信をもってほしいです
不土野小の運動場に、梅の木があります。今年も実を付けていました。ただ例年と比べると量が少なかったようです。春先の多雨が影響しているのでしょうか、、、それともミツバチが飛ばなかったとか?
低学年の2人が、梅をちぎってきてくれました。全部で何kgぐらいでしょうか。
一つずつ丁寧に洗って、汚れを落とししっかりと乾燥させます。
氷砂糖と一緒につけ込んで、梅シロップを作る予定です。
疲れた体にはクエン酸が効果的なようですね。私も積極的にクエン酸をとろうと思います。
低学年の音楽の授業は、体を動かす場面も多くあって、消費エネルギーが高そうです。見ている方も楽しめます。
この日は、体育館で、、、何をしているところでしょうか?
マットや跳び箱の間から姿を見せる子どもたち。何をしているところか聞いてみると、かくれんぼをしているのだそうです。
教科書にある、わらべうた「かくれんぼ」を歌いながら、実際にかくれんぼをする。
なるほど、それは教室じゃできないですね。
宮崎県教育委員会では、学びに向かう力を育む「ひなたの学び」を推進しています。
6日は、その研修会がZOOMで行われ全職員で参加しました。
案内のチラシなどを保護者のみなさまにも配付したことはあるかと思いますが、せっかくですので少し説明をさせていただきます。
目指す子どもたちの姿を次のように掲げています。
○ ひとりひとりが問いをもち 【主体的に学ぶ姿】
例えば、「学ぶことに興味や関心をもっている」「見通しをもって、粘り強く取り組もうとしている」
○ なかまとなって学び合い 【対話的に学ぶ姿】
例えば、「子供同士の協働を通じ、新しい発見や豊かな発想が生まれる」「家族や地域の人との対話を通じ、自己の考えを広げ深めている」
○ たかめよう深く考える力 【主体的・対話的な学びにより、考えを深めようとしている姿】
例えば、「一つ一つの知識がつながり、「わかった!」「おもしろい!」と感じている」「これまで考えもしなかったことにまで、考えが深まっている」
これらの、頭文字をとって「ひ・な・た」の学びです。
教育の場だけでなく、意識できるような環境を作ってあげるのも、私たち大人の役割なのかもしれません。
共に手を携えて頑張っていきましょう!
今年初めての落語指導がありました。
初めてとは言っても、放課後週に一度集まって練習をしているようですし、何より、今まで培った経験があります。
私も初めて見せてもらったのですが、想像以上に「落語」でした。目の前で聞かせてもらい、噺にどんどん引き込まれていくようなそんな感覚さえありました。
不土野小の伝統である「落語」。来月には師匠をお招きして、稽古をつけていただきます。
今日の練習で自分なりに気付いたこと、友達の発表を見て感じたこと、先生方からもらったアドバイスなどなど、自分の中に落とし込んでよりよい噺に昇華させてほしいと願います。
また、いろいろな機会に披露させていただこうと考えています。ぜひ楽しみにしていてください。
6月の全校朝会です。
教頭先生が、以前勤めた学校の廊下歩行の様子を話していました。人数の多い学校でできることを、不土野小でもしっかりやっていきましょうというお話でした。
時に、廊下移動中に声が出てしまうことがあることがあるので、みんなで意識できるといいですね。
きっとできるはずです!期待しています!
今月の目標は「落ち着いた学校にしよう」です。
梅雨に入ると室内で過ごすことが増えてきます。落ち着いて過ごすことで、ケガを防いだり安心して過ごせたりすると思います。
落ち着いて、学習に臨む姿勢も大切ですね。こちらも期待していきます。がんばれ、不土野っ子!
