日誌

学校からのお知らせ

クラブ活動

6月28日(水)にクラブ活動を行いました。久しぶりのクラブ活動はどうだったでしょうか。

 

 

まず、手作りクラブをのぞいてみました。この日は、パフェを作っていました。使用するものをきれいに洗い終わると、早速フルーツ缶詰を開けて準備が始まりました。

 

 

ちょっと他のクラブを見に行っている間に盛り付けが終わったようで、再度見に行ったときにはパフェはみんなのお腹の中。盛り付けられたパフェを見ることができず、残念。

 

 

 

パソコンクラブは、近くの席の子と話をしながら、スクラッチというソフトを使ってプログラミングをしたり、キーボードレッスンソフトで入力のスピードを競ったりしていました。

 

 

音楽クラブは、いろいろな楽器に挑戦という感じで、音楽室の普段使わないような楽器にも触れていました。

お気に入りの楽器は見つかったでしょうか。早くみんなでリズムをそろえて演奏できるようになるといいですね。

 

 

ゲームクラブのこの日の活動内容は、トランプやウノ、そして将棋のようです。

「6年生が下級生にやさしくやり方を教えながら、楽しそうに活動していました。」

と、活動後に担当の先生が知らせてくれました。

 

 

スポーツクラブは、屋内と屋外の2つに分かれているのですが、この日はいっしょにプールに入っていました。

ボールやミニゴールを使って水球をしていたようです。小学生なので泳ぐだけでなくボールを持って歩いてもいいというルールのようでしたが、パスした方が速いのでパスでどんどんボールを回して、「シュート!」という感じでした。

みんな久しぶりのクラブ活動を満喫していました。

 

児童集会

6月の児童集会の様子をご紹介します。

 

運営委員会の進行で児童集会が始まりました。今回は、美化委員会が担当です。

 

 

まず、清掃用具の使い方についてのお願いです。

「ほうきなどは体重をかけて押しつけたり片付けるときにきちんとかけてなかったりすると先の方が開いて使えなくなるので気を付けましょう。」

 

 

次に、雑巾のかけ方についての説明です。1年1組の雑巾のかけ方の様子が写真で示されました。きれいにそろえてかけてあります。この後、1年1組のそうじ担当の子たちはみんなに拍手してもらい、うれしそうにしていました。

 

 

美化委員会の子が実際に雑巾のかけ方をやって見せてくれました。雑巾を2つ折りにしてそろえ、洗濯ばさみでしっかり挟むときれいに並べやすいことがよくわかりました。

 

 

最後に、掃除用具入れの中をどのように使うとよいか写真で例を示してくれました。また、使ったバケツは水をしっかりきってふせて置くとよいことも教えてくれました。

 

 

 

美化委員会の発表を聞いた感想を数名の子が言ってくれました。

「1年1組みたいに自分のクラスでも雑巾をきれいに並べて干したいです。」

「説明が分かりやすくてよかったです。」

 

いつもそうじをがんばっている子どもたちですが、きっと掃除用具の使い方や片付け方も今以上に上手になってくれることでしょう。

参観日(3年)

3年生は、理科の「ゴムのはたらき」の実験をしていました。

 

 

 

まずは、発射台をしっかり固定します。保護者の方が手伝ってくださるので、うまく固定できました。

そして、発射台にゴムをつけた車をセッティングして、「スタート!」

「どこまで進むかな?!」「もっと行けー!」

車と併走しながら、大声で応援(?)していました。そして、車が止まると記録を残しておきます。

「おっ、新記録が出たぞ。」

 

 

こちらのグループもスタートしました。どこまで進むか楽しみでなりません。

 

 

おやおや、こちらのグループは途中でタイヤが外れたようです。急いで修理して再度実験に取り組んでいました。

 

どのグループも車が止まった位置に寝転ぶようにして記録を確認するなど、熱心に取り組んでいました。

実験を通して、ゴムがものを動かす力についての理解が深まったことでしょう。

 

 

歯みがき指導(4年生)

28日(水)の3時間目に、歯科医師会から4名の歯科衛生士さんをお招きし、歯みがき指導をしていただきました。今回は、4年生の様子を紹介します。

はじめに、むし歯になったらどうなるか説明をしていただきました。歯のイラストを使って丁寧に教えてくださいました。むし歯以外にも口の中の病気の話や歯のつくりがどうなっているかという説明もありました。子ども達も真剣な眼差しで話を聞いていました。

 

 

 

そのあと染めだし液を使って、朝の自分たちの磨きのこしがどこなのか調べ、きれいに磨く練習をしました。

「意外ときれいです!」「あっ、ここが汚れてる。」など、子どもたちからはたくさんの声が聞こえてきました。

「朝は時間がないから磨かない。」と話していた子は、汚れがたくさんついていて驚いていました。

 

 

最後に、歯科衛生士さんから仕上げ磨きについてのお話がありました。4年生では、おうちの人に仕上げ磨きをしてもらっていると手を挙げる子がほとんどいませんでした。しかし、仕上げ磨きをしてもらうのは、決して恥ずかしいことではないので続けていただきたいし、小学生の時期は乳歯から永久歯への生え変わりの時期でもあるので、子ども達の歯並びや嚙み合わせ等、保護者の皆様にもぜひ見ていただきたいということでした。

 

参観日(6年)

6年生の参観日の授業は、算数でした。

 

黒板にあるように、見るからに複雑そうな「小数÷分数」の計算練習です。

 

 

これまで学習してきた「約数・倍数」がしっかり身に付いていないと問題が解けません。また、解くことができても時間がかかってしまいます。逆に、「2の段」「3の段」「5の段」「7の段」のかけ算の答えがさっと頭に浮かぶまで練習している子にとってはそこまで難しい問題ではないのですがどうでしょうか。子どもたち同士で集まったり、家の方が心配そうにのぞき込んだりと、様々な様子が見られました。

