学校の様子
「うみのおと」と「アマガエルのうた」
昨日24日(火)は、1年生が読書感想画に取り組んでいました。
「うみのおと」(たちもとみちこ/作・絵)と、「アマガエルのうた」(谷口智則/作)、を読んだり、読み聞かせを聞いたりして、感じたことや考えたこと、心に浮かんだイメージなどを1年生なりに表現していました。
すてきな作品ができあがりそうです。
ナップザック作り
5年生になると、「家庭科」の授業に取り組みます。先週、家庭科室でナップザック作りが行われていました。
まずは、どこを縫えばいいのか分かりやすいよう印をつけていきます。大型テレビに映し出された図を見たり説明書を読んだり、それでも分からないときは先生に聞いたり、、、と、それぞれ懸命に取り組みます。この日は2名の先生に加え、保護者も来てくださっており、心強かったです。ありがとうございます。
印をつけ終わると折り目を付けて、待ち針で止めて、、、。
ここまで約1時間で全員が終えることができました。この後、実際にミシンを使って縫製作業をした5年生でした。
どんな作品ができるのか楽しみです。完成したナップザックは、10月10日(木)、11日(金)に行われる宿泊学習で活躍することでしょう。
プール納会
まだまだ暑い日が続きますが、とうとうプール納会の日になりました。
3校時に1年(小プール)と5・6年(大プール)、4校時に2年(小プール)と3・4年(大プール)の順でプール納会を行いました。
【1年】
初めての小学校のプールで、初めは緊張感がありましたが、嫌がることもなく水慣れすることができました。
いつの間にか上手に浮くこともできるようになりました。校長先生に手を引かれて嬉しそうな子どもたちでした。
【2年】
全校で一番人数が多い学年です。
小さな小プールに全員がいっぺんに入るとお風呂状態。水中じゃんけんを楽しんだ後は、何人かずつに分かれて浮いたり潜ったりしました。バタ足で進むのも随分上手になりました。
来年は、広くて深い大プールで本格的に泳ぎの練習をします。
【3年・4年】
初めて大プールに入った日、3年生はどんな気持ちだったのでしょうか。
今年最後のプールでは、3年生も4年生もどれだけ泳げるようになったか記録を取った後、自由時間を楽しんでいました。楽しい時間が過ぎ、プールに向かってお礼のお辞儀をすると、最後のシャワーを浴びてプールとさよなら。
【5年・6年】
6年生にとっては、小学校最後の水泳の時間でした。
さすが高学年、バタ足の水しぶきがすごいです。「とにかく床に足をつかずにプールを横断」という課題も難なくクリア。
かと思うと、自由時間には、担任の先生について回ったり、おんぶされたりと子どもらしい甘えた姿も見せてくれました。
最後は、しっかり先生の話を聞いて最後の水泳の授業を終えました。
1学期から夏休みを挟んで2学期まで水泳(水遊び)の授業を実施したこともあり、どの学年の子もそれぞれに成長の跡を見せてくれました。
また、来年の水泳を楽しみにしていることでしょう。
かけがえのない あなたへ~「SOSの出し方に関する教育」
今日9月19日(木)の4校時に、5年生が、メンタルサポートスローステップの齋藤幸子様を講師に、「SOSの出し方に関する教育」として、心やからだのSOSのサインや、悩んだ時の周囲の人への相談の仕方等について学びました。
「SOSの出し方に関する教育」とは、子どもたちを対象にした、心やからだのストレスのサインの理解や、自分自身や周囲の人が悩みを抱えた際の適切な対処方法、他者に援助を求めることの重要性について具体的かつ実践的な方法学び、生涯にわたるメンタルヘルスの基礎作りを行う教育です。
今日の授業では、不安や悩みを抱えている状態が続くと、こころやからだにサインが出るということ、様々なストレスの解消法の中でも、一番効果があるのが「信頼できるだれかに話すこと(相談)=SOSを出す」こと、相談するときの声かけの仕方、相談相手(場所)等について、スライドや実物、実験を通して学ぶことができました。
齋藤先生からのメッセージです!
「自分、相手を大切に。」
「苦しい時、悲しい時、大変な時には、助けを求めていいのです。必ず、助けてくれる人がいます。」
本日、講師をしていただきましたメンタルサポートスローステップの齋藤幸子様をはじめ、今回の学習を提供していただいた都城市障がい福祉課の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
陸上運動教室に向けて!
