寺迫小ブログⅡ(R4.4~   )

輝け子どもたち!地域を照らせ!寺迫小学校!

毎日の給食に感謝しよう!(給食感謝集会)

1月25日(水)の昼活動の時間に給食感謝集会が行われました。

1月24日から30日までの学校給食週間に合わせて行われ、保健給食委員会の児童が発表してくれました。

毎日食べている給食は、どこでどのようにして作られているのか、どんな想いで作ってくださっているのかを知ったり、沢山の方々のおかげで安心安全な美味しい給食を食べることができていることを学ぶことができました。

寺迫小学校では、給食の返却の際に運転手さんに「ごちそうさまでした。美味しかったです。」と感謝の気持ちを伝えています。見えないところでいつも給食を作ったり、運んでくださっている沢山の人たちに感謝しながら、これからも美味しく楽しく給食を食べてほしいと思います。

訓練は本番のように!(避難訓練)

1月12日(金)に火災の避難訓練を実施しました。

災害はいつ起こるか分かりません。そのもしもに備えて訓練を重ねておくことが

大切であることを、今年の年明けから私たちは改めて感じたところではないでしょうか。

「訓練です。訓練です。火災が発生しました。。。。」

訓練放送の後、子ども達の避難完了の確認ができるまで1分31秒でした。

目標タイムは2分30秒だったので、素早い避難ができて立派でした。

校長先生の講評の後、日向消防署の方からのお話がありました。

「訓練は本番のように、本番は訓練のように!」という言葉が印象的でした。

運動会練習の時に体育主任の先生が子ども達によく「練習は本番のように、本番は練習のように」と言っていたのを思い出します。

お話の後に、4・5・6年の代表児童が消火器を使っての消火活動を体験しました。

消防署の方もまずは、自分の命を守る行動を1番に考えてほしいということを言われていました。

いざという時には、訓練時を思い出して素早く落ち着いた行動をとれるといいですね。

 

避難訓練終了後に、低学年児童は消防車の見学をさせてもらいました。

消防車にも乗せてもらってとても嬉しそうでしたよ。

野球しようぜ!

昨日、1月10日(水)にメジャーリーガー大谷翔平選手からのお年玉?

グローブが寺迫小学校にも届きました。

さっそく、今日はとりあえず子ども達にお披露目。

玄関付近の少年団が獲得した賞状やトロフィーTがたくさんつまったショーケースに

大谷翔平選手からのメッセージも添えて飾らせてもらいました。

休み時間の度に子ども達が嬉しそうに見に来ていました。

憧れの大谷翔平選手からのプレゼント、夢のような話ですよね。

明日からは学年ごとに実際にグローブをはめて

キャッチボールを楽しんでもらいます。

ボールは、本校の翔〇先生から寄贈してもらった柔らかめのボールです。

さあ、野球しようぜ!

福笑いに苦笑い??

1年生の生活科、昔の遊びの学習で今日は正月らしく「ふくわらい」をするようです。

2人1組で1人が目をつぶって、1人が材料を渡してと

どうも福笑いをするのは、みんな初めてのようです。

出来上がりのへんてこさを楽しむはずが、あれれ、意外と顔が整ってるような。。。

とにもかくにも楽しそうな1年生でした。

2024年!3学期がスタートしました!

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

冬休みが終わり、今日から3学期がスタートしました。久しぶりに子ども達の元気な挨拶や短歌朗詠の声が響き、運動場ではボランティアに取り組む姿が見られました。

1校時は始業式が行われました。式の前に石川県能登半島地震の被災者の方へのご冥福と1日でも早い復興を願って黙祷を捧げました。

始業式では2年生と5年生の代表児童が作文発表を行いました。『縄跳びやかけ算、跳び箱を頑張ってかっこいい3年生になるための準備をしたい』、『3学期は6年生0学期として発表や良い姿勢を頑張りたい』など次の学年に向けての目標を発表してくれました。

その後、校長先生のお話がありました。3学期は次の学年へジャンプする学期なので、勉強を中心に掃除や挨拶など『当たり前を当たり前に』できるかっこいい寺小っ子を目指してほしい、また、『一年の計は元旦にあり』ということわざにもあるように目標をしっかり持って頑張ってほしいという話がありました。

始業式後には、教務学習部の先生から3学期の目標について話がありました。相手をしっかり見て話を聞くことや立腰の大切さについて話され、子ども達はしっかり体を向けて目・体・心で聞くことができていました。

いよいよ最後の学期が始まります。1~5年生は53日間、6年生は52日間です。1日1日を大切に次の学年へ向けて頑張っていく子ども達の姿が楽しみです。

がんばった2学期! さようなら2023年!

