☆新聞専門部活動報告☆

WEB SOUBUN 開催(~10月31日)

WEB SOUBUN 開催

 今年は新型コロナウイルスの流行の為、8月1~3日まで高知県で行われるはずだった2020こうち総文がWEBでの開催になりました。

 本県では宮崎大宮高校、都城西高校、都城泉ヶ丘高校の3校が参加をします。全国の参加校の学校新聞等10月31日まで閲覧可能ですので是非ご覧下さい。

▼ここからWEB SOUBUNへ移動できます
https://www.websoubun.com/dept/news/index.html

高文祭2日目

高文祭2日目

9時から13時半まで新聞作成です。
各班一生懸命に作っていました。




13時半~各校が今年度作った新聞と今回作った新聞を使って、色々な学校の生徒と意見を交換したり交流をしました。



その後審査員の先生に講評をしていただき自分たちの新聞のどこがよいのか、もっとよくするにはどういう工夫が必要なのかアドバイスをいただきました。



講評の後には表彰式も行われました。




完成した交流新聞はこんな感じです。




県高文祭1日目

県高文祭1日目

今年の県高文祭新聞部門の会場は都城泉ヶ丘高校いずみ会館です。
開会式では各校の部長より部の紹介と意気込みを語ってもらいました。

 


開会式のあとバスに乗り10:00よりまず霧島酒造さんへ取材に行きました。
焼酎の材料の芋や水を試食させていただいたり、バイオマス発電の説明をしていただいたりしました。

 

 

昼食をはさみMallmallと橋詰家具へ取材へ行きました。

 

 

 

会場へ戻った部員達は、各班に分かれ編集会議を始めます。
明日の午前中までにA4用紙2枚の新聞を作成します。

 

 




2019年度 宮崎県高文祭新聞部門 日程など

日時
 令和元年9月26日(木)~9月27日(金)
会場
 宮崎県立都城泉ヶ丘高校 いずみ会館
内容
 ①交流新聞作り 新聞作成と審査、表彰
 ②生徒交流 作成した新聞や持ち寄った新聞を使っての交流会
日程
 9月26日(木)
  開会式      9:00~9:30
  編集会議     9:30~10:00
  取材活動     10:00~16:00(取材場所は当日発表)
  新聞作成     16:00~17:00
 9月27日(金)
  新聞作成     9:00~14:00
  生徒交流会・審査 14:00~15:00
  講評・閉会式   15:00~16:00

KKP(キッズプレスプロジェクト)キックオフイベント

8月11日(日)
 宮崎市の宮日会館にて「キッズプレスプロジェクト」キックオフイベントがおこなわれ県内の新聞部・新聞委員会の生徒が参加しました。

~開会式の様子~
基調講演 河野 景子(元フジテレビアナウンサー)さんによる基調講演や高校生記者、こども記者委託式(記者証、名刺授与)等がありました。








~記者養成講座~
小学生・中学生とはわかれて実際に宮日新聞で働かれている記者さんに新聞記事の書き方・写真の撮り方等コツを教えていただきました。





第43回全国高等学校総合文化祭新聞部門

7月31日(水)さが総文 3日目

8:00~11:30 交流新聞作成

 最後の仕上げをしていきます。ペンで色を塗ったり、スクリーントーンをはったり、写真を切り抜いたり記事以外にも見る人が楽しめるような工夫を各班していました。


11:30~ 昼食・弁当
 
 本日のお弁当は佐賀の食材を使ったおべんとうでした。



12:30~ 生徒活動報告

 滋賀県立東大津高校と長崎県立西陵高校の発表がありました。


12:30~13:20 交流新聞講評

 新聞専門部常任理事の岡田先生が、班ごとに作成した新聞を一つずつ、講評をしていただきました。


14:10~14:30 閉会式

14:45~18:30 研修取材(吉野ヶ里歴史公園) 

