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学校の様子

合同練習

 12月2日(土)、テニス部が都城市総合運動公園テニスコートで、県立都城泉ヶ丘高等学校附属中学校の練習に参加させてもらいました。

 この日は男子だけの練習でしたが、附属中学校は1年生9人、2年生6人、計15人と本校よりはるかに人数が多く、そんな練習で生徒は大変刺激を受けたようです。最初はどこか遠慮がちな行動でしたが、附属中学校の生徒とテニスの技術的なことや練習の仕方についてコミュニケーションをとりながら活動できるようになっていったようです。技術的なこと以外に、今回の合同練習は大きな意味がありました。顧問の竹之内先生も練習の仕方など、大変参考になったとおしゃっていました。

 附属中学校には12月16日(土)にも合同練習をお願いしています。次回は女子も参加予定です。技術的なことはもちろん、おどおどせず大人数の中でも自ら積極的にコミュニケーションがとれるようになって欲しいものです。

持久走大会

 12月1日(金)、全校児童生徒で持久走大会を開催しました。少し風があり、寒い中での競技となりましたが、けが人もなく無事全員が完走しました。ほとんどの保護者の方が応援に来てくださいました。応援ありがとうございました。おかげさまで、子どもたちもいつも以上に頑張ったようです。

 持久走というと「辛い」、「おっくうだ」と思いがちです。子どもたちは大会へのモチベーション、記録更新、体力の向上という目的で、写真のように校内にハート型のマップを掲示し、運動場を1周走るごとに自分の好きな色で1ピースを塗っていきました。大会当日の朝までにはすべてのピースを塗りつぶし、やる気満々で大会に臨みました。

 ほとんどの児童生徒が、目標タイムや体育の授業中の記録を上回っていました。子どもたちが何より素晴らしいと思ったのは、小学生、中学生、速い人、遅い人を問わず、「頑張れ~!」と最後のランナーがゴールするまで応援し続けたことです。

 全員良く頑張りました。明日・明後日は休日です。疲れをしっかりとって、冬休みまで残りの2学期を頑張りましょう。

みやざき小中学校学習状況調査

 11月30日(木)、7年生(中1)を対象にみやざき小中学校学習状況調査が行われました。 11月30日は、国語・理科・英語の3教科が実施されました。テストは12月1日(金)までで、残りの社会・数学の2教科と意識調査が実施されます。

 今回の調査はCBT方式をとっています。CBTとは、Computer Based Testing(コンピュータ ベースド テスティング)」の略称で、コンピュータを使った試験方式のことです。通信状況によっては、不具合が出る可能性もありましたが、今のところ大きな問題はないようです。タブレットを使ってのテストでしたので、選択問題はチェックすればよいのですが、キーボードを使っての文章での回答など、いろいろな回答方法があり、入力時間がかかるのではないかと心配されましたが、生徒は問題なく入力できているようでした。ただ、「画面上で、問題が表示されている所と回答を入力するところをスクロールして行ったり来たりしないといけないので面倒くさかったです。」というのが生徒の感想でした。

 これからは、このようなテスト方法が主流の時代になっていくのでしょうか。高校入試や大学入試等も、そうなっていくのかもしれませんね。

TZミーティング~高崎町こども議会

 11月29日(水)、高崎町内の高崎中学校、高崎小学校、江平小学校、縄瀬小学校、高崎麓小学校とオンラインで今年度第2回のこども議会を開催しました。議会には、各小中学校の代表児童生徒の他、高崎地区まちづくり協議会、社会教育関係団体等連絡協議会、青少年育成協議会、各地区公民館長の方々も出席していただきました。

 第1回でのミーティングでは、共通実践事項として「ふるさとを知る交流活動」があげられていました。今回はそれに基づいて各小中学校の実践報告がされました。年団の活動の他、特に地域との関わりの部分で、地域の方への花のプレゼントについて発表しました。各小中学校ともGoogleスライドをつくり、画面共有でスライドを見ながら発表を聞きました。感想や質問もあり、他の小中学校の取組は参考になったようです。

 また、Google Formを活用して、意見を集約し、次年度の共通実践事項を決定していきました。各学校との距離があり一堂に会してのミーティングが難しいため、オンラインで各校の意見発表を聞いたり、意見が集約できたりするのはとても便利です。

 来年度の共通実践事項は、今年度と同じく「ふるさとを知る交流活動」です。各小中学校とも今年度の活動の成果と課題を踏まえ、さらに充実した活動を展開し、高崎地区の活性化のために貢献して欲しいところです。

そばの学習会

 11月28日(火)、竹元輝治様を講師としてお招きし、中学生が総合的な学習の時間にそばについて学習しました。竹元様は笛水地区の公民館長でもあり、本校の学校運営協議会の委員長でもあります。学校行事でも大変お世話になっていますが、今回も中学生のためにいろいろなお話をしていただき、ありがとうございました。

 中学生は総合的な学習の時間で、そばについて調べ学習をしています。そばの品種、種を植える時期、収穫する時期、どのような肥料が効果的なのか、刈り取った後から製粉するまでの工程について知ることができました。竹元様は、脱穀道具であるめぐり棒とえぶり棒を持ってきてくださり、その使い方まで丁寧に教えてくださいました。地域には「茅葺の里」があり、毎週日曜日には30食限定でそばを食べられます。本校でも先日、保護者や地域の方に参加していただきそば打ち体験を行いましたが、なぜそのようなことに取り組み始めたのか、いつから始めたのかについても話を伺うことができました。また、生徒が学校で育てているそばも見ていただき、収穫までにどのようなことをしたらよいのかについても教えていただきました。

 1時間の授業で、そばについてかなりの情報を収集することができました。生徒は真剣に話に耳を傾け、タブレットやノートを使って記録していました。文化祭で発表した内容に、この日得た情報を加え、プレゼンテーションを作っていきます。そして、都城市小・中学校プレゼンコンテストに応募することになっています。とりあえず予選突破を目指して頑張りましょう。