日知屋っ子日記2025

みんなが幸せな日知屋小(令和7年度)

全力を出す

ある日のこと、運動場から「応援」の声が聞こえてきました。

行ってみると…

体力テストの50m走のタイム取りをしていました。5年生が走るとき、6年生が応援している声だったのです。全力で走る姿に、全力で応援する。高学年として、立派な姿でした。

熱中症対策で、水筒もしっかり準備していました。

 

別のある日、体育館から熱気が伝わってきました。

2年生がシャトルランをしていました。

走る2年生の両サイドに、帽子の色が違う子どもがいます。実は5年生で、「ペースメーカー」をしているとのこと。マラソンみたいです。

一生懸命に走る2年生の手助けを5年生がしている、ほほえましい光景が見られました。

梅雨の中休み

22日、前日の大雨から打って変わり、気温がぐんぐん上がって暑い一日になりました。

昼休み時間は、どんなに暑くても外で走り回る子どもたちの姿が。熱中症計は、警戒を指しています。

全員帽子をかぶり、水筒を近くに置いているのはさすがです。

 

6校時は、4・5・6年生が楽しみにしているクラブ活動でした。

イラストクラブのみなさんは、黙々とイラストを描き、

パソコンクラブのみなさんは、スクラッチに取り組み、

室内ゲームクラブのみなさんは、ソーラン節の音楽に合わせて椅子取りゲームをし、

スポーツクラブのみなさんは、ティーボールをしていました。

楽しいひと時を過ごした子どもたちは、満足そうでした。

体力テスト

21日に、体力テストが行われました。

大雨で気温が上がらず、熱中症の危険は低い状態でしたが、子どもたちは「水筒」を持参し、適宜水分補給をしながら取り組みました。それに加えて、大型扇風機の活用もしました。

まずは全体で準備運動をしました。体育委員会のメンバーがリードしました。

その後は、20mシャトルラン、反復横跳び、上体起こし、長座体前屈を、全学年の縦割り班で行いました。動きが俊敏で、写真がぶれてしまっています…

記録用紙を誇らしげに見せる子ども、思ったようにいかなかったなあと残念がる子どもと反応は様々でしたが、得意でも苦手でも、取り組んだことに価値があると思います。頑張る日知屋っ子の姿が、輝かしかったですよ。

シーンとした中で

日知屋っ子の素晴らしいところの一つに、「無言清掃ができる」というものがあります。

昼休み時間、汗びっしょりになるまで遊んだ子どもたちですが、清掃のチャイムが鳴ると気持ちを切り替えて、無言で黙々と清掃をします。

 

簡単なようですが、全校で取り組めていることが、とても素晴らしいと思います。

ぜひ、続けてほしいことです。

インタビュー

15日、6年生が「アポを取りに来ました」と職員室に来ました。聞くと、国語でインタビューの学習があるとのことです。

「教頭先生にインタビューをしたいと思っています。今日の昼休み時間にお願いしたいのですが、よろしいでしょうか。」と、礼儀正しく聞くことができました。

昼休み、約束通りにやって来た6年生は、準備していた質問をし、答えをノートにメモしていました。その表情は真剣そのものです。「あいさつ」についてのインタビューを受けました。

このインタビューがどのように生かされるのか、続報が楽しみです。

写真は、別のグループが校長先生にインタビューをしている様子です。