学校の様子

学校の様子

全校遊びがありました!

 7月9日は、全校の親睦を深めることを目的とした「全校遊び」が行われました。5・6年生の運営委員会が中心となって企画をし、今年も七夕が近かったことから「七夕ドッジボール」をすることになりました。七夕ドッジボールというのは、各チームにそれぞれ1名織り姫か彦星を決めて、相手チームの織り姫か彦星を当てることができたら勝ちというルール内容です。
 1~6年生が集まる清掃班の3班を1チームとして、合計10チームで対戦をしました。チーム名も星にちなんだ星座のチーム名を付けました。   
     
 織り姫や彦星を相手チームに当てられないように守るチームメイトや、「投げていいよ。」と下級生にボールを渡す上級生。そして、上級生のスピードのあるボールにも果敢に向き合っていく下級生。見ている方も、ハラハラドキドキの試合でした。
 この全校遊びで目的としていた全校の親睦を深めることができ、さらに協力する姿も見ることができました。これからも、全校で協力して加久藤小学校を盛り上げていってほしいと思います。

5年生 田植えをしました!

 
 
 

6月14日(金)
 あいにくの雨となりましたが、JA、青年部・婦人部の方々のご協力をいただき、「田植え」の体験をさせていただきました。5月の「農家のおじちゃんと語る会」で、育苗所を見学した時に種まきし、みんなで12㎝くらいに育てた苗もいっしょに植えました。初めは、泥の感触に戸惑っていた様子でしたが、だんだん慣れてきて、上手に植えることがでいました。「田植えは初めて!」という児童も多く、大変貴重な経験となりました。指導してくださった農家の方々に、心より感謝いたします。
 稲の観察がなかなかできないので、今年度から「バケツ稲」を用意していただきました。これから、毎日稲の生長の様子をみんなで観察していきます!そして、えびののおいしいお米についても関心を高めていきたいと思います。

5年 農家のおじちゃんと語る会

 
 
5月22日(水)
 えびの市の5年生は、JAや青年部のみなさんにご協力いただき、「えびのの農業」について学んでいきます。その第1弾として、集荷場や育苗所、農家の方のお話を聞くことができました。加久藤小学校は、ハウス団地でいちごを栽培されている甲斐さん、田代地区でピーマンを栽培されている黒江さんのハウスの見学をさせていただきました。また、引率してくださった立久井さんからも、キャベツやほうれんそうの育て方や育てるうえでの苦労や工夫されていることなど、直接お話を聞く機会をいただき、子どもたちは、熱心に耳を傾けていました。
 これから「えびの学」で「えびのの農業」について調べていきます。そのよいきっかけとなりました。2月に「えびの学発表会」をするので、教えていただいたJAや農家の方々にも聞いていただけるといいなと考えています。
 育苗所では、クラスごとに稲のもみをまきました。芽が出たので、届けていただきました。これから、みんなで大事に育てて、田植えの時に植えたいと思います。
 →芽が出て、1㎝ほどの苗。まだ真っ白ですが、これから緑色になって、10㎝ほどになったら、植えられます!!

1年 対面式



      


 4月16日に対面式がありました。1年生は、初めてのことにドキドキでした。

 全校のみんなと、じゃんけん列車をしました。とても長い列車ができて、体育館は、たくさんの笑顔でいっぱいになりました。チャンピオンは、なんと1年生!!でした。

 『とっても楽しかった。またやりたいなあ。』と教室に帰ってもつぶやく1年生でした。

 本年度の1年生は47名です。毎日、たくさんのことを学んでいます。