日記

富っ子ダイアリー

卒業生へのお祝いメッセージ

 お別れ遠足が終わって、児童が下校した後、先生方が作業をしていました。校舎の2階へ上がる階段の学年掲示版にそれぞれの学級児童や担任の先生からのメッセージを掲示していたのでした。掲示板を見ると、6年生に向けた温かい言葉やお礼の言葉がたくさんありました。中には、6年生の懐かしい思い出の写真もあり、みんなで小学校の出来事を振り返れるような空間になっていました。

 

 

弥五郎どんプロジェクト

 「富っ子みんなの弥五郎どんで富吉をもりあげよう」の児童のメッセージカードの作成、吊るし飾り用のコメントの貼り付け作業が終わりました。先日、県農林振興局の小川考洋様が来校され、児童が手書きしたものを形にして持ってきてくださいました。

 いよいよ学校から地域に伝えていく段取りになっています。現在、山之口地域生活課の岡田課長様と一緒に吊るし飾りの設置をお願いする公共施設や事業所をリストアップしているところです。

 この3月中には、設置が完了すると思います。

 

お別れ遠足(全校)

 お別れ遠足を実施しました。お別れ遠足は、学校周辺のウォークラリー大会と体育館で行う5年生企画のお別れレクリエーション、そして6年生とのバドミントン対戦でした。

 ウォークラリーは、先生方がチェックポイントを担当して、児童は弥五郎班(縦割り班)で行動し、チームのまとまりや問題への回答について審査されました。あいさつや班の整列の仕方、みんなの協力がよかったところは、ポイントが高くなったようでした。

 学校にもどってきてからは、おやつタイムをはさんで、5年生が準備してくれたレクリエーションに参加しました。〇✖クイズや宝探しなどの内容で、全校児童で楽しみました。その後のお弁当の時間、自由遊びの時間、閉会式まで何とか天気がもって、充実した遠足となりました。きっと思い出に残る出来事になったと思います。

 

  

和琴にチャレンジ

 音楽の時間に、3.4年生が和琴の体験学習をおこないました。

 琴は、都城南小学校から借りてきたものでした。担任の穝所先生の「実物を使った体験をさせたい。」という強い希望が叶ったものでした。教科書を見ながら糸の番号と場所を確認して、親指で弾いていました。3分やったら次の人に交代して繰り返し練習しました。その結果、45分の授業の中で、「さくらさくら」の曲が弾けるようになった児童がいたようです。そばで見ている児童も一緒に手伝って、楽しい学習になりました。

弥五郎太鼓に挑戦

 山之口地区で弥五郎太鼓を主宰されている下德幸春様を招いて、全校児童で太鼓の体験学習をおこないました。下德様は、本校の第24代PTA会長であり、1年生男児のお祖父さんにあたります。

 当日は、たくさんの太鼓をトラックに積んで来校されました。職員で手伝ってセッティングをすると、なんと12台ほどの太鼓が体育館に並びました。下德様の指導のもと、最初は音楽に合わせて体を動かしたり、リズムに合わせて動いたりして体と気持ちをほぐしていきました。

 ほぐれたところでいよいよバチをもって太鼓に向き合いました。2グループに分かれて交代でやりました。ちょうちょちょうちょの曲に合わせてたたきます。「太鼓の革が破れてもいいから、思い切りたたきなさい」の声掛けで、子どもたちのたたく音も大きく動きにも力が入りました。それから「ドンドドンドンドン カ・カ・カ(は~どっこい)」のリズムを教えてくださると、何回も何回も繰り返し、たたいているグループに合いの手の言葉をかけて、体育館全体がすごく盛り上がりました。体験はとても充実した楽しい時間になりました。

 

 

 

弥五郎どんぶり(給食)

 給食に、弥五郎どんぶりが出ました。給食センターの方の工夫とアレンジで「弥五郎丼の牛肉」というメニューで提供されました。白ご飯の上に牛肉をのせて牛丼にしてから食べます。5.6年生の総合的な学習の時間の学習支援でお世話になっている新美潤子様にも来ていただいて、一緒に召し上がっていただきました。

