日知屋っ子日記2025

みんなが幸せな日知屋小(令和7年度)

磁石のはたらき

理科室に3年生がいました。実験をしているので、様子を見ました。

子どもたちは磁石をもち、いろいろなものに近づけています。どのようなものが磁石に引き付けられるのかを調べていました。

3年生は既に、「金属は電気を通す」という学習をしていますので、そのことと関連付けて実験をしていました。

子どもたちにとって不思議だったのは、「缶」でした。金属は電気を通したのに、磁石に引き付けられる缶と引き付けられない缶がありました。

「ぶあついのは磁石について、うすいのは磁石につかないのかな…」

「かたい方がつくのかな…」

「アルミとかスチールとか書いてある。このちがいかな…」

子どもたちはグループで、様々意見を交流させながら学習を進めていました。

さあ、磁石に引き付けられるのは、何だったのかな?

 

校舎内で見つけました。

6年生横の階段にはられているのは、カウントダウンカレンダーです。

今日の数字は46でした。(1/14現在)

3学期は時間の経過が特に早いです。小学校での思い出をたくさん積み上げていってくださいね。

アメリカンドッジボール

1月13日(火)の昼休み時間、続々と外へ出かけていく子どもたちの姿が。

朝礼台前には、およそ100名ほど集まったのではないでしょうか。

今日は、体育委員会主催のみんなで遊ぶ企画がありました。

その名は、「アメリカンドッジボール」です。

説明を聞いたり、デモンストレーションを見たりして、早速開始です。

普段しているドッジボールとの違いは、「外野がいない」ことと「コート内にカラーコーンがある」ことです。

「当てられた人は相手チームに加わる」こと、「カラーコーンにボールを当てたら一人自分にチームに加えること」がルールで、最終的に人数が多い方のチームが勝利というものでした。普段からドッジボール大好きな子どもたちが多く、「笑顔いっぱい」な昼休みになりました。

体育委員会の皆さんの準備のおかげで、1~6年生が楽しむことができました。

ありがとうございました。

9日(金)のひとこま

1年生が、外に行きました。

これは「チューリップだ」と思い、ついていきました。

芽が出ていたと喜んでいたので、その芽を見たい気持ちもありました。

「これだよ~」と子どもたちが指をさして教えてくれました。

まだ出ていない子どもたちは、チューリップに名前で呼びかけて、「早く出てきてね」とお願いをしていました。

 

図書室前に、紹介コーナーがあります。

第37回葉桜短歌賞佳作の6年生児童、第71回青少年読書感想文全国コンクール県3席の4年生児童の作品が展示されています。おめでとうございます。

また、季節の本の紹介コーナーは、冬の絵本が展示されています。

13日からは図書貸出が再開されます。たくさんの良書にふれ、心を豊かに、知識を蓄えていってほしいです。

子どもは風の子

1月5日に小寒を迎え、20日が大寒だそうです。

昼休みに外に出てみると、風は冷たいものの日差しがぽかぽかと暖かでした。

タイヤ、ドッジボール、サッカー、縄跳び、鉄棒、のぼり棒、シーソー、ジャングルジム…

遊んでいる子どもたちは、笑顔いっぱい 元気いっぱいでした。

視線の先には…

1年生が、ニコニコと笑顔いっぱいで廊下を歩いています。

どんないいことがあったのかな?

一人一人が名前を付けたチューリップ。いつもお世話をしてくださる先生から、「芽が出てるよ」と教えてもらった一年生でした。

成長には差がありますので、まだ芽が出ていない子もいます。

「〇〇ちゃん、早く出てきてね。」と名前をつけて呼びかけていました。

子どもたちも、先生方も笑顔いっぱいのひと時になりました。

3学期始業式

皆さま、あけましておめでとうございます。本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

令和8年1月6日(火)、日知屋小学校に子どもたちの元気な笑顔が戻ってきました。

今日から3学期の始まりです。

始業式は、オンラインで実施しました。

初めに6年生の代表児童の作文発表がありました。2学期に頑張ったことを振り返りながら、3学期に頑張ることを決めたようです。「①復習をがんばる」「②自分の言葉で伝える」「③体力をつける」の3点について話しました。中学生に向けての決意も含まれており、立派な発表でした。

