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- 伝統芸能・下水流臼太鼓しもずるうすだいこ - 学校の合言葉
さいと学アワードを初開催しました! 8月1日(月)
西都市では昨年度から、総合的な学習の時間における独自カリキュラム「さいと学」の再構築に取り組んでいます。今年から、中学3年生では、地域の活性化プロジェクトや課題解決型の探究、地域との協働学習などを行い、そこで学んだことをアウトプットする大会「さいと学アワード」が開催されます。
本校でも7月12日に校内予選を行い、激戦の末、「地域文化の紙芝居プロジェクト」チームと、「臼太鼓継承プロジェクト」の2つが8月1日午前中のセミファイナルに進みました。各会場でのセミファイナルを経て、午後のファイナルが行われたのですが、本校からは臼太鼓のチームがファイナルに進出し、ベストパフォーマンス賞を獲得しました。
オール西都校則検討委員会を開催しました! 7月21日(木)
夏休み初日の7月21日(木)、妻中学校を会場に市内の全中学校の代表生徒、代表職員、代表PTAそして地域住民代表者が集まっての「オール西都・校則検討委員会」を開催しました。
会に先立って、まずは「主権者教育の特別授業」を行いました。県弁護士会の弁護士さん2人にも参加していただき、模擬裁判を通して「校則改正の意義」や「留意点」などについて考えを深めていきました。
次に、いよいよ校則検討に入ります。事前にオンライン会議で集約した3つの提案事項を、担当校の穂北中、妻中、三納中が提案し、代表職員やPTA、地域代表者からの質問に答えながら協議を深めていきました。意見集約の結果、今回の検討での決定事項はなく、再度リサーチや妻高校との協議などを行い、12月26日に第二回目の検討会を開いて意見集約を行うことになりました。本校の生徒たちもよくがんばっていました。
真北聖子さんのトークライブを実施! 7月12日(火)
7月12日は参観日でしたが、生徒へのキャリア教育と保護者の方々への家庭教育学級を兼ね、車いすのシンガーソングライター・真北聖子さんによるトーク&ライブを実施しました。
真北さんは、中学時代はバレー部の主将として大活躍し九州大会にも出場したほどのスポ―ツマンでしたが、高校一年生のときに難病が発症、その後遺症で車いすの生活となります。その後の様々な苦難や心労を乗り越え今に至るまでの生き方を、歌を交えながら語ってくださいました。生徒はもちろんですが、参加した保護者の方々の心にも届く、すばらしい学びの時間になりました!
大激戦のさいと学アワード校内予選 7月12日(火)
7月12日(火)の午前中に、初開催となる「さいと学アワード」の校内予選会を行いました。
西都市の中学3年生たちは、今年から始まった新・さいと学の一環で、地域に貢献するプロジェクトを展開しています。そこで学んだことをアウトプットする場が「さいと学アワード」です。8月1日にオール西都で開催されるアワードには2チームしか出場できません。その椅子をかけ、5グループによる激戦が繰り広げられました。
どのプロジェクトも、確かな実践に裏打ちされたすばらしい構成で、ICTを活用した動画あり、寸劇あり…と工夫されており、参観していた保護者や地域の方々の胸を打つものでした。審査は、こゆ財団の中山隆さん、県キャリア教育Coの福島梓さん、教頭先生にお願いしましたが、代表の選出には相当頭を抱えておられました。それだけレベルの高い、素晴らしい内容だったということです。
4枚目の写真スライド(花いっぱいプロジェクトのラストプレゼンシート)にあるように、穂北中にとって大きな飛躍になったと思います。3年生、本当によく頑張りました!
さいと学アワード・校内予選が間近! 3年生
新・さいと学が本格始動し、本校の3年生たちは5つのグループに分かれて地域貢献プロジェクトを展開しました。
「ICTプログラム普及プロジェクト」「SDGsエコバッグプロジェクト」「花いっぱいプロジェクト」「下水流臼太鼓普及プロジェクト」「地域文化の紙芝居プロジェクト」といったユニークな視点で、地域や小学校に飛び出した生徒たち…。7月12日はそのプロジェクトでの学びをアウトプットする「さいと学アワード」の校内予選を実施します!
民間の審査員2名にもお越しいただき、楽しいアウトプットが展開されます!
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