学校の様子

参観日①

2月13日(金)と16日(月)に、本年度最後の参観日を行いました。

13日は、2・4・5年生です。

4年生は「10歳を祝う会」でした。

一人一人将来の夢を発表し、合奏を披露した後は、おうちの人たちに、感謝のお手紙を読んで渡しました。

そして最後は、歌で感謝を伝えました。子どもたちの歌声が、ジーンと心に響きました。

2年生、5年生は、自分たちのできるようになった事や学習したことの発表、普段の学習している姿を通して、1年間の成長を見ていただきました。

善行児童生徒表彰式

2月10日(火)に町役場で、令8年度門川町善行児童生徒表彰式(教育委員会賞)が開催されました。

この表彰は、30年以上の伝統があります。もちろん該当者なしの学校がある年度もありますが、毎年数名の児童生徒が町教育委員会から表彰を受けています。

審査は教育委員会が行っており、文武両道、勤労奉仕、地域貢献の視点から、学校や地域の方から好評を受け、他の児童生徒の模範となる児童生徒が表彰されます。

今年度は、3つの小学校と中学校、それぞれから1名ずつが選出され、4名の児童生徒が受賞しました。本校からは、6年生の「板東奈南さん」が受賞をしました。おめでとうございます。

4名の受賞者、どの児童生徒も、まさに表彰に値する、学校や地域での素晴らしい活動を行っていました。

最後は、全員で記念撮影を行いました。

「教育委員会賞」の他、「学校賞」もあります。「学校賞」については、各学校で表彰式を行います。

ひなたサイエンスキャラバン

今年度宮崎県が開催している事業の一環として、プログラミングの出前授業をしていただきました。

プログラミングの面白さは、「失敗しても、何度でもやり直せること」にあります。

子どもたちが論理的に順序を組み立てる姿は、まさに未来のクリエイターそのもの。答えが分かるのを待つのではなく、自ら答えを導き出す力強さを感じることができました。

今後も、子どもたちが「未来」にワクワクできるような機会を大切にしていきたいと思います。

 

 

ひなたサイエンスキャラバン2

 今年度宮崎県が開催している事業の一環として、紙すき体験の出前授業をしていただきました。

 5年生の子ども達は上手に紙をすき、仕上げに色づけしました。

おわりに

 授業の中で、破けない紙をプレゼントしていただきました。子ども達は、他の先生に敗れない紙の仕組みを丁寧に説明している姿が見られました。

自分の手でゼロからものを作り上げる経験は、子どもたちにとって大きな自信につながります。科学的な仕組みに触れる、貴重な学びの機会となりました。

 

KADOBI展

 1月31日と2月1日は、クリエイティブセンター門川で門川町小・中学校美術展(門美展)が開催されました。

 2日間で約580人もの地域の方々や保護者の皆様、子どもたちに見に来ていただきました。

「どうやって描いたんだろう。」

「よく描いているね。」

「〇〇さんの作品あったよ。すごいね。」

など、様々な温かい言葉を頂きました。子どもたちが頑張って描き上げた作品を地域の方々に知って頂く、よい機会となりました。

忘れてはいけない絆の日(地震・津波)

 本校では、地震・津波にへの心構えや避難訓練のために、「忘れてはいけない絆の日」を設定しています。

 今回は、大変寒い中、全校で屋上に避難する訓練を行いました。

 今回の訓練を通じて、改めて避難経路を把握し、防災に対する意識を高める学習ができました。

 また、地震の揺れに耐える姿勢や避難時の持ち物の確認を行いました。

 今後も繰り返し訓練を行い、児童が災害から命を守り、安心して生活できる学校づくりに取り組んでいきます。

給食感謝週間

いつもおいしい給食を作ってくださっている給食センターの調理員さんをはじめ、給食にたずさわってくださっている方々に日頃の感謝を伝えるため、給食感謝集会を行いました。