校舎の北側にツバメが巣を作っていました。2,3年ぶりらしく、勝手に「おかえり」と思って見ています。
ツバメは幸運をもたらす鳥とも言われているそうで、これで、今年の不土野小には幸運がもたらされること間違いなしです。
ツバメの親鳥は、一日中、ヒナのために餌を探しに飛び回っているということです。一日をかけて、子どものために飛び回る…。すごいことです。見習わなくてはなあと思います。
禅の言葉に、「啐啄同時(そったくどうじ)」という言葉があります。教育の世界に限らず、日常場面でもよく引き合いに出される言葉です。啐啄同時とは、鳥の雛が卵から産まれ出ようと殻の中から卵の殻をつついた音(啐そつ)、それを聞きつけた親鳥がすかさず外からついばんで殻を破る手助けをすること(啄たく)を意味します。
子育てに置き換えて考えてみると、親や教師が子どもの成長に過干渉になりすぎず、しかしながら、成長しようとしている瞬間を見逃さずに手助けをすることができるかどうか…。
子どもたちが卵から生まれ出ようとするということは、当たり前のことを当たり前に取り組んで過ごすことだと思います。
そんなことを思いながら、ツバメが舞う初夏の空を見上げたところです。
1・2年生は、生活科の学習でミニトマトを観察していました。
すでに実を付けているものもありました。色づくのを待つばかりです。
図工の時間には、カラフルいろみずを作って、混色するなどして楽しんでいました。目の前で色が変化するのを体感できました。
こちらは、2年生「くしゃくしゃぎゅっ」です。紙袋の中には、くしゃくしゃにした紙が入っています。抱き心地も気に入ったようで、文字通り「ぎゅーっ」としていました。かわいいです♪
4年生の社会科は、日向市の清掃センターが作った動画を見て社会科見学…。現場に行くのが一番なのですが、、、何度も繰り返し視聴することができるのは、動画のよさでもあります。
少人数だからこそできること、そしてできないことがあります。この現状を理解したうえで、効果的な指導法だったり、子どもたち同士のかかわり方を考えさせたり試行錯誤の毎日です。
私たち職員は充実した日々を送らせてもらっています。
子どもたちもそう思ってくれていると願うばかりです。
27日未明から28日午前にかけて、まとまった雨が降りました。
線状降水帯の発達によるものだったということで、28日の登校は保護者に車で送っていただくようお願いしたところでした。
今回のように、予報されていたものであればこのような対応をとることができます。
学校にいて、風雨が強まり下校時の安全確保が懸念される場合、本校では、「職員が引率して集団下校」もしくは、「保護者に引き渡す」ことを想定しています。
今回は、「職員が引率して集団下校」を実施しました。
児童を一堂に集め、洪水や大雨による土砂くずれなどの危険性について話をし、命を守るためにできることを考えさせました。
通学路にも落石、土砂が流れてきそうなところ、流れの速い不土野川を渡る橋、、、危険箇所があります。
とっさの判断が求められることもあるでしょう。日頃からの心がけが大事だなあとつくづく感じます。
5月の参観日では、保護者のみなさまに給食準備・片付けの様子と試食会にご参加いただきました。美味しいんですよね、、、椎葉村の給食。本当に。
学校で親子で近くに座って給食を食べる。。。こんな経験ができるなんてうらやましい。いつもより笑顔のあふれる給食時間となりました。
ちなみに今日の献立は、麦ごはん、豚肉と大根の煮物、ごまじゃこサラダでした。
授業参観の様子です。今回は、全クラス算数でした。複式指導の様子を参観していただきました。
子どもたちもいつも以上に張り切って問題に取り組んでいる様子が見られました。
やっぱり参観日って、子どもにとって特別なものなんですよね。
まだまだ続きます。
体育館に場所を移して、心肺蘇生法講習会です。
役場総務課から講師をお招きし、職員、保護者、そして児童も参加します。
年に一度の講習会ですが、継続して受講することの大切さをひしひしと感じます。
保護者のみなさまも真剣に受講されています。
低学年児童も見よう見まねでやっていました。なかなかいい姿勢です。いや、とてもいい姿勢ですよね。こんなことできる小学生いるのでしょうか。
高学年になるともっといい姿勢です。しかも、、、胸骨圧迫(心臓マッサージ)をバトンタッチする動きまでも習得しています。
子どもが人命を救うわけではありませんが、小さい頃から見て、聞いて、やってみる、このサイクルを続けていくと、大人になったときに落ち着いて対処できるのではないかと、そんな思いでいます。
盛りだくさんの一日でした。ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
全校のみんなで、栽培活動に取り組んでいます。
今回は、大収穫を目指してサツマイモの苗を植えます。
紅はるか、安納芋、紅あずまの3種のサツマイモを育てます。
例年植えているとはいえ、やはり植物のいのちを扱うのですから、緊張感があります。1年生も初めての苗植えです。上級生に教えてもらいながらの挑戦です。
土作りや畝づくりなどいつも気にかけてくださる地域の方のおかげで、立派な畑ができました。本当にありがとうございます!
