教育目標
自ら「考動=幸動」(こうどう)する児童の育成
考えて動く ⇒ 自他の幸せへ!
教育目標
自ら「考動=幸動」(こうどう)する児童の育成
考えて動く ⇒ 自他の幸せへ!
2/26(木)の5校時に今年度最後の低学年参観授業を行いました。また、6校時には、学級懇談を行いました。
先日の高学年の参観授業同様に、この1年でできるようになったことを発表したり、学習のまとめをタブレットを使って発表したりしました。
2/25(水)の5校時に3年生が「ゆめのたねの教室」を行いました。この教室は、公益財団法人日本サッカー協会と日本財団の協賛で運営されています。今回は、社会人野球クラブチームの茨城ゴールデンゴールズの監督、選手兼任で活躍されている片岡 安祐美様が夢先生として来校されました。様々なゲームの要素を含んだ運動をとおして、「今好きなことや楽しいこと」「言われてうれしい言葉」などを体験しました。このことで「仲間を思う気持ちや言葉かけ」を体験し「仲間と協力することの大切さ」を学び「夢を持つことや、その夢に向かって努力することの大切さ」などの「夢」にむかう「種」に繋がったことと思います。
2/25(水)に第3回学校運営協議会を開催しました。今回は、今年度の発動報告をした後、学校評価の説明をしました。そして、3校時に各学年の授業の様子を見ていただきました。1~3年生は、参観日の発表練習やお別れ遠足で行う6年生への出し物の練習を参観していただきました。高学年は、授業の様子を参観していただきました。4年生は、ALTとの外国語活動の様子、5年生は、家庭科の様子、6年生は、卒業式の練習の様子をご覧いただきました。
その後、保護者や児童、職員が評価した学校評価の説明を行い、地域の方のご意見として、学校運営協議会の方々の評価をしていただきました。21項目中◎が14、○が7項目の評価をいただきました。
最後に保護者、児童、職員、そして学校運営協議委員の方々のご意見を加味して、来年度の学校経営ビジョンの案をお伝えしました。
2/20(金)の5校時に今年度最後の上学年参観授業を行いました。また、6校時には、学級懇談を行いました。
4年生は、2分の1成人式を行い、将来の夢、群読、合唱、2分の1成人証書、保護者と子どもの手紙交換などを行い、涙を流す子もいました。とても感動的な参観授業でした。
5年生は、今年それぞれの教科で学習したことをまとめ、発表しました。それぞれの教科のグループで工夫を凝らし、練習してきた成果を堂々と発表していました。最後に合唱、合奏を披露しました。
6年生は、成長クイズを行い、成長マインドマップをつくりました。成長クイズでは、赤ちゃんの頃、幼稚園・保育園の頃、現在の3種類の写真を順に提示し、その児童をクイズ形式で当てていました。
どの学年も工夫を凝らした参観でした。
2/20(金)の朝の活動の時間に、5、6年が卒業式の歌の練習の1回目を行いました。まず、6年生の担任から、卒業式に向けてのメッセージを伝えました。その中には、卒業式での5、6年それぞれの使命、この時間の意義、心構えなど、様々なメッセージが込められており、緊張とやる気にみちあふれた姿勢と態度を引き出していました。きっと、素敵な卒業式になることと思います。
2/20(金)の2、3校時に6年生を対象に野口顕彰会ものづくり体験学習を行いました。野口顕彰会幹事長、椎葉和博さんをお招きして、ペットボトルを使った風力発電機作りに挑戦しました。風の力を電気の力に変える装置として、まず、ペットボトルの先を加工して8枚の羽根のプロペラを作りました。発電用モーターとLED電球を接続し、モーターの先にプロペラを接続し、風を受けてプロペラが回ると発電用モーターを動かし、LED電球を点灯させる装置を完成させました。手順通り作っても、LEDが点灯しないことがあり、6年生は、プロペラの形状を微調整したり、接続部分を確認したりしながら、相談しながら改良を重ねました。
2/19(木)の6校時の委員会の時間に、運営委員会の児童がイオン延岡店にペットボトルキャップを届けに行きました。これは、運営委員会の児童やPTA家庭教育学級の方々を中心となって、全校児童で集めてきました。45Lのビニール袋、約21袋のペットボトルキャップが集まりました。運営委員会の児童は、一つ一つ確認して汚れの酷いものを取り除きました。世界の子どもたちにワクチンを届ける支援をしようとコツコツと活動しました。また、この活動はプラスチックのリサイクルによる環境を保護することにもなります。
