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今日の給食

1月16日(木)

今日の献立 「ひむか地産地消の日」

・ごはん

・牛乳

・さつま汁

・黒豚メンチカツ

・添えもやし

 東に日向灘、西に尾鈴山…

 都農町には海も山もあります。だから、ここに住んでいればそれは当たり前のことで、改めていろいろ考えたり感じたりする機会は少ないかもしれません。

 しかし、給食が「地産地消の日」の時は、ほとんどが都農町産・宮崎県産なんだと思うと、海も山もあるから、これだけの美味しいものが食べられるのだとしみじみ思います。

 大地の恵みに感謝すると同時に、町内・県内の農畜水産物を使った美味しい献立を考えてくださる栄養教諭の先生、寒い中でも調理を行ってくださる調理員の皆様、運搬等に携わってくださる方々、そして無償で給食を食べられるようにしてくださる都農町の皆様…たくさんの方々に支えられていることへの感謝も忘れずにいたいものだと思います。

 

「給食一口メモ」より

 今日は1月の「ひむか地産地消の日」です。宮崎県産の鶏肉や野菜をたっぷり使用したさつま汁に、宮崎県産の黒豚を使用したメンチカツを組み合わせました。メンチカツの材料はとてもシンプルなので、黒豚のおいしさをしっかりと味わうことができると思います。

 宮崎県はいろいろな農畜水産物の生産が盛んです。「ひむか地産地消の日」以外にも、給食には宮崎県産の食材がたくさん使用されているので、地域の恵みに感謝して、おいしくいただきましょう。

1月15日(水)

今日の献立

・ミニコッペパン

・牛乳

・ほうとう

・千切大根のサラダ

・りんごジャム

 千切り大根は煮物で食べるイメージがありますが、今日のようにサラダに入れてもとても美味しいですね。

 今日の主菜「ほうとう」ですが、農林水産省のHPによると…

「ほうとう」とは小麦粉を練り、平らに切った「ほうとうめん」を、たっぷりの具材とともに味噌仕立ての汁で煮こんだもので、「うまいもんだよかぼちゃのほうとう」といわれるほど、誰もが知る山梨県の代表的な郷土料理である。

とあります。

 千切り大根の美味しい食べ方、ほうとうが山梨県の代表的な郷土料理であること等、今日も給食を通していろんなことを学びました。ごちそうさまでした。 

 

「給食一口メモ」より

 果物の中でもりんごの歴史は古く、日本では明治時代から栽培が始まりました。つがる、ジョナゴールド、ふじなどいろいろな品種があり、色や食感、甘みもさまざまですね。りんごの産地といえば、青森県が有名で、日本で生産されるりんごの半分以上が青森県産です。

 一般的なりんごの旬は秋から冬にかけてですが、現在は保存技術も発達しており、スーパーなどで1年中手に入れることができますよ。

 今日はりんごジャムを出しているので、パンにぬって食べてくださいね。

1月14日(火)

今日の献立【東小リクエスト】

・ごはん

・牛乳

・ビーフカレー

・ポテトサラダ

・チョコクレープ

「今日の給食は豪華だなぁ…」と思って献立表を見ると、都農東小のリクエスト献立だとわかり、納得しました。

  来週は都農中学校のリクエスト献立だとか。

 もし、中学3年生のリクエスト献立なら、義務教育最後のリクエスト献立になるわけで、そう考えると感慨深いものがあります。献立表を見ればどんなリクエスト献立になっているのかがわかります。中学3年生の選んだ献立は…。気になる方は献立表をチェック!!

「給食一口メモ」より

 今日は都農東小 のリクエスト献立です。せっかくのリクエストなので、いつものカレーより少し豪華 なビーフカレーを出しました。都農東小のデザートのリクエスト1位は、本当は冷凍みかんだったのですが、冷たくて食べにくいので、2位のチョコクレープにしました。もう少し暖かくなったら、冷凍みかんも出すので、待っていてください。

 来週は都農中、来月は都農南小のリクエスト献立が登場しますので、また楽しみにしていてくださいね。

1月10日(金)

今日の献立

・ミルクパン

・牛乳

・マカロニのクリーム煮

・ごまじゃこサラダ

 今日は朝からとても寒かったです。

 教室内はエアコンのおかげで温かく過ごしやすいのですが、廊下は寒風が吹き、一気に体が冷えます。

 そんな中、温かいマカロニのクリーム煮はありがたかったです。ごまじゃこサラダも、ちりめんが入っているため、しっかり噛むことが求められます。ごま油が入っているのでごまの風味が感じられ、美味しさを引き立てていました。今日もおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

 

「給食一口メモ」より

 じゃことはちりめんのことで、カタクチイワシやマイワシなどの稚魚を塩ゆでした後、天日などで干した食品です。魚の栄養 を丸ごととることができるので、たんぱく質やカルシウムが豊富ですよ。

 今日は宮崎県産のちりめんじゃこをすりごまとともにサラダに混ぜたので、風味のよいサラダに仕上がりました。サラダは野菜料理なので、卵やちりめんじゃこ、ハムやツナなどのたんぱく質源を入れることによって、1品でも栄養バランスのとれたおかずにすることができますね。

1月9日(木)

今日の献立

・ごはん

・牛乳

・なめこ汁

・ささみフライ

・ゆかり大根

 今日はささみフライが出ました。

 中にはチーズが入っていて、回りはサクサクとしていてとても美味しかったです。外は風が吹き、肌寒かったですが、なめこ汁とともにおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

 

「給食一口メモ」より

 給食にはしいたけ、えのき茸、しめじ、エリンギなどいろいろなきのこが登場しますね。今日のなめこ汁に使用しているなめこもきのこの仲間で、茶色い色と独特のぬめりが特徴的です。

 天然のものは秋に旬を迎えますが、人工栽培されたものは1年をとおしてスーパーなどで手に入れることができますよ。きのこが苦手な人も多いですが、なめこは味や香りにクセがないので、食べやすいと思います。みそとの相性もよいので、ぜひ一口食べてみてくださいね。

1月8日(水)

今日の献立

・ミニコッペパン

・牛乳

・チャンポン

・ひじきとごぼうのマヨネーズ和え

・マーシャルビンズ 

 今日の主菜は具だくさんのちゃんぽんでした。

 ひじきとごぼうのマヨネーズ和えは、ごぼうのシャキシャキとした歯ごたえを感じることができました。ひじきの他に、きゅうりやニンジンなど野菜たっぷりで彩りもよく目でも美味しさを感じることができました。今日もおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

 

「給食一口メモ」より

 チャンポンは全国的にも知られている長崎県の郷土料理です。今から120年以上も前の明治時代に、中国料理店の店主が、中国人留学生に安くて栄養のあるものを食べさせようと作ったのがはじまりだと言われていますよ。

