日誌

学校からのお知らせ

お別れ集会

3月に入り、日中の気温が上がってきました。

 

学校のプール横の木蓮の花がほころびました。朝夕は冷える日がありますが、確実に春はそこまで来ています。

先週の金曜日(3/3)はお別れ遠足でした。遠足に行く前に、これまでお世話になった6年生とのお別れ集会がありました。

 

 

1年生は、6年生のかっこいいところを発表してくれました。

 

 

2年生は、かわいい踊りを踊りながら歌をプレゼントしました。

 

 

3年生は、折り紙で作ったかわいい人形にメッセージを書いて手渡しました。

 

4年生は、6年生が卒業すると寂しいなあという気持ちを劇にして見せてくれました。

 

 

5年生は、6年生ががんばってきたことや教えてくれたことを紹介し、これからは自分たちが山之口小を引っ張っていくことを書いた決意文を発表しました。

 

6年生は、下級生にクイズを出しました。

第1問「黒くて小さい虫は何?」・・・答え「あり」

第2問「小さくてどんぐりを食べる森の動物は何?」・・・答え「りす」

第3問「みんなが集まって勉強するところはどこ?」・・・答え「がっこう」

第4問「赤くて細長い辛い食べ物は何?」・・・答え「とうがらし」

第5問「白くてぴょんぴょん飛び跳ねる動物は何?」・・・答え「うさぎ」

「学年発表の時間にどうしてクイズを出すのかな?」と思っていたのですが、最後に答えの頭文字を並べると・・・

 

「あ」「り」「が」「と」「う」の言葉が浮かび上がりました。6年生も下級生に感謝の気持ちを伝えるためにクイズを考えてくれたのでした。さすが6年生、ひとひねりしてくれました。

 

この後は、5年生の運営委員会が山之口小〇✕クイズを出題して全校児童を楽しませてくれました。

 

1年生と5年生でおにごっこをしました

 2月21日から、新型コロナウイルス感染対策緩和で国レベルが1に引き下げられました。これまで昼休みの運動場使用は、前半が低学年、後半が高学年と時間制限があったのですが、3月6日から全校児童が外で時間いっぱい遊べることになりました。1年生にとって、昼休み時間いっぱい運動場で遊ぶのは初めての経験でした。

 

 午前中には、5年生から「昼休みに外でおにごっこをして遊びましょう。」と招待状が届きました。いつも以上に時間を気にして給食や歯みがきを済ませ、外で5年生を待ちました。

 

 なかなか外に出てこない5年生に「あれ?今日遊ぶんだよね?」と心配している1年生でしたが、5年生がぞろぞろ出てきたら、ほっと安心していました。

 

 ルールを確認しておにごっこのスタートです。今回は5年生が逃げ、1年生がおにとなって5年生を追いかけることが決定しました。5年生が手加減をしてくれたので、「あと少しで追いつける!」と1年生も大満足の時間でした。途中で、5年生担任の先生とこそこそ話をして、捕まえる人を決めている子もいました。5年生も1年生も汗だくだくで掃除に間に合うように移動していました。

 

 

 

5年生のおかげでいい思い出ができた1年生でした。

2年生 ~ 算数科 箱作り ~ 

 算数科では、どの学年も立体の形を学んでいます。

その中で、2年生は、「はこの形」として、立方体や直方体の面や辺・頂点を学習しました。

最終的には、方眼紙を用いたいろいろな箱作りに挑戦です。課題の箱を作った後は、自由な

形の箱を作ることで内容の理解を図りました。

 

     

       

 

 

 

<こんな形も作りました>

 

 

<こんなサイズも作りました>

 

<展開図を作っちゃいました>

 

どの辺とどの辺の長さをそろえないといけないのか頭を悩ませながらも楽しそうに作業する子どもたちでした。

 

参観日(1年)

参観日のための準備段階からご紹介します。

 

 

 

家の人に参観日の招待状を書いています。黒い画用紙にホワイトマーカーでかいた字や絵が良く映えています。クレヨンで好きなものを熱心にかき足していました。

 

