学校の様子
『宮田文庫』本を寄贈してくださいました
地域の方が図書を寄贈してくださいました。
本校の校長室に写真が飾ってある「宮田孝之助」さんの曾孫に当たられる方で、東京で出版社を経営されている宮田純孝さんが、乙房在住のお姉さんの川越直子さんを通して、本を届けてくださいました。
さっそく、図書館サポーターの先生が貸出準備をしてくださいました。子どもたちも、借りるのをとても楽しみにしています。今日の図書委員の当番の子どもたちと「宮田文庫」コーナーです。
ちなみに、宮田孝之助さんは、大正10年11月、乙房小学校へ校舎一棟を寄付されたり、学校の横に実業補習学校を設立したり、学校の南側の山(せんかん山)からわき出る水を学校まで引き、レンガ造りの水槽から蛇口を捻るだけで水が出る水道をつくったりと、乙房地区の教育のために大きな功績を残された方です。また、地域の産業の発展にも努められ、地域の養蚕業を盛んにしたり、開田事業や河川改修事業にも取り組まれたりしました。
(宮田孝之助さんの写真と「乙房尋常小学校引水碑」です)
昨年の2月18日(日)に行いました「乙房小学校創立150周年記念式典」では、現5年生の子どもたちが「『宮田孝之助』物語」を劇にして発表しました。
(発表会の様子です)
「アザラシ走り」2年生
2年生は体育の授業でマットを使った運動遊びをしていました。今日は「丸太転がり」や「ゆりかご」、「アザラシ走り」「クモ走り」「クマ走り」に挑戦しました。丸太転がりでは、最初は、手を胸の前で組んだ横転がり。スムーズに回ることができました。次は,手を頭の上にまっすぐ伸ばした横転がり。手と足をピーンと伸ばすことを意識して回りました。
子どもたちは笑顔で伸び伸びと体を動かしていて、とても楽しそうでした。
おめでとうございます! 都城志布志道路(都城IC~乙房IC)開通式典
2月15日(土)に都城志布志道路(都城IC~乙房IC)開通式典が乙房インターチェンジ内で行われました。
6年生の子どもたちが、式典のオープニングアトラクションで、乙房奴踊りを披露しました。開通式には、河野知事や池田市長をはじめ、県選出の国会議員の皆さんなど、約230人の来賓の皆さんが出席されていて、その前で、堂々と発表しました。
準備やリハーサルはリラックスモードでしたが、入場して待機している時は、顔も引き締まり、踊りや演奏、歌も、とても素晴らしかったです。
また、式典後には、テープカットが行われました。本校の子どもたちも、テープカットに参加させていただきました。その後、みやざき犬かぁくん(宮崎県)、ぼんちくん(都城市)、そお星人(曽於市)、志布志ししまる(志布志市)の「ゆるキャラ」も一緒に入って、記念撮影がありました。
このような貴重な機会を与えてくださった国土交通省宮崎河川国道事務所の皆様をはじめ、送迎や衣装着替え等に御協力いただいた本校の保護者の皆様、地域の三味線指導者の皆様に心より感謝申し上げます。
力作に感動! 都北地区子ども造形作品展
都北地区子ども造形作品展が、2月11日(火)から16日(日)まで、都城市立美術館で開催されています。入館時間は午前9時から午後4時30分までになっています。入場無料です。
地区内の幼・保・小・中学校の子どもたちの700点近い作品が展示されています。本校からも、出展しています。子どもたちの力作が展示されています。ぜひ、見に行ってみてください。
11日(火)の会場の様子です。会場一番乗り(9時)のため、観客の皆さんはいませんでした。
乙房小学校の子どもたちの作品です。
1年 「なきむしおには そと!」
2年 「わたしのねこは どこにいる!」
2年 「きれいな にじ と あめ」
3年 「ミロと動物の楽園」※コラージュです。
4年 「七色の魚」
5年 「きれいな金閣寺」
6年 「私と友達」
迫力!の「鬼」(紙版画)
今週、10日(月)に1年生教室に行くと、版画(紙版画)の仕上げをしていました。その、作品の迫力に圧倒されました。
1年生は、図画工作科で紙版画に取り組みました。画用紙を切ったり、貼ったりしながら鬼の顔を作り、黒のインクをつけて刷り上げました。怒っていたり、笑っていたり等表情豊かな鬼たちの顔。細部までうまく表現できている迫力ある版画ができあがっていました。
千葉ロッテマリーンズキャップで記念撮影!