 他の麺料理と違うチャンポンの特徴は、麺をスープで煮込むので、鍋1つで調理ができる点です。豚肉やいか、野菜などが入っていて具だくさんなので、1品でも栄養満点です。給食用に薄味に味付けしてあるので、汁まで残さず、おいしくいただきましょう。

1月7日(火)

今日の献立

・ごはん

・牛乳

・具雑煮

・紅白なます

・味かつおふりかけ

 給食で食べるお正月の行事食…。

 美味しいものであふれている現代ですが、古くから伝わる伝統食を食べる機会も減ってきているなと感じています。

 ところで…。

 長崎県島原地方の郷土料理である具雑煮は、なぜこんなにも具だくさんなのか?大根とにんじんで作られた紅白なますは、どのようにして誕生したのか?食べながら、たくさんの?が生まれます。この?を調べてみたいと思いながら、今日もおいしくいただきました。

 

「給食一口メモ」より

 3学期最初の給食なので、今日はお正月の行事食を出しています。具雑煮は、長崎県島原地方の郷土料理で、具だくさんの雑煮のことです。大根とにんじんを使用した2色の紅白なますは、お祝いの時に食べる料理で、おせち料理にも入っていますね。最近ではあまり食べないという人も多いですが、雑煮やおせち料理は日本に古くから伝わる伝統食なので、大切にして欲しい思います。

 今日はごはんを食べやすいようにふりかけをつけていますので、ごはんにかけて食べましょう。

12月24日(火)

今日の献立

・ごはん

・牛乳

・ワイン牛のハヤシライス

・チーズサラダ

・クリスマスデザート

クリスマスデザートの中身はこんな感じです↓

 

 今日の献立のなんと豪華なこと!!

 都農町では、子どもたちの給食は無償です。終業式の日に、クラスの友だちと一緒に、こんなに豪華なクリスマスメニューが食べられる都農町の子どもたちは、本当に幸せだなと思いました。

 今日の給食を、町民の皆様からのクリスマスプレゼントとして味わいながら、感謝しながら、笑顔で食べる子どもたちの姿を思い浮かべながら、今日もおいしくいただきました。ごちそうさまでした!!

 

「給食一口メモ」より

 今日は12月2回目の「都農町地産地消の日」で、ワイン牛のハヤシライスを出しました。うま味の強いワイン牛は、ハヤシライスのような煮込み料理にしても、おいしく食べることができますね。また、今日はクリスマスイブなので、デザートにクリスマスデザートもつけました。

 今年のデザートは、いちごのモンブランです。いちごクリームの部分が少し食べにくいので、スプーンを使って上手に食べましょう。メリークリスマス!

12月23日(月)

今日の献立

・ごはん

・牛乳

・いもんこご汁

・白身魚フライ

・ゆでキャベツ

 大人になるとわかる味…ってありますよね。

 今日のご汁もその一つだと思います。

 家庭での食事とは違って、給食の場合、ご汁を食べたことのない子どももいれば、私のようにご汁が好きな大人もいます。何事も第一印象は大事ですから、ご汁デビューの子どもが抵抗なく、食べられる工夫がされていることを感じながら食べました。

 ふり返ると、子どもの頃、食べられなかったものも大人になると美味しく食べられる。不思議に思うこともありますが、これも大人になったという一つの証なのかもしれません。

 今日もおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

 

「給食一口メモ」より

 大豆を水に浸し、やわらかくして潰したものを「ご」といいます。そしてその「ご」を入れたみそ汁のことをご汁といいます。

 宮崎県では、ご汁といえば、うなぎを連想する人も多いのではないでしょうか。うなぎ屋さんで食べるご汁は濃厚なものが多いですが、今日は食べ慣れていない人も食べやすいように、さらっとしたご汁に仕上げました。里いもとじゃがいも、2種類のいもを入れた、ボリュームのあるいもんこご汁です。

12月20日(金)

今日の献立

・米粉パン

・牛乳

・クラムチャウダー

・トマトオムレツ

・ゆでブロッコリー

 今日は米粉パンが出ました。

 一口大にしようと思ってちぎった時の感覚が小麦粉で作られたパンとは違います。当然、食感も変わってきます。

 給食のパンは実に種類が豊富です。これも学校給食の魅力の一つだと思います。

 今日もおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

 

「給食一口メモ」より

 クラムチャウダーは貝やベーコン、野菜などを煮込んだアメリカの代表的なスープです。トマトの味のものとクリーム味のものとがありますが、日本でクラムチャウダーというと、クリーム味のものをさすことが多いですね。

 今日のクラムチャウダーには、あさりやベビーほたての貝柱をたくさん入れて、具だくさんに仕上げました。魚介のうま味がしっかり溶け込んでいるので、スープも残さず、最後までおいしくいただきましょう。

12月19日(木)

今日の献立

・ごはん

・牛乳

・かぼちゃの団子汁

・さばのゆずみそ煮

・添えきゅうり 

 もう冬至なんだぁ…。

 給食のおかげで、季節を感じて生活することができています。

 今日のさばのゆずみそ煮は、ゆずの香りや風味がしっかりと感じられ、美味しさ倍増でした。この大人な感じの味付けがわかる子どもがいたらすごいな…と思いながらいただきました。ごちそうさまでした。

 

「給食一口メモ」より

「冬至」は1年間で最も昼が短い日で、今年の冬至はあさって、12月21日です。寒い冬を乗り切るために、昔から冬至にはかぼちゃを食べて栄養をとり、ゆず湯に入って体を温め、無病息災を願うという風習があります。

 今日は冬至メニューとして、かぼちゃの団子汁とさばのゆずみそ煮を出しました。さばがしばらく品薄だったので、さばの煮物は今年度初めての登場です。ゆずの香りとみそとの相性が抜群ですね。

12月18日(水)

今日の献立

・りんごパン

・牛乳

・ウインナーと野菜のコンソメ煮

・ごぼうのサラダ 

 今日のパンはりんごパン。パンの中に、小さくカットされたりんごが入っていて、とても美味しかったです。

 今日の「給食一口メモ」に隠し味のことが書いてありました。他に、どんなメニューにどんな調味料や香辛料が隠し味として使われているのか、興味が湧いてきました。ご家庭でも「我が家の隠し味」についてお話されてみませんか。

 

「給食一口メモ」より

 今日のごぼうのサラダはマヨネーズ味ですが、隠し味にみそが入っています。隠し味とは、メインの味を引き立てるために、ほんの少し調味料や香辛料を加えることで、味わって分かる程多くは使用しません。特に説明することはありませんが、給食でもよく隠し味を使用していますよ。