第43回全国高等学校総合文化祭新聞部門

7月30日(火)さが総文 2日目
 
 天気にも恵まれ良い取材日和でした。



8:30~ 開会行事



10:10~10:40 「交流新聞作成と取材活動のポイント」

 全国高文連新聞専門部常任理事の中根先生より講話をしていただきました。


10:40~ 昼食・弁当・編集会議

 九州各地の素材を使用したおいしいお弁当をたべながら午後の取材の取材計画をたてました。



11:40~16:30 取材活動

 各取材場所にバスに乗って移動しました。取材コースは以下のとおり12コースあります。

A 日本の磁器発祥の地:歴史を感じ、間近で見る職人技(有田町)
B 歴史と文化の町「唐津」:唐津くんちと唐津城(唐津市)
C 肥前浜宿:小さな通りに“ギュッ”と詰まった歴史と文化(鹿島市)
D 神様と大地のパワーを感じるまち:祐徳稲荷神社と干潟探訪(鹿島市) 
E 武雄の建築遺産:武雄温泉新館・楼門と武雄神社と武雄市図書館(武雄市)
F カガクの街・鳥栖:「科学」と「化学」シンクロトロン光研究センターと中冨記念くすり博物館(鳥栖市)
G 歴史を受け継ぐ鳥栖駅周辺:スタジアムやピアノと共に(鳥栖市)
H 小京都小城:水と羊羹の里(小城市)
 I 有明海探訪:ラムサール条約登録湿地・東よか干潟に生きる人と生き物(佐賀市)
J 佐賀の産業革命遺産:日本の近代化を支えた偉人について知ろう!(佐賀市)
K 佐賀の「昔」と「今」:「大隈重信」から「バルーンフェスタ」へ(佐賀市)
L 佐賀の城下町を辿る:佐賀の歴史と文化が息づく町並み(佐賀市)



 写真はEコースの取材の様子です。

16:30~18:30 交流新聞作成

 会場に戻り新聞作成に取り組みました。誰がどの記事を担当するのか、後の写真を使用するのか等時間ギリギリまで真剣に考え、終わらなかった分は各自持ち帰って滞在先でも各自作業をしました。






第43回全国高等学校総合文化祭新聞部門

7月29日(月)さが総文 1日目

 佐賀駅にはさが総文のキャラクターあさぎちゃんのパネルが設置してありみんなを出迎えてくれています。



 新聞部門の会場は佐賀市にある佐賀勤労者体育センターです。隣にあるメートプラザでは新聞の展示も行っていました。
※新聞展示の様子(各学校ごとに一年間に作った新聞を模造紙にはり掲示してあります。)



宮崎は大宮高校、南高校、都城泉ヶ丘高校が参加しました。





16:30~ 生徒交流会・班別編集会議

 新聞部門ではいろんな県の人たちと班になって交流新聞を製作します。まず班別になって自己紹介をしたりクイズを一緒に解いたりして、交流を深めます。
 その後翌日行う交流新聞の取材をどのように行うか、新聞のレイアウトをどのようにするか班ごとに会議を行いました。







H30年度県高文祭新聞部門結果

      第40回宮崎県高等学校総合文化祭新聞部門 
                ☆交流新聞審査結果☆
 
                                   最優秀賞  大宮高校 2班
             優秀賞  大宮高校 1班
             大宮高校 3班
             都城泉ヶ丘高校
             宮崎南・都城西合同


 
  
         
 
 

  

平成30年度宮崎県高文祭新聞部門 2日目


    9月28日 県高文祭 2日目!
 
 昨日に引き続き南高 志鵬室にて行われました


9:00~12:45 交流新聞作成
 昨日のつづきです。
 交流新聞はA4用紙2枚。パソコンを使用し作成していきます。
各班12時30分までに完成するよう一生懸命作ってます!!

  

  
 
12:45~13:30 昼食・反省会
 交流新聞の班で制作についてどうだったか話をしながらご飯をたべました。

 

13:30~15:00 生徒交流会・審査
 審査員の方が交流新聞を審査してくださっている間、生徒は交流会を行いました。各校ばらばらに4班に分かれて座り自分たちが作った新聞や他校の作った新聞について話をしました。初対面の生徒も多い中積極的な意見交換が行われ良い刺激になったようでした。 

  
  
 
15:00~16:00 講評・閉会式
 今年度の審査員は宮崎日日新聞 生活文化部 次長 川路善彦様と月刊パームス編集長 金丸英司様にしていただきました。審査結果は以下のとおりです!
 ☆平成30年度 県高文祭 新聞部門 審査結果☆
 最優秀賞     宮崎大宮高校 2班
 優秀賞      宮崎大宮高校 1班
           宮崎大宮高校 3班
           都城泉ヶ丘高校
           宮崎南高校・都城西高校合同チーム

 各校ともすばらしい新聞が出来ました!
 今回学んだことを各校に帰り今後の新聞作りの参考にしてください。