みんなが幸せな日知屋小(令和7年度)
クラブ見学(3年生)
2月3日(火)の6時間目は、クラブ活動でした。
今回は3年生が、どんな活動をしているのかを見学して回りました。そうです、4年生になる準備をしているのです。
4年生になったら、どのクラブに入ろうかなぁ…と、夢いっぱいな3年生でした。
全校集会
3学期が始まり、あっという間に2月になりました。
2月最初の日だったので、全校集会が行われました。
校長先生からは、
3学期の初めに、「幸せの種まき」についてお話があったことを書きました。「あいさつの種」「ありがとうの種」「お手伝いの種」「挑戦の種」でした。日知屋っ子はたくさん種まきをして、3学期が終わるときにはたくさんの花が咲き誇っているとうれしいです。そうなるために、校長先生からアドバイスがありました。
「あいさつの種」をまくためには、「自分から」あいさつをしましょう。
「ありがとうの種」をまくためには、「ありがとう」という回数を増やしていきましょう。
「お手伝いの種」をまくためには、「自分から」手伝いをしましょう。
「挑戦の種」をまくためには、「あきらめずに何度も」挑戦しましょう。
今の学年で学校に来るのは、あと35日ほどです。たくさんの「幸せの種まき」をしていきましょうね。
最後に、表彰を行いました。1月20日の記事でもお伝えした、「髙森文夫を偲ぶ詩大会」です。
受賞者のみなさん、おめでとうございます。3人の詩は、水曜日の校内放送で紹介します。
給食感謝週間パート2
給食感謝週間に関する続報です。
先日の読み聞かせに引き続き、「保健給食委員によるクイズ」が行われました。
クイズを作り、栄養教諭の先生にインタビューをして、正解を調べました。
保健給食委員が問題を読み、考える時間のリズム取りは放送委員が協力していました。
なかなか難しい問題でしたが、正解するたびに歓声が聞こえてきていました。
保健給食委員会の皆さん、素敵な取組をありがとうございました。
ステンシル版画
2年生の教室をのぞいてみると、子どもたちがスポンジを手にしていました。
絵の具を付けて、ポンポンと押しています。
画用紙にはった紙は、シールでした。シールの外側をポンポンすると内側は白くなり、シールの内側をポンポンすると外側が白くなります。
子どもたちは思い思いに、ポンポン…そして絵の具が乾かないうちに「キラキラ粉」をまぶします。
「先生、見て!」「先生、〇〇作ったよ!」と子どもたちは楽しみながら取り組んでいました。
笑顔いっぱいの図工の授業でした。
給食感謝週間
1月24日~1月30日まで、全国学校給食週間です。
給食の始まりは、明治22年に山形県の学校だといわれています。
その給食週間に合わせて、保健給食委員会のメンバーが2つの取組をしています。
ひとつは、読み聞かせです。
昨年度までは給食時間に放送で行っていましたが、今年は「録画・録音」をして、各学級で視聴するという方式になりました。子どもたちは役になりきり、はりきって取り組んでいました。
早速視聴している学級もあり、子どもたちの歓声が聞こえてきていました。練習から、素晴らしい取組の姿でした。
もう一つは、給食に関するクイズです。こちらは30日(金)に生放送されるようです。こちらも、お楽しみに。
なお、本日の給食は熊本県の郷土料理である「太平燕」でした。日向市ではこの期間、日本各地のご当地料理の献立が出ます。いつもおいしい給食を、ありがとうございます。
みんなで遊ぶ日
1月26日(月)の3校時は、全校児童が一緒に遊ぶ時間でした。
実は2学期に計画されていましたが、感染症の流行で延期になっていました。「いつあるのですか?」と聞いてくる子どもがいるくらい、みんなが楽しみにしていたものでした。
生活運営委員会の皆さんが中心となって計画・運営をしました。やった遊びは、「だるまさんがころんだ」とそれに類似したものでした。
まずは、委員会の皆さんによるデモンストレーションです。これが、もう、面白いものでした。
全校児童が6つのグループに分かれて遊びました。子どもたちの顔は、「笑顔いっぱい」でした。
寒気の流れ込みで寒い一日でしたが、それを吹き飛ばすくらい心がぽかぽかするひと時でした。
委員会の皆さん、ありがとう!