 料理と隠味の組み合わせは無限大です。家で料理をすることがあったら、ぜひ隠し味にも挑戦して、料理を楽しんでくださいね。

12月17日(火)

今日の献立

・ごはん

・牛乳

・卵とトックのスープ

・キムタクごはんの具

  スープの中に楕円形の白いものが入ってる。

 何だろうなぁと思いながら献立表を見ると「トック」とあります。「トックって言うんだ…。」

 給食一口メモを読み、トックが朝鮮半島のお餅であることを知り、「へぇ。そうなんだ。」と思い、味わって食べました。トックを食べたのは初めてです。

 世の中にはきっと、まだまだ知らない、美味しい食べ物がたくさんあるんだろうな…。

 今日もおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

「給食一口メモ」より

 トックは、米などの穀類で作った朝鮮半島の餅のことです。作り方や材料、地域によっていろいろな種類があり、調理法もさまざまですよ。特にうるち米で作ったトックは、加熱しても伸びないので、炒め物に使われることが多いようです。コチュジャンを使って甘辛く炒めたトッポギや、鶏肉や野菜とともに炒めたタッカルビは日本でも有名ですね。

 今日は卵や野菜とともにスープに入れました。よくかんで食べるようにしましょう。

12月16日(月)

今日の献立~今日は「都農町地産地消の日」

・ごはん

・牛乳

・大根のみそ汁

・豚肉の生姜焼き

・ゆでもやし 

 都農町は「農の都」と言われています。

 そんな都農町の地産地消の日に、「豚の肩ロース」を使った「生姜焼き」を一人2枚ずつと、高騰が続いている大根がふんだんに使われた「大根のみそ汁」をいただきました。

 都農町の大地の恵みにより一層感謝しながら、今日もおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

 追伸

 共同調理場のオーブンで、1枚ずつ丁寧に焼き上げられている生姜焼きを想像しながら食べました。

 都農町内の全小中学生と教職員の分を焼いたら、いったいどんな状況になるんだろう…。きっと大変な作業だっただろうなと思いながらも、おいしくいただきました。

 

「給食一口メモ」より

 今日は12月の「ひむか地産地消の日」、そして「都農町地産地消の日」です。いつも給食で使用しているのは、豚のもも肉なのですが、今回はお肉屋さんにお願いして肩ロースという部位を持って来てもらいました。生姜焼き用にスライスしてもらったので、調理場のオーブンで1枚1枚丁寧に焼き上げましたよ。

 宮崎県は肉や魚、野菜、果物などいろいろなものの生産が盛んです。地域の恵みに感謝して、おいしくいただきましょう。

12月13日(金)

今日の献立

・ミニコッペパン

・牛乳

・豚汁うどん

・千切大根のサラダ

・マーシャルビンズ

 素材そのものの味を楽しむ…。

 それができるようになるまでには、なかなかの時間が必要だ(大人にならないと難しいかな?という意味)と思うこの頃。

 そんな中、ミニコッペパンを何もつけずに一口食べ、歯ごたえや味を確かめました。そのままでも十分美味しいけれど、大好きなマーシャルビンズも楽しみたいと思い、ミニコッペパンにぬって食べました。

 千切り大根のサラダも、よく味わって食べればそれぞれの食材の味がわかります。

 でも、限られた給食の時間で、子どもたちにそれを伝えるのは難しいかな…と。

 そこで…。よかったら、ご家庭で食事をするときに、このようなことを話題にしていただけないでしょうか。

 今日もおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

 

「給食一口メモ」より

 マーシャルビンズは、給食ではおなじみのチョコクリームですね。植物油脂や大豆の粉、脱脂粉乳を混ぜて作られているので、果物のジャムより栄養価が高く、濃厚な味を楽しむことができますよ。

 給食のパンはあまり味がしないので、食べにくいという声もありますが、しっかりかむことで、ほんのりした塩味や小麦の風味を味わうことができます。

 パンはごはんと同じ主食、「主に食べるもの」なので、しっかり食べるようにしましょう。

12月12日(木)

今日の献立

・ごはん

・牛乳

・ポークカレー

・フルーツヨーグルト

 給食が運ばれ来たタイミングで献立がわかるのが「カレー」です。

 今日も、配膳が始まると同時にカレーのいい匂いがしました。食欲をそそるカレーの匂い。たまりません。今日はデザートにフルーツヨーグルトもついてました。とても幸せな気持ちになりました。

 今日もおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

 

「給食一口メモ」より

 給食で出すフルーツの和え物のフルーツは、缶詰を使用しています。給食で使用する缶詰は1号缶というとても大きいサイズで、家庭でよく使用する缶詰の4倍から5倍の量が入っていますよ。

 調理場には業務用の缶切り機があって、その機械で缶詰を開けるようにしています。フリーズドライや冷凍など食品に関する技術が進んでいる世の中ですが、缶詰はやはり保存食としては優秀な食品です。

12月11日(水)

今日の献立

・ミニチーズパン

・牛乳

・千切り野菜のスープ

・塩唐揚げ

・ポテトサラダ

・青りんごゼリー

 リクエスト献立で登場する鉄板メニューの「唐揚げ」

 ただ、給食の唐揚げは小さくカットされており、どうしてだろう…と思っていたので、栄養教諭の先生に質問してみました。

 給食の唐揚げが小さくカットされている理由は、ずばり、お肉が大きいと味を染み込ませるのに時間がかかるから…ということでした。

 届ける学校の順番で調理をするので、一番最初に届ける学校の子どもたちにも、味の染み込んだ唐揚げを食べさせたい。お肉が大きいと揚げるのにも時間がかかります。短時間でお肉に味を染み込ませ、揚げるために、お肉を小さくカットしているのです…と話してくださいました。

 町内全ての小中学生に美味しい唐揚げを食べさせたいという気持ちが、この唐揚げの大きさになっているんだと思いながら食べると、ありがたい気持ちになり、美味しさが増しました。

 これを読まれた保護者の皆様、ぜひ、お子さんに

「給食の唐揚げって小さめなんだよね?

 じゃぁ、どうして小さいのか知ってる?」

という感じで尋ねてみていただけないでしょうか。 

 子どもたちからは見えない場所で、子どもたちのことを思って給食の献立を考えたり、調理したりしてくださる方がいることをこっそり教えていただけると、給食への感謝の気持ちが増すのではないかと考えます。

 今日もおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

 

「給食一口メモ」より

 今日の献立は、内野々分校のリクエスト献立です。いつもなら調理が忙しくてなかなかできない献立なのですが、せっかくのリクエストなので、調理場内で話し合ってこの献立にすることに決めました。

 先月はしょうゆ味の唐揚げを出したので、今日はガーリックを効かせた塩唐揚げにしてみましたよ。少し豪華なリクエスト献立です。食べるものが多いですが、味わって食べましょう。

 来月のリクエスト献立もお楽しみに!