昨日から、10月22日(火)の市内の6年生が集まって行われる「陸上運動教室」に向けて、6年生が練習を始めました。水泳の授業が今週までなので、水泳と陸上運動を並行して行っています。
50m走やハードル走の練習を行いました。暑さ指数が「厳重警戒」で、休憩と水分補給の時間を多めに入れながらの授業でした。久しぶりの運動場での体育の授業に、「暑い、暑い」と子どもたち。しばらくは、残暑が厳しい状況が続くので、熱中症対策をしっかり行いながら練習に取り組ませていきます。
運動場整備
運動場の土が流れたり、水はけが悪かったりして困っていたところ、夏季休業中に乙房地区の永倉建設(永倉喜一郎会長)さんが御厚意で土が流れないよう運動場の端に枕木を並べたり、運動場に土を入れたりしてくださいました。
先週は、本校の保護者を含む小野原建設(平田靖孝社長)さんが、重機等を使って、運動場の水はけをよくするためサンドマットを埋設したり、先日の台風で枕木や土が流れたところに再度土を入れたりして整備してくださいました。今回も御厚意による作業で、とても暑い中朝から作業してくださり、15時前には運動場が見違えるほどきれいになりました。
学校ではどうにもならないところを地域や保護者の方に御支援いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
子どもたちもきれいに整備された運動場で、思う存分運動をしたり遊んだりすることができます。
ありがとうございます。
第2回学校運営協議会
13日(金)は第2回学校運営協議会がありました。
まず、授業参観をしていただきました。1人1台端末を活用して学習している様子、話合いをしている様子、問題を解いている様子、水泳の練習を頑張っている様子等を参観していただきました。
次に、学校から、スライドを使って、子どもたちの学習や生活、8月に公表された全国学力・学習状況調査の結果について説明し、御質問や御意見をいただきました。
また、11月10日(日)に予定されている、「乙房ふれ愛まつり」や「炊き出し訓練」についても、御協力のお願いをさせていただきました。
今後も、地域の中の学校としてより良い取組を進め、教育の質の向上に努めてまいりたいと決意を新たにすることができました。
「学校をよくしていくために・・・」代表委員会
今日12日(木)の代表委員会は「もっと過ごしやすく、よい学校にしていくためにはどうしたらよいか」について、学級で話し合い、それをもちよって、各委員会の代表と4年生以上の学級代表が集まって、解決方法等を話し合いました。
・自分からあいさつをする。
・言葉遣いをもっと気を付ける。
・ごみを落とさないようにする。
・はきものをそろえるようにする。
・右一だ(廊下歩行)を守るようにする。
などが、学級から出されました。
話合いの中で、たくさんの事はできないので、2つぐらいに絞って実行したほうがよいのではないかという意見がだされ、次の2つにしぼって、児童会で取り組んでいくことになりました。
① 言葉遣いに気を付ける。ポスターを作って呼びかける。
② 自分からあいさつをする。児童会であいさつ運動を計画して行う。
子どもたちが、しっかり自分自身や学校のことを振り返り、「しっかりやろう」、「何とかしたい」、「変えたい」という思いをもっていることに、大変嬉しく思いました。そして、話合いの中で、具体的な方法もたくさん出してくれました。
この、子どもたちの思いであったり、意欲であったりを大切にしたいと考えています。実行に向けてサポートしていきます。
都城の歴史を知る!
