新規日誌7

閉校式

2月8日 後川内小・中学校合同閉校式を行いました。

 今朝は、朝から小雪が舞う寒い一日であり、衆議院議員選挙の投票日も重なり、出席できない方もいらっしゃいました。しかしながら、保護者、地域の方、歴代の教職員の方々が多く参加され盛大かつ厳かに式を執り行うことができました。オープニングでは、地域の伝統文化である東雲太鼓が、そして、最後は、後川内小・中出身であり、高原町ふるさと大使のシンガーソングライター 大野勇太 様のコンサートで式を閉めました。

 式の中では、小中学校の児童生徒が閉校についての思いを発表しその思いに目頭が熱くなりました。閉式ではありますが、決して終わりではなく、これからの新たなスタート ♬「リスタート」新たな始まり♪ であると思っています。今後ともどうぞよろしくお願いします。

2月 全校集会

 2日(月) 今朝は、2月の全校集会を行いました。初めに、今月の目標「時間を守って、先生や友達に言われる前に動こう」について、時間を守ることや主体的な行動の大切さについて話がありました。次に、「めざせ あいさつ横綱」について話がありました。日々、あいさつの励行に取り組んでいます。しかし、時として、自分はしたつもりでも、相手に伝わらずに無視されたという思いをされてしまうこともみられます。「あいさつのポイント」 あ「相手の目を見て」、い「いつも笑顔で」さ「先に」つ「つたわるように」え「二度目は えしゃく」に気を付けて取り組んでいきたいと思います。最後に、読書感想がコンクールの表彰をして集会を終えました。

避難訓練(新燃岳を考える日)

 1月26日は、新燃岳を考える日で、町内の小中学校で引き渡し訓練を実施しました。

午前中は、2011年に起きた新燃岳の噴火について、災害の恐ろしさや備えの大切さ、避難の仕方について学びました。また、給食では、非常食の「救給カレー」を食べました。午後からは、保護者への引き渡し訓練を実施しました。災害が、起きないことを願っていますが、万が一に備えておくことの大切さを改めて実感しました。

あいさ2の日

 1月9日 今日は、新年初めての「あいさ2の日」でした。今朝は、氷点下となるとても寒い朝でしたが、地域の皆様があたたかく子どもたちを見守ってくださいました。また、子どもたちも元気にあいさつをすることができました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2学期の後半 はじまりました

 1月7日(水) 今日から2学期の後半が始まりました。朝、2学期後半始まりの全校集会を開きました校長先生のお話と校長先生が新年の意味や今後がっばって欲しいことなどについて話をされました。その後、代表児童による新年の抱負についての発表がありました。最後に、1月の目標や健康についての話が先生方からあり、この会を終えました。少し長かった冬休みが終わり、子どもたちは友達との再開を楽しんでいるようでした。

学校の教育目標


学校経営の方針

(1)学校の教育目標
    学力の向上をめざし ふるさとを愛する 

心身ともに健康でたくましい児童の育成

2)めざす児童像・教師像・学校像・保護者像

児童

教師

学校

保護者

① 切磋琢磨し、確かな学力を身に付けた児童

② 礼儀を重んじ、思いやりのある児童

③ 心身を鍛え、健康な児童

① 児童とともに歩む教師

② 授業を大切にし、自己研鑽に努める教師

③ 地域から信頼される学校づくりに努める教師

① 秩序を守り、活気に満ちた学校

② 自他を大切にし、助け合う学校

③ 自信をもち、他に誇れる学校

① 宅習ノートを見て、子どもを励ます保護者

② 家庭内であいさつ(ハイと返事)して、子どもと触れ合う保護者

③ 朝ごはん(又は、夕食)を子どもと一緒にとる機会を大切にする保護者

(3)重点指導項目

   学力向上 

○ 学年別の指導を実現し、基礎学力の定着を図る。

○ 自己の力を伸ばす目標を設定して、挑戦する。

○ 一人ひとりのニーズに合う読書指導を充実する。

○ 家庭学習の定着を図る。 

◎ 教師の指導力の向上と、授業改善に努める。

② 心の教育・生徒指導の充実 ★「いじめ防止基本方針」による実践

○ 自他の生命を大切にし、思いやりのある言動が常に、だれにでもできる。

○ 基本的生活習慣の定着を図るとともに、規範意識を高める。

 異学年での活動を通して、チームワーク力やコミュニケーション力、リーダー性を伸ばす。

   ◎ 子どもの悩みに寄り添う教師であり、保護者との連携を密にする。

  ③ 健康安全教育・体力の向上 ★「体力向上プラン」による実践

○ 健康・安全への意識を継続し、自分で健康な体、安全な生活を守る。

○ 積極的に運動に取組み、体を鍛える生活を継続する。

○ 生涯健康な生活につながる実践力を育む「食育」を推進する。

◎ 危機意識を常に持ち、あらゆる機会を捉えて児童への情報を発信する。 

  ④ 家庭や地域との連携 ★「高原町一貫教育推進プラン」による実践

◎ 後川内保育所や中学校と接続や系統性を重視した教育活動の工夫

○ 計画的なふるさと学習の実践

○ 児童のよさを伝える情報発信の工夫

○ 定期的な評価と情報発信による、地域に開かれた学校づくりの推進

◎ 地域の人・もの・行事のよさを取り入れた学習や体験活動の実践