学校の様子
荒踊りに関する書籍を寄贈していただきました。
五ヶ瀬町の坂本地区に古くから伝わる「五ヶ瀬の荒踊」が、昨年末にユネスコ無形文化遺産に登録されました。
2月27日(月)の町校長会において、町教育委員会を通じて「五ヶ瀬の荒踊」についてまとめた書籍を、著者である小野様から寄贈していただきました。
「五ヶ瀬の荒踊」の歴史や、それぞれの踊りが意味すること等について詳細にまとめられており、より深く学ぶことができる貴重な資料です。
大切に読ませていただきたいと思います。ありがとうございました。
春は少しずつ
本校の周辺は、今朝(2月27日)は久しぶりに強い冷え込みでした。温度計はマイナス5℃を示していました。今シーズンは厳しい寒さが続いていましたが、2月の半ばを過ぎて少し寒さが緩んできたかなと思っていた矢先の冷え込みでした。
しかし、春は少しずつ五ヶ瀬町にも近づいているようです。玄関横にある花壇に目を向けてみると、新芽が顔を出していました。生き物は誰にいわれることなく少しずつ、でも確実に春の準備をしているのを実感しました。
いよいよ今週から3月に入ります。今年度残り1ヶ月、頑張っていきたいです。
第4回参観日
第4回参観授業が行われました。
1-1は理科、2-1は保健、3-1は保健、1-2と2-2は自立の授業でした。今年度最後の参観授業でしたが、1年間の生徒の成長を見ていただけたのではないでしょうか。
平日にもかかわらず、多くの保護者の皆様に参観していただき、ありがとうございました。
第1学年の職業講話が行われました。
2月16日(木)に職業講話が行われました。3年生でのGDPに向けて五ヶ瀬町で働く方々の想いやこれからの夢を聞く機会です。
今回は、五ヶ瀬自然学校より杉田英治様と五ヶ瀬町社会福祉協議会より渡邊竜洋様からお話をいただきました。
お二人は、人生において夢をもつことの大切や目標に至るまでの道のり、人と人の繋がりについて語られました。
生徒たちは、お二人の人生観を感慨深く受けて止めていました。今後の学校の活動や生き方に活かしてもらいたいです。
海外留学生との交流会が開かれました
本日(2月17日)の5・6校時に、海外から宮崎県へ留学している高校生4人をお招きして、交流会が開かれました。今回五ヶ瀬中まで来ていただいたのは以下の4名です。
①カ・ルイシオさん(中国)
②リリー・ジャディスさん(インドネシア)
③デリア・ヴァレリオッティさん(イタリア)
④ニタ・ヘイさん(カンボジア)
国ごとにブースを設置して生徒達はそれぞれの国の文化や風習、生活、気候などについての話を聴きました。留学生の皆さんが日本語で分かりやすく説明してくださったので、生徒達もうんうんと頷きながら話を聴くことができました。また、話を聴くだけでなく、頑張って英語で質問することもできていました。
ご自分の母国の伝統的な踊りを披露してくださった留学生の方もいて、とても学びの多い有意義な時間となりました。
このような機会をつくってくださった留学生のみなさん、AFS宮崎支部の皆様、本当にありがとうございました。