避難訓練(火災想定)
1月23日(金)の2校時、火災想定の避難訓練がありました。
今回は、職員室前の給湯室からの出火を想定しました。
火災想定なので、子どもたちはマスクやハンカチで口と鼻を覆って避難しました。
運動場で待っていましたが、整然と避難できていたと感じました。
まとめの中で、「①練習ではなく、訓練です」「②いつ起こるか分からない、命を守るためのものを訓練といいます」「③命を守るためのものだから、常に100点でなければならない」という話がありました。学級でしっかりと振り返りを行ったでしょう。
最後に、消防署の方から講評をいただきました。大切なことをお話しいただきました。「火災はいつ、どこでおこるか分からない」「火災は火が見えなくても、煙がこわい」「実際はパニックになってしまうことも考えられるが、できるだけ落ち着いてほしい」「『おかしも』を意識してほしい。すべてに意味がある」「まずは、大人に知らせて、すぐ逃げる」ということを教えていただきました。
日向市内では年間30件ほどの火災が発生しているようです。防げるものは、しっかりと防いでいきましょう。
第13回髙森文夫を偲ぶ詩大会表彰式
郷土日向市が生んだ抒情詩人髙森文夫さんは、明治43年に東郷町で生まれ、平成10年に88歳で亡くなりました。存命中、多くの小・中学校の校歌を作詞しています。その校歌は今も歌い継がれています。
また、郷土出身の歌人若山牧水の功績を広く世間に広めました。さらに、子どもたちが親しんでいる「牧水かるた」を制作するなど、今も日向市の教育発展に大きく寄与しています。
その髙森文夫さんを偲ぶ詩大会が、令和8年1月18日(日)に若山牧水記念文学館で開催されました。市内の多くの学校から、649編の作品が応募され、二見順雄先生の選により、16編の作品が入賞しました。本校も3名が入賞(二席1名、三席1名、佳作1名)し、5年児童が表彰式に参加しました。(個人情報保護の観点から、受賞者名は掲載しておりません。ご了承下さい。)
《二席》夏の日常 《三席》九州大会 《佳作》調理実習
受賞した3名については、2月の全校集会で表彰します。また、作品も給食の時間にそれぞれ、放送にて朗読してもらう予定です。
3名の頑張りに、とても幸せな気持ちになりました。
念願の…
今、学校は工事中です。
理科室と家庭科室に、空調設備が設置されます。
工事は、なるべく子どもたちの学校生活に影響が出ないように配慮していただいています。
完成して、快適な環境で学べる日は、そう遠くはありません。
ありがとうございます。
30万アクセス達成
1月16日(金)に、ホームページカウンターが1,437,908に達していました。
年度当初が1,137,494だったので、差し引き300,414アクセスをいただいたことになります。
たくさんの方々に関心をもっていただいていることを、うれしく思いますし、感謝いたします。
今後も記事を上げ続けますので、ぜひたくさんの方のアクセスをお待ちしています。
いつも、ありがとうございます。
磁石のはたらき
理科室に3年生がいました。実験をしているので、様子を見ました。
子どもたちは磁石をもち、いろいろなものに近づけています。どのようなものが磁石に引き付けられるのかを調べていました。
3年生は既に、「金属は電気を通す」という学習をしていますので、そのことと関連付けて実験をしていました。
子どもたちにとって不思議だったのは、「缶」でした。金属は電気を通したのに、磁石に引き付けられる缶と引き付けられない缶がありました。
「ぶあついのは磁石について、うすいのは磁石につかないのかな…」
「かたい方がつくのかな…」
「アルミとかスチールとか書いてある。このちがいかな…」
子どもたちはグループで、様々意見を交流させながら学習を進めていました。
さあ、磁石に引き付けられるのは、何だったのかな?