9月11日(水)は、6年生対象の出前授業がありました。講師として、市の文化財課の4名の方が来てくださいました。
まずは、教室で「鎌倉・室町時代の都城」についての説明がありました。
子どもたちが社会科の授業で学んできたそれぞれの時代の出来事や人物と絡めながら、都城の歴史について話してくださいました。「島津」「北郷」という都城ゆかりの苗字の由来も知ることができました。庄内にも城跡があるということで、説明を聞いている子どもたちの目がキラキラ輝いていました。
その後、文化財課の方が前もって昔のものを展示してくださった部屋に移動しました。
そこで、2班に分かれ、1つの班は土器や茶器、都城で発掘されたお椀などを見せていただきました。
それぞれの展示物の説明を受けた後、実際に触ってみました。
「火縄銃の玉だって。思ったより軽いな。」
「このお皿、裏に何か書いてあるような...?」
レプリカでなくすべて本物ということで貴重な体験となりました。
もう一つの班は、水墨画で有名な雪舟の作品を見せていただきました。さすがに本物というわけにはいきませんでしたが、本物を基に10種類ものインクを用いてかなり精度の高い色合いで再現して印刷されたものということでした。
「さて、この2枚のうち、どちらが秋の絵で、どちらが冬の絵でしょうか。」
という質問に、子どもたちの絵を見る目がちがってきます。右を見たり左を見たりきょろきょろ。
「左が冬で、右が秋だろうと言われています。」というのが、正解です。実は、今のところ、それをはっきり証明する証拠や根拠はなく、今だに専門家の中でもいろいろな意見が出ているそうです。
いずれにせよ数百年前の話ですから、不明な点や不確かな点が多いというのも仕方ありません。今後、少しずつ歴史の謎が解明されることでしょう。その謎を解き明かす人物がこの授業を受けた子どもたちの中から輩出されるかも知れない、と考えるとワクワクします。
まち協の皆さん、ありがとうございました~4年生校外学習
今日10日(火)は、庄内地区まちづくり協議会の皆様にコーディネートしていただき、4年生が校外学習を行いました。
マイクロバス2台で乙房小から庄内地区公民館に移動し、「関之尾むかえびとの会」の皆様が、関之尾を水源とする3本の用水路の説明や、前田用水路の開発に尽くした坂元源兵衛さんの紙芝居を見せてくださいました。
その後、都城クリーンセンターを見学し、ごみの処理などの学習をしました。
(庄内地区公民館「坂元源兵衛物語」)
(都城クリーンセンター)
(子どもたちの感想)
・説明がとても分かりやすかった。紙芝居が楽しかった。
・関之尾の滝のことや、前田用水路、北前用水路、南前用水路のことがよく分かった。
・坂元源兵衛さんの苦労や努力がよく分かった。
・関之尾の滝にもう一度行ってみたい。
・坂元源兵衛さんのおかげでお米がとれるようになったことが分かった。
・源兵衛さんはあきらめない人だと分かった。
・クリーンセンターでは、ごみをしょりする仕組みについてくわしく教えてもらった。
・クリーンセンターは教科書でも見たものよりもすごかった。特にゴミクレーンにびっくりした。
・ごみはどこに行くのかと思っていたが、クリーンセンターに行って解決した。
・これからも4Rをやっていきたい。
このような貴重な体験をさせていただいた庄内地区まちづくり協議会の皆様、関之尾むかえびとの会の皆様、本当にありがとうございました。
叩いたり、ねじったり、丸めたり、伸ばしたり、切ったり
1年生は、図工の時間に「粘土」の作品作りにチャレンジしていました。
「夏休みに楽しかったこと!」という題材で、海や川、プールで遊んだこと、バーベキューをしたこと、映画をみたこと、遊園地に行ったこと、家族でお泊まりに行ったことなど、思い思いに楽しい作品を作っていました。まだ、途中ですが、発想豊かに工夫された作品が多かったです。
「よくないと思うことを見たら、どうすればいいでしょう」~道徳科
2校時に2年生で道徳科の授業が行われていました。初任者の先生や教育実習生が授業参観を行っていました。
「よくないと思うことを見たら、どうすればいいでしょう」というめあてで、考えたり、話し合ったりしていました。教材の中の子どもと同じように葛藤しながら、真剣に考えたり、友達と話し合ったり、発表したりしている子どもたちの姿がてとてもすばらしかったです。
『ロクディム(6-dim+)』さんによるパフォーマンス、最高でした!!