おずおずと植えた苗は、すっと抜けてしまいます。全然定着しません。ちょっと強いくらいに土をかぶせなくてはならないようです。
最後に、シカなどから守るための網をぐるりと巻いて完成です。
たくさん収穫できるといいですね。収穫の秋を楽しみに待ちましょう。
歯科検診後の染め出し指導の様子です。
薬剤を歯に塗り、それを歯ブラシできれいにブラッシングして落としていきます。
歯みがきも、その人なりのクセがあるんでしょうね。
一人一人、特徴が出ているようでした。
一生付き合っていかなければならない自分の歯。
できれば、丈夫できれいな歯にしていきたいですね。
もし、治療勧告が届くようでしたら早めの治療をお勧めします。
6年生5人が、おすすめの本の紹介をロイロノートを使って作成したようです。
もう驚きもしないですし、子どもたちも驚かれるようなことではないと思っているはずですが、改めて見てみると、タブレットPCを使いこなしていると言ってもよいのかもしれません。
タイピング、レイアウト、情報の収集、画像処理など、パソコンを操作するスキルも大切なのですが、自分の考えを表現する力がなくては、このような成果物を作ることは難しいと思います。
デジタルとアナログの融合がうまいバランスで組み合わさっていくと、さらに大きな成果を上げそうな気がします。
今後が楽しみですね。
椎葉民俗芸能博物館学芸員井上さんと森のアーティスト小川さんが来校されました。6年生の図工「ここから見ると」の授業の様子を参観に来てくださいました。
今日の学習内容はというと、子どもたち、最初はピンとこなかったようなのですが、コツをつかむといろいろなものが見えてきたようで、精力的に活動していました。
楽しそうに活動している様子を見ると、見ているこちらまで楽しくなってきます。
授業後は、今後の授業の方針についても話合いがもたれました。どんな場面で活用を図っていくのか、また検討していきたいと思います。
朝の時間に、給食指導の一環として、箸の使い方についての練習する時間を設けました。
子どもの頃にしっかり身に付けておくと、大人になっても忘れることありませんもんね。大事なことだと思います。
動画を観て、そして、段階ごとに養護教諭が補足説明をしながら、練習をしていきます。
黒大豆と小豆を箸先でつかめるか挑戦です。つるつる滑るので、大人でも難しいと思います。
「あーっ!」「もう!」などの声も聞こえてはきましたが、そこはさすがの不土野っ子。集中力を発揮して、一生懸命活動に没頭していました。
個人差はあるかと思いますが、少しずつ練習を積んでいけたらと考えています。ぜひご家庭でも意識をさせてみてください。
1・2年生が生活科の時間に、リヤカーを引いている姿を目撃しました。何の作業をしていたのでしょう。
何やら植えていたようです。こっそり野菜園を見てみましょう。
ミニトマト、ナス、キュウリ、ピーマンといった夏野菜を植えていたようです。今から収穫が楽しみですね。
不土野小学校には、黒板アートが得意な先生がいます。
子どもたちの誕生日に合わせ、リクエストあった絵を黒板に描いてくださります。それを見た子どもたちの様子といったらもう・・・想像できますよね。
2人ともとっても嬉しそうです。
全校のみんなで歌を歌って、拍手でお祝いです。
先日、合同検診のあった午後は、体力テストを体育館で行いました。
長座体前屈、立ち幅跳び、上体起こし、反復横跳びの4種目を測定しました。昨年までの記録から伸びているでしょうか。
友達との比較ではなく、去年までの自分の体力と比較していくことが大切です。
どの種目でも全力で取り組む不土野っ子たちです。写真からその雰囲気が少しでも伝われば幸いです。
最後は、シャトルランの練習を少しだけ。久しぶりだったせいもあってか、途中で息切れする子もいました。
なかなか天気もよくないので、運動場で思い切り走り回ることができていないんですよね。
からっと晴れた中で、元気いっぱい走り回って体力向上を目指していきたいところです。
今日は、朝から椎葉小学校へ移動です。合同検診のためです。雨の中、迎えの車に乗り込んでいきます。運転手さんよろしくお願いします。
ブロロロロ・・・行ってらっしゃい。
日曜日ということもあってか、子どもたちのいない学校はしーんと静まりかえっていました。やはり、にぎやかな声が聞こえるのがいいですね。早く帰ってこないかな・・・。
1・2年生の教室からは、いつもいつも元気いっぱいの声が聞こえてきます。
「やまびこさ~ん」「まねっこさ~ん」と先生も入れて3人で歌っていますが、かわいい様子につられて先生たちが何人も遊びに来ていたようです。
音楽の授業なのですが、授業の終わりには、「あれ?体育だったっけ?」と勘違いしそうなほど、動きのある活動もたくさんあります。
「おちゃらか、ほい!」「おちゃらか、ほい!」「おちゃらか、ほい!」・・・延々と続くこのじゃんけん。リズムが心地いいですよね。
週に4回ほど行っている、尾向小や椎葉小とのユニット学習ですが、今日はその様子を参観に来られた方がいらっしゃいました。
椎葉村のICT教育を支援してくださる方々です。
少人数であることを強みにできるような、そんな本村の取組です。
いつも通りICT機器を使いこなす6年生、、、さすがです。
4台のPCを使いこなし、2校の子どもたちに指導する先生、、、さすがです。
日々のこのような授業の積み重ねが、子どもたちの力になっていくと信じて頑張っています。
椎葉村の肉牛に関わっている女性の方々による団体「モーモー母ちゃん」の方々が来校されました。
1年生へ入学のお祝いとして、牛の個体識別耳標と同デザインのネームプレートをを持ってきてくださいました。
「命をいただく」ということを、とても分かりやすくお話していただきました。