そして、参観日当日。

 

 

今年できるようになったことの紹介です。表に絵を、裏にその説明の文章をかいて元気に発表しました。

 

 

これはマット運動の様子です。前転ではなく後転にチャレンジしています。しっかり手をついて勢いよく回れているようです。

 

 

側転の様子です。これも手足が良く伸びてかっこよく回れています。1年生で側転ができるなんてすごいですね。

 

 

これは少し(とても?)難しい音読をしている様子です。『竹の子読み』と言われる読み方で、一人1文ずつ読むのですが読む順番が決まっていません。「よし、次に読むぞ。」と思った子が立って読みます。しかし、同時に2人以上が立つこともあるので、その時は他の子に譲るという選択肢も出てきます。瞬間的な判断になるのですが、子どもたちは慣れているようで周りの様子を見てうまく立ち回れていました。

 

 

最後に、大人対子どもの「言葉探しゲーム」がありました。お題は、『「ん」で終わる3文字の言葉』です。まず、子どもたちが思いつくだけ発表した後、出てこなかった言葉を大人が考えて発表するという流れでした。思いの外子どもたちがたくさん発表していて言葉をよく知っているなと感心しました。しかし、大人も負けていられません。「しぎん」や「しびん」など、子どもたちが知らないような難しい言葉も出てきました。

 

ところが、子どもたちも負けていません。大人が発表している間にまた新しい言葉を思いついたようで、大人の発表が終わった後も次から次に付け加えて、とうとう黒板いっぱいに「ん」で終わる3文字の言葉が並びました。子どもたちの大勝利でした。

 

 

参観日(5年)

先週の参観日の5年生の様子です。

 

 

5年生は、1年間で学習したことを基に、問題を作ってクイズ形式で発表会をしていました。

上のグループは社会科の工業地帯の問題を出題しています。「太平洋ベルト」など、そういえば習ったことがあるなあと大人が思うような問題がいろいろありました。

 

このグループは、国語を選んだようです。

 

漢字の成り立ちの問題です。上のような形から生まれた漢字は何でしょう。答えは、、、。

 

 

「家」かな?と思ったのですが、正解は「方」でした。言われればそうかなとも思いますが、難しいですね。

 

  

このグループも国語ですが、▢の中に入る漢字を考える問題です。

脱▢、▢路、断▢。さて、この3つの▢に入る共通する漢字は何でしょう。

答えは、「線」ですね。

 

では、これはどうでしょう。

大▢、校▢、▢月、▢夢。この4つの▢に共通して入る漢字は?

うまく思いつけば、簡単、簡単というところですが、思いつかないともやもやします。

 

 

このグループは、算数の問題を用意していました。

台形の面積を求めるには・・・。じっくり考えれば分かるけど、時間制限があります。ぱっと答えられるとかっこいいですね。

見積もりは、大人の方が生活経験が豊富なので何となくこのくらいかなという勘がはたらく気がします。

多種多様な問題に取り組むことで感覚が鋭くなるのかもしれませんね。

5年生にとっては、問題づくりがよい復習となったことでしょう。

参観日(6年生)

6年生は、中学校入学を目前にして、自分が将来の夢について考えて、発表していました。

 

 

 

 

「理学療養士」「バレーボール選手」「酪農家」「ハンドメイド作家」「イラストレータ-」「看護師」と、ここにあげられているだけでも子どもたちのめざすものの幅広さを感じます。その仕事に就くために必要な資格などもよく調べてあって、「へー、そうなんだ。」と思うような情報がいろいろありました。

きっとこれから様々な理由で目指すものが変わっていく子もいるでしょうが、しっかりした目標をもつというのはその子にとって大切な経験になると思います。

目指しているものに向かって、今できることを精一杯がんばってほしいものです。

 

4年生 体育「ファイト!とび箱」

4年生は今、体育でとび箱の学習をしています。

「開脚跳び」「かかえ込み跳び」「台上前転」を練習中です。

 

 

とび箱は技のコツをつかむのはもちろん、「怖い」という気持ちに勝つのも大切です。

 

最初は、低い段からチャレンジしたり、補助マットを使ったりしながら、怖い気持ちに勝ち、色々な技に取り組みました。あきらめずに挑戦する子ども達の姿に感心しました。

これからも練習、がんばりましょう!