12月10日(火)

今日の献立

・ごはん

・牛乳

・さつま汁

・高菜そぼろ丼

 ご飯に具材を混ぜて食べる丼系のメニューは、ご飯に具材の味がついて食べやすくなるのか、好んで食べる子どもたちが多い気がします。

 今日の高菜そぼろ丼も具材をご飯にかけて食べるとよりおいしく食べられました。さつま汁も、大きめにカットされた具材のごろっと感に、食欲をそそられました。今日もおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

 

「給食一口メモ」より

 卵には、【熱を加えると固まる】、【水と油を均一に混ぜ合わせる】、【泡立つ】という大きな3つの性質があります。その性質を利用して、卵焼きやマヨネーズ、ケーキなどいろいろな料理や調味料が作られていますよ。卵の魅力は他にも、栄養価が高いこと、色がきれいなことなどもあります。

 今日も高菜そぼろ丼に卵そぼろを加えて、彩りよく仕上げました。お好みで具をごはんにかけて、丼にして食べましょう。

12月6日(金)

今日の献立

・食パン

・牛乳

・冬野菜のクリーム煮

・ポテトカップグラタン

・メープルジャム

 今日は冬野菜たっぷりのクリーム煮に、久しぶりの食パン。食パンは、メープルジャムをぬったり、クリーム煮のスープに浸したりして、いろんな味を楽しみながら食べることができました。

 冬野菜の美味しい季節になりましたが、相変わらず野菜の値段は高いですね。

 給食のありがたさを感じながら、今日もおいしくいただきました。ごちそうさまでした。 

 

「給食一口メモ」より

 みなさんは「冬野菜」と聞いて、どんな野菜を思い浮かべますか?冬野菜とは、冬に旬を迎える野菜のことで、一般的には大根、白菜、ブロッコリー、小松菜などのことをいいます。冬野菜はビタミンCを多く含むので、風邪をひきやすい季節にぴったりです。

 今日はカリフラワーと白菜、2種類の冬野菜をクリーム煮にしました。冬野菜は体を温めてくれる働きもあるといわれているので、しっかり食べて体温を上げましょう。

12月5日(木)

今日の献立

・ごはん

・牛乳

・おでん

・まだか漬け


 今日は具沢山のおでんでした。

 おでんも魅力的ですが、個人的にはまだか漬けが気に入っています。まだか漬けに入っている大豆を食べる度に、子どもの頃、給食に出ていた「大豆のカリカリ揚げ」(という名前だったと記憶しています。)を思い出します。お気に入りのメニューでした。もう一度食べてみたいなと思っています。

 

「給食一口メモ」より

 おでんにはいろいろな具がありますが、みなさんはどの具が1番好きですか?おでんの代表的な具の1つであるこんにゃくは、こんにゃく芋から作られます。

 生芋は3年以上かけて栽培されますが、えぐ味があるので、そのままでは食べることができません。こんにゃくにすることでようやく、食用にすることができるのですよ。

 今日はおでんなので、三角のこんにゃくにしました。しっかりと味が染みて、おいしいですね。

12月3日(火)

今日の献立

・ごはん

・牛乳

・豆腐の中華煮

・ポークシューマイ

・ほうれん草とメンマのナムル

 今日の「給食一口メモ」。

 またまた勉強になりました。「放置竹林」の竹からメンマを作る話はニュースで聞いたことがありましたが、食べたことはありませんでした。

 一目見て、いつもとは違う感じのたけのこだなぁと思って食べましたが、味はもちろん問題ないし、シャキシャキとした食感もよかったです。食べながら学べる給食って、やっぱりいいですね。今日もおいしくいただきました。

 

「給食一口メモ」より

 みなさんは「放置竹林」という言葉を聞いたことがありますか?放置竹林とは、もともとはたけのこ栽培のために植えられた竹林が、管理されなくなり、放置されてしまったものです。

 放置竹林には、土砂災害を引き起こす恐れがあったり、周囲の森林を荒したりといろいろな問題があります。それらの問題を解決するために、近年竹からメンマを作る取組が広がっていますよ。今日は国産の竹から作られたメンマでナムルを作ってみました。

12月2日(月)

今日の献立

・ごはん

・牛乳

・みぞれ汁

・五目きんぴら

・給食のり 

 みぞれ汁に五目きんぴら…。

 今日もたくさんの野菜が使われています。物価高騰により、野菜の値段が高騰している中、これだけの野菜をふんだんに使ったメニューにしていただけることに感謝です。みぞれ汁は汁も全部いただきました。

 ごちそうさまでした。

 

「給食一口メモ」より

 「みぞれ」とは空から降るみぞれに似せて作った料理につける名前で、大根おろしを使用した料理のことをいいます。冬に旬を迎える大根には、ビタミンC が豊富に含まれており、肌の調子を整えたり、無機質の吸収を助けたりする働きがあります。

 大根おろしにすると、汁にビタミンC が出ていってしまうので、大根おろしを汁ごと使用するみぞれ汁は、大根の栄養を無駄なくとることができますよ。汁も残さず、おいしくいただきましょう。

11月29日(金)

今日の献立

・米粉パン

・牛乳

・コンソメスープ

・揚げ魚のたこ焼きソース

 パンを一口サイズにちぎった時、あれ?いつもと違う…と思い、献立を見ると「米粉パン」とあり、納得しました。

 コンソメスープのキャベツにはコンソメが、揚げ魚のたこ焼きソースにはたこ焼きソースがしみていてどれも本当に美味しかったです。ごちそうさまでした。

 

「給食一口メモ」より

 今日は給食のパンの中でも人気の高い、米粉パンを出しています。米粉パンはその名前のとおり米粉から作られており、米粉の原料となる米は宮崎県産です。

 米粉パンの大きな魅力はそのもちもちした食感で、パンが苦手だという人も食べやすいのではないでしょうか。パン以外にも、お菓子や麺、ホワイトルウなど、普段小麦粉で作っているものは米粉でも作ることができるので、ぜひ家でも、米粉料理を楽しんでくださいね。

11月28日(木)

今日の献立

・ごはん

・牛乳

・マーボー厚揚げ

・もやしのナムル

 今日の主菜はマーボー厚揚げ。麻婆豆腐もおいしいですが、マーボー厚揚げも負けていません。使われている厚揚げを見ると、どうも大きな厚揚げを小さくカットしているというよりは、1つ1つが小さな厚揚げになっているようです。