牛だけでなく、豚や鶏、魚、そして果物や野菜などの植物全般、それらすべての命をいただいているということを忘れないでほしいということでした。
大型連休では楽しい時間を過ごせたようですね。
連休明けにもかかわらず、元気よく登校してきた不土野っ子たちです。
今朝は、5月の全校朝会がありました。
校長先生からは、今年の目標についての再確認がありました。
・ 話をしっかりと聴くこと
・ 3つのこうどう(幸動・考動・行動)を意識する
・ 笑顔いっぱいの学校にする
次に、今月の目標についてです。
5月は「きれいな学校にしよう」という目標です。
自分の身の回り(引き出しの中、棚・ロッカー)、校内の清掃、いろいろな場所に目を向けていけるよう、お話がありました。
真剣に話を聴いていましたが、話を聴くだけでは目標を達成したことにはなりませんね。
しっかりと目標を意識した行動を全員でとることができるよう、支援していきたいと思います。
普段平和な不土野小の校内に、大きな声が響きます。
子どもたちは、先生の引率で安全な場所へ大急ぎで避難していきました。
「不審者対応避難訓練」の一幕です。
不審者"役"と分かっていても、力一杯抵抗したり、押し返そうとしてきたりすると、緊張が走ります。
私たち教職員にとっても、非常に有意義な訓練となりました。
子どもたちへは、不審者に遭遇したときの対処法についての話がありました。
知らない人について”いか”ない
知らない人の車に”の”らない
声をかけられたら”お”おごえを出す
危険を感じたら”す”ぐに逃げる
知っている人に”し”らせる
「いかのおすし」ですね。お子さんと確認してみてください。
学校に出た小動物の写真をアップします。
苦手な方は、今回読み飛ばしていただいて結構です・・・。
小さな訪問者が、普段誰も使わない体育館のトイレに潜んでいました。
では、写真をアップします。
もう少し近づきます・・・。
ねずみのきょうだいでしょうか・・・。
身を寄せ合っていました。
まじまじと見るのは初めてでしたので、思わず写真に収めてしまいました。
自然豊かで、小動物までやってくる不土野小です!
4年生の国語の学習で、先生たちにいろいろとインタビューしている様子が見られました。
インタビューのテーマは、「子どもの頃に熱中していたこと」だそうです。
丁寧に聞き取り、メモをとっています。ただ聞くだけで終わり、ではなく、答えてもらったことをしっかりとメモをとるということが、インタビューした相手に敬意を表すことにもつながります。
みなさんは、子どもの頃に熱中していたことはなんですか?
ちなみに、私は、、、草野球、めんこ(パッチン)、虫捕りです。
今の子どもたちは大人になった時に、どんなことを話すのでしょうか・・・。
交通安全協会の方にお越しいただき、今年も交通安全教室を行いました。
学校周辺を通行する車の量は意外にも多く、細い道であればなおのこと子どもたちの登下校などが心配です。
今回は、横断歩道の正しい渡り方についての説明があり、実際に練習してみました。
日向警察署から、白バイとパトカーも駆けつけてくださり、子どもたちが大興奮でした。
「自分の命は自分で守る」ためには、交通安全ルールを守ることが大切ですね。ご家庭でも再度確認のために話をしみてください。
校庭のイチョウの木に葉の緑が少しずつ色濃くなってきたな…と思い、一枚撮りました。
おや…?
サッカーゴールの上に、子どものトレーナーが置き忘れられていました。
昼休み遊んでいたら暑くなってきたんでしょうね。今日は、久しぶりの晴れ間がのぞきました。
不土野の春を待っていた花たちが、咲き誇っています。
図書室の使い方についての説明、確認の時間をとりました。
みんなが使う場所ので過ごし方について、担当の先生から説明がありました。
不土野小学校図書室には、比較的新しい本が多く、子どもたちの興味をひく蔵書となっています。
スマホを見る時間が増えるにつれ、読書する時間が減ってきていると思われます。みなさんのご家庭ではいかがでしょうか。
親子で読書に親しむ時間をぜひ積極的につくっていただければ幸いです。「家読(うちどく)」の取組も行っていきます。
楽しみにしていた春の遠足ですが、ここ数日続いている雨の影響もあり、校内遠足に変更となりました。
例年、山菜採りに出かけてそれを天ぷらにして…というのが恒例なのですが、今年は親子でカレー作りに挑戦です。
体育館で1年生歓迎会、室内レクリエーションを楽しんで、いざカレー作りです。もちろん、お米も6年生が研いでくれています。
野菜の皮むきから、切る、炒める、煮込むは子どもたちが担当です。
美味しくできたかな?子どもたちの表情を見れば、味も想像できますね。
ご協力いただいた家庭教育学級員のみなさま、ありがとうございました。
尾向小と不土野小では、ユニット学習といい遠隔で授業参加する形を整えています。
不土野小で6年生の社会の授業を行い、そこにリモートで尾向小の6年生が参加します。他にも道徳などで、尾向小・椎葉小とユニット学習を行っています。
考えを広げてくれる友達の存在というものは、学習の面においてもとても大きいものです。
自分(たち)だけでは気付かなったことを気付かせてくれたり、またその逆もあったり、、、。
子どもたちにとって、素晴らしい効果を生み出すものと思っています。
全校児童8名で集団行動を行っています。
人数が少ないとはいえ、素早く集合し、並ぶには練習が必要です。
1年生が初めて参加する体育ということもあり、周りの上級生が手を取りながら教える場面を何度も見ました。
集団行動が終わったら、次は体つくり運動です。
地面に置いてあるサークルに足が入るようにダッシュです。人数が少ないということは、それだけ運動量が確保できるということでもあります。
少しの時間で、ずいぶんと疲れているようでした。
6年生が運動場で何やら探しています。
タケノコでも採るつもりですかね?
