日誌

校長室より

令和8年を迎えました。

皆様、輝かしい新年をお迎えのことと存じます。

本年も田原小学校をよろしくお願いいたします。

本日より、学校は業務を行っています。

 

昨年は、創立150周年記念事業を行うことができ、すばらしい1年となりました。

保護者の皆様、地域の皆様には、多大なご理解とご協力をぃただき、感謝申し上げます。

創立150周年記念事業実行委員会では、現在、次の2点を行っております。

1 御寄付をいただいた方への資料の送付

  当日お越しいただけなかった方々に記念ファイル等をお送りしています。

  地域の方で、ファイル等を受け取っていない方がいらっしゃいましたら、学校まで

ご連絡ください。(75-1031 教頭)

 

2 創立記念写真集の製作

  今回は記念誌を作ることができませんでしたが、お寄せいただいた写真で、記念写真集を製作したいと考えています。完成しましたら、一冊2,000程度で販売したいと思います。また改めてご連絡いたします。

  今回の写真集には、100周年記念の写真集の再掲と、その後の50年の写真を掲載しようと考えています。

 

 

お詫びとお礼

私は、夏に大病を患い、十分に仕事ができない状況にありました。大変申し訳なく思っております。

そんな私を皆様が気遣っていただき、少しずつ快方に向かっております。

まだまだ療養生活が続きますが、できる限り、田原小学校のために努力したいと思いますので、これからもご理解とご支援をお願いいたします。

 

2学期のご支援ありがとうございました。

11月21日に、創立150周年記念式典を盛大に開催することができました。

実行委員、PTA150周年事業部、保護者のみなさん、本当に準備と運営お疲れ様でした。

おかげをもちまして、盛大に、感動のある式典が開催できました。

また、地域の皆様、関係の皆様の御寄付により、記念品の製作、学校備品等の購入もできました。

学習発表会では、150周年にちなんだ内容を企画し、皆様にたくさんのお褒めの言葉をいただきました。

3,4年生の謎解き、5,6年生の興梠千穂さん物語、全校合奏「よかぐらアンサンブル」(田原小オリジナル)、

記念ラベル焼酎、記念ファイル、記念CDもいかがだったでしょうか。

 

私は、3年目になりますが、大きな行事をやり遂げることができ、感激と感謝の気持ちでいっぱいです。私が田原小学校の勤務させていただいたのは、この事業を成功させることだったと達成感に浸っています。

 

子どもたちのがんばり、保護者の皆様の惜しみないご協力、地域の皆様のご協力、そして何より、すべての皆様の母校田原小学校を思う心に最大の感謝を送らせていただきます。ありがとうございました。

 

田原小学校は本日御用納めとなります。

令和8年は、1月5日より仕事始めになります。

皆様、どうぞよいお年をお迎えください。

春の運動会

 5月25日日曜日、春の運動会を実施しました。

 早い梅雨入りのため、天候が心配されましたが、無事に予定どおりに行うことができました。

 前日までの雨で、準備ができないのではないかという不安がありましたが、保護者の皆様が運動場全体をシートで覆い、コンディションを整えていただきました。改めて、田原の団結力、子どもを思う強い気持ちを感じました。本当にありがとうございました。

 当日は寒い一日となりましたが、子どもたちは真剣に精一杯練習の成果を発揮しました。まさに、

「あきらめず 全力つくす 田原っ子」のスローガンどおりのがんばりでした。

 子どもたちのがんばりと保護者の皆様のお力、温かく応援してくださった地域の皆様に最大の感謝を送ります。

田原小学校に春の訪れを告げる桜(ジンダイアケボノ)

 令和7年度がスタートしました。

 児童全員がそろい、元気いっぱいの笑顔がそろいました。

 始業式に、「小さい勇気をこそ」について話しました。

 原文を紹介します。子どもたちには、分かりやすく伝えました。

 

  小さい勇気をこそ

 人生の大嵐がやってきたとき
それがへっちゃらで乗りこえられるような 大きい勇気もほしいにはほしいが
わたしは
小さい勇気こそほしい


わたしの大切な仕事を後回しにさせ
忘れさせようとする小さい悪魔が
テレビのスリルドラマや漫画に化けて
わたしを誘惑するとき
すぐそれをやっつけられるくらいの
小さい勇気でいいから
わたしは それがほしい


もう五分くらい寝ていたっていいじゃないか、今朝は寒いんだよと
温かい寝床の中にひそみこんで
わたしに囁きかける小さい悪魔を
すぐにやっつけてしまえるくらいの
小さい勇気こそほしい


明日があるじゃないか
明日やればいいじゃないか
今日はもう寝ろよ
机の下から囁きかける小さい悪魔をすぐにやっつけてしまえるくらいの
小さい勇気こそほしい


紙くずが落ちているのを見つけたときは
気がつかなかったというふりをして
さっさといっちまえよ
風邪ひきの鼻紙かもしれないよ
不潔じゃないかと呼びかける
小さい悪魔を
すぐにやっつけてしまえるくらいの
小さい勇気こそわたしはほしい


どんな苦難ものり切れる
大きな勇気もほしいにはほしいが
毎日小出しに使える
小さな勇気でいいから
それがわたしは
たくさんほしい


それに
そういう小さい勇気を軽蔑していては
いざというときの
大きい勇気も
つかめないのではないだろうか。

 

 小さい勇気を積み重ねられる子どもたちを育てていきたいと思います。

 今までどおり、ご支援をよろしくお願いいたします。