学校の様子

稲刈り(5年)

 9月17日(水)、5年生が学校田で育てたもち米の稲穂が金色に輝き、頭を垂れています。収穫の秋といっても、まだまだ日差しが暑く、ジリジリと照り付ける中、JA青年部の方に手伝ってもらって稲刈りをしました。腰を曲げて一束一束稲を鎌で刈っていきます。一束刈るたびに「腰が痛い。疲れた。暑い。」という5年生。収穫することの大変さが身に染みたのではないでしょうか?

 

 

 途中からは、コンバインで刈り取りあっという間に稲刈りが終了しました。

 このもち米は、11月のふれあい参観日に餅つきしたり、バザーで販売したりします。

 

 

9月参観日

 9月12日(金)は、2学期最初の参観日がありました。

 今回は、参観授業だけでしたが、親子一緒に活動する形を設定している学年が多く、おうちの人に教えてもらいながら楽しく学習する姿が見られました。

 

読み聞かせ

 9月8日(月)の1時間前には、地域の読み聞かせグループ「ノバセンブラ」の方々(+教頭先生)による読み聞かせが各教室で行われました。

 どの学年でも子ども達は、真剣にお話を聞いていました。

 5年生のクラスでは、お話に実際に参加する活動(ズボン?パンツ?)が行われていて笑いありの楽しい時間を過ごすことができました。

 地域の方々のご協力に、いつも感謝しております。

第2回学校運営協議会

 9月4日(木)、第2回学校運営協議会が行われました。

 今回は、今年の重点取り組み事項「あいさつ+1(6+1の言葉かけ)」「地域と学校のかかわりの具体化」の現状確認と今後の取組について協議していきました。

 あいさつについては、子どもたちと地域住民が顔見知りになると、自然とあいさつしたり声かけしたりする機会が増えてきているとの意見がありました。

 地域と学校のかかわりは、学校の負担にならないようにすることが大前提だとの意見をいただきました。地域の行事をいろいろと企画されているので、子どもたちにも積極的に参加させ地域でのつながりを作っていきたいです。

 また、暑い日々が続き外遊びの機会が減り、子どもたちの体力低下が気になるとの意見がありました。解決策の一つとして、「毎日、歩いて登下校することが一番の体力向上になるのではないか。」との意見があり、学校運営協議会メッセージを保護者へ発信することにしました。

通山小 学校運営協議会メッセージ.pdf

お茶農家の仕事について学ぶ(6年)

9月3日(水)、6年教室では生き方教室が行われました。今回は、地域のお茶農家の方を講師に招き、お茶農家の仕事ややりがいをスライドや動画で分かりやすく説明してくださいました。使う機械や設備を見て、6年生は驚いていました。その後、心を込めてお世話し収穫した茶葉を加工したお茶をごちそうになりました。お茶特有のさわやかな香りと風味に、心がホッといやされました。