みんな、小枝を探しているようです。何に使うのでしょうか。
放課後、6年生教室の外に並べてありました。図工の時間に筆を作ったようです。筆先も植物で作ってある筆もあります。すごい!
教室には、おそらくその筆で色付けをしたであろう作品が置いてありました。芸術が爆発しています。素晴らしい。
不土野小前の教員住宅では、今年も八重桜が満開を迎えました。
毎年恒例の桜の木の下で写真撮影です。
個人で撮ったり、誕生月が同じ友達同士で撮ったりといい表情の子どもたちです。
集合写真も撮る予定にしています。
6年生にとっては、最後の桜の木の下で撮った写真ということになります。一日一日を大切に過ごしてほしいですね。
年度初めの行事が次々とあります。
今日は、身体計測、視力検査、運動器検診を行いました。
運動器検診は、前屈、後屈をした際に痛みがないか、肩の可動に違和感がないかなどを確かめます。
現代の子どもたちは視力の低下が著しいということのようです。確かに、テレビやゲームだけでなく、スマホやタブレットに触れる機会も多いですよね。
少し意識するだけでも、視力を維持することはできるようです。
キーワードは、3つの20です。
「20分見続けたら、20秒間、20m先を見る」
今日から1年生も登校してきて、全校児童8名がそろいました。
1年生にとっては、すべてが初めての経験です。
まずは、初登校。あいにくの雨でしたが、上級生と仲良く歩いて来ることができました。
教室に入ったら、自分の荷物をロッカーへ片付けます。自分のことは自分でやります。
分からないことは、見よう見まねだったり、聴いたりしながら一つ一つ知識として蓄えていきます。がんばって!
初給食はカレーでした。口いっぱいに頬張って、嬉しそうな笑顔をパシャリ☆
楽しいことをたくさん見つけてほしいものです。
最後は歯みがきで終わりです。
明日からはどんな初めてが待っているかな?楽しみにしていきましょう。
心配されていた天気もなんとかもってくれました。令和6年度の入学式を無事に行うことができました。
今年の新入生は男の子が1人です。満面の笑顔で、嬉しそうに登校してきました。入学が待ちきれないといった感じでしょうか。
教室で、直前練習です。しっかり先生の話を聴いて練習しています。
笑顔で、堂々の入場です。
返事や、教科書を受け取るときの態度も大変立派でした。
たくさんのお祝いのお言葉をいただきました。
在校生から歓迎のあいさつです。不土野小ならではの、一輪車と落語でお出迎えです。
多くの方に見守られて、とても幸せな時間となった令和6年度の入学式でした。これからもたくさんの楽しい時間を過ごしていきましょう!
ご臨席いただいたみなさま、ありがとうございました。
明日の入学式の準備の仕上げを行いました。
たくさんの色の紙花を使って、新入生のためのカラフルなゲートを作っているところです。和気あいあいと準備をしています。
完成しました。
とてもかわいらしいゲートになりました。
どんな気持ちでここを歩くのでしょうか。どきどき、ワクワクの入学式になることでしょう。
このあと、在校生からの「歓迎のことば」の練習もしていました。
明日の本番、思い出に残る入学式になりますように。
12日(金)の入学式に向けて、在校生の7人が出迎える準備をしています。不土野小学校ならではのお出迎えは、一輪車、落語などなど盛りだくさんの内容です。
分担をスムーズに済ませて、それぞれの担当が練習をしていました。入学してくる子のために、一生懸命練習している姿が素晴らしいですね。
朝の時間は、「不土野キッズ」の班編制です。8人を3つのグループに分けて、いろいろな活動をしていきます。
まずは、キッズのチーム名を考えます。英語の色と動物を組み合わせて決めていきます。どんなチーム名になったでしょうか。
授業開きがありました。それぞれの教科で、この一年間でどのような学習を進めていくのか、その説明があったようです。
今年度の不土野小は、1・2年、4・6年の複式学級で授業を進めていきます。
4・6年教室では、上級生としての心構えについての話がありました。
1・2年教室は、12日の入学式を迎えるまでは1人の教室です。担任の先生の話をしっかり聞くことができていたようです。
久しぶりにカラッと晴れたので、昼休みは楽しく外遊びができました。
令和6年度がスタートしました。
今年度も、不土野小学校の情報を積極的に発信していきたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。
3月の終わりに4名の先生が去られ、寂しい思いをしていましたが、今回3名の先生方が新しく赴任されました。
6年生の歓迎の言葉には、不土野小の四季折々の行事のことが述べられていました。とても素晴らしい歓迎の挨拶でした。
児童代表の作文発表は、2年生が「かん字をがんばりたい、入学する1年生にいろいろと教えてあげたい」、6年生が「6年生としてみんなをまとめ、運動会や落語、陸上記録会をしっかりとやり遂げたい」と堂々と発表しました。
新しい学年に上がり、それぞれの子どもたちの表情が頼もしく見えます。話の聴き方も素晴らしかったです。
校長先生のお話には次の3つのキーワードがありました。
・話を聴く
・3つのこうどう(幸動・考動・行動)