今年も残りわずかとなりました。

12月22日(金)は、2学期の終業式が行われました。

式のはじめに、1年生と4年生の児童が2学期をふり返って作文発表をしてくれました。

1年生は、たし算や漢字の勉強をがんばったこと、また日直の黒板消しの仕事をがんばったことを

発表してくれました。

 

4年生は、ソフトボールの練習をがんばったこと、また「ひまわりフェスティバル」に向けてピアノの練習を
がんばったことを発表してくれました。

2学期の頑張りが自信につながっているのでしょう、2人とも堂々と発表してくれました。

 

校長先生の話の中では、81日間の長かった2学期の様子を写真のスライドで「全力少年」の曲に乗せて

振り返りがありました。1年生の中には、この2学期のがんばりを思い出してか、涙を浮かべている子もいました。

 

 

 

 

 

 

みんな、本当によくがんばった2学期でした。

さあ、いよいよ2023年も終わります。

この冬休み、健康や安全に気を付けて楽しい思い出をいっぱいつくって、

そして2024年、3学期に備えてほしいと思います。

保護者、地域の皆様、今年もたくさんのご協力、本当にありがとうございました。

どうぞ、良いお年をお迎えください。

 

 

思いをつなぐ希望の灯に寄せて。。。

 

12月10日(日)の夕方、希望の灯(あかり)が学校にともりました。

 

 

寺迫小学校の4区公民館(高松区、宮ノ下区、落鹿区、寺迫区)が、公民館の垣根を越え、4区の住民が連携して学校のグラウンドにイルミネーションをともしてくださいました。 

少子高齢化や人口減少が進む中、地域に活力をとの思いを込めて寺迫小学校区地域活性化協議会の方々が中心となって、今年も学校のグラウンド南側にイルミネーションを設置してくださいました。この日、ともったイルミネーションに、来ていた子ども達はうれしくて光のトンネルを何度もくぐってはまたくぐりを繰り返していました。きっと設置された方々も子ども達のこんな姿を楽しみにされ、また喜んでおられたことと思います。

 このイルミネーションは、年が明けた1月6日までともされるそうですよ。冬の夜に輝く希望の灯(イルミネーション)を機会があれば、ぜひご覧いただければと思います。

 

また、同じく12月10日(日)の19時からは、「思いをつなぐ夕べ」として、

第1部では、かたりべグループ「南の風」の常盤 泰代様による平和への思いを込めた講話を、

第2部では、安慶名さつき様による「島唄三線ライブ」が開催されました。

第1部の常盤様の講話では、戦時中に沖縄からこの寺迫の地域に疎開することになった子ども達の交流の様子、そして戦後何年も経った再会の様子などを、戦時中の厳しい生活の様子と絡めながらお話しいただきました。常盤様には、11月にも6年生の社会科の授業の外部講師として来ていただいています。

実はこの寺迫の地域には、戦後になっても戦争の爪痕が影を落とした悲しい歴史があります。戦争が終わった翌年、学校帰りに手りゅう弾を見つけて遊んでいた子ども3人が命を落とすという痛ましい事故の記録とその石碑が残されています。

 戦争が終わって80年近くが経とうとしている今、戦争がもたらす悲しさや虚しさと平和への願いを語り継いでいくことは、私たち戦争を知らない世代に託された使命であり、大切なバトンです。このバトンは、決して落としてはならないものだと思います。

 

第2部の「島唄三線ライブ」では、三線の音色が寺迫小の講堂に心地よく響きました。

三線の音色は、南国沖縄の映像を思い浮かべさせてくれます。(行ったことないけど!)