校舎内で見つけました。
6年生横の階段にはられているのは、カウントダウンカレンダーです。
今日の数字は46でした。(1/14現在)
3学期は時間の経過が特に早いです。小学校での思い出をたくさん積み上げていってくださいね。
アメリカンドッジボール
1月13日(火)の昼休み時間、続々と外へ出かけていく子どもたちの姿が。
朝礼台前には、およそ100名ほど集まったのではないでしょうか。
今日は、体育委員会主催のみんなで遊ぶ企画がありました。
その名は、「アメリカンドッジボール」です。
説明を聞いたり、デモンストレーションを見たりして、早速開始です。
普段しているドッジボールとの違いは、「外野がいない」ことと「コート内にカラーコーンがある」ことです。
「当てられた人は相手チームに加わる」こと、「カラーコーンにボールを当てたら一人自分にチームに加えること」がルールで、最終的に人数が多い方のチームが勝利というものでした。普段からドッジボール大好きな子どもたちが多く、「笑顔いっぱい」な昼休みになりました。
体育委員会の皆さんの準備のおかげで、1~6年生が楽しむことができました。
ありがとうございました。
9日(金)のひとこま
1年生が、外に行きました。
これは「チューリップだ」と思い、ついていきました。
芽が出ていたと喜んでいたので、その芽を見たい気持ちもありました。
「これだよ~」と子どもたちが指をさして教えてくれました。
まだ出ていない子どもたちは、チューリップに名前で呼びかけて、「早く出てきてね」とお願いをしていました。
図書室前に、紹介コーナーがあります。
第37回葉桜短歌賞佳作の6年生児童、第71回青少年読書感想文全国コンクール県3席の4年生児童の作品が展示されています。おめでとうございます。
また、季節の本の紹介コーナーは、冬の絵本が展示されています。
13日からは図書貸出が再開されます。たくさんの良書にふれ、心を豊かに、知識を蓄えていってほしいです。
子どもは風の子
1月5日に小寒を迎え、20日が大寒だそうです。
昼休みに外に出てみると、風は冷たいものの日差しがぽかぽかと暖かでした。
タイヤ、ドッジボール、サッカー、縄跳び、鉄棒、のぼり棒、シーソー、ジャングルジム…
遊んでいる子どもたちは、笑顔いっぱい 元気いっぱいでした。
視線の先には…
1年生が、ニコニコと笑顔いっぱいで廊下を歩いています。
どんないいことがあったのかな?
一人一人が名前を付けたチューリップ。いつもお世話をしてくださる先生から、「芽が出てるよ」と教えてもらった一年生でした。
成長には差がありますので、まだ芽が出ていない子もいます。
「〇〇ちゃん、早く出てきてね。」と名前をつけて呼びかけていました。
子どもたちも、先生方も笑顔いっぱいのひと時になりました。
3学期始業式
皆さま、あけましておめでとうございます。本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
令和8年1月6日(火)、日知屋小学校に子どもたちの元気な笑顔が戻ってきました。
今日から3学期の始まりです。
始業式は、オンラインで実施しました。
初めに6年生の代表児童の作文発表がありました。2学期に頑張ったことを振り返りながら、3学期に頑張ることを決めたようです。「①復習をがんばる」「②自分の言葉で伝える」「③体力をつける」の3点について話しました。中学生に向けての決意も含まれており、立派な発表でした。
次に校長先生のお話がありました。「みんなが幸せ」とは、どんなことかな? それは「小さなことの積み重ね」であるので、「幸せの種まき」をしてほしいということをおっしゃいました。例えば「あいさつの種」「ありがとうの種」「お手伝いの種」「挑戦の種」です。種まきとは、「自分の言葉や行動」で示すことです。その種を大切に育てると、3月には「自信」という素敵な花が咲くと教えていただきました。
最後は、校歌斉唱です。今回は5年生の児童が伴奏を担当しました。これまでは6年生が担当していましたが、いよいよ最上級生に向けての準備が始まったということです。たくさん練習したのでしょう、上手な伴奏ができていました。3年生教室をのぞいてみると、背筋をピンと伸ばして歌う姿が見られました。「まじめはかっこいい」が姿に現れていましたよ。
短い3学期ですが、子どもたちと職員と力を合わせて、「みんなが幸せな日知屋小学校」を築いていきます。
学校の様子をホームページでお知らせしていきます。3学期もどうぞ、よろしくお願いいたします。
2学期終業式
12月24日(水)、2学期の81日間の授業が終わりました。
終業式では初めに3年生児童が、2学期に頑張ったことを発表しました。学習面や運動会、先どりあいさつを頑張ったことを話しました。また、友達がやさしくしてくれてうれしかったともありました。笑顔いっぱいの2学期になったのだなと、聞いていてうれしく思いました。
校長先生のお話は、「自分は大切、友達も大切」「まじめはかっこいい」というキーワードの振り返りでした。その中で、「できた」こと、「前よりもできるようになった」こと、「がんばった」こと、「もっとこうしたらよかったな」と気付くことがあったと思います。この「気付く」ことは、次の頑張りにつながる大切なポイントだとお話しくださいました。
校長先生のお話の間、2年生教室をのぞいてみました。すると、背筋をピンと伸ばして、お話を聞き、考える2年生の姿がありました。頑張った自分の姿に、誇りを感じているように見えました。
その後は、校歌斉唱です。
私は、渡り廊下で声を聞いていましたが、日知屋っ子の元気で透き通った声が響き渡っていました。
次に、生徒指導部の先生からのお話がありました。冬休みは「じんこうきんか」の合言葉で気を付けて過ごそうというお話でした。学級でもあった担任の先生からの指導をしっかりと聞き、安全第一で過ごしてほしいと思います。
最後に、表彰がありました。表彰は延べ22名の児童が受けました。(青の國若山牧水短歌大会、JA共済書道コンクール、We Love トンボ絵画コンクール、日本読書感想画コンクール、青少年読書感想文コンクール、文集ともだち)表彰を受けた皆さん、おめでとうございます。また、たくさんのコンクールにチャレンジした日知屋っ子の皆さんにも、大きな拍手を送ります。
豊かな心を育てる富島中学校区生徒指導実践会議
12月21日(日)に児童生徒意見発表会が富島中学校で行われました。
テーマは、「絆を深め、つながりをもち続ける富島中学校区であるために、何ができるだろうか」でした。
日知屋小学校からは6年生3名が、防災をキーワードにして発表しました。
現状を認識して課題をもち、「自分たちにできること」を考えて実践してみようという流れでした。
この間、市役所防災推進課や門川高校とのつながりの中で学びを深めることができました。御協力に、深く感謝いたします。
長い時間をかけて考え、プレゼンを作り、そして大勢の前で発表してくれた3人の子どもたち、どうもありがとうございました。きっと、いい経験になったと思います。
習字の学習
12月18日(木)に、延岡市書道連盟の皆さまにお越しいただいて、習字の学習が行われました。
専門家のアドバイスは、「さすが!」でした。短い言葉で子どもたちに指導してくださり、子どもたちはいつもより大きな紙に、のびのびと作品を仕上げていました。
ていねいな御指導、ありがとうございました。
宿泊学習を振り返って
12月4・5日にむかばき宿泊学習を実施しました。自然の中での登山や活動、宿泊を通して、一人ひとりが仲間との協力を大切にしながら過ごす姿が見られました。
登山では、きつくなった友達に声をかけたり、危険な場所を知らせたりと、互いを支え合う姿が印象的でした。前向きな言葉で励ます声も多く聞かれました。また、天体観測、荷物チェック、ペナントづくりなどにおいても、友達を待ったり、声をかけ合ったり、助けたりといった行動が多く見られました。最後の奉仕活動では、感謝の気持ちを込めて、一生懸命掃除をしていました。
自然の家の職員の方からは、「協同や友愛はもちろんですが、規律が整っていて素晴らしいですね」
とのお言葉をいただきました。班ごとに声をかけ合い、次の活動へ移る姿には、これまでの日々の取り組みを生かそうとする子ども達の意欲が感じられました。
当日は、体調等により参加がかなわなかった児童もいましたが、「むかばき宿泊学習」を見据えて過ごしてきた日々や事前学習すべてが、子どもたちの成長につながりました。5年生が見通しをもって行動し、互いを大切にしながら、感謝の気持ちをもって過ごす姿に、頼もしさを感じました。
保護者の皆さまには、持ち物準備をはじめ、いろいろとご協力いただきましたこと、心より感謝申し上げます。