 

教室や廊下には、図工で描いた絵が掲示してありました。描くときの視点の位置や遠近法などの描画の工夫が感じられ、さすが6年生と思わせる作品が多かったです。

 

参観日(5年)

今日は5年生の参観日の様子をご紹介します。

 

 

家庭科のいろいろな縫い方の学習です。最近、大人でも縫い物をする機会が減っている感じがしますが、縫い方を覚えておくとちょっと縫い目がほつれて簡単な補修をしなくてはならないというときなど助かります。

5年生は前の時間に玉結びを教えてもらったばかりです。さあ、やり方をしっかり覚えているでしょうか。

 

 

 

 

玉結びをしたら、早速練習用の布を使って縫い方開始です。家の人が見守ってくれていますが、もしかしたらそのこと自体がプレッシャーになっているかもしれません。とにかく一針一針慎重に進めていきます。家の人も手を出したり口を出したりしたいところですがなるべく我慢している様子でした。

さて、最後は上手に玉留めできたでしょうか。いろいろな縫い方があることは学習しましたが、この日実際にやったのはなみ縫いだけでした。基本的な運針の仕方を覚えたので、次の機会に他の縫い方を練習してレベルアップしていくことでしょう。

子どもたちにとっても家の人にとっても、いろいろな意味で緊張する1時間でした。

 

 

 

参観日(4年)

先週の参観日の4年生の様子です。

 

 

 

 

 

 

1組も2組も算数の「平行四辺形、ひし形」の特徴を調べる授業のようです。正方形や長方形については見慣れていますが、平行四辺形などはなじみがありません。しかし、特徴をつかむと興味が出てきます。先生の指示通りに紙を4つ折りして線を書き入れてはさみでその線を切ると平行四辺形ができました。

どのように折ってどのように線を書き入れるかが重要です。友だちと見せ合ったり話し合ったりしてうまくいったときは声をそろえて「できたー。」と喜んでいました。

 

参観日(1年)

今日は、6月の参観日でした。まぶしいくらいのいい天気で、保護者の皆さんも足元を心配せずに来校されたことでしょう。

さて、1年生はこんな絶好の条件の中、水遊び(水泳)の授業を行いました。

 

 

 

準備運動をした後、シャワーを浴びたら顔や体に水をかけてといつもの手順で水慣れしていきます。

 

 

興奮するのはここからです。2列になって向かい合い、目の前の子と水をかけ合います。「水がかけられるのが嫌な子は顔を手で覆ってもいい」というルールですが、

「ワーワー」「キャーキャー」

言いながらも、負けじと水をかけ合う子どもたち。今日の勝負は引き分けでした。

 

一旦水から上がり、今日の学習の流れの説明を聞きます。

「〇〇をします。」→「おー!」

「次に▢▢をします。」→「やったー。」

「その次に△△をします。」→「イエーイ。」

結局、何をするにしても大喜びの子どもたちでした。

 

 

水中じゃんけんの様子です。水の中できちんと相手が出した手を見ることができたかな。

 

 

負けた子は水の中に座りお地蔵さんになり、勝った子は手ですくった水を頭の上からかけます。負けて喜ぶ子もいたりして、6月初めと比べると随分水慣れしたなあと思いました。この後も楽しく活動することができました。

 

プールが終わったら、今日の学校はおしまい。

疲れたから帰ってゆっくり休んでね。

田植えをしました(5年生)

水曜日に、5年生は田植えに取り組みました。

およそ1ヶ月前に育苗体験をしてから、水やりや観察をして一生懸命育てた苗を田んぼに植えていきます。

まずは、みんな横1列になって広がります。

苗を受けとり、田んぼに入ったら、いよいよ田植え開始です。

植え方はもちろん、田んぼの中の動きにくさに苦戦中です。

それでも、ボランティアの方々に教えていただきながら、1つずつ丁寧に植えていきました。

田んぼの端で測っていただきながら、1列ずつ下がって植え進めていきます。

泥だらけになりながらも、最後まで協力して頑張りました。

午後には疲れ切っていた子どもたち。きっと貴重な経験になったことと思います。

秋にはおいしい餅米が収穫できるといいですね。

ボランティアや参観に来てくださったみなさま、本当にありがとうございました。

調理実習(6年)

10日ほど前の6年生の調理実習の様子をご紹介します。

 

6年生は40人以上いるので家庭科室が狭く見えます。さて、この日は何を作ったのでしょうか。

 

  

 

 

まずは、食材や調理器具等をきれいに洗い、食材は重さを量ります。緑黄色野菜が多いようです。

「キャベツは一人何グラムだっけ?」「ちょっと教科書で確認しよう。」

など、協力し合って作業は進みます。 

 

 

 

 

 

さて、最大の難関、ニンジンの皮むきが始まりました。ピーラーを使わず包丁でむくので子どもたちはドキドキしたようです。

「どうやってむくのですか。」「包丁の持ち方はこれでいいですか。」

など不安そうに聞いてきましたが、いざやってみるとなかなか手つきがいい子が多かったです。

 

 

 

皮むきが終わったら、野菜を小さく切っていきます。なかなか思い切りがいいです。

 

 

 

切り終わった野菜を炒め始めました。何故かニンジンの皮むきはほぼ女子、野菜を炒めるのは男子という構図になっていました。

 

 

卵も溶いてスクランブルエッグを作り始めた班もあります。

この日のメニューは野菜炒めとスクランブルエッグだったようです。

 

     

しばらくすると、どの班も料理が完成しました。自分たちで作った料理を満足そうに平らげました。