途中途中に自己紹介や常盤様との縁だったり、ご自身が聞いた戦争の話であったり、宮崎の感想だったりを

話してくださいました。

少しずつ場も盛り上がってきて、最後の「島人ぬ宝」の弾き語りでは、

一緒に歌ったり、「イヤサーサー」と合いの手を入れたり、指笛を入れる人がいたりと大変な盛り上がりで会場が熱気に包まれました。

寺迫と沖縄、常盤様と安慶名様、

約80年近く前の交流が紡いだ縁が、この日の講話と演奏会につながりました。

不思議な縁ではありますが、平和への思いを乗せた素敵な音色が外のイルミネーションをより幻想的に感じさせた夜でもありました。

 

4区公民館の実行委員会の皆様、常盤様、安慶名様、素敵な時間と空間をありがとうございました。

日本がいつまでも平和な国でありますように。そして、

宮沢賢治は言いました。

「世界がぜんたい幸福にならないうちは、個人の幸福はありえない」と。

いつか地球上から争いが消えて平和な星となりますように。

 

最後まで走りきった持久走大会

12月1日(金)3校時に持久走大会が行われました。寒さが厳しい日でしたが、沢山の保護者や地域の方々が応援に来てくださり、子ども達は気合い充分に持久走大会に臨んでいました。

11月から練習してきた成果を発揮し、1・2年生700m、3・4年生900m、5・6年生1.1kmの距離を最後まで諦めずに走りきる姿は、とても素晴らしかったです。

今年の持久走練習や大会を通して、諦めず最後まで走りきった子ども達の心と体は、一段と大きく成長した事と思います。沢山の応援ありがとうございました。

正しく知ろう!薬物乱用防止教室

11月27日(月)、6年教室で薬物乱用防止教室が行われました。今回は、学校薬剤師の先生から薬の正しい飲み方や薬物の危険性、上手な断り方について学びました。断り方では、方法として「話題を変える」「同じことばかり言う(壊れたラジオ作戦)」「逃げる」などどのようにして危険を回避できるかについても教えていただきました。

実験や話し合い活動を通して、薬についての正しい知識やもし誘われた時は、どのような言葉で断れば良いかを1人1人が知り、考えることができました。

これから中学生、高校生と成長し、社会との関わりが増えてくる中で今回、学んだ事が活かされると良いと思います。

 

美味しく、楽しい給食試食会

11月17日(金)、4年ぶりに給食試食会を行いました。今回は12名の保護者の皆さんがご参加くださり、日頃の給食の様子を参観したり、子ども達と一緒に給食を食べていただきました。

始めに、家庭科室で日向市の学校給食についてや寺迫小学校での食育の取組について説明しました。食育の取組では、いつもご協力いただき、ありがとうございます。

その後、各学級へ移動し、一緒に給食の時間です。配膳の様子も見ていただき、子ども達はいつも以上にテキパキと準備を頑張っていました。各教室で、子ども達の様子を見ながら楽しく、美味しく給食の時間を過ごしていただきました。

久しぶりの給食試食会でしたが、いつも食べている給食や食べている様子など美味しく、楽しくお伝えすることができ良い時間になりました。

 

五感で味わう「味覚の授業」

11月10日(金)、3校時に4年生との「味覚の授業」が行われました。味覚の授業とは、五感を使って味わうことの大切さや楽しさを体感することのできる体験型の食育授業です。今回は講師として「レディー・へベ」さんがお越しくださり、子ども達に甘いやしょっぱい、うまいなど味わうことの楽しさや不思議を教えてくださいました。また、日向特産のへべすの凄さについても学ぶことができました。子ども達は驚いたり、考えたりしながら食の楽しさ、面白さを学習することができました。今回の授業を通して、食についての興味・関心がさらに高まってくれていたら嬉しいです。

みやざきシェイクアウト

11月13日(月)、2校時の授業中に突如地震を知らせる避難訓練の放送が流れました。今日は「県民一斉防災行動訓練 みやざきシェイクアウト」を本校でも実施しました。授業中でしたが、子ども達は安全確保行動(まず低く!頭を守り!動かない!)を実践し、机の下で自分の命を守る行動ができていました。

また、1年生は運動場で体育の授業中でしたので、先生の指示を聞き、身の安全を守る行動がしっかりできています。

訓練後は、学級での振り返りも行いました。もしも地震が起こった時、自分の命を守るために必要な行動を再確認することができました。

 

持久走月間が始まりました!(チャレンジタイム)

11月13日(月)、持久走月間がスタートしました。12月1日に行われる持久走大会に向けての練習が始まり、朝の時間はチャレンジタイムが行われました。

寒さが厳しい朝でしたが、子ども達は自分のペースで時間内に何周走れるか一生懸命に取り組んでいました。これから持久走大会に向けて、がんばりカードに記録して自分の頑張りを積み重ねていきます。持久走練習を通して、心も体もたくましい子へと成長していく姿が楽しみです。

コスモス鑑賞会(1・2年)〜秋晴れの下で 花畑を駆けまわる〜

11月7日(火)

1