中学部日誌

中学部日誌

地震体験をしました

7月7日(金)に、延岡しろやま支援学校との校外交流学習がありました。

今年は、東諸県広域防災センターとイオンモール宮崎での交流をしました。

東諸県広域防災センターでは、防災について学びました。

「学校にいる時、大きな地震が来たら、自分の身をどのように守ればよいか」

について動画を見ながら学びました。

その後は、地震体験車で東日本大震災の揺れを1分間体験しました。

テーブルを手でしっかり押さえていないと、身体が飛ばされそうな揺れを体験し、

生徒は地震の恐ろしさを実感したようです。

イオンモール宮崎では、2班に分かれ、昼食を食べたり買い物したりしながら、

友達の輪を深めたようでした。

  

0

高校説明会

6月30日に高校説明会をしました。

「都城農業高校」「日南学園高校」「都城さくら聴覚支援学校高等部」の説明を聞きました。

ユーモアを交えながらの説明や動画視聴などで、各学校の特徴を分かりやすく説明してくださいました。

情報提供としての説明会やオープンスクールなどを通して、進路や将来について考える機会をもってほしいと思います。

  

0

中学部の学部びらきを行いました

 4月14日(金)6校時に中学部びらきをしました。

 まずは、自己紹介。自分の名前や好きな〇〇、がんばりたいことを発表しました。3年生の生徒は「受験があるのでしっかりと勉強をがんばりたい」と発表してくれました。1、2年生は「勉強や部活を一生懸命がんばりたい」と発表してくれました。特に、学習に力を入れたい生徒が多くいました。目標達成のために日々の努力を積み重ねていきましょう。

 次にレクレーションをしました。「缶積み競争」では、生徒チームVS先生チームのゲームが白熱しました。生徒達は話し合い作戦を立てて挑みましたが、残念ながら先生チームに敗北してしました。先生方の得意げな顔に生徒達も悔しそう…。また、次の機会にリベンジをしてくださいね。「絵しりとり」では、始まった途端に迷走…。みんなの頭に「何これ?」が浮かびました。答え合わせをすると「あ~!」「え~!」と笑いや歓声があがりました。

 学部びらきを通して生徒も先生も仲が深まりました。今年も「お互いを認め合い、高め合える中学部」を目指して過ごしていきましょう。今年度も中学部をよろしくお願いします。

0

中学部でプログラミング学習をしました

最近は、内容を筋道立てて考え、論理的な思考力を養う「プログラミング思考」が求められています。

そこで、中学部では都城コアカレッジから講師を招聘して、プログラミング学習をしました!

まずはフェイクニュースについての動画を見ました。

様々な情報があふれているからこそ、正しい情報を見極める力が求められています。

そして、気軽に楽しめる教材「スクラッチ」を使って、「もぐらパトロール」「アクションゲーム」を作りました。

 

プログラムを入力して実行するともぐらが動き始め・・・あちこちで歓声があがりました!

自分で数値を変えて実行したり、工夫したりする姿も見られました。

お忙しい中、ご指導していただいた都城コアカレッジの講師の方、ありがとうございました。

0

延岡しろやま支援学校との交流

6月10日(金)の午後、延岡しろやま支援学校との交流を実施しました。

感染症対策のためZOOMを使っての交流となりました。

   

内容は、将来の夢からの自己紹介、さくらから「ご当地クイズ」、レクリエーシュンにダンスでした。

事前の準備をしっかり行ったので、当日はとても楽しく、充実した交流となりました。

レクリエーションの一つは30秒間の「絵しりとり」。勝ったチームの絵を載せておきます。わかるかな?

ルールとして、濁点や半濁点で終わったら、濁点なしでも良い、としました。

   

  

0