次に校長先生のお話がありました。「みんなが幸せ」とは、どんなことかな? それは「小さなことの積み重ね」であるので、「幸せの種まき」をしてほしいということをおっしゃいました。例えば「あいさつの種」「ありがとうの種」「お手伝いの種」「挑戦の種」です。種まきとは、「自分の言葉や行動」で示すことです。その種を大切に育てると、3月には「自信」という素敵な花が咲くと教えていただきました。

最後は、校歌斉唱です。今回は5年生の児童が伴奏を担当しました。これまでは6年生が担当していましたが、いよいよ最上級生に向けての準備が始まったということです。たくさん練習したのでしょう、上手な伴奏ができていました。3年生教室をのぞいてみると、背筋をピンと伸ばして歌う姿が見られました。「まじめはかっこいい」が姿に現れていましたよ。

短い3学期ですが、子どもたちと職員と力を合わせて、「みんなが幸せな日知屋小学校」を築いていきます。

学校の様子をホームページでお知らせしていきます。3学期もどうぞ、よろしくお願いいたします。

2学期終業式

12月24日(水)、2学期の81日間の授業が終わりました。

終業式では初めに3年生児童が、2学期に頑張ったことを発表しました。学習面や運動会、先どりあいさつを頑張ったことを話しました。また、友達がやさしくしてくれてうれしかったともありました笑顔いっぱいの2学期になったのだなと、聞いていてうれしく思いました。

校長先生のお話は、「自分は大切、友達も大切」「まじめはかっこいい」というキーワードの振り返りでした。その中で、「できた」こと、「前よりもできるようになった」こと、「がんばった」こと、「もっとこうしたらよかったな」と気付くことがあったと思います。この「気付く」ことは、次の頑張りにつながる大切なポイントだとお話しくださいました。

校長先生のお話の間、2年生教室をのぞいてみました。すると、背筋をピンと伸ばして、お話を聞き、考える2年生の姿がありました。頑張った自分の姿に、誇りを感じているように見えました。

その後は、校歌斉唱です。

私は、渡り廊下で声を聞いていましたが、日知屋っ子の元気で透き通った声が響き渡っていました。

 

次に、生徒指導部の先生からのお話がありました。冬休みは「じんこうきんか」の合言葉で気を付けて過ごそうというお話でした。学級でもあった担任の先生からの指導をしっかりと聞き、安全第一で過ごしてほしいと思います。

最後に、表彰がありました。表彰は延べ22名の児童が受けました。(青の國若山牧水短歌大会、JA共済書道コンクール、We Love トンボ絵画コンクール、日本読書感想画コンクール、青少年読書感想文コンクール、文集ともだち)表彰を受けた皆さん、おめでとうございます。また、たくさんのコンクールにチャレンジした日知屋っ子の皆さんにも、大きな拍手を送ります。