・笑顔がいっぱいの学校
45分間の始業式の間、しっかりと話を聴くことのできた子どもたちでした。教室でも新しい先生と学級開きをしていました。
明日からも楽しみです。
修了式がありました。
昨日の卒業式の設営が残されています。
1年生から順に修了証が校長先生から手渡されました。
5年生は代表児童が受け取りました。
代表児童による作文の発表です。
3名の代表児童が、1年間をふり返り、学習・生活・友達関係など、頑張ったことや反省したいこと、そして、次の学年で頑張りたいことをしっかりと述べることができました。
校長先生のお話です。校長先生がこの1年間で話された「幸動」「聴く」「形」「準備」について、子どもたちと一緒に振り返られました。
修了式後、生徒指導担当の先生から春休みの生活について、お話がありました。
3つのお願いは漢字で、「頭」「体」「心」です。
この3つを始業式に準備しておくことです。
3月25日(月)、不土野小学校の卒業式でした。
入場前の様子です。
卒業生が小学校に入学してからこれまでの思い出が詰まった動画を観ていただきました。なつかしの場面が一杯です。
卒業生と担任の先生が入場します。
立派です!!
先生と変わらないくらいに大きく成長しました。
いい表情ですね~
卒業証書授与です。
校長先生が授与される卒業生第1号でもあります。
立派ですね。
校長先生からの式辞です。
校長先生からは、特に「かきくけこ」を頭文字として言葉を贈られました。
か・・・感謝
き・・・勤労
く・・・苦労
け・・・健康
こ・・・後悔(反省する)
卒業生にこれから頑張ってほしいことを5つの言葉で話されました。
教育委員会告辞です。教育長ありがとうございました。
来賓祝辞です。卒業生のお父さんがPTA会長さんなので、PTA副会長さんが述べてくださいました。ありがとうございました。
卒業記念品授与です。教育委員会からの記念品を村議会事務局長様から手渡されました。ありがとうございました。
卒業記念品贈呈です。卒業生から学校に記念品をいただきました。ありがとうございました。卒業生も堂々と目録を読んでいます。
別れの言葉です。1年生から順に卒業生への感謝の言葉や思い出を話しています。1年生は式が始まる前から泣いていました(T_T)
2年生です。
お父さん、お母さんも・・・・(T_T)
3年生です。
いつも昼休みに卒業生と遊んでいた5年生・・・
みんな涙が止まりません・・・でも最後まで頑張って思いを伝えました。
卒業生の番です。1年生から5年生までの全員、先生方、お父さん、お母さん、地域の方々、来賓の方々、それぞれに感謝の言葉を伝えています。すごいです。
保護者代表謝辞です。涙が一杯です。小学校お疲れ様でした。
4月にはまたお子さんが小学校入学です(^^;) 入学式もよろしくお願いします。
卒業生退場です。みんなが作った花道を歩いて退場します。
最後まで立派な卒業生でした。卒業生ありがとう。
最後に記念写真です。
ご出席いただいた来賓の皆様、学校関係者の皆様、保護者の皆様、心のこもった祝詞を贈ってくださった皆様、本当にありがとうございました。卒業生も嬉しく思っていることと思います。そして、感謝の気持ちをもちながら卒業することができました。
3月20日(水)にPTA・公民館総会が行われました。
写真なくてすみません。
不土野地区では、毎年3月にPTA総会と公民館総会を合同で行います。
最初に、PTA総会があり、その後公民館総会があります。
総会終了後には、送別会・懇親会もあります。
保護者の皆様や地域の皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。
不土野小学校の卒業式は3月25日(月)です。
今日は、その予行練習を行いました。
卒業生入場です。ちょっと緊張気味でしょうか。
普通に歩くのって、意識すると意外と難しいですね~
卒業証書授与です。
別れの言葉です。1年生から一人ずつ6年生への言葉を述べていきます。
予行練習でも泣けてしまいますね・・・・
6年生からの言葉です。
卒業生退場です。
写真ではアーチを作ろうとしていますが、在校生は、拍手で送り出します。
かなりはしょりましたが、こんな感じで進めます。
卒業生にとって、小学校最後の思い出になります。在校生も頑張ります。保護者の皆様、地域の皆様、どうぞよろしくお願いします。
3月10日の学習発表会から昨日まで、不土野小では赤い羽根共同募金を行いました。
そして、本日、校長先生が椎葉村社会福祉協議会へ集まった募金を納めてこられました。
4日間でたくさん募金していただきました。保護者の皆様、地域の皆様、ご協力ありがとうございました。
この後、この募金は宮崎県共同募金会へ送金後、椎葉村内の様々な福祉事業に活用されるそうです
6年生がもうすぐ卒業するということで、児童会で計画した「お別れ集会」を実施しました。
はじめの会です。進行役は3年生です。
はじめのゲームは「宝探し」です。
先生達が宝の紙を隠すので、目をつぶって180数えます。
先生達が走って行きます。
こんなところに隠していたんです。
さあ!数え終わった子どもたちと6年生担任
一斉に走り出しました。
なかなか見つからないようです(^^;)
見付けました!
