日記

富っ子ダイアリー

7月19日(水)【平和・いのちの学習発表練習②】

8月6日(日)の都城市戦没者・空襲犠牲者合同追悼式の発表に向けて、これまでの『平和・いのちの学習』の成果を遺族のみなさんに伝えていこうと練習に熱がこもってきました。全校合唱『地球星歌』では、全員のきれいな声が重なり合うようになってきました。富っ子たちは、指導される先生の話をよく聞き、頭のてっぺんから体育館に響く声が出せるようになってきました。また、3・4年生が聴覚障がいについての学習で学んだ手話を取り入れた合唱にもなっています。3・4年生が全校に教えてくれた手話は、歌声がそろうとともに手話も少しずつそろい始めてきました。1年生も全身を使いながら一生懸命伝えています。今週金曜日21日は終業式が行われ1学期の終了となりますが、夏休み中も4日間登校日を設けて、遺族のみなさんに学習してきた『生きる』ということが伝わるようにがんばっていきます。

  

  

  

7月18日(火)【着衣水泳をしました】

 3時間目に全校合同で命を守るための着衣水泳の学習をしました。子どもたちに「助かる方法」と「助ける方法」の両方を計画して学習を行いました。服を着ている状態で、水の中でどのようにすれば浮きやすいのか、体の使い方を覚えてもらいました。また、ペットボトルに身を委ねたりすることも試しました。授業の後半では、ペットボトルにひもを付けて溺れている人を救助する方法も実践しました。7月24日(月)からは、PTA主催のプール開放が行われます。これから夏休みを迎え、水と触れ合う場面では、本日の学習を思い出して大切な命を守ってほしいと思います。

  

  

  

7月14日(金)平和・いのちの学習 全校発表練習の開始

都城市戦没者・空襲犠牲者合同追悼式での発表を行う第1回全体練習が始まりました。これまで『生きる』をテーマにしてきた学級活動、道徳、生活科、総合的な学習の時間、社会科、音楽科で学んできたことを全校で発表する練習です。本日は体育館を当日のMJホールに見立てて、立つ場所を確認し全校で練習してきた『地球星歌』を歌いました。これまでの練習のよさがよく表れている合唱でした。体育館に子どもたちの響く歌声に思わず拍手をしました。この「地球星歌」で富っ子が最も大切にしたい歌詞は、『私は祈る 平和のために まだ見ぬ 笑顔のために』です。この歌詞を大切にしながら、『生きる』思いを全員で歌声にのせて伝えたいと思います。

  

  

  

  

7月13日(木)『感謝のしおり』読み聞かせボランティアの皆様へ

読み聞かせボランティアの皆様による1学期最後の活動がありました。新型コロナウイルス感染症の影響も強く、年度初めに読み聞かせボランティアの方との顔合わせ会が開催できませんでした。そこで、これまでの感謝の意味も込めて、『感謝のしおり』を作成し、本日の読み聞かせの前にプレゼントしました。感謝のしおりには、子どもたちがつくった俳句が書かれています。みなさん俳句を詠みながら顔をほころばせていました。その後の読み聞かせでは、ボランティアのみなさんの声に活力を感じました。2学期もどうぞよろしくお願いします。

  

  

  

  

7月12日(水)【1・2年生と一緒に手話をしよう】

今日は、1・2年生に手話を教える活動をしました。3・4年生は、これまでに「おはようございます。」「こんにちは。」「こんばんは。」というあいさつを最初に学びました。そして、学びが深まり全校合唱『地球星歌』の一部を手話で歌えるようになりました。先日、5・6年生に手話を使っての歌を教えた自信もあり、今日の1・2年生への教える会では、手話の動きが自信に満ちている感じでした。これで全校に教える活動を終えたことで、14日(金)に行われる全校音楽では、全員で歌う楽しさを味わえると思います。