学習や活動の様子

令和7年度・三股小学校

生活科で虫とりしました 【1年生】

 今日の1年生は全員、1時間目に校庭の虫探し&虫とりをしました。
 熱中症の危惧があったので、朝一番の時間割に入れての虫探し

 こんな朝早くから、虫いるかな~。さ、いってみようか!レッツゴー!!
 あ、いたいた。
 バッタでしょ。カマキリでしょ。キリギリスでしょ。 
 まだ、体の小さい幼生の姿で、草むらにかくれていましたよ!

 

あ、チョウチョだ!
ドドドドド・・・一斉に走る子どもたち。
ベニシジミや、モンキチョウを追いかけ回す子どもたち。
網を、ブン、ブン、ブ~ン!!

こちらは、トンボだ!!
 
ブ~ン、ブ~ンと網を回して、追う子ども達。
ス~イ、スイと気持ちよさそうにとんでいるトンボは、子ども達に、「ここまで、おいで!」といいながら

とんでいるよう・・・。
 子どもたちがトンボと遊んでいるのか、トンボから遊ばれているのかわかりませんが、トンボとりも楽し

そうでした。
 あっという間の1時間。

 また、虫とりしようね!!

追伸
 本日、1年生は、タブレットを持ち帰っています。本日配布している「改定時間割の裏」に、下のように、

「本日持ち帰ったタブレットでしてほしいこと」をご説明しています。(下は、その文書の一部です)

 そちらをご覧になって、確認をお願いいたします。確認が終わりましたら、明日、またはあさってまで

に、タブレットをまた学校へ持たせてください。よろしくお願いします。


 

臨時休校明けといえども・・・【1年生】

 2日間の臨時休校が明け、明日は学校再開です。

 ただ、再開とはいえ三股小学校では、感染拡大防止に対する警戒行動が再び復活することになりました。

いくつか挙げますと・・・
  1 歯みがきはしない。  
  2 音楽でけんばんハーモニカを使っての学習はひかえる。(せっかく始めたのですが(☍﹏⁰)。)

  3  プールの学習は、ひかえる。
    かといって、この暑さと湿度の中での体育は、深刻な熱中症の危惧があるので、1年生は「体

    育」はひかえることにします。
  4 学習中、ペア(お隣どうして相談する活動)学習などもひかえる。
  5 (これは、先日、このホームページでお知らせしましたが、)明日の集団下校指導は中止。(従

   って下校時刻は、通常の5時間授業と同じ時刻になります)
  6 今週木曜日の「読み聞かせ」も中止
 ・・・とまあ、そんな感じです。

   教育活動や学習に影響のあるこの状況になってしまうのは残念なのですが、今回流行しているのは、

 今まで以上に強力な感染力のウイルスだとか。

 「学校を長期にわたって休むことを余儀なくされる子ども」や「また臨時休校に追いこまれる可能性」を

何としても減らしたいという思いのためには仕方がないんですよね。

 そう思って、感染に気を付けさせながら1年生、過ごしていきますね。

 なお、上記のような状況と、2日間の臨時休校があったため、多少、今週の時間割がかわります。

明日「改訂版」を配布いたしますが、ホームページで先行公開いたします。ご覧になってお含み置きくだ

さいませ。よろしくお願いいたします。

命を守る着衣泳を実施です! 4【1年生】

そしていよいよ浮く練習です。

浮くというのは、つまり手足を大きく大の字に広げて、水面に浮く「背浮き」をする

ということ。ただ、この「背浮き」は、

「泳げる人でも 未経験での【いきなり】は難しい」

と言われている面があります。そこで、もってきていた ペットボトルを使いました。

 ペットボトルを抱いて・・・さあいくよ!息を吸って、せ~の!

「お、うまい!うまい!」「すご~い!」

とできる子もいたのですが、多くの子どもは、やはり、なかなかの苦戦。

 子どもの腰と頭の後ろを支えて、補助をして回りましたが、やはり、「足をプールの底から

はなす不安定さ」と「体の力を抜いて浮く」という、

これまでの人生で体験したことのない未知の感覚

に、短い時間では、なかなか慣れず・・・(*^_^*)。

 実際の水難事故の時には「靴」を掃いていて、「靴」による浮力が期待できるため背浮きを

助ける物になるのですが、この日は靴は履かせずに1年生は実施しました。

 というわけで「全員が背浮きができるようになる」ことにはなかなかつながりませんでしたが、

 服のままで水の中に落ちたときには、そういうふうに待ったらいいという知識を

ること。そしてそれを実際にやってみて経験することが、今後「浮 いて待つこと」

が出来るきっかけになり、その知識と体験が、今後、機会があるごとに練習すること

につながり、ひいては自分の命を守ることにつながるのではないかな~

 と今回の着衣泳の意義をとらえている1年生担任です。

 以上、1年生着衣泳リポートでした!!

 

 

命を守る着衣泳を実施です! 3【1年生】

 さあ、次は「自分が、服をきたまま、川や海に落ちてしまったとき」の学習です。
 服を着たまま川や海に落ちてしまった場合にはどうするのか?
 それは、ばしゃ、ばしゃもがかず、できるだけ浮いて助けを待つことが大切であることを学びました。
 そう、東日本大震災で津波が押し寄せたときに、そうやって待った(子どもを含む)人たちが、命をつなぎ止

 めた事例があることが紹介されてから、水の事故の際の有効な「自分を守る救命方法」として、そのまま日本語

 で世界の合い言葉になってきている、皆様ご存じの

            「UITEMATE(ういてまて)」

です。

 まず、実際に服を着たままの水中にいるとどんな感じがするか試すために水中ウォーキングをしました。

そして、気付いたことを数人の子に発表してもらいました。

「はい!」と手を挙げる子ども達。

 「あるきづらかった。」

「服が重くなった。」

「いつも(の 水中ウォーキング)より、疲れる。」

 1年生の子どもたちは、そんな気付きを発表してくれましたよ!d(⌒ー⌒)グッジョブ

 服を着ているときは水中では動きづらくて、服で体が重くなることが体感(実感)できたので、先ほどの

「浮いて助けを待とう」ということで、次に浮く練習をしました。
 

 さて、うまく浮けたかな?
 

 それは、次回の話。  

 ※ 追伸

  金曜日配布した時間割で、7月13日(水)に「地区別集団下校」と書いておりましたが、コロナの状況を鑑み

 て地区別集団下校は中止となりました。下校時刻は通常の5時間授業の日と同じ時刻になります。お含み置きくだ

 さい。

命を守る着衣泳を実施です! 2【1年生】

「服をきたまま、川や海の中に落ちてしまったら、どうやって命を守るかの おべんきょうです。」
 授業の冒頭、そんな言葉からはじまりました。

 まず、「服を着たまま、川や海に落ちている子どもがいたらをどうするか」について子どもたちに

聞いてみました。

「助けにいく人?」と聞くと、ほぼ全員近くの子が挙手をしました。

やさしい人がいっぱいで、安心しました。でも・・・
   じぶんでたすけに いってはいけません

が正解です。

ええっ!驚きの子ども達!!

自分で助けに行くと、自分も溺れてしまうことを知らせました。そうして、そういうときには、

大きな声で叫んで まわりの大人の人を呼ぶことを学びました。そうして、その練習を皆でしました。

「子どもがおぼれています。たすけてください!」

みんなで、大きな声でそう言う練習をしましたよ。

           (°|0|°) たすけてくださ~い

 

 そして、 次は「自分が、服をきたまま、川や海に落ちてしまったとき」の学習です。

 でもそれは、次回の話。