※ 栄養教諭の先生にお聞きしたところ、このような厚揚げがあるのだそうです。このミニ?厚揚げを使うことで、煮崩れせず、美味しいマーボー厚揚げになるのだそうです。

 「給食一口メモ」に」あった4kgのもやしの話にも驚きましたが、このミニ厚揚げにも驚きました。給食にはまだまだ私の知らない秘密があるようです。給食は何とも奥が深い…。ごちそうさまでした。

 

「給食一口メモ」より

 今日は、給食でもよく登場するもやしについてクイズを出します。スーパーでみなさんが目にするもやしは1袋200gですが、給食で使用するもやしは1袋どのくらいでしょうか?・・・答えは4kg、スーパーで売られているもやしの20倍のビッグサイズを使用しています。それを何袋も使用するので、調理場には毎回大量のもやしが届くのですよ。

 今日は、もやしを小松菜やにんじんと一緒に和えて、彩りのよいナムルにしました。

11月27日(水)

今日の献立

・ミニ黒糖パン

・牛乳

・クリームスパゲッティ

・カルシウムたっぷりサラダ

  今日の「給食一口メモ」は、パセリについて書かれています。読みながら、「生のパセリをそのまま食べるのは難しいけど、今日のようにみじん切りにしてクリームスパゲッティに加えれば、確かに食べやすい」と納得しました。同時に、給食に使う生パセリのみじん切りの総量ってどれくらいの量になるんだろう…と思い浮かべてしまいました。

 今日もおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

「給食一口メモ」より

 パセリは野菜としてたくさんの量を食べるというより、料理の飾りや彩りに少しの量を使用することが多 いですが、代表的な緑黄色野菜の1つです。

 調理場では、以前は乾燥パセリを使用していましたが、パセリの鮮やかな緑色を楽しんで欲しいと思い、少し前から生のパセリを使用するようになりました。みじん切りにすると食べやすいので、今日のクリームスパゲッティのように、いろいろな料理の仕上げに加えてみてくださいね。

11月26日(火)

今日の献立

・ごはん

・牛乳

・豚汁

・いわしの梅煮

・キャベツのささみ和え

 豚汁がおいしい季節になりました。具だくさんの豚汁と骨まで食べられるいわしの梅煮にキャベツのささみ和え。たくさんの方々のお力添えのおかげで、物価高騰の中でも、こうしてバランスの取れた美味しい給食を食べられることは、とても幸せなことだと思いながら、今日もおいしくいただきました。

 

「給食一口メモ」より

 今日は鶏のささみをキャベツのささみ和えに入れていますが、みなさんはなぜ「ささみ」という名前がついたか知っていますか?

 ささみは鶏肉の部位の1つで、両手羽に1つずつ含まれる小さな筋肉の部分です。形が笹の葉に似たやわらかい肉なので、「ささみ」と呼ばれるようになりました。

 脂肪が少なく、たんぱく質を豊富に含んでいるので、スポーツ選手が好んで食べる食品の1つとして知られていますね。

11月22日(金)

今日の献立

・ミニコッペパン

・牛乳

・ほうとう

・ツナとれんこんのサラダ

・黒豆きなこクリーム

 

 食器から顔を出す「ほうとう」に食欲をそそられました。「ほうとう」が山梨県の郷土料理であること、かぼちゃが「ほうとう」には欠かせない食材であることを「給食一口メモ」から学びました。

 食べながら学べる給食って、やっぱり最高です!!

 

「給食一口メモ」より

 ほうとうは山梨県の代表的な郷土料理で、ありあわせの季節の野菜を入れた汁に、ほうとうと呼ばれる麺を入れて煮込んだ料理です。いりこでとったダシに鶏肉やごぼう、干ししいたけから出たうま味が加わって、おいしく仕上がっていますね。

 かぼちゃは麺料理の具としてはめずらしいですが、ほうとうには欠かせない具材ですよ。ほうとう麺は普通のうどんよりも太いので、しっかりかんで食べるようにしましょう。

11月21日(木)

今日の献立

・ごはん

・牛乳

・みそ煮

・千草焼き

 今日の給食に出た「千草焼」は名前だけでは「卵焼き」とはわからず、何が出てくるのか楽しみにしていました。

 「給食一口メモ」にあるように、6種類の具材が入っていて、優しい味付けでとても美味しかったです。自宅でもチャレンジしてみようと思いますが、うまくできる自信は…。ごちそうさまでした。

 

「給食一口メモ」より

「千草」とは、いろいろな材料を取り合わせて作る料理につける名前で、千草蒸し、千草和えなどの料理があります。いろいろな材料を取り合わせることによって、彩りや食感がよくなるだけではなく、栄養バランスも整いますよ。

 今日の千草焼きには、鶏肉、玉ねぎ、にんじん、ほうれん草、チーズ、しいたけの6つの具が入っていて、栄養満点です。家で卵焼きを作る時にも、好きな具を入れてアレンジしてみるとよいですね。

11月20日(水)

今日の献立

・揚げパン

・牛乳

・肉団子スープ

・フルーツゼリー和え

  昨日に続き、今日も子どもたちに大人気のメニュー。フルーツゼリー和えまでついていて、子どもたちはきっと大喜びで、口の周りのきなこを気にしながらも笑顔で食べるだろうな…と思いました。

 

「給食一口メモ」より

 今日は今年度初めての揚げパンを出しました。揚げパンは給食の定番メニューの1つで、コッペパンを油で揚げて、きなこをまぶしたものです。

 給食用のコッペパンは、周りがかために焼いてあるので、油で揚げても油を吸い過ぎることがなく、おいしい揚げパンを作ることができますよ。

 揚げパンは食べにくいですが、できるだけきなこをこぼさないようにしましょう。お皿を持って食 べると、上手に食べることができますよ。

11月19日(火)

今日の献立【都農小6年生のリクエスト献立】

・減量ごはん

・牛乳

・キムチ汁

・から揚げ

・ゆでブロッコリー

・焼きプリンタルト

 数多い献立の中から、リクエスト献立に必ずと言っていいほど登場する「から揚げ」と「キムチ汁」は、リクエスト献立の定番メニューだと思っています。

 それだけ、このメニューが都農町の子どもたちに愛されているんだなと思います。子どもたちが大人になって学校給食の思い出を語るとき、きっと「から揚げ」と「キムチ汁」が話題になることでしょう。

 今日もおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

 

「給食一口メモ」より

 今日の献立は、都農小のリクエスト献立です。都農小では、6年生にアンケートをとって、リクエスト献立を決定しました。栄養価の関係で、ごはんを減量にしているので、いつもよりごはんが少なめですよ。普段は少し減らしてしまうという人も、今日の献立なら全部食べることができるかもしれませんね。人気メニューばかりなので、おいしくいただきましょう。

 来月からも、他の学校のリクエスト献立が登場しますので、お楽しみに!

11月18日(月)

今日の献立

・ごはん

・牛乳

・小松菜のみそ汁

・かぼちゃのそぼろ煮

・すこやかふりかけのり

 小学校5年生の家庭科の学習で「みそ汁」の調理実習があります。

 「給食一口メモ」を読み、子どもとして調理実習をしたとき、教師として調理実習の指導をしたとき、「みそ汁」には、その家庭ごとの味があり、作り方にもささやかだけれど違いがあるのだなと思ったことを思い出しました。

 

「給食一口メモ」より

 給食のみそ汁は具だくさんですが、家やお店で食べるみそ汁の具は、基本的に2~3品程度ですね。いろいろあるみそ汁の具の中で、みなさんは何が1番好きですか?いろいろなランキングを見てみると、豆腐やわかめ、油揚げ、ねぎなどの人気が高いようです。

 みそ汁のすごいところは、どんな具を入れてもおいしく仕上がることです。野菜、きのこ、いも、豆腐など、好きなものを取り合わせて、自分好みのみそ汁を作ってみませんか?

11月13日(水)

今日の献立

・ミルクパン

・牛乳

・白菜のクリーム煮

・マカロニサラダ

 白菜のクリーム煮には、たっぷりと白菜が入っており、野菜が高騰している状況でこれだけ白菜が食べられるとは…ととてもうれしくなりました。マカロニサラダもパンにはさんでサンドイッチ風にして食べると美味しかったです。ごちそうさまでした。

 

「給食一口メモ」より

 白菜は、冬を代表する野菜の1つですね。キャベツやレタスと同じく、葉が何枚も重なって丸くなる結球野菜の仲間で、鍋やすき焼きには欠かせません。

 中国生まれの白菜は、今から150年くらい前の明治時代初めに日本に伝わりましたが、栽培が難しく、実際に広まったのはそれから50年ほど経ってからだそうです。白菜は洋食との相性もよいので、今日は鶏肉や他の野菜と一緒にクリーム煮にしてみました。

11月12日(火)

今日の献立

・減量ごはん

・牛乳

・中華丼

・大学芋

 今日は「ひむか地産地消の日」ということで、宮崎県産のさつまいもを使った大学芋が出ています。大学芋の由来等は、ぜひ「給食一口メモ」をお読みください。さつまいもが炭水化物なので、ごはんを減量にして調節いただいている栄養教諭の先生のご配慮に感謝です。今日もおいしくいただきました。

 

「給食一口メモ」より

 今日 は11月の「ひむか地産地消の日」です。秋といえばさつまいも!ということで、宮崎県産のさつまいもを油で揚げて大学芋を作りました。

 大学芋は、大正時代から昭和時代にかけて、東京の学生街で売り出され、大学生が好んでよく食べたことから、その名前があるといわれています。

 さつまいもは米と同じ炭水化物を多く含むので、今日はごはんを減量にして調節しました。調理場手作りの大学芋を味わってくださいね。

11月11日(月)

今日の献立

・ごはん

・牛乳

・大根葉のみそ汁

・ひじきの炒め煮

・ヨーグルト

 今日の大根葉のみそ汁とひじきの炒め煮は、ザ・和食という感じでした。どちらも優しい味付けで、ひじきの炒め煮にはレンコンや大豆等も入ってて食感を楽しんで食べることができました。大根葉のみそ汁もとても美味しかったです。ごちそうさまでした。

 

「給食一口メモ」より

 ヨーグルトは牛乳に乳酸菌や酵母を混ぜて発酵させたもので、世界にはいろいろな種類のヨーグルトがあります。日本で一般的に普及したのは、70年前頃で、初めは瓶入りのものが売られていたそうですよ。

 ヨーグルトはカルシウムを豊富に含み、おなかの調子を整える働きもあるため、朝食に食べる人も多いですね。牛乳が苦手でも、ヨーグルトなら食べられるという人 も多いと思うので、デザートにおいしくいただきましょう。

11月8日(金)

今日の献立

・黒糖パン

・牛乳

・ポトフ

・ほうれん草オムレツ

 今日の「給食一口メモ」は、ウインナーの話でした。使われているのが『鶏肉のウインナー』と知り、とても驚きました。鶏肉のウインナーもとても美味しかったです。今度、買い物するときに、鶏肉のウインナーを探してみようと思いました。

 

「給食一口メモ」より

 お弁当のおかずの定番でもあるウインナーは、日本人の食生活には欠かせない食品の1つですね。原材料や形、味付けなどによって、いろいろな種類のウインナーがありますが、みなさんが普段食べているウインナーはどんなものですか?

 今日ポトフに使用しているウインナーは、鶏肉をメインに使用して、砂糖、塩、香辛料でシンプルに味付けしたものです。ウインナーの魅力であるパリッとした食感も楽しみながら食べてみてください。 

11月7日(木)

今日の献立

・ごはん

・牛乳

・白玉団子汁

・豚肉と厚揚げの炒め物

 給食でエリンギが使われている?!

 学校HPで給食の紹介をするようになり、より一層給食への関心が高まっているのを感じます。豚肉と厚揚げの炒め物を食べながエリンギを探しました。

 ちゃんとありました!!食感を楽しみながらいただきました。とても美味しかったです!!子どもたちはどれがエリンギかわかったかな?

 

「給食一口メモ」より

 きのこの仲間の1つであるエリンギは、そのかわいらしい形と食感のよさが魅力です。エリンギはもともと、日本には自生していないヨーロッパ生まれのきのこなので、日本のものは人工栽培されたものです。

 今から30年くらい前から徐々に流通し始め、現在は宮崎県でも綾町や小林市で栽培されていますよ。

 今日はスライスしたエリンギを豚肉と厚揚げの炒め物に入れているので、探しながら食べてみてくださいね。

11月6日(水)

今日の献立

・ミルクパン

・牛乳

・もずくスープ

・なすと豆のミートソース煮

 

 給食でもずくを食べることってあったかな?と思いながら食べました。スープになっているので、ぬめりも程よい感じになり、とても食べやすかったです。なすと豆のミートソース煮も、豆の歯ごたえが感じられ、おいしくいただきました。ごちそうさまでした。

 

「給食一口メモ」より

 もずくは海藻の種類の1つで、独特のぬめりがあるのが特徴です。春から夏にかけて旬を迎え、旬の時期には生のまま、それ以外の時期には塩漬けされたものが出回ります。ちなみに給食では冷凍のもずくを使用していますよ。酢の物にして食べられることが多いもずくですが、天ぷらや卵焼きの具にしてもおいしく食べることができます。