 

参観日

2/24(金)

今日は、本年度最後の参観日でした。どの学年も時間をかけて準備していました。一部ですが、子どもたちのがんばっている様子をご覧ください。今日は、2年生の様子の紹介です。

 

 

これは、日頃がんばっていることの紹介です。「弟のお世話」「野球」ですね。弟を大切に思う気持ち、苦しいことがあっても好きなことをがんばる気持ち、どちらも素晴らしいです。

 

これは、今年もらった賞状の紹介のようです。大きな声で誇らしげに発表していました。

 

 

次は、今年身に付けた技の発表です。授業中だけでなく、休み時間にもがんばって練習したのでしょう。

 

これは、歌の発表です。手話を交えながら表情豊かに発表していました。

 

 

これは、保護者の方なら分かるでしょう。家の人にこれまで育ててもらった感謝の気持ちを込めた手紙を渡した後に、ハグしています。今月の初め頃の宿題「ぎゅっとタイム」で毎日ぎゅっとしてもらったことを思い出しながら思い切りハグして(されて)います。家の人が外にいるのを見つけた子は、窓越しに感謝の気持ちを伝えていました。

 

これは授業参観直後の様子です。発表が終わって満足したようなほっとしたような雰囲気がありました。

 

2時間目は学級懇談のため、担任の先生がいませんでしたが、自分たちでしっかり自習をしていました。

 

 

 

 

ハイレベル!

 5年の外国語活動の様子をご紹介します。

 まず、前の時間の復習で、「Who is your hero?(あなたにとってのヒーローは誰ですか?)」という学習をしていました。

 

漫画のキャラクターだったり、野球選手だったり、身の回りの人だったりとその人のとらえ方によっていろいろなヒーローがいるものだなあと感じました。

 

 

 

 次は、頻度を表す表現の学習です。always(いつも)、usuary(大抵)、sometimes(たまに)、never(全くない)を絵で表現しながらALTの先生が説明していきます。説明は全て英語なので、なかなかのハイレベルです。

 例えば、「I (     )brush my teeth after lunch.」の(   )には何が入るか先生と身振り手振りでやり取りしながら、食後は歯磨きをするから「always」が入るよね。とみんなで確認していました。

 

 最後は、書く練習です。

 

プリントの上の方に書いてある9つの英語から4つを選んで、下のマスの中に書きます。上から書いてもいいし、右から左に書いてもいいというルールです。空いているマスには適当にアルファベットを入れます。書き終わったら他の子と交換してどこにどんな単語が隠れているか探します。さて、上の写真には何という単語が隠れているのでしょうか。

 

単語を見つけたら、丸で囲みます。さあ、全部見つけることができたでしょうか。

 

このようにただ単語を練習するのではなく、ゲームを楽しみながら学習していきます。その中で、「あっ、これは見たことがある英語だな。」などと子どもたちが気付くようになると、英語に対する興味も高まってくるのではないでしょうか。  

 

 

 

 

クラブ活動 楽しみだな

 2月も下旬になりました。学校では、いろいろなことがまとめの時期に入ってきています。クラブ活動もいよいよ終わりが見えてきました。しかし、終わりがあれば始まりがあります。3年生は、学年が上がれば待ちに待ったクラブ活動に参加できます。

 これまで、クラブ活動の時間には下校していた3年生。「ところで、クラブ活動って何をするの?」という疑問が生まれます。そこで、4年生になってどんなクラブに入るか迷わないように、クラブ見学の時間が設けられています。

 

 

さあ、どんなことをしているのか楽しみ、楽しみ。先生に連れられて見に行きます。邪魔にならないように気を付けて。

 

