学校の様子
「大大吉」おみくじイベント!
図書返本週間が終わり、1月14日(火)から3学期の図書の貸出が始まりました。今日もたくさんの子どもたちで賑わっていました。そして、今週の21日(火)から、3学期1回目の図書館イベントが開始されました。初春にちなんで「おみくじ」イベントです。
2年生の「おみくじ」イベントの様子です。
今日22日(水)は1年生が図書室に来ていました。担任の先生が、昔話クイズで子どもたちの興味や関心を高めた後、2月に昔話について学習するので、4冊借りられるうちの1冊を昔話の本を借りることになり、子どもたちは、さっそく、昔話のコーナーに集まって、「何にする?」「『かちかちやま』、『いっすんぼうし』、『かさじぞう』」と・・・迷っている様子でした。
1年生も最後に「おみくじ」を引いていました。
「都城大弓」体験授業
今日1月21日(火)は、4年生が体験学習で、国の伝統工芸品に指定されている「都城大弓」について学びました。
国の伝統工芸士の弓師、横山黎明さんと長男の慶太郎さん、同じく国の伝統工芸士の弓師、小倉紫峯さんに御指導していただきました。
子どもたちは、都城大弓ができるまでの工程について話しを聞いたり、竹を削ったり、弓を引いたりする体験を行ったりしました。
弓の材料となる竹を選んだり、乾燥をしたり、煙でいぶし色づけをしたりするのに、5年から10年かかることなど、弓を作るのに苦労と時間がかかることの説明を受けました。都城大弓は200以上の工程がすべて手作業で、工程の中でも、一番重要な竹を曲げるためにひもで巻いてくさびを打ち込む「弓の打ち込み」を実演してくださいました。
子どもたちは真剣に説明を聞き、体験にも意欲的に取り組んでいました。
大弓の生産は、都城が中心で、全国で9割を超えています。また、平成6年には、国の伝統工芸品の指定も受けています。都城が誇る大弓について、学ぶ機会を得たことは、子どもたちにとって、とてもありがたく、大変有意義なものになったと思います。御指導いただきました関係者の皆様に心より感謝いたします。ありがとうございました。
精励賞受賞!!
1月16日(木)に令和6年度都城市教育委員会「精励賞」表彰式が都城市総合文化ホールで開催されました。
精励賞は、児童及び生徒の模範となる行為及び技術又は芸術文化の分野において特に顕著な業績のあった市内の小中学校に在籍する児童又は生徒(団体を含む。以下同じ。)を表彰するものです。
本校からは6年生が善行部門(個人の部)で表彰を受けました。学校でのリーダーシップや地域への貢献活動が評価されました。
おめでとうございます。
1人1台端末(タブレットPC)を文具とした日常的な活用
「1人1台端末(タブレットPC)を文具とした日常的な活用」は本年度の本校の取組の一つですが、子どもたちは、授業中にタブレットを机の上に置き、分からないことがあるとすぐに検索したり、調べたことをまとめたりしています。
(6年生の社会科の授業の様子です)
「満州事変」の学習でした。当時の日本の状況やどのようなことが起こったかについて、教科書や資料集を使って調べ、スプレッドシートに整理していました。それぞれがまとめたことをクラウドで共有し、友達のまとめも参考にしながら取り組んでいました。
(5年生の外国語の授業の様子です)
Where do you want to go ?
I want to go to(場所)
Why do you want to go to(場所)?
I want to eat (何を)?
I want to see (何を)?
I want to enjoy (何を)?
日本の中で行きたい場所、その理由を調べ、英語で作文を書いていました。分からない単語等があると、教科書のDictionaryを使ったり、ALTのマルセロ先生に質問したり、1人1台端末を使って検索したりして、作文に取り組んでいました。
寒さに負けず~なわとび運動~
先週の週末は、青空が広がってお天気は良かったのですが、その分、風が強く、とても寒かったです。その中、4年生が体育館で短なわや長なわを跳ぶ運動を行っていました。運動をするうちに体が温まってきたようで、上着を一枚脱いで運動する子どもたちも見られました。
第1回「乙房おねっこ」
1月12日(日)に「第1回乙房おねっこ」が、乙房自治公民館さんをはじめ、上江・下江田人さん、消防団さん、オッ・シャー・ベリーさん、乙房ボランティアさん、なんかす会さん、乙房食生活改善推進員さん、永倉建設さん、Canvanさん、乙房こども園さんなど、たくさんの地域の方の御協力により開催されました。
「おねっこ」は、都城地方に伝わる竹のやぐらに火を放つ新春の伝統行事です。しめ縄などの正月飾りが投入された竹のやぐらに火をつけて災厄を払うことを目的としています。パチパチ、バチバチ、時々ボンッという音を立てて竹が燃えていく音を聞きながら、燃えていく火を見つめながら、無病息災や家内安全、五穀豊穣等を祈りました。
たくさんの地域の方が来られていました。乙房小学校の子どもたちも家の人と一緒に参加していました。豚汁やぜんざい、お餅の振る舞いがありました。
参加させていただき、ありがとうございました。
赤い羽根共同募金活動 ~つながり~
昨年12月に児童委員会が「赤い羽根共同募金活動」を行いました。集められた募金は、地域のためや、様々な理由で生活に困っている方のために役立てられます。
多くの子どもたちが、おうちの方と相談して、無理のない範囲で取り組んでくれました。保護者の皆様の御理解と御協力、ありがとうございました。
なお、集まった募金は、24,561円でした。都城市社会福祉協議会に届けました。
募金活動を行ってくれた「乙房小児童委員会」(4・5・6年生)のメンバーです。
児童委員会がタブレットPCで作ったお礼の手紙です。
年賀状交換
本ホームページでも紹介していますが、長年、都城きりしま支援学校と交流をおこなっています。12月、1月は、年賀状交換を行いました。
12月に、乙房小学校の子どもたち一人一人が、きりしま支援学校の友達に年賀状を書いて郵便ポストに投函しました。1月に都城きりしま支援学校の友達からも年賀状が届きました。
紹介します。
書きぞめをしよう『正月』3年生
3年生が書写(毛筆)の学習「書きぞめをしよう『正月』」をしていました。「おれ」「はらい」「曲がり」「反り」など、これまで学習してきたことを生かして、丁寧に書くことが目標です。
学校では3年生で初めて用具の置き方・扱い方を学習するので、短い期間と回数で運筆や筆圧のかけ方などに慣れ、上達してきました。
今日も真剣に文字と向き合っていました。
本年度は、都城・三股地区小・中学校書写展が1月25日(土)、26日(日)に都城市交流プラザ茶霧茶霧ギャラリーで開催されます。1・2年生は硬筆、3~6年生は毛筆です。
本校も校内審査をへて、作品を出品します。
今年もよろしくお願いします ~読み聞かせ~
1月8日(水)は、令和7年最初の読み聞かせがありました。
読み聞かせに使う本はそれぞれの学年の担当の方が選んで来られます。
例えば、1年生で読み聞かせしていた本は、「バナナの皮をむいたら」という内容でした。「バナナの皮をむいたら中にはお相撲さんがいました」などと思いもよらない展開に、1年生は大喜び。次は何が出てくるかな?と続きを楽しみにしながら身を乗り出していました。
2年生では、里芋やレンコンなどがなぜおせち料理に使われているのかという話を聞いていました。腰が曲がるくらい長生きができるようにエビが入っているんだよと聞いて、「なるほど」という顔をしていました。
葉っぱの切り絵を題材にした絵本や絵がたくさんある絵本の読み聞かせを高学年の子供たちが熱心に聞く姿も見られ、絵本の魅力を改めて感じました。
かなり寒い朝でしたが、今回もたくさんの方に来ていただき、子どもたちは充実した時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。
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