豊かな心を育てる富島中学校区生徒指導実践会議

12月21日(日)に児童生徒意見発表会が富島中学校で行われました。

テーマは、「絆を深め、つながりをもち続ける富島中学校区であるために、何ができるだろうか」でした。

日知屋小学校からは6年生3名が、防災をキーワードにして発表しました。

現状を認識して課題をもち、「自分たちにできること」を考えて実践してみようという流れでした。

この間、市役所防災推進課や門川高校とのつながりの中で学びを深めることができました。御協力に、深く感謝いたします。

長い時間をかけて考え、プレゼンを作り、そして大勢の前で発表してくれた3人の子どもたち、どうもありがとうございました。きっと、いい経験になったと思います。

習字の学習

12月18日(木)に、延岡市書道連盟の皆さまにお越しいただいて、習字の学習が行われました。

専門家のアドバイスは、「さすが!」でした。短い言葉で子どもたちに指導してくださり、子どもたちはいつもより大きな紙に、のびのびと作品を仕上げていました。

ていねいな御指導、ありがとうございました。

宿泊学習を振り返って

12月4・5日にむかばき宿泊学習を実施しました。自然の中での登山や活動、宿泊を通して、一人ひとりが仲間との協力を大切にしながら過ごす姿が見られました。

登山では、きつくなった友達に声をかけたり、危険な場所を知らせたりと、互いを支え合う姿が印象的でした。前向きな言葉で励ます声も多く聞かれました。また、天体観測、荷物チェック、ペナントづくりなどにおいても、友達を待ったり、声をかけ合ったり、助けたりといった行動が多く見られました。最後の奉仕活動では、感謝の気持ちを込めて、一生懸命掃除をしていました。

自然の家の職員の方からは、「協同や友愛はもちろんですが、規律が整っていて素晴らしいですね」

とのお言葉をいただきました。班ごとに声をかけ合い、次の活動へ移る姿には、これまでの日々の取り組みを生かそうとする子ども達の意欲が感じられました。

当日は、体調等により参加がかなわなかった児童もいましたが、「むかばき宿泊学習」を見据えて過ごしてきた日々や事前学習すべてが、子どもたちの成長につながりました。5年生が見通しをもって行動し、互いを大切にしながら、感謝の気持ちをもって過ごす姿に、頼もしさを感じました。

保護者の皆さまには、持ち物準備をはじめ、いろいろとご協力いただきましたこと、心より感謝申し上げます。

金融教育

12月15日(月)、ニッセイアセットマネジメント㈱から2名の講師の先生を6年生教室にお招きして「金融教育」が行われました。

題は、「みんなの選択が未来を変える?!ハンバーガーと、地球と、お金のはなし」でした。

初めにお話を聞いた後に、「SDGs人生ゲーム」を用いて子どもたちは考えていきました。これは、「SDGsを達成し、より良い未来につなぐためのヒントを楽しく学ぶゲーム」です。

子どもたちはゲームに出てくるカードを読むことで知識を増やしたり、考えたりしていました。

金融というと難しいというイメージがあります。そして、お金のことについて学ぶ機会というのは、実はなかなかありません。

今回は、貴重な学習の機会をいただき、ありがとうございました。

 

花壇に咲き乱れる花を楽しみにしています(パート2)

花壇が素敵に変身していると知り、実際に行ってみました。

すると、一人一人ラミネートしたものが花壇に挿してあります。

近づいてよく見てみると…

かわいい絵と、文字が書いてあります。

名前にしては、本人の名前ではなさそうですし…

担任の先生に聞いてみると、子どもたちは植えたチューリップに名前を付けたとのこと。

名前を付けてもらい、大切に育てられるチューリップ。きっと、すくすく育ち、きれいな花を咲かせることでしょう。楽しみですね。

花壇に咲き乱れる花を楽しみにしています

12月に入り、一段と寒くなってきました。

日知屋小学校の校門から学校の敷地内に足を踏み入れると、整備された花壇が目に入ってきます。

この花壇は、本校の担当職員が、寒い中、花壇の花や雑草等を取り除き、新たに花の苗を植えたものです。いつもありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

そんな花壇に今日新たな動きがありました。

 

 花壇をよく見ると、番号を書いたテープが貼ってあります。

 

 1年生が、この番号のところに担任や担当職員と一緒に、チューリップの球根を植えたのです。

1年生は、「大きくなりますように」と願いながら、水やりをしました。

これから、毎日観察するそうです。

どんな花壇になるか楽しみです。

 

体調管理を第一に

全国的にインフルエンザの流行期に入っています。

学校では以下のとおり指導して、気を付けることにしています。

①御家庭での朝の健康観察を確実に行い、体調が悪い場合は無理をして登校させないでください。

②発熱等がある場合は病院を受診していただき、検査結果を学校に連絡してください。インフルエンザであった場合には、病院で出席停止期間を御確認いただき、あわせて御連絡をお願いいたします。