外ではスポーツクラブがサッカーをするのか、いろいろ準備しています。

 

 

スポーツクラブは後のお楽しみということで、部屋に入ってみると、タブレットを使って何かしています。パソコンクラブ!と思いましたが違うようです。タブレットの画面を見ながら絵を描いています。ここは、イラストクラブです。

 

 

 

6年生が、活動内容を説明してくれました。その後、活動の様子を見せてもらいます。今回は、描いたイラストをラミネート加工してしおりを作るようです。

 

部屋の外には、これまで描いたイラストも貼ってありました。いろいろな絵があって、楽しみながら描いたのがよくわかりました。

 

 

 

理科室では、紙皿に液体を入れて色づけしています。そして、箸で混ぜていくと・・・・・。

 

 

液体が固まりになってきました。これは、子どもたちに人気のある「スライム」です。

 

数種類の材料を適量ずつ混ぜてかき回すと化学反応が起こり、やわやわとろみのあるジェル状のスライムの出来上がりです。材料のバランスによって固さが変わります。いかにも理科的な活動ですね。3年生も興味深そうに見ていました。

 

他にもいくつかクラブがあります。さて、子どもたちはどのクラブが気に入ったのでしょうか。

 

 

おやおや、スポーツクラブではいつの間にかサッカーではなく、リレーが始まっていました。こんなふうに子どもたちの意見を取り入れながら内容を決めていくのも面白そうですね。

 

 

4年生 図工「つくって、つかって、楽しんで」

4年生は今、図工の学習で「つくって、つかって、楽しんで」という学習をしています。

板をのこぎりで切り、できた形から想像して組み合わせ、小物入れや壁掛けを作ります。

今回はのこぎりで切る作業です。

 

 

 

普段使い慣れないのこぎりに苦戦しながらも、友達と協力しながら楽しく活動しています。

 

きれいに切れた板を見て嬉しそうです。

これからどんな作品に仕上がっていくのか楽しみです。

感謝集会

昨日、感謝集会を行いました。日頃、お世話になっている地域の皆様に感謝の気持ちをお伝えする会です。

 

 

今回は「学校運営協議会」「学校支援ボランティア」「読み聞かせボランティア」「見守り隊」の合計15名の方がお越しくださいました。代表して「学校運営協議会」の委員長さんに話をしていただきました。

 

次に、6年生が全校児童を代表して感謝の気持ちをお伝えしました。

 

 

 

お礼の言葉が終わると、お越しくださった皆様に鉢植えの花をプレゼントしました。この花は子どもたちが秋からずっと水や肥料をあげて心を込めて育ててきたものです。喜んでくださるとうれしいです。

 

 

最後に、校長先生が改めてお礼を述べました。

 

今回来てくださったのは、子どもたち(学校)がお世話になっているうちのほんの一部の方々です。本当にたくさんの方々のお世話になりながら学校は成り立っているのだと感じます。これからも子どもたちを優しくそして時には厳しく見守っていただけると有り難いです。

 

理科の授業 6年 発電と電気の利用

6年生は光電池を使った学習をしています。

 

この日は、上のような学習問題の答えを探るため、プロペラのついたモーターを光電池につなぎ、光が当たるとプロペラはどのように回るか実験していました。

 

 

みんな思い思いの場所に自分の光電池キットを置いて実験しています。ダンボールの板で光電池の一部を隠してプロペラの回るスピードを確かめているようです。

 

 

しばらくすると全員体育館近くに集まりました。鏡を使って日光を集めて光電池に当ててみることにしたようです。3年生のときに、日光を重ねるとより明るく温度が高くなることは学習しています。光電池はより強い光を当てると発電力が上がるのでしょうか。

 

 

 

みんなで実験した後はまた個人の活動に戻りました。プロペラが回らなくなると、「どうしたんだー?」と友だちといっしょに原因を探っていました。

これからまだまだ実験が続きます。楽しみながら新しい発見をしていくことでしょう。

 

 

3年 体育(跳び箱)

3年生が体育で跳び箱を練習していました。

 