今日9月5日(水)は鑑賞教室がありました。本年度は『ロクディム(6-dim+)』の皆さんに乙房小にきていただきました。ロクディムさんは、日本各地を巡り講演を行っているパフォーマンス集団です。
ワークショップ(4~6年生のみ)で楽しく学んだり、即興演劇(全校)を見たりして、演劇の魅力や表現することの楽しさや素晴らしさをいっぱい感じることができました。子どもたちも、とても盛り上がり、たくさん笑いました。
このような素晴らしい体験を提供していただいたロクディムの皆様、都城市総合文化ホールの皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
【ワークショップ】4年生~6年生が参加しました。
【即興演劇】全校で鑑賞しました。
楽しみにしています~読み聞かせ
今日は2学期初めての読み聞かせがありました。保護者の皆様による読み聞かせグループ、乙房こども園さんのグループ、総勢9名の読み聞かせボランティアの方が来校され、子どもたちに読み聞かせをしていただきました。
子どもたちは、毎回、この日を楽しみにしています。夢中になって聞いています。笑い声も聞こえてきます。子どもたちの表情がとてもいいですね。
このような素敵な体験をさせていただきありがとうございます。
2学期のめあて~登校班会
先週の朝の活動の時間に登校班長会を行いました。
集合時刻や集合場所の確認、スクールガードさんや地域の方、友達への挨拶について、2学期に気を付けること等について、登校班に分かれて話し合いました。
これからも交通安全に気を付けて登校してほしいと思います。
避難訓練を実施しました~地震対応
2日(月)の3校時に地震発生を想定した避難訓練を行いました。
本年2月に新校舎へ引っ越して、避難経路の確認はこれまで3回行っていますが、地震対応の全校での避難訓練は今回が初めてでした。みんな真剣に取り組むことができました。事前に担任の先生から指導があった「おはしも」をしっかりと守って避難できました。
校長先生や係の先生からは、8月8日の日向灘沖を震源とする地震(都城市 震度5強)、「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」の発表、31日(土)の地震(都城市 震度2)と、地震に注意が必要な状況が続いていること。日頃から避難方法を学び、「自分のいのちは自分で守る」という気持ちをもっておくことが大切であると話がありました。
その後、教室で動画「地震について学ぼう」消防庁(中・高学年)や「じしんがおきたら」NHK for shool(低学年)を視聴して、家や登下校中、海等で地震が起きた際の身を守る方法についても学びました。
(事前指導中)
(地震発生)
(避難開始)
(講評 真剣に話を聞く子どもたち)
(事後指導中)映像を見て学びました
合い言葉 ”おそうじ「だいすき」”
8月27日(火)は清掃班会を行いました。今日から縦割り清掃班(異学年で構成された班)のメンバーや清掃場所が変わります。
6年生を中心に清掃の役割分担や内容、場所を確認しました。6年生がリーダーシップを発揮してくれました。頼もしい6年生です。
乙房小ではそうじ「だいすき」を合い言葉〔(だ)だまって、(い)いっしょうけんめい、(す)すみずみまで、(き)きちんとあとしまつ〕に清掃活動に取り組んでいます。
2学期もリーダーの6年生を中心にしっかりがんばってくれると思います。
「腰骨を立てて!」~立腰指導
乙房小学校では、日常的に「立腰指導」を行っています。「立腰」とは、腰を立てて背筋をまっすぐに伸ばす姿勢のことです。
今週行われた身体計測の際に、学級ごとに「立腰指導」を養護教諭が行いました。
【立腰の効果(「立腰教育入門」より引用)】
1 やる気が起こる
2 集中力が出る
3 持続力がつく
4 バランス感覚がよくなる
5 内臓の働きがよくなる など
よい姿勢をほめながら、上記の効果を期して、指導しています。
人権ってなあに? 「人権啓発標語」づくり
今日8月28日(水)、朝の活動の時間に「人権啓発標語」づくりに全校で取り組みました。
宮崎県が定める8月の人権啓発強調月間に伴う事業の一環として都城市が募集を行っているものです。標語の作成を通じて、一人でも多くの児童が人権尊重の大切さに理解を深めるとともに、豊かな人権感覚を身につける等、人権意識の高揚を図ることを目的としています。
事前に夏休みの課題としていたので、今日は、家庭で考えてきた標語を担任の先生と一緒に見直したり、清書したり、オンライン入力(3年生以上)したりしていました。
人権尊重の大切さについて考え、言葉を見付けたり、選んだり、組み合わせたりと、難しかったようですが、保護者の皆様の御協力もあり、がんばって取り組んでいました。
「気持ちよかったです」水泳の授業
今日は3・4年生が水泳の学習をしました。台風が接近中ですが、お天気も良く、計画通り実施しました。
乙房小では2学期も水泳の授業を行っています。昨年度の8月・9月は、暑さ指数が「危険」ないし「厳重警戒」の日が多く、運動場や体育館での体育の授業ができない状況でした。そこで、本年度はプール開きを遅らせて、9月20日(金)がプール納会の予定です。
今日は4校時に授業があったのですが、すでに気温31度、暑さ指数は「厳重警戒」で、かなり蒸し暑かったのですが、水温は27度でとても気持ちよく感じられたようです。
約40日ぶりの水泳の授業だったので、1学期の学習の振り返りを行いながら水慣れをしました。
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