ご家庭でキャップの洗浄や分別にご協力いただいた保護者の皆様、地域の皆様、ありがとうございました。キャップ一つ一つは小さいですが、みんなで集まれば大きな力になります。これからも、みんなの幸せのために考えて行動する「考動=幸動」を広めていきます。
2/19(木)の給食時のお昼の放送で1年生の「つねこえ」がありました。今回は、1年生の読書感想文の放送でした。この読書感想文は、令和7年度読書感想文コンクールで、宮崎県の1年生で最も優れている作品だと選ばれました。本を読んで感じたことや考えたことを自分自身の現実の様子にあてはめ、これから起こるできごとについて考え、行動しようとする姿も表れている素晴らしい感想文でした。
2/19(水)の昼休みのふれあいタイムは、天候もよく、どの学年も外で元気よく遊んでいました。
「ケイドロ」や「ドッチボール」をして楽しんでいました。「ケイドロ」では、運動場を所狭しと走り回っていました。学年が入り乱れているのに素早く同じ学年の友達を見失うことなくタッチするなど、遊びの中で瞬発力や判断力を発揮する姿に驚かされました。短い時間ですが、楽しくふれあうことができました。
2/17(火)の給食のメニューが「バーガーパン、ハンバーグ、添え野菜、スライスチーズ、マカロニスープ」でした。大きなバーガーパンに添え野菜、スライスチーズ、添え野菜をはさんで、自分でハンバーガーをつくって食べました。大きな口を開けてガブリッ!!と頬張っていました。「お店で食べるハンバーガーより大きい!」と、あちらこちらから嬉しい声が聞こえてきました。自分で作る楽しさが食欲を増す魔法になったようです。
2/17(火)の2、3校時に3年生がボッチャ体験の2回目を行いました。
今回は、5名の人権擁護委員の方々に講師として、お越しいただきました。1回目に学んだことを生かして、審判をしたり、大人と対戦したりしました。大人と対戦したことにより、性別・年齢・障害の有無に関わらず対等に競い合えることをより体験することができました。また、審判をすることで、ルールをより理解することもできました。
2/16(月)に延岡市善行児童生徒表彰式が行われました。
延岡市の小学校の中で5名、中学校で4名、団体の部で中学校が1校が表彰されました。
その受賞者の中に、本校の6年生男子児童が含まれており、表彰を受けました。低学年児童に清掃方法を優しく教え、困っている仲間に思いやりのある行動をとることができる。教師の指示を待たず、常に「今、自分にできること」を考え、自主的に行動している他、周囲のことに気を配り、すぐに助けられる点が評価されて表彰されました。おめでとうございます。
恒富小学校の児童は、自ら「考動=幸動」することを目指しています。そのため、自分だけではなく、身の周りの他の人の幸せに繋がる行いを自ら考えて行動する姿が表れています。この「考動=幸動」は、善い行い、「善行」でもあります。
登校中に通学路に落ちている空き缶やお菓子などの食べ物の袋、紙切れなどの放置されているゴミを拾って登校したり、登校中にすれ違う地域の方々に「おはようございます。」と挨拶をしたりするなど、日々の「考動=幸動」「善行」を続けている児童もいます。とっても素晴らしく素敵なことです。これからも、そのような児童が増え、幸せにあふれた恒富小学校、恒富小校区、延岡市になっていくことと思います。
2/10(火)に第2回PTA評議員会を行いました。PTA会長、副会長をはじめ、学年部長、各学年の部長の方々、事業部長、保健体育部長、家庭教育学級部長、愛宕地区・北地区・共栄地区・伊達地区・中央地区・西地区の育成部長の方々にお集まりいただきました。
これまでの各部の活動報告や今後の活動、次年度の主な活動などの話、活動に関わる悩みなどをしました。
PTA活動にご理解とご協力をいただき、それぞれの部で様々な活動を行っていただいておりました。感謝申し上げます。
これらの活動や保護者の方々や地域の方々、子ども達、職員からの学校評価、PTA活動のアンケートなどを基に、次年度のPTA活動が持続可能で、子どもたちの幸せ、保護者の幸せ、地域の幸せのために実りある活動になるよう改善を図っていきます。
2/10(火)の2、3校時に3年生が延岡人権擁護員協議会の方々の協力を得てボッチャの体験をしました。