6年生が見付けられて良かった(^^)
見付けた子は、手作りの折り紙がもらえます。かわいいですね~
次は、ドッチボールです。
1回戦は赤チームが勝ちました。
1・2年生はかなり前から投げることができるルールです。
ですが、なかなか上級生は当たってくれません(^^;)
2回戦です。今度は白チームが勝ちました。なかなかの盛り上がりです。
1対1なので3回戦がありました。結果は、6年生のいる赤チームが勝ちました(^^)
終わりの会です。下級生一人一人から感想を言ってもらいました。
下級生から6年生へのプレゼントです。
6年生のために、昼休みに集まってお別れ集会の準備やプレゼント作りをやってきました。これまでお世話になった6年生へ、心のこもったプレゼントです。
最後に6年生から下級生へお礼の言葉です。
このお別れ集会もみんなにとってよい思い出になったことでしょう。卒業式まで学校に来るのはあと5日です。残りわずかな日々をみんなで楽しみましょう。
2年生の生活科で春を探しに行きました。
「クロッカス」です。
プール横には「ノビル」です。
体育館裏には「フキノトウ」です。昨年は収穫して天ぷらにしました。
これはよく見る「ホトケノザ」です。
調べたところ、「ムスカリ」ではないかな・・・・
これも調べました・・・白い花が咲く「ユキヤナギ」たぶん・・・
アブラナ科で紫色の花が咲く「オオアラセイトウ」・・・たぶん・・・
不土野にもたくさん春がやってきていますね~
天気も良く、5・6年生が運動場で体育をしていました。
小さな三角コーンが並べてあり、そこをジグザグにドリブルしながら抜けていきます。
なかなか難しいと思いますが、みんな小さくドリブルしながら上手に抜けていきます。
大きくドリブルしてしまうとコントロールが難しいですね。
しばらくして見に行くと、今度は2対1でボールの奪い合いをしているようでした。
2対1は難しそうです(^^;)
3対1だと三角形ができてパスしやすいのですが・・・
不土野小・公民館合同学習発表会がありました。
児童代表挨拶は1年生です。立派な挨拶でした(^^)
校長先生の挨拶です。保護者と地域の方々へのお礼と明日が3月11日(東日本大震災の日)ということで、黙祷を捧げました。
プログラム1番民謡です。「ひえつき節」と「だちんつけ唄」です。
元気よくうたいました。
プログラム2番は「落語」です。トップバッターは1年生!
2年生です。
3年生です。
5年生です。
6年生です。
プログラム3番 学級発表1年生「スパルタ1年生!」です。入学してからのことや1日の学校での様子(国語や算数、体育など)を元気よく劇で表現しました。
ダンスも上手でした(^^)
プログラム4番 学級発表2・3年生「すごろく大冒険!」です。
サイコロを投げ、すごろくで出た課題を二人でクリアしていきます。
見事全てクリアできました(^^)
プログラム5番 学級発表5・6年生「椎葉・尊・楽」です。
総合的な学習の時間に今年度から始まった「椎葉村学」で調べたことを劇で表現しました。
お世話になった方々もお面で登場です(^^;)
おや?お面をつけた地域の人が・・・・?エビフライ?・・・
魚のお面をつけた地域の人がたくさん・・・
見事に釣られました!釣られ方がうまいです(^^;)
ご協力ありがとうございました。
プログラム6番「合唱・合奏」です。まずは1年生!
「きらきら星」です。
鍵盤ハーモニカも上手になりましたね~
先生も・・・・びっくりしました(^^;)
2・3年生の「チャチャマンボ」です。息がぴったりでした。
これは、「聖者の行進」です。これもバッチリです!
5・6年生の「ルパン三世のテーマ」です。流石高学年!
