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学校の様子

そば打ち体験

 11月24日(金)、地域や保護者の皆様をお招きして全児童生徒がそば打ちに挑戦しました。保護者の皆様には薬味やおにぎりの準備、地域の皆様には児童生徒へのそば打ちの指導など大変お世話になりました。ありがとうございました。

 そば粉をこねる、麵棒で延ばす、麵状に切るという作業をしました。丁寧に指導していただきましたが、特に低学年の児童には難しかったようです。その一方で3、4回経験している生徒は要領よく作業を進めていました。出来上がったそばの麵を見ていると、きし麺なのかそばなのかよくわからない個性的な(?)ものもあったようです。またその間、地域や保護者の皆様には、丁寧にアクを取りながら鶏ガラでスープを作っていただいたり、そばをゆでていただいたりと早い時間帯からご苦労頂きました。

 出来上がったら参加者全員でおいしくいただきました。ある参加者の方が「多くの地域の方々が協力していて、大変すばらしいですね。子どもたちとそば打ちをすることで、高齢者の方も元気が出るのではないでしょうか。」とおっしゃっていました。

 最後には地域の皆様へ花と粗品のプレゼントです。来月は餅つきがあります。これからも、笛水小中学校が地域や家庭と一体となった教育活動ができるようご支援いただきますようお願いいたします。

期末テスト

 11月21日(火)、中学生は期末テストに挑戦しました。この日実施された教科は、社会、数学、国語でした。期末テストは明日22日(水)までで、理科と英語が実施されます。

 定期テストは各学期1回の実施です。これまでの学習内容の定着度を量るものですが、テスト範囲も広く、テスト勉強が大変だったのではないでしょうか。毎日の学習がしっかりしていれば、特別な勉強は必要ないのですが・・・。年明けには9年生(中3)は高校入試に挑むことになっていますが、定期テストだけではなく、日頃の授業や学習の積み重ねが大事だということです。

 近いうちに答案や成績表が返されると思います。結果も大事ですが、間違ったところやわかならかったところをしっかり復習して欲しいと思います。特に冬休みはその良い機会となります。

そば打ち体験準備

 11月24日(金)には、地域や保護者の方々をお招きしてそば打ち体験をすることになっています。11月20日(月)は、そのための準備を全校児童生徒でしました。

 基本的に2つの班に分かれて準備を進めています。1つの班は、地域や保護者の受付やネームプレート、開会式と閉会式の準備をしました。本番を想定した具体的な準備でした。もう一方の班は、作業に使う道具を消毒するための準備をしました。道具を調理室に運んで消毒するだけにしておきました。翌日(21日)に煮沸消毒をすることになっています。

 今週末が楽しみです。そば打ちは児童生徒も保護者も地域の方々も楽しみにしている行事の一つです。準備をしっかりやっていきましょう。

脱穀体験

 11月17日(金)、地域や保護者の皆様をお招きして、全児童生徒が脱穀体験に取り組みました。この日の天気は時折雨がぱらついたり、風が吹いたりと思わしくない中での活動となりましたが、昔ながらの脱穀機を使用して一生懸命かつ楽しく活動できました。ご支援いただいた地域の皆様、ありがとうございました。

 10月13日に稲刈りをし、地域の方々が天日干しをしてくださっていました。それを昔ながらのとうみ、せんばこき、足踏み脱穀機を使って脱穀しました。要領の分からない低学年の児童を上級生や中学生が手伝いながら作業を進めました。また、地域の方の適切な支援により安全に活動できました。

 脱穀した籾はもち米です。精米も地域の方々にお願いすることになっています。そして、出来上がったもち米を使って、12月17日(日)には餅つきをすることになっています。こちらも楽しみです。

児童生徒による読み聞かせ

11月15日(水)昼休み

児童生徒会活動の11月の目標は、「本に親しもう」です。具体的活動としては、①毎週水曜日の昼休みに読み聞かせをする。②10月22日に開催された「秋祭り」の絵本を作る。(児童生徒1人が1ページ担当)です。

今日は、7年生の生徒と5年生の児童が読み聞かせを行いました。「一日〇〇」シリーズの中の「いちにちじごく」

読み聞かせをした児童は、声に抑揚をつけたり、アドリブを入れたりしながら子供たちを引き込んでくれました。時々、笑いもあり、和やかな雰囲気の読み聞かせタイムとなりました。