2024年3月の記事一覧

盲導犬についての学習

 3年生が盲導犬の学習をおこないました。

 講師に、九州盲導犬協会から啓発ボランティアの後藤文一さん(他1名)をお招きしました。体育館に3年生が集まり、その場に後藤さんと盲導犬の玉露くんが入場してきて、学習がスタートしました。

 後藤さんからごあいさつがあり、子犬から盲導犬になるまでのこと、体や目の不自由な方のお手伝いをする介助犬、聴導犬、盲導犬の説明がありました。愛情たっぷりに大切に育てられた犬が、訓練を受けてりっぱな盲導犬になるのだそうです。

 後藤さんと盲導犬の玉露くんの歩行の様子も見せていただきました。子ども達は、目の不自由な方の立場で、白杖を持って歩いてみる体験に挑戦しました。見えないことの不便さや怖さを感じたことと思います。

 体の不自由な人のことを思いやり、一緒に支え合うことの大切さを学んだことと思います。

 

 

 

 

 

 

エアコン清掃

 市の教育総務課の職員の方がエアコンの清掃をしてくださっています。

 エアコンは、夏は冷房、冬は暖房と今では学校(教室)になくてはならないものになっています。清掃の様子を見学してみて、思った以上にフィルターの汚れがあったことにびっくりしました。

 作業は、児童の学習に支障のない時間帯に進めていただいています。学校の環境整備への御協力ありがとうございます。

 

子どもたちが主役の授業へ

 本校では、子どもたちが主役の授業を目指しながら、単元の目標や本時の目標を達成するために試行錯誤しているところです。2年生の教室では、担任による一斉指導のあと、子どもたちが端末を使って個人思考、端末による情報の共有、考えを書く活動、考えを発表する活動等、子どもたちが中心になって教育活動を展開していました。端末の活用とともに書くこと、発表することを大切にしている実践にもなっていました。