日記

富っ子ダイアリー

2学期終業式

 今日は、2学期終業の日です。2学期は暑い夏にスタートし、台風による臨時休業、運動会、弥五郎どん祭り、遠足や修学旅行、持久走大会・・・と盛りだくさんの学校生活でした。その中で,富吉小学校の児童が多くの場面で活躍しました。作品展での入賞、作文や俳句の入選、新聞への掲載、表彰など素晴らしいものがありました。

 終業式は、1年生の黒木昇一郎さんの作文発表、校長先生から2学期のまとめの話、生徒指導の納田先生から冬休みの生活についての話がありました。話に対する反応もよく、しっかり聞くことができていました。

 いよいよ明日から冬休みです。決まりを守って、健康で有意義な時間を過ごしてほしいと思います。

  ※ 式の後に、明るい選挙書道展、多読賞の表彰をしました。

  

          

クリスマス読み聞かせ会(委員会)

 5.6年生の図書委員会児童が,昼休み時間に「絵本の読み聞かせ会」を開きました。会場の図書室には、校内放送のお知らせを聞いた児童がたくさん集まりました。

絵本の題名は「いちばんはじめのクリスマスケーキ」でした。4名の委員会児童が役割分担をして、上手にお話をしていました。楽しい時間をありがとうございます。

   

 

都城市プレゼンコンテストに向けて

 6年生が市の小中学生プレゼンコンテストに向けて、発表の動画撮影をしていました。

 今年度のテーマは、「わたしたちの弥五郎丼(どんぶり)~山之口の未来と弥五郎丼」です。総合的な学習の時間で学んできた内容をプレゼンコンテストで発表します。エントリーに向けて、6年生児童が協力して、発表したり撮影したりと役割分担して取り組んでいます。

 エントリーの締切が今週中で、審査が1月中に行われます。

 

  

クリスマスに向けて

 低学年の児童が、生活科のお芋販売の益金をもとに楽しい活動をしました。家庭科室で、クリスマスのデザート作りに挑戦しました。そのおすそ分けを先生方に届けました。1年生も2年生も上手に作れていました。教室の中にもクリスマスを感じさせるものがありました。

  

  

 

図書館便り

 12月18日発行の図書館便りです。2学期のベストリーダーの紹介、県文集「ともだち」に掲載された児童のこと、図書室での新しいイベントのことが書かれています。

  こちら⇒12月_図書館だより.pdf

門松づくり(PTA)

 令和7年新春を迎える準備として、正門に門松を設置しました。毎年PTA役員さんが中心になって門松づくりをおこなっています。土台となるドラム缶は、体育倉庫に保管してあるものを使用し、それ以外の材料は、中山教頭先生がいろいろ段取りして準備されました。竹は上原教史さん(桑原地区)の竹山からいただきました。

 当日集まって、日髙会長と紺家副会長で竹の裁断をされました。分担して、土のう袋に土を入れたり、葉ボタンなどの植物を運んだりして、正門のところで作業をしました。児童も数名参加し、お手伝いをしました。昨年よりも大きな門松が完成し、記念撮影しました。参加された皆様、お疲れ様でした。

  

  

 

 

 

 

クリスマスへ模様替え

 図書室の掲示が12月、クリスマスバージョンになっていました。図書館サポーターの鳥越先生が設営してくださいました。入口のドアや本棚には、クリスマスに関係したものがそろえられています。児童もクリスマスのことを考えて気分がわくわくするだろうなと思います。鳥越先生ありがとうございます。

  

  

弥五郎どんぶりを作ろう

 学校運営協議会委員の新美潤子さんを講師にお招きして、5.6年生が総合的な学習の時間に「弥五郎どんを作ろう」の学習をしました。昨年度考案したものを見直し、もっとよりよいものにしていくという目標をもって、学習をスタートさせました。これまでの話合いで、山之口の特産物を材料にしてもっとオリジナルなものができないかとアイディアをふくらませました。新美さんには、料理のレイアウトやレシピをつくっていただき、いよいよ調理の日を迎えることができました。

 新美様には、事前の準備から、調理、試食、後片付けまで熱心にしていただき、充実した活動ができました。家庭科の学習よりも少しレベルの高い料理にとまどった児童もいましたが、この活動に大変満足している様子がわかりました。新美様 ありがとうございました。

  

   

個人用端末の活用

 3.4年生が道徳の授業で、Chromebook(個人用端末)を使って学習していました。今日の教材は、教科書にある挿絵でした。「親切がいっぱい」ということで、児童は、画面共有したものをそれぞれで見ながら、親切な場面はどこかをさがしてフリーハンドで丸囲みしていました。学習の進め方も、全員が一斉に教室前面にあるテレビ画面を見るというやり方から、それぞれの児童が自分の端末の画面を見ながら学習していくという風に変わってきています。

  

歳末助け合い募金

 本校でも、歳末助け合いの募金活動に取り組みました。募金活動は児童会の児童が中心になって各学級に呼びかけ、学級ごとに募金箱をお願いしていました。募金活動の期間に協力してもらった募金箱のお金を市社会福祉協議会山之口サテライトの岩本様に、お渡ししました。「地域の困っている人たちのために使ってください。」と代表の6年生がお願いしました。