 

跳び箱の向きや高さを変え、自分のチャレンジしたい跳び箱が選べるようになっています。

 

 

 

 

手をしっかりついて体を支えることができると安心して跳べますが、言うのとするのとでは全然違います。何度も何度も練習して少しずつコツをつかんでいきます。

 

  

 

跳び方がだんだん上手になっていきます。腕でしっかり体を支えているのが分かります。気持ちいいでしょうね。

 

 

跳ぶだけではなくて、台上前転を練習している子もいました。この技もしっかり腕を伸ばしておへそを見るように頭を中に入れてから回らないと回り終わった後、おしりが跳び箱から大きくはみ出してうまく着地できません。

しっかりがんばってね。

 

外国語科(5年)

 今日の外国語科の学習で、5年生は各都道府県の観光地や名物、グルメについて調べたことをパソコンでプレゼンを作って発表していました。

 

きっと発表するために何度も台詞を練習したのでしょう。ただでさえ緊張するプレゼンを使った発表を英語で行うのはドキドキしたでしょうが、なかなか余裕のある表情で発表する子が多かったです。

 

 

 

 

 

 

それぞれの県の特徴が分かるような絵や写真を選んでいます。

 

さて、上の写真はどこの県でしょうか。このちょっと怖い感じは・・・ ねぶた祭で青森県でしょう。

「赤べこは知っているけど、さて何県だったかな」などと考えながら見ていると面白いですね。

 

 

 

形を見て分かるようであれば、かなり知識が豊富ということになるでしょう。都道府県の勉強をしている5年生ならさっと答えられるかもしれません。このように、英語や都道府県の特徴などいろいろと関係づけながら覚えると案外覚えやすいのかもしれませんね。

 

   

 

1年の体育の様子

 先日、次年度の新入生の保護者説明会がありました。1年生も入学してから10か月が経ち、あと2か月もすると2年生です。少し時間をさかのぼって、1年生の体育の様子をご紹介します。

 

10月の体育の準備運動の様子です。準備運動は大事、しっかり足の曲げ伸ばしをしています。

 

 

これは、体全体を使ったじゃんけんのようです。グーなのか、パーなのか、チョキなのか相手に分かるように大きな動きで表現します。

 

 

11月初めの様子です。動きも何となくさまになっています。1対1だったり数人でやってみたりと少しレベルが上がっているようです。表情もいいですね。

 

この日は、タイヤ跳びにも挑戦していました。しっかり手をついて、「よいしょ。」

 

12月には、長縄もやっています。1年生だけど回る縄に入るタイミングをつかめるようになっています。

 

もうすぐ入ってくる新しい1年生に教えられるようになるといいですね。

 

 

学習発表会の準備

3年生が参観日の学習発表会の準備をしていました。あまり詳しくお知らせすると、発表会の楽しみがなくなるので大まかにお知らせします。

 

 

運動場では、体育関係の発表をする子たちがサッカーのパスの練習をしています。一人がその様子を撮影しているようです。パスし合う子の距離が近すぎるとパスしにくいけど遠すぎると画面に入りきらなくなるというジレンマに陥ります。

 

 

こちらは鉄棒です。どんな技を披露するのでしょうか。撮影が終わると記録した映像を2人でチェックして相談していました。

 

縄跳びをひたすら練習している子もいました。まだ撮影する段階ではなかったのでしょう。自分のペースでみんながんばっています。

 

 

 

 

 

教室では、タブレットとにらめっこしながら発表内容をまとめています。理科や図工、外国語について発表する班もあるようです。

 

24日の参観日に向けて、発表会の準備は続きます。

 

 

 

 

5年生算数「角柱と円柱」

現在、5年生の算数科では「角柱と円柱」の学習を行っています。

学習も終盤に差し掛かり、角柱と円柱の展開図をかく学習に進みました。この学習では、展開図をかき、その図を切り取って立体を作成する活動を行いました。

まずは角柱の作成です。

今回は三角柱を作成しました。

方眼紙にコンパスを使って正三角形をかき、側面との長さを合わせて展開図をかきます。

展開図がかけたら、切り取って組み立てます。

ぞくぞくと完成し、嬉しそうに担任へ報告していました。中には「長さを間違えた!」と組み立てている最中に気付いた児童もいて、余った紙でもう一度作成していました。

 

次の日は、円柱を作成しました。

まずは円柱の側面の横の長さを計算で求めることを確認してから作成しました。

 

2日間の学習でたくさんの立体が出来上がりました!

