学校ニュース

2021年2月の記事一覧

生活科学習「ふゆをたのしもう」【第1学年】

 今日は、晴れて、よい天気でしたが、風の強い日でした。
 午前中、1年生が大きなポリ袋(ビニール袋)をもって中庭を走り回っていました。生活科の単元「ふゆをたのしもう」という学習でした。その中の小単元「そとであそぼう」という学習で、冬の風を利用して友達と一緒に風と遊びを楽しみながら、今後、風を利用した遊びを創っていこうという活動です。
 子供たちは二人組で大きなポリ袋をもって風を集めたり、走ったりして、冬の風を体いっぱいに感じながら、笑顔で元気に楽しく学習に参加していました。
   
        
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音楽学習の様子♫~

 本校の中・高学年の音楽学習は、音楽専科教員が指導をしています。
 本年度は、感染症防止対策ということで、マスク着用のままで歌ったり、息を吹き込みながら演奏するリコーダーや鍵盤ハーモニカなどの楽器演奏は時間を短くしたりなど、制限のある中での学習となりましたが、毎日、音楽室からは、子供たちの元気な歌声や楽しい演奏曲が聞こえてきます。 
 今日の4校時は、4年生が「アンサンブルの楽しさ♬」を味わうことをねらいとしての楽曲「ラ・クンパルシータ♪」の演奏に一生懸命に取り組んでいました。
   
   
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3校合同研修会

 水曜日の午後、児童下校後は、基本的に職員の研修会を実施しています。
 今日は、小林中学校区3校(小林中・南小・小林小)合同の研修日でした。
 本年度は『「生きる力」の基礎となる思考力・判断力・表現力の育成』を共通の研究テーマとし、各教科・外国語活動等の授業実践をとおした研究を進めてきたところです。
 感染症防止対策ということで、本年度は例年のように3校の教員が一同に集まっての研究が難しい状況でした。が、各校の研究主任の連携とリーダーシップのもと、3校が一体となって、児童生徒の学力向上につとめてきたところです。
 今日は3校をつないで「リモート」による研修会方式をとり、1年間の研究成果や次年度に向けた方向性等を話し合うことができました。
   
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国際交流員(CIR)訪問学習【第2学年】

 今日は第2学年の国際交流員(CIR)訪問学習の日でした。
 本校に来ていただく国際交流員(CIR)の先生は、ドイツ・ハンブルク市出身のアントニア・シュルト先生(トニー先生)です。トニー先生は、大学で日本の政治学を学び、日本の大学にも留学経験があり、日本大好きな先生です。昨年の夏、ここ小林市に赴任され、御家族も9月にこちらにこられました。秋田犬や四国犬、そして猫も飼っておられるそうです。
 今日の学習は、特徴的な家(の形など)をとおして、トニー先生の国ドイツの文化を学ぶことがテーマで、「カード合わせゲーム」などをしながら文化を学ぶ、という内容でした。
 子供たちは、自分たちの住む日本の家とドイツの家の特徴を比べながら、ドイツのこと・日本のことを楽しく学んでいました。
   
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プログラミング学習(教育)

 小学校では、本年度からの学習指導要領全面実施に伴い、「プログラミング学習(教育)」に取り組むことになっています。
 小学校段階でのプログラミング学習(教育)のねらいは、学習指導要領によると「プログラミング言語を覚えたり、その技能を習得したりすることではなく、論理的思考力を育み、・・身近な問題の解決に主体的に取り組む態度やコンピュータ等を上手に活用してよりよい社会を築いていこうとする態度を育むこと、さらに、教科等で学ぶ知識や技能等を確実に身につけさせることにある」(※抜粋)ということです。算数や理科、総合的な学習の時間等を活用して学習が進みます。
 下の写真は、今月から全児童に導入されたタブレットを活用した、6年理科でのプログラミング学習の様子です。
   
   
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