 もずくは和の食材のイメージがありますが、今日はパンにも合う洋風のスープに入れました。

 

11月5日(火)

今日の献立

ごはん

・牛乳

・チキンカレー

・アスパラガスのサラダ

 今日は、子どもたちに人気のメニューである「カレー」でした。給食のカレーは、いつ食べても安定のおいしさです。アスパラガスのサラダもお野菜たっぷりでとてもおいしかったです。

 今日もおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

 

「給食一口メモ」より

 アスパラガスは南ヨーロッパ生まれの野菜で、日本へは江戸時代に伝わりましたが、広く栽培されるようになったのは、今から約150年前の明治時代以降だといわれています。アスパラガスはそのきれいな緑色とシャキシャキした食感が魅力で、和洋中どの料理にも用いられますよ。

 給食では冷凍のアスパラガスを使用していますが、生のアスパラガスも手に入りやすいので、サラダや天ぷらなど、いろいろな料理で楽しんでみてくださいね。 

11月1日(金)

今日の献立

・ミニコッペパン

・牛乳

・スパゲッティナポリタン

・海藻サラダ

・ミルメーク

 なんと、なんと、今日の給食にミルメークが出ました!!これは、デザートが出る確率より低いため、かなり嬉しい出来事です。

   子供の頃は、牛乳は紙パックではなく「瓶」でした。ミルメークを入れると牛乳があふれることがあるため、まず少しだけ牛乳を飲み、その後ミルメークを入れていました。牛乳瓶の底にミルメークが残らないよう、ほぼ全員の子供が牛乳瓶を持ち上げ、底の様子を確認しながら混ぜていました。懐かしい昭和のよき思い出です。紙パックの牛乳では、この確認作業はできませんが…。

 

「給食一口メモ」より

 今年度初めて、小学校にミルメークを出しました。ミルメークは今から55年くらい前に、牛乳の栄養を補うため、また、牛乳が苦手な子どもでも牛乳を飲みやすくするために学校給食に登場しましたよ。

 まずは牛乳パックの口を開け、ミルメークを牛乳の中に入れて、ストローでよくかき混ぜてください。特に、牛乳パックの底の方 をしっかり混ぜるようにしましょう。ほんのり甘いコーヒー牛乳は、パンとの相性もよいですね。

10月31日(木)

今日の献立

・ごはん

・牛乳

・お野菜のつみれ汁

・そぼろ丼

 「お野菜のつみれ汁?」

 今日の献立を見て、どういうことかな?と思っていましたが、「給食一口メモ」を読み、納得しました。

 今日のつみれは、魚と野菜のいいとこどりができる見た目も栄養面も優れた食材なんだとわかりました。やはり、学校給食は素晴らしい!!

「給食一口メモ」より

 今日のつみれ汁の献立名に、なぜ「お野菜の」とわざわざついているかというと、つみれの色が野菜でつけられているからです。スケトウダラのすり身に、にんじん、かぼちゃ、ほうれん草のペーストを加えて3色のつみれが作られていますよ。

 料理のおいしさは味だけでなく、見た目や香り、食感なども関係してきます。給食では使用できる食材が限られているので、その中で工夫して彩りのよい給食を作るように心がけています。

10月30日(水)

今日の献立

・コッペパン

・牛乳

・かぼちゃのシチュー

・コールスローサラダ

 かぼちゃたっぷりのシチューとコールスローサラダの相性が抜群でした。

 ハロウィンつながりのかぼちゃメニュー…。

 季節の行事を感じられる給食って、やっぱり最高ですね!!

 

「給食一口メモ」より

 10月31日はハロウィンですね。ハロウィンはもともと、秋の収穫をお祝いし、悪霊を追い払う意味のあるヨーロッパ生まれのお祭りでした。最近では、宗教的な意味合いは薄れて、仮装を楽しむイベントへと変化していっていますね。

 ハロウィンのシンボルとしてよく目にするかぼちゃのランタンにちなんで、今日はかぼちゃのシチューを出しました。かぼちゃのペーストもたっぷり使用したので、濃厚な味に仕上がっていますよ。

10月29日(火)

今日の献立

・ごはん

・牛乳

・マーボー豆腐

・フルーツ杏仁

 今日の主菜はマーボー豆腐で中華料理の一つ。

 フルーツ杏仁は…。ちょっと調べてみました。

 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると…

 従来日本では「杏仁豆腐」といえば固めに作り、ひし形に切り、フルーツ(パインアップル、キウイ、イチゴなど)や白玉、立方体に成形着色したゼリーなどと共にシロップに浮かべたフルーツポンチかみつまめに近いものが多く、学校給食の人気メニューでもあったが、2000年代以降、本格的な中華菓子の普及に伴って柔らかめに作ったプリン状のものも多く見られるようになった。

 とありました。専門書等で調べたわけではありませんが、なるほど…と思い、今日の給食は中華料理バージョンと考えてもいいのかなと考えながら食べました。給食を通して学ぶ機会が増えました。

 

「給食一口メモ」より

 フルーツの和え物には、基本的にいつもみかん、パイナップル、黄桃の3種類のフルーツを使用しています。それぞれ酸味や甘みのバランスが違うので、その時合わせるゼリーやヨーグルトによって、その割合を変えたりしていますよ。

 缶詰のフルーツは基本的にシロップ漬けなので、味にムラがなく、果物の酸味が苦手な人も食べやすいのではないでしょうか。生の果物とともに、食事の中に上手に取り入れていきましょう。

10月28日(月)

今日の献立

・ごはん

・牛乳

・豆乳汁

・高菜の油炒め

・手巻きのり

 運動会を無事に終えて食べる給食は、手巻きのりを使って楽しく食べられるメニューでした。のりの上にご飯をのせ、その上に高菜の油いためをのせ、のりで巻きます。パリッとした食感が楽しめ、とてもおいしく食べられました。

 

「給食一口メモ」より

 アサクサノリやスサビノリなどののり類をうすくすいて乾燥させたものが干しのりです。浅草紙という紙の作り方にならって作られたのがはじまりなので、浅草のりと呼ばれることもありますよ。

 今日は花束のように三角に巻くことができる手巻きのりを出していますので、のりにごはんと高菜の油炒めをのせて、上手に巻いて食べてください。のりは4枚しかありませんので、残ったごはんは、おかずとともに食べましょう。

10月25日(金)

今日の献立

・食パン

・牛乳

・肉団子と野菜のコンソメ煮

・チーズサラダ

・いちごジャム

 肌寒い日には、温かい食べ物がいいですね。

 今日の「肉団子と野菜のコンソメ煮」には、レンコン、じゃがも、玉ねぎ、にんじん、しめじ、いんげんなどたくさんの野菜が入っていました。「チーズサラダ」にもきゅうり、ブロッコリー、キャベツ、にんじん…とたっぷりの野菜が入っていました。バランスの取れた美味しい給食に感謝!!