③マスクを着用させ、登校させてください。予備のマスクの準備もお願いいたします。

④朝の欠席連絡等については、マチコミを御活用ください。

このことについては、マチコミメールでも配信しています。

 

加えて、学校では教室の換気、休み時間ごとの手洗い・うがい、12月9日実施予定であった「みんなで遊ぶ日」の延期、縦割り清掃の一時中止などの対策をとっています。

考えられる感染症対策を万全に、過ごしていきたいと考えています。

鑑賞教室

12月8日は、劇団風の子九州の皆さまにお越しいただいて、鑑賞教室が行われました。

今回は、細島小学校の児童の皆さんも一緒に鑑賞しました。

演目は「このゆびと~まれ!」でした。

本校4年生の皆さんも、こうもり役をしたり一緒に歌ったりと、劇に参加する機会をいただきました。

お話の内容をここに詳しく書くことはできませんが、子どもたちの感想を聞くと、いろいろと考えていることが分かりました。

子どもたちにとって、本物を見聞きするという機会は、貴重です。今回、このような貴重な機会を与えてくださり、ありがとうございました。

寄せ植え講座

12月5日(金)に、PTA主催の「寄せ植え講座」が行われました。

講師を、グリーンプラザゴトウ様にお願いしました。

それぞれがイメージを膨らませ、配置を考えながら丁寧に植えていきました。

素敵な作品が完成しました。貴重な機会を、どうもありがとうございました。

そうじがんばり週間

月日が経つのは早いもので、もう12月になりました。

今週は、そうじがんばり週間です。「おむすびチャレンジ」という名前がついています。

本校の児童が頑張るべき、「無言清掃」と「すみずみ」を徹底するための取組です。

反省会で100点が取れたら、おむすびのシールを動物の口にはります。

それぞれの清掃場所で、たくさんのおむすびを食べさせることができますように。

牧水かるたクラブ解散式

夏の大会に向けて活動していた「牧水かるたクラブ」。その活躍についてはこれまでもホームページでお知らせしてきました。

その「かるたクラブ」の本年度の一応の区切りとして、11月27日(木)に解散式が行われました。

校長先生や担当の先生からのお話の後、6年生がそれぞれ感想を述べました。

ただ単にかるたをするだけでなく、活動を通して「牧水先生の生き方を学び、自分の人生の糧にする」というところまでをセットで子どもたちは学んでいました。

中心として活動していた6年生は今回で卒業ですが、中学校でも続けてくれると嬉しく思います。

一緒に練習してきた5年生、4年生は、次はみなさんが引っ張る番になります。今年の6年生の姿を手本にして、自分たちで考えて動けることを、期待しています。

これまでの学びの確認

11月27日(木)

4年生教室で、子どもたちがタブレット端末と向き合っています。

令和7年度みやざき小中学校学習状況調査が行われました。

タブレット端末に向き合っているのは、テストの形式がCBT(Computer Based Testing)だからです。やがて全国学力学習状況調査もCBTになるので、その前段階というところでしょうか。

これまでの学びがどれほど定着しているのか、何ができて何ができないのかを明らかにする目的があります。

結果はすぐにわかります。やりっぱなしになることなく、しっかり復習して、学びの力を積み上げていきましょう。

おもちゃ大会

11月27日(木)に、体育館で楽しいことが行われるという情報をキャッチしました。

行ってみると、1年生と2年生が集まっていました。

2年生が6種類のおもちゃを作り、1年生と遊んでいました。ただ遊ぶだけではありません。遊び方の説明をしたり、手本を見せたりしていました。そして1年生が遊ぶ時には一緒に手伝うなど、すっかりおにいさん、おねえさんでした。

1年生に聞くと、「すごく楽しいです。」と答えてくれました。

2年生に聞くと、「すごく楽しいです。1年生が喜んでくれるから、うれしいです。それを見て自分もうれしくなりました。」と答えてくれました。

異学年での交流学習、おおいに盛り上がっていました。2年生の皆さん、準備など、どうもありがとうございました。