近年は、パソコンを使って学習することも多くなってきましたが、児童の真剣な様子を見て、切ったり貼ったりすることも大切な活動だと改めて感じされられました。

弥五郎塾~山之口未来創造塾~

 2月7日(火)に山之口シルバーヤングふれあいの里で「弥五郎塾(山之口未来創造塾)」が行われました。

 「弥五郎塾」は、山之口まちづくり協議会の事業の一つで、まちづくり協議会の皆さんと山之口地区小・中学校の児童生徒が、山之口の現在や未来について語り合う座談会です。新型コロナウイルス感染症の影響もあり、3年ぶりの開催となりました。山之口小学校からは、6年生代表児童8名が参加しました。

     

  「弥五郎塾」では、テーマ「笑顔あふれる住みよいまち(山之口)づくり」をもとに、6つの班に分かれて、ワークショップ形式で意見交換しました。まず、各班で地域や学校のよさ、課題について意見を出し合いながらグルーピングして、よさを生かすために、また、課題を解決するためにどんな取組が必要か、意見を出し合いました。

   

  

  

 その後、全体で各班の意見を共有し、テーマの実現に向けて、地域と児童生徒が協力して取り組むべきことについて話し合いました。話合いでは、各学校で取り組んでいる伝統芸能伝承活動を他の学校も見て知ってもらうことの大切さや山之口の豊かな自然を守ったり、多くの人に知ってもらったりするための具体的なアイデアが出されました。

 これから山之口の未来を担う子どもたちにとって、地域の方々と交流しながら、自分たちの故郷である山之口について一緒に考える中で、地域の方々の故郷に対する熱い思いに触れたり、自分たちが地域の方に支えていただいていることを実感したりする機会となりました。

  

 また、話合いでは、中学生が主体となって活動してリードする姿が多く見られ、小学生6年生にとっては4月からの中学校生活に向けて、先輩から多くのことを学ぶ機会となったと思います。

クラブ活動(室内)

 先日の室内のクラブ活動の様子です。

 

 

 カルチャークラブは、ペーパークラフトに挑戦。1枚の紙から動物や建物などを作り出します。

 まずは、線に沿ってはさみを入れ、形を切り出します。紙をあっちに向けたりこっちに向けたりしながら細かい作業をしていきます。切り終えたら、山折り谷折りに気を付けながら折り目を付けていきます。最後に、のりしろにのりを付けて貼り合わせると完成です。

 

 

 

  出来映えは?きちんと折り目を付けてのり止めしたので、形がしっかりしています。みんななかなかの出来です。

 

 一方、手作りクラブでは先生が何やら説明をしています。刺繍糸を使って三つ編みをするようです。

 

 

糸の端を結んで、3本の糸を順に織り込んでいくときれいな模様の紐ができます。初めての体験でどの糸をどこにやればいいのか頭がパニック。でも、やったことがある子もいたようで、上手な子の編み方を見せてもらったり丁寧に教えてもらったりしながらどうにかこうにか作業を進めていきます。異学年で行うクラブ活動のよさですね。しかし、あまり速く作業しようとすると模様がおかしくなったり糸が絡まったりするので大変です。

 

 慣れている子はきれいな模様の紐を編み上げました。初めての子には難しかったようですが、糸はまだまだたくさんあります。やり方を覚えればいつでもどこでもできるので、きっとみんなきれいな紐が編めるようになるでしょう。

 

 さて、本年度のクラブ活動の時間も残りわずか。最後まで楽しく活動できるといいですね。