ボッチャは、ヨーロッパ発祥のパラスポーツで、重度脳性麻痺者や同程度の四肢重度機能障がいがある人のために考案された球技です。ジャックボールと呼ばれる白い目標球に向かって、赤・青それぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。年生は椅子に座ったままボールを転がして競いました。
ボッチャは、障がい様子に応じて、誰でも、どんな状態でも参加できるルールや道具の工夫がなされていることを学びました。状況に応じて道具や介助を使うことで「対等な勝負」を楽しむことができます。
来週もボッチャの体験をしますが、審判の仕方も学び、大人対子どもの対戦も行う予定です。
2/10(火)の朝の活動の時間にフラワータイムを行いました。寒い時間帯でしたが、花壇の草抜きや一人一鉢のお世話などを時間いっぱい行いました。3年生は、4年生の花壇の草抜きの協力も進んで行っていました。考えて動く「考動」ができ、4年生が感謝する姿が目に浮かびます。「幸動」に繋がるとっても素敵な姿を見ることができました。
2/6(金)の午後に新入生保護者説明会を行いました。インフルエンザが広がっている中ではありましたが、ご多用な中、ほとんどのご家庭に参加していただきました。
まず、学校の経営方針をお伝えし、子どもたち、保護者、職員、地域の方々が持続的な幸福を感じることができる恒富小学校でありたいと願いも伝えました。
その後、それぞれの担当から、今後の予定や入学準備、生活面についての説明をしました。4月の入学式当日、キラキラと目を輝かせたお子様たちに会えることを、職員一同、心待ちにしております。
2/5(木)の朝の活動の時間に2月の全校集会を行いました。
校長の話として、立春、節分を迎え、心の鬼を退治することを伝えました。1年生が教室に掲示していた、それぞれの退治したい鬼のいくつかを紹介しました。それらの心の鬼を退治しようと考えて行動することが、みんなの幸せ「考動=幸動」に繋がることも話しました。
また、手をポケットに入れたまま登校する姿や洋服のフードをかぶって登校する姿が見られることを伝えました。フードをかぶっていると周りの音を聞き取りにくくなるため、危険であること、手をポケットに入れたままでは、転んだ時や急に車やバイク、自転車などが向かって来たときに自分の身を守りにくくなり、危険であることを伝えました。そして、フードはかぶらず、ポケットに手を入れず、手袋をつけるよう勧めました。
体育主任からは、インフルエンザを予防するためのポイントを伝えました。「早寝、早起き、しっかり朝ご飯」の生活リズムの徹底に加え、「手洗い、うがい、換気、手指消毒、適度な運動」に関する話をしました。
最後に県北教育書道展、特選の表彰状の伝達をしました。全校朝会や始業式、終業式などで様々な分野で頑張っている姿を紹介するることができて、嬉しく、頼もしく感じます。
2/4(水)に5、6年外国語の学習で延岡市内のALT5名に来ていただきました。日頃は、1名のALTの先生と一緒に学習をしますが、今回は学習のまとめとして、授業で一緒に学習していない4名のALTの先生方に英語で伝える学習をしました。
5年生は、延岡の良さを、6年生は、自分の将来の夢(なりたい職業など)を2人組のペアで英語で伝えました。最初は、ちょっぴり緊張した表情でしたが、学習したことをしっかりと英語で伝えることができました。また、5分間の持ち時間の中で発表した後の時間を有効に活用して、ALTの先生に英語で質問したり、ALTの先生方から質問を受けて答えたりして、積極的に英語でコミュニケーションを図っていました。次々に英語で質問をする姿は、とても頼もしく、立派でした。
授業が終わった後も、5年生、6年生ともに、質問をしたり、サインをもらったりして積極的に英語で会話をしていました。
2/3(火)に本校の技術員の先生と緑小学校の技術員の先生、延岡市役所の技術員の2名の方々が正面玄関前ソテツ等、校内の植木の剪定作業をしてくださいました。また、危険を伴う高い場所の剪定作業を安全を確認しながらしてくださいました。
2/2(月)に1年生が図工でぺったんころころの学習をしました。様々な水で濡らすと色がつく紙を思い思いの形に切って台紙に貼り付け、その台紙に水で濡らした紙を重ねて写しとっていました。上手に霧吹きで水をかけ、しわにならないように重ねたり、しっかりとバレンでこすり色が移るようにしたりしていました。素敵な作品が仕上がっていました。参観日をお楽しみに。
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