はじめに、給食センターの方々から、調理の様子などについて紹介していただきました。

子どもたちからは、手作りのカレンダーをプレゼントしました。

毎日、当たり前のように食べている給食。

でも「安心・安全な給食」を届けるために、たくさんの方々が心を尽くして届けてくださっています。

いつも、ありがとうございます。

 

 

わたしたちの思いを語る会が開催されました

1月17日(土)に総合文化会館で「わたしたちの思いを語る会」が開催されました。前身の「新春子どもの声を聞く会」にグループ発表の部が加わり、現在のかたちとなっています。

会場には、役場職員の方、議員の方、保護者、その他多数の地域の方が参加してくださいました。

開会行事では、町の一大イベントであるため、金子教育長と森議長があいさつをされました。

続いて、いよいよ個人発表の部のスタートです。草川小からは、5年生の木田尚志くんが「ふるさと門川と将来の夢」という題で素晴らしい発表をしました。

尚志くんは、サッカーや駅伝で今がんばっていること、お母さんの料理が大好きなこと、将来は消防士を目指したいと思っていることを発表しました。駅伝の話では、先日の市町村対応駅伝大会で選手にはなれなかったけれど、選手の荷物持ちなどを精一杯がんばったと話し、それを聞いたときには涙が出そうになりました。

続いて、グループ発表の部です。草川小からは5年生の1グループ「草川  Lively  kids」(時任優翔くん、澤田健太くん、井本陽斗くん、梅田知里さん、黒木萌愛さん、金丸紗菜さん)が「門川の未来を考える」というテーマで発表しました。

はじめは、門川の活性化のために、商業施設をつくったり、働く場を増やしたりしたらよいという考えをもったけれども、小学生の自分たちにはできないため、「門川の大人から生き方を学ぶことが大事だ」という内容でした。そして、学校がいつもお世話になっているトマト農家の中田さんの仕事や生き方、考えから学んだことを発表しました。そして最後には、一人ずつ自分の夢を語りました。

閉会行事では、山室町長から、発表の素晴らしかったところを1発表ずつ講評していただき、たくさん誉めていただきました。

最後は、発表者全員で記念撮影をし、素晴らしい会となりました。

どの学校の、どの発表も素晴らしかったです。しかし、他の学校の皆さんに怒られるかもしれませんが、やはり草川小学校が一番よかったです。応援に来てくださった皆様ありがとうございました。

なお、思いを語る会の様子が下の番組で放送されますので、ぜひご視聴ください。 

チャンネル:ワイワイニュース(999ch)
日程:令和8年1月21日(水)18時30分~18時45分
    ※再放送・・・21日(水)20時30分~(以降、2時間おきに  計10回放送されます。)

大根をありがとう

校長室からです。

本校では、1年生~3年生が、校内で大根を栽培し、収穫する学習を行っています。

1・2年生は担任の先生と一緒に楽しく栽培し、3年生はSAP(農業青年団)の方と協働で栽培しています。

先日は、大きくてかたちのよい大根を3年生から1本もらいました。その夜、すぐにおいしくいただいたのは言うまでもありません。

今日は、かわいい1年生がふろふき大根を作ってごちそうしてくれました。とてもおいしく幸せな時間でした。

1年生に話を聞くと、皮をむくのが難しかった、包丁がうまく使えてうれしかった等、満面の笑みで話してくれました。素晴らしい体験です。

1年生のみなさん、どうもありがとう。

赤い羽根共同募金

今年も赤い羽根共同募金に協力しました。

登校時間に合わせて、運営委員会の子どもたちが募金を集めています。

家で準備してくれた募金のお金を、子どもたちが渡しにきてくれます。みんな、優しい表情です。

今年もたくさんの優しい心をいただきました。保護者の皆様、ご協力をありがとうございました。

ご協力いただいた募金は、社会福祉協議会を通じて、社会のために役立てられます。

ありがとうございました。