全員合唱「We will rock you」です。1年生から6年生までがそろって練習することはなかなかできませんでしたが、それぞれの受け持った楽器の練習を責任もって取り組み、ここまで仕上げました。
全員合唱「ありがとうの花」です。
下級生の元気な歌声と上級生のきれいな歌声がミックスされ、とても素晴らしい合唱になりました。
最後に、6年生がお礼の言葉を述べました。6年間の思いが詰まった言葉でした。
ここで終わりではありません・・・
急遽、「椎葉村地域おこし協力隊」の方が落語をしてくださることになりました。なんでも椎葉村に来る前は、大学で落語研究会に所属されていたそうです。子どもたちにとってもよい勉強になったと思います。ありがとうございました。
そして、コロナ禍でなくなっていましたが、一部復活です。
1地区の方だけですが、落語の「まんじゅうこわい」をアレンジした劇を披露されました。
主役の方の演技力がすばらしい!
お疲れ様でした。とっても楽しい「焼酎こわい」でした(^^)
来年は、地域の方の出し物がたくさんあるといいですね~
最後に記念写真です。寒い中、学習発表会を見に来てくださいました。
子どもたちも嬉しかったと思います。ありがとうございました。今後とも不土野小学校をよろしくお願いします。
いよいよ最終練習です。
朝の活動では、落語の練習をしました。
3時間目は全校音楽で合唱や合奏の練習をしました。
あとは、本番で・・・
「担当の先生も、本番は集中して頑張ってほしい。集中できればよい発表ができると思います。」とおっしゃられていました。
校長先生の横におられる方は、いつも椎葉村の「広報しいば」に俳句を投稿してくださる方です。今日は不土野小を尋ねて来られました。不土野小にもたくさんの俳句を送ってくださいます。学校図書館にも作品が展示してありますので、保護者の皆様も是非ご覧になってください。
今度の日曜日、3月10日は不土野小の学習発表会です。
そこで、今日の午後、全校で準備をしました。
シートを敷いています。
落語の高座を作っています。
子どもたちが座る席はホットカーペットです。
トイレ掃除も頑張っています。
椅子も並びました。
掲示物も以前から準備されてました。
子どもたちの作品です。
子どもたちのおかげで、ほとんどの準備が整いました。協力して手際よく順ができました。
子どもたち、職員共々、保護者や地域の皆様が学習発表会に来てくださるのを心待ちにしております。当日の体育館はファンヒーターをつける予定ですが、体が冷えないように防寒のご用意をお願いします。
3月の全校朝会がありました。
最初に校長先生のお話です。
校長先生からは、毎朝子どもたちが玄関で声を出して読んでいる金子みすゞさんの「こだまでしょうか」という詩についてのお話をされました。
この詩を読んで感じたことを気付いたことについて、子どもたちに尋ねられました。
そして、昔コマーシャルでこの詩が流れていたことを紹介され、最後に、「やさしく話しかければ、やさしく相手も答えてくれる。」という言葉が流れます。
校長先生からのメッセージが子どもたちにしっかり届いたのではないでしょうか。
次に、担当の先生から月目標についてのお話です。
3月の目標は、「1年間のまとめをしよう」です。
「1年間のまとめってどんな意味?」先生から尋ねられ、子どもたちからは、「勉強や生活、良かったこと・悪かったことなどのふり返り」という答えが返ってきました。
先生から最後に、「あなたたちから出てきたふり返りともう一つ感謝するということも心がけてほしい。」というお話もありました。
「お世話になったお父さん、お母さん、地域の人、先生、友だち、上級生、学校、教室等々・・・いろんな形で感謝の気持ちを伝えられたらいいですね。」といったお話でした。
3月10日(日)の学習発表会へ向けて、予行練習を行いました。
最初に担当の先生や校長先生から心構え等のお話がありました。
1年生の「はじめのことば」です。
プログラム1番「民謡」です。
プログラム2番は「落語」です。
児童9名が全員「落語」を披露します。今日は時間がないので途中まででした!
プログラム3番~5番は学級発表です。まずは1年生!
次は2・3年生!
最後に5・6年生です。
どの学級もアイデアがあり、楽しい発表でした(^^)
内容は秘密です・・・
プログラム6番「全校合奏・合唱」です。
本番までもう少しあるので、最後の仕上げを頑張ります!
クラブ活動がありました。3学期は調理をする計画です。今回は何を調理するのでしょうか。
パイナップルでしょうか。1・2年生も特別参加です。
優しく教えています(^^)
さすが6年生は手際がいいですね~
箸をさしたリンゴに何かつけているようです。
イチゴやブドウもあります。
そして、完成です!早速会食です。
今回は、フルーツ飴を作りました。
先生達にもお裾分けがありました。先生達のリンゴは小さくカットしてありましたが、子どもたちのリンゴは1個まるまるですね~食べきれるのかな(^^;)
「美味しかったです。」と伝えると「やった~。美味しかったって。」と大きな声でみんなに知らせていました。みんなで仲良く楽しく調理ができましたね(*^_^*) ごちそうさまでした(^^)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4   | 5   | 6   | 7   |
8   | 9   | 10   | 11   | 12   | 13   | 14   |
15   | 16   | 17   | 18   | 19   | 20   | 21   |
22   | 23   | 24   | 25   | 26   | 27   | 28   |
29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |