学校の様子

2025年12月の記事一覧

正月の生け花も飾っていただきました!

今年も、寺﨑様が玄関前に正月用の生け花を生けてくださいました。

12月22日に生けていただいたので、来校客だけでなく子どもたちや保護者も見ることができお正月気分が高まりました。

松竹梅と南天や菊の花が入り立派な生け花が出来上がりました。

学校のゆずの実も一緒に飾ってくださいました。

来校者を気持ちよく迎え入れる玄関になりました。

子どもたちは、「わー、すごい!ありがとうございます。」とすぐに寺﨑様にお礼を言っていました。

校長室にも正月飾りを生けてくださいました。

今年の締めくくりをしっかりと終えて、新たな気持で新年のスタートを迎えられるように心引き締まる思いがしました。

いつも学校にために快く御協力いただきましてありがとうございます。 

 

餅つき体験をしました!

今年は、門松づくりだけでなく午後からは、山角様の御厚意で餅つきを体験させていただきました。山角様から、「子どもたちに餅つきを体験させてはどうか。」と御提案いただき,放課後の時間に行いました。

きね、うす、ふかしたもち米も提供してくださいました。

放課後子どもクラブの活動として行いましたが、職員も参加して賑やかな餅つきになりました。

 

子どもたちは、ちぎった餅を競うよう手に取り丸めていました。丸めた餅を握りながら温かさや柔らかさに触れて「柔らかい。あったかい。気持ちいい」と喜んで、感触を楽しんでいました。

昔ながらの餅つきを経験したのは初めてだという子どもがほとんどでした。

子どもたちの感想は、

「こんな体験は初めてで、貴重な経験ができてよかった。楽しかった。」「きねが思った以上に重くて、つくのが難しかったけど、できてうれしかった。」

「準備をしていただいたおかげで、餅つきができて本当にありがたいと思いました。」等、たくさん発表していました。

山角様、大変貴重な体験の機会を御提供いただきましてありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 

門松づくりを体験しました!

今年も、夏尾にお住いの山角様に御協力いただいて、校門に門松を飾りました。大きな容器にこもをまき、縄をきれいにまいて結びました。こもの長さを短く切り取り、シラスを入れました。にっこり笑った顔の竹を3本立て縄で縛って固定し、シラスを上まで入れて松、梅、南天、千両、ハボタン、ウラジロ、等たくさん飾り付けて立派な角丸が校門に並びました。

 子どもたちは、「とてもきれいにできて楽しく活動できてよかった。」

「やってみると、シラスを入れるときに重くて大変だったし、縄をきれいにそろえて巻いていくことが難しくて大変だとわかった。」

「みんなで協力してできてよかった。」

「山角さんに来てもらってよかった。」と感想を話していました。

南天や千両は、大村様が御近所の方から分けていただいて、昨日学校まで届けてくださいました。皆様のおかげで今年もお正月準備ができましたことに心より感謝いたします。ありがとうございました。

昔の道具で大豆の脱穀体験!

1年生から4年生の子どもたちが、大豆の脱穀をしました。講師は、いつもお世話になっている名谷様にお越しいただきました。今年も国際交流員の方々も一緒に活動に参加しました。

 今年も、昔ながらの道具(3種類)を使わせていただきました。

まずは、「めくりぼう」でたたいて実を落としては、拾い集めました。

今年は、4年生は3種類の大豆の種もまいたので、白い大豆の中に黒や赤の大豆を見つけては、喜び拾い集めていました。

 

 次に、「足踏み脱穀機」を自分の足で踏んで回転させ、手に持った大豆を表裏と返しながら脱穀しました。リズミカルに踏んで回転が止まらないようにしながら手も動かすのはなかなか難しかったようでしたが、一人一人に2回ずつ体験させてくださるので、子どもたちは、「できた」という満足感を味わうことができました。

 

 次は、「とうみ」で大豆とごみをより分けました。子どもたちは、ごみは吹き飛び、大豆はジャラジャラと下から出てくることをとても不思議がり、中を覗き込んだり、大豆以外のごみが噴き出すのを見たりしながら歓声を上げていました。

 

 今年も無事に脱穀作業を終えることができました。名谷様、いつもありがとうございます。次は、味噌づくりです。引き続きよろしくお願いします。

 

読み聞かせのお話おもしろい!

今年も1・2年生のためにボランティアで読み聞かせをしてくださいました。教室の飾りで雰囲気がぐっと高まって、子どもたちはワクワクが止まりませんでした。