今年から千葉ロッテマリーンズが本市でキャンプを行っていますが、地元の子どもたちにぜひ身近に感じてもらいたいということで、球団側が、市内の小学6年生を対象にキッズキャップの贈呈がありました。
2月7日(金)に乙房小でも子どもたちに配付しました。「めっちゃ、かっこいい!」と大喜びでした。
マリーンズキャップをかぶって「パシャリ」、記念写真を撮影しました。千葉ロッテマリーンズの皆さん、ありがとうございました。
新入生入学説明会 庄内中&乙房小
先週は、4日(火)庄内中学校の入学説明会、そして、6日(木)は本校乙房小学校の入学説明会がありました。
4日(火)は中学校の入学説明会でした。
校長先生の話の後、生徒会による中学校紹介がありました。クイズや写真をたくさん取り入れたプレゼン資料を使って、小学生に分かりやすく説明してくれました。中学生のはきはきと、語りかけるような話し方や表情、プレゼン資料の作り方と、どれもすばらしく、6年生の子どもたちも「あのような、中学生になりたい!」という思いをもったと思います。
また、庄内中学校は、2月8日(土)に行われた一次審査通過した小中学校各5校だけしか出場できない「都城市小・中学生プレゼンコンテスト」に出場し、「地域の防災」をテーマに発表しました。それを6年生向けて発表してくれました。この発表にも圧倒されました。こんなすばらしい先輩たちが学ぶ中学校で、一緒に学べるなんて、子どもたちも中学校生活がさらに楽しみになったことと思います。
具体的な中学校での生活の様子を先輩の中学生や係の先生方から聞くことで、自分の中学校生活を朧気ながらイメージすることができたのではないかと思います。
6日(木)は小学校の入学説明会でした。
コロナ禍を経て、6年ぶりに新入学予定の子どもたちも保護者の皆様と一緒に学校に来てもらいました。
子どもたちにとっては、短時間ではありましたが、1日入学といったところです。
2組に分かれて、教室に入って、学校の机と椅子で、職員の読み聞かせを聞いたり、グループになってお絵かきしたりしました。
とっても楽しく過ごせていました。「早く1年生になりたいな!」、「学校に行くのが楽しみだな」と思ってくれるといいなあと思います。
「漢検」チャレンジ!
昨年度までは、庄内地区の各小学校で行っていた漢字能力検定ですが、本年度から都原児童センター主催で実施することになり、1月31日(金)に受検を希望する庄内地区の小学校の子どもたちが庄内地区公民館に集まって行われました。
本校からも20名の子どもたちが検定にチャレンジしました。いつもと違う雰囲気に、少し緊張した様子でしたが、皆真剣な表情で集中して問題に取り組んでいました。
命の集会
2月5日(水)の朝、「命の集会」が行われました。
命の大切さについて考える集会です。今回は、子どもたちが2択クイズに答えながら、命を守る方法について考えました。
「正しいのは、1番かな、2番かな。」
時には、近くの友達と相談する様子も見られました。みんな熱心に考えています。
最後に、
「自分を大切にする人は周りの人を大切にできる人です。」
「悩みがあったら相談しましょう。」
「命を守るためには、自分で頑張るだけではなく、頼れる人をどんどん頼ってくださいね。」
という言葉で、命の集会が終わりました。
「きなこ揚げパン」大好きです!!
4日(火)の給食のメニューは、「きなこ揚げパン 牛乳 白菜のクリーム煮、千切り大根のサラダでした。この中でも、特に、子どもたちが楽しみにしていたのが、年1回の「きなこ揚げパン」でした。
朝から、「先生、今日、きなこ揚げパンですよ」と教えてくれる子もいました。給食時間に教室を回ると、「先生、毎日きなこ揚げパンでいいです」、「きなこが大好きです」という子どもたちがたくさんいました。
ある子が「先生、明日はカレーだよ!」と、こっそり教えてくれました。「明日も、楽しみ!」の気持ちが、笑顔に表れていました。
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