いよいよ先生方とのお別れの日がやってきました。9時30分から離任式がありました。人事異動により、11名の教職員が木城町立みどりの杜木城学園を巣立つことになりました。長い方は7年、短い方は4ヶ月という在籍でした。
離任式には、6名の教職員が参加しました。入場する段階から、涙を流している職員もいました。それだけ、学園とのお別れがさみしいのです。入場が終わり、壇上で1人1人最後の挨拶をしました。全ての学園生が真剣に聞いていて、この1年間で大きく成長したことを感じることができました。
挨拶が終わり、学園生代表から、1人1人に心温まる言葉がありました。そして、素敵なお花の贈呈がありました。
最後に花のアーチ、学園生のアーチの中を退場しました。退場する際の学園生は、号泣していたり笑顔で拍手したり、握手をしたりと様々な様子が見られました。
この1年間、本当にお世話になりました。11名、この学園での素敵な思い出を胸に、新天地でも頑張っていきます。また、木城町にも学園にも顔を出します。その時、声をかけていただけたら幸いです。
また、会う日まで!みなさん、お元気で!さようなら。そして、ありがとうございました。
学園生代表2名(1年、8年)の学園生が、作文を発表しました。2名ともこの1年間を振り返り自分の成長したところを堂々と発表してくれました。
次に、第Ⅰステージを代表して4年生が、第Ⅱステージを代表して7年生が、第Ⅲステージを代表して8年生が校長先生から、修了証を授与してもらいました。3名ともとても嬉しそうでした。
次に、前期課程を修了する6年生代表1名が作文を発表し、もう1名が前期課程修了証書を授与されました。作文では、後期課程にむけての決意を述べました。
次に、校長先生の話がありました。学園生の成長した様子を褒めて下さり、学園生は嬉しそうでした。
次に、今回より変わる新しい指揮者1名、伴奏者2名(式ごとに交互)が紹介され、校歌を歌いました。とても素晴らしい歌声で心がポカポカしました。
式終了後に、表彰集会がありました。この1年間で多くの学園生が表彰されました。
最後に、6年生と再任用退職される校長先生で記念写真をとりました。みんな、素敵な笑顔で、とてもよかったです。最高の修了式になりました。
本日、校長先生による最後の授業が行われました。7年生を対象に、地域の歴史について学ぶ貴重な機会となりました。授業では、「高城合戦」についてお話しいただきました。現在テレビで放送されている「豊臣兄弟」でも取り上げられている豊臣秀長が、高城を攻めた戦いであり、子どもたちは歴史と今とがつながる面白さを感じながら、興味深く耳を傾けていました。自分たちの住む町が、歴史の舞台となっていたことを知り、地域への理解や関心を深める時間となりました。校長先生は今年度をもってご退職されるため、この授業が最後の授業となりましたが、子どもたちの心に残る、大変意義深いひとときとなりました。
3月13日(金)、第3回卒業式を挙行し、50名の卒業生が無事に本校を巣立ちました。
当日は、町長をはじめ多くの来賓の皆様、そして保護者の皆様に見守られる中、厳かで温かい式となりました。義務教育学校として3年間を過ごしたはじめての卒業生は、とても優しく、後輩たちからも憧れられる存在でした。
卒業生代表の答辞では、その思いのこもった言葉に、卒業生だけでなく在校生の目にも涙があふれ、心に残る場面となりました。寂しさもありますが、卒業生の皆さんのこれからのさらなる活躍を心より応援しています。
卒業生の皆さん、そして保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。
朝から大太鼓をたたく音が学園中に響き渡りました。次年度5月17日(日)に行われる運動会に向けて、福智王の練習が始まっています!今回も「高鍋しんかんちゃ~」の日髙会長を始めとする会員の方々から指導を受けて行っています。毎年、ご指導いただき、ありがとうございます。
大太鼓は小グランド、パーランクは講堂に分かれて練習を行いました。大太鼓は、太鼓の正しい打ち方、所作等の指導を受けました。正しい打ち方で打つ時とそうでない時では、音が全く違います。12名の学園生も練習を重ねるごとに音色がどんどんと変わっていきました。
パーランクも、打ち方や所作等を練習しました。打った後の動きやかけ声が違うので、初めは戸惑っていましたが、だんだんと上手になっていきました。たくさんの人数で行うので、所作や音が一致してくるとさらによくなってくると思います。
運動会当日に向けて、これから精度を高めていきます。当日、学園生が披露するかっこいい姿を楽しみにしていてください!
ミネベア アクセスソリューションズ株式会社(HONDA LOCK)の「ホンダ フェニックス会」より刈払機の贈呈がありました。「ホンダ フェニックス会」とは、主に宮崎県とその近隣地域のホンダの協力会社とホンダ車の販売会社が会員となりホンダ製品の紹介活動を行っている団体です。
これまで2010年以降の15年間で56の小学校と地域に、子供たちの教育環境をよりよくしていただきたいという考え方のもと、校内や地域の草刈り活動に威力を発揮するホンダの刈払機の寄贈をしているそうです。本年度は4校に寄贈するそうで、みどりの杜木城学園が選ばれたそうです。
今日は学園生代表と校長先生が寄贈を受けました。次年度の5月には大運動会があります。早速、活躍する機会があると思います。大事に使わせていただきます。本当にありがとうございました。
3月3日に姉妹校である台北市立建成國民中學の生徒29名と潘校長先生を始め4名の先生方が来校されました。緊張しましたがとても素敵な交流の時間を過ごすことができました。学園生にとってとても刺激的な日になりました。
5・6年生の家庭科の授業に婦人会の方々が来てくださいました。ミシンの学習のサポートをしてくださるためです。今日を含めて5回サポートに来てくださいます。
今日は5年生の授業でした。ミシンの学習を初めて行う授業です。ミシンの使い方を知り、からぬいを行いました。学園生は、おそるおそるミシンを動かしていました。ドキドキして戸惑っていると、横から優しく語り掛けて教えてくださいました。学園生にとって、とても心強かったことでしょう。初めは緊張していましたが、途中から学園生から声を掛けて教えてもらっている姿が見られました。
本当に木城学園は素敵な学校だと改めて感じました。地域の方々から支えられている学校だなと思います。本当にありがたいです。残り4回の授業も楽しみです!
2月6日(金)に、木城町出身で東京の新宿にあるレストラン「ビストロ向日葵」のオーナーをされている中嶽敏朗さんと料理長の國部優慈さん(横浜市出身)のお二人による講演会が行われました。
午前中は6年生のために特別に調理実習をしてくださいました。メニューは木城産の食材を使った朝食(トースト、ハムエッグ、野菜スープ)でした。野菜のうまみを生かしたスープ、牛乳を入れて作るふわふわスクランブルエッグ、フライパンで焼くトースト等、工夫をこらした調理法を学ぶことができました。
午後の講演会では、好きなことを大切にすること。人は仕事を任されて成長すること。失敗は恥じゃなく未来の説明であること。木城産の野菜やお肉がすばらしいこと、だからこそ木城産のものを食べてほしい。木城では大人が本気で子どもを守ってくれていること。何かあったら戻れる場所が木城であること。などをお話していただきました。今回の調理実習で木城産の食材にこだわった理由が分かりました。改めて、木城町のよさを振り返る機会になりました。本当に心に残る講演会でした。
ビストロ向日葵では木城産の食材を使っているそうですので、東京を訪れる際にはぜひ行ってみてください。
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