学校の様子

なわとび練習

 2月はなわとび強化月間です。全校でなわとび練習タイムが行われました。なわとびカードを見ながら、得意な技の回数を増やしたり苦手な技の練習をしたりしました。立春を迎えてもまだまだ寒さが続きますが、通山っ子は元気いっぱいの笑顔でなわとび練習も頑張っています。

節分豆まき(3年)

 節分には豆をまいて鬼を追い出すのが昔からの風習です。3年生は、手づくりお面に「心の中の鬼(自分のなおしたいところ)」を書いて豆まきをしました。

 しかし、よ~く写真を見てください。

 

 3年生の豆まきはとってもユニークなんです。まくのは新聞紙を丸めて作ったボール。

 

それを大きな鬼の口に向かって「鬼は外~~!」と言いながら投げます。みんな頑張って投げたようで、ボールは100個以上入ったそうです。きっと心の鬼もみんなの気迫に驚いて逃げていったことでしょうね。

あげパン

 学校給食の人気メニューあげパン。いつもはあまーいきなこ味ですが、今回(2月2日)はめずらしいココア味。給食のパンは大きいので、口を大きく開けてガブリとかみついても、口のまわりがココアまみれになってしまいます。みんな笑顔で「おいしい、おいしい」と言って食べていましたが、食べ終わったあとの友達の口を見て「おひげが生えたみたいになったね」と言い合いながら笑い合っていました。

給食感謝集会

 1月28日(水)川南小学校の栄養教諭を招いて給食感謝集会を行いました。

 本来ならば全校児童を体育館に集めて集会を行う予定でしたが、インフルエンザの流行により学級閉鎖となっている学年もある状況ですので、急遽、オンラインで集会を行いました。

 栄養教諭からは、「なぜ、この時期に給食感謝集会を実施するのか?」「給食の歴史(変遷)」などについてスライドを用いて分かりやすくお話していただきました。

 子ども達は、各学級で電子黒板での映像を見ながらお話をしっかり聞いていました。

 最後に、給食を作ってくださっている共同調理場のみなさんへの感謝のお手紙等を栄養教諭の先生に児童代表の子が手渡しいたしました。

 ちなみに、牛乳やパンを届けてくださる業者の皆様にも感謝のお手紙を後日お渡ししていく予定です。

食育授業(3年)

 1月22日(木)3校時、3年教室では食育授業が行われました。

 指導してくださったのは、川南小学校の栄養教諭の先生です。

 「給食はどうして体にいいのだろうか?」というめあてで始まった授業。

 この日の給食のメニューをもとに、使われている食材を「主に体をつくる「主にエネルギーのもとになる」「主に体の調子を整える」の3つに分類していきました。

 給食がバランスよく食材が使われていることを学び、少しでも好き嫌いなく食べる決意を高めた3年生でした。