 5.6年生は、どんぶりの試作や試食をしているので、今日の給食の具材を使って、弥五郎どんぶりになるように、白ご飯の上の盛り付けを工夫していました。具材の置き方を考えながら配置して、それから食べるのもいつもと違っていいなと感じました。

全校朝会(3月)

 朝の時間に全校朝会を行いました。今月の目標「学年の振り返りをしよう」について、田中先生からお話がありました。「今の学年の振り返りをして、うまくいったこと、そうでなかったことの理由を考え、次の目標を決めて頑張ることが大切です。」と説明がありました。

 次に、読書感想文コンクールと都北地区造形展の表彰を行い、みんなで入賞を喜びました。多くの場面で児童の活躍があり、たいへんうれしく思います。

市読書感想文コンクール最優秀校受賞!!

 市立図書館で、市の令和7年度読書感想文コンクール表彰式が行われました。

 なんと、本校から4名の児童の作品が金賞・銀賞・銅賞に選ばれ、表彰式に参加することができました。そして、最優秀校にも選ばれました。大変名誉なことです。児童のがんばりと先生方のご指導のおかげです。

受賞者4名についてです。

      〇 金賞 4年 鵜戸西 香子さん「平和への祈り」

      〇 銀賞 1年 下德 風舞さん 「ひとりしかいないぼく」

      〇 銅賞 1年 野妻 柚咲さん 「ずっといっしょにいたい」

      〇 銅賞 3年 山下 力燈さん 「きえないヒョウのつめあと」

今年度最後の参観日

 今年度最後の参観日を実施しました。あいにくの雨模様でしたが、多くの保護者の皆様の参加がありました。どの学年も授業では、1年間の学習の成果を発表する内容になっていました。

 児童一人一人の学びや経験にテーマをしぼって、そのことを発表したり、実技や実験を披露したりしていました。学級の良さや友達のよさをみんなに伝えて共有したり、保護者に感謝の気持ちを表したものを手渡したりして心が温かくなる内容を工夫していて、参加された皆さんのたくさんの笑顔がありました。

 懇談会では、今年度の取組について振り返り、成果や課題について確認しました。残り1ケ月で今の学年が終わります。学年のまとめや4月からの進学、進級に向けてみんなで進んでいくことを話し合いました。

 

 

校内美化活動(花いっぱい活動)

 山之口地区まちづくり協議会から花の苗を200ポットいただいたので、全校児童で、美化活動をしました。環境担当の深瀬先生の説明や指示をきいて、学年ごとに分かれて作業をしました。作業は、体育館前の花壇に苗を植えること、植えた苗の花摘み、花壇の草取りでした。ALTのローレンス先生もお手伝いをしてくださいました。

 植え付けた苗は、これからお世話して、3月末の卒業式、4月の入学式の時に会場を彩る花になります。引き続き、みんなでお世話していきます。

 

学校のためにできること(5.6年)

 5.6年生が、富吉小学校ためにできることを考えて、学校の西側にあるフェンスのペンキ塗りをしてくれました。

担任の永田先生の計画で、水曜日の午前中に行いました。朝は、雨の天気だったのですが、作業を始める頃にはすっかり天気も回復していました。

 作業の段取りを説明して、いざスタートしました。「汚れてもよい服を」と家庭には連絡をされていたのですが、やはりペンキを付けてしまった児童もいました。集中して作業をしたおかげで、さびて茶色くなっていたフェンスがきれいな緑色によみがえりました。

 5年生は授業の関係で、途中からその場を離れましたが、6年生は記念写真を撮って、後片付けまでがんばっていました。5.6年生の皆さん、ありがとうございました。

 

ことばの中に何がある?