 

「給食一口メモ」より

 ジャムはくだものに砂糖を加えて煮詰めたものです。細かく種類を分けると、くだものを全部つぶさずに形を残したプレザーブスタイル、かんきつ類を原料にして、その皮を含んだマーマレードなどがあります。ジャムは、小さい実や傷がついている実など、生のくだものとして売るのが難しいものでもおいしく作ることができます。また、砂糖を加えて糖度を上げることによって、長期間保存ができるようにもなりますよ。

10月24日(木)

今日の献立

・ごはん

・牛乳

・卵スープ

・揚げギョーザ

・ゆでもやし

 今日は曇っているので少し肌寒く感じます。そんな中、温かい卵スープのおいしさが冷えた体にしみました。

 今日の「給食一口メモ」を受けて、私は「焼き餃子」が好きです。みなさんはいかがでしょうか。

 

「給食一口メモ」より

 宮崎県がギョーザで有名になって数年が経ちますね。以前は静岡県浜松市、栃木県宇都宮市がギョーザで有名な都市でしたが、最近は宮崎市も仲間に加わっています。

 ギョーザの基本的な材料である豚肉、キャベツ、ニラは宮崎県での生産も盛んで、宮崎県でおいしいギョーザが作られるのも、納得できると思います。焼きギョーザ、揚げギョーザ、水ギョーザなどいろいろなギョーザがありますが、みなさんはどれが1番好きですか?

10月23日(水)


今日の献立

・ミルクパン

・牛乳

・カレーうどん

・青じそドレッシングのサラダ

 天気も回復し、給食の頃には暑さを感じました。そんな時に食べるカレーうどんはやっぱり元気が出ますし、後味さっぱりの青じそドレッシングのサラダもとてもおいしかったです。今日もおいしくいただきました。

 

「給食一口メモ」より

 みなさんは「しそ」と「大葉」の違いを知っていますか?しそはその色によって大きく青じそと赤じそに分けられます。また、食用にするしそは、葉、芽、実などいろいろな部分に細かく分かれているため、青じその葉の部分を特に「大葉」と呼んで区別しているようです。

 今日のサラダは、香りがよい青じそドレッシングで和えて作りました。さっぱりした味なので、カレーうどんとの相性もバッチリですね。

10月22日(火)

今日の献立

・ごはん

・牛乳

・さつま汁

・ホキの天玉揚げ

・昆布和え

 「ホキの天玉揚げ」を一口食べると、磯の香りが口の中に広がりました。献立表を見ると「あおさ」の文字があり、「これだ!!」と思いました。天玉のサクサクとした食感とふんわりとした白身魚の相性が最高でした。

 

「給食一口メモ」より

 ホキは細長く平らな形をしており、体長1m程にもなる大きな魚です。ニュージーランド海域に生息している深海魚で、水深500m付近の深い海に住んでいますよ。ホキは日本でもなじみがある魚で、スケトウダラなどとともに、弁当やお惣菜などで売られている白身魚フライに加工されています。

 今日はホキの切り身に天玉の衣をつけて揚げた天玉揚げを出しています。パン粉とはまた違った衣の食感も楽しんでくださいね。

10月17日(木)

今日の献立

・ごはん

・牛乳

・座部汁

・肉豆腐

 今日の「給食一口メモ」を見て、まだまだ知らないことがあると思いました。都農町民でありながら、「座部汁」が都農町の郷土料理であることを把握していませんでした。ネットで検索してみると、農林水産省のHPの中に紹介がありました。

「ざぶ汁 宮崎県」 ← ここをクリック

 上記のHPの中の「歴史・由来・関連行事」の部分に『「ざぶ汁」は主に根菜類の野菜などの色々な食材を”ざぶざぶ”と煮ることからこの名前がついたといわれている。県央東部に位置する都農町(つのちょう)に主に伝わる郷土料理である。』と記載されていました。驚きましたが、誇らしくもありました。

 

「給食一口メモ」より

 今日は10月の「ひむか地産地消の日」、そして「都農町地産地消の日」です。都農町の郷土料理である座部汁に、ワイン牛を使用した肉豆腐を合わせました。肉豆腐はワイン牛と、都農町内で作られた豆腐をメインでしっかり味わってもらおうと、シンプルな材料の取り合わせにしましたよ。甘辛い味付けで、ごはんが進みますね。

 「都農町地産地消の日」は今年度あと2回程計画しています。地域の恵みに感謝して、いただきましょう。

10月16日(水)

今日の献立

・ミニミルクパン

・牛乳

・スパゲッティミートソース

・ピーマンサラダ

 今日の副菜は「ピーマンサラダ」です。

 ピーマンは細く小さく刻まれていて、カラーピーマンも使われていて、彩りもよくとても食べやすかったです。ピーマン嫌いの子どもへの配慮を感じました。

 ところで、このドレッシングは何かな?と献立表を見ると、なんと「ピーマンドレッシング」とあります。まさかドレッシングもピーマンとは…。驚きの技に脱帽です。

 今日も美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

 

「給食一口メモ」より

 今日のスパゲッティミートソースの味付けには、ケチャップなどとともにウスターソースを使用しています。ウスターソースはイギリスのウスターというところで生まれたので、その名前がありますが、日本のウスターソースは、イギリスのものとはだいぶ違っています。

 ウスターソースはソース類の中では最もサラサラしており、主に西日本で好まれています。一方東日本では、少しとろみのある中濃ソースが好まれているそうですよ。

10月15日(火)

今日の献立

・ごはん

・牛乳

・親子丼

・和風サラダ

 豆は体にいいと言われています。今日の和風サラダには大豆、もやし、きゅうり、キャベツ、かつお節が入っています。口に入れると「かつお節」の風味が口いっぱいに広がり、「和風だなぁ」と思ってしまいました。かつお節のうま味成分のおかげですね。今日の「給食一口メモ」もためになることが書いてあります。ぜひ、お読みください。

 

「給食一口メモ」より

 現在と同じような形の丼物が一般的に食べられるようになったのは、今から約300年前の江戸時代です。庶民の食事が1日2食から3食になり、しょうゆが普及したことによって、うどんやそば、すしやうなぎなどの屋台文化が栄えていき、丼物も食べられるようになっていったようです。

 丼物の定番である親子丼は、東京の料亭で常連客が、鶏鍋の残りを卵でとじて、ごはんにかけて食べたのがはじまりだといわれていますよ。