 1年生の国語の学習を参観しました。言葉探しの学習で、一つの言葉の中にある別の意味をもつ言葉を探して、学習プリントにまとめていました。1年生がまとめた問題の答えを見つけることはできますが、いざ自分で言葉探しをしてみようとすると、なかなか思いつきません。子どもの発想や頭の柔軟性は素晴らしいですね。

 

 

学習のまとめの提出

 5年生が社会科学習のまとめをしていました。学んだことをプレゼン資料にまとめて、先生に提出することになっているようです。GoogleスライドやCanva(キャンバ)など、自分が使いたいものを選んで、端末操作を始めています。関係のあるイラストを探して挿入したり、数値を表入力して棒グラフを作成して貼り付けたり、アニメーションを入れて動きを出したりと、スキルが上がっているなと感心します。先生も画面を共有しながら、児童にコメントして称賛しています。

伝統芸能の練習(全校)

 学校では、次年度に向けて、踊りの練習(伝達)を始めています。練習しているのは、棒踊り(正近棒踊り)です。6人が一組になって棒を持って踊るので、隊列の場所によって覚える動きが変わります。4月からの新しい学年での隊形を決めて、その場所ごとに上級生が下級生に踊りを教えていきます。4月から中学生になる6年生は、その様子を見守り、隊列に参加できない1、2年生にお手本を見せながら踊りをていねいに教えていました。

 学校全体で伝統芸能の継承活動が行われています。

第5回学校運営協議会

 今年度最後の学校運営協議会を開催しました。今回は、授業参観、学校評価結果の説明と協議、意見交換をおこないました。授業参観では、個人用端末の活用、算数の文章問題の読み取りや立式、粘土や竹ひごを使った算数的活動、国語の文章指導、ALTによる外国語学習など、各学年の様子をじっくり見ていただきました。

 学校評価については、おおむね良好なコメントをいただき、承認をいただきました。意見交換では、児童の読書活動の推進のこと、地域でのあいさつの活性化のこと、日常生活の中での安全のことが話題になりました。いつも、学校のこと児童のことを温かく見守っていただきありがとうございます。

 

食に関する指導(3~6年生)

 山之口給食センターの栄養教諭の黒木先生をお招きしての食に関する指導の2回目を3・4年生、5・6年生を対象に実施しました。学習の流れは前回と同じようなものですが、さすが、学年が上がるにつれてアイデアもおにぎりつくりの自信も高まっている感じでした。

 学習が終わり、給食の時間には、おにぎり作りの実践でした。手慣れた児童は、三角おにぎりを上手に作ることができていました。前回と異なり、白ごはんにふりかけがついていたので、おにぎりにする前にご飯にふりかけてにぎっていました。ちょっと大きすぎる気もしましたが、満足そうな子どもたちでした。黒木先生お忙しい中、ご指導ありがとうございました。

 

朝の読み聞かせ

 朝の時間に読み聞かせが行われました。読み聞かせボランティア「やまばと」の皆さんが来校され、子どもたちが楽しみにしている時間がスタートしました。毎回のことですが、話に夢中になっている表情、その都度反応してつぶやいたりわらったりしている児童の姿に、読み聞かせのすばらしさを実感しています。学年に合わせた内容を考えてくださり、5.6年教室では、卒業に向かう6年生へメッセージを送る内容になっていました。

 何と、今回が今年度最後の読み聞かせということで、学級ごとに読み聞かせのお礼(感謝メッセージ)の贈呈を行いました。会が終わって学級から控室の校長室にもどって来られた皆さんの表情もほっとした笑顔でした。「毎年いただいているからもう10年分たまったわ~。」と言われる方もいらっしゃいます。「来年は、現役の保護者の方、祖父母の方にも参加してもらいたい。」と4月からの活動を考えてくださっています。

 新美潤子様、鵜戸西雪子様、下德和代様、別府洋子様、別府恵子様、

   令和7年度の読み聞かせ、ありがとうございました。

 

 

交通安全認定証

 学校の児童、職員が元気に登校、出勤できることはとてもうれしいことですね。

 今回、市教育委員会から令和7年度中の職員の交通事故・違反がなかったことに対して「認定証」をいただきました。これからも、心と時間に余裕をもって安全運転に心がけたいと思います。児童の自転車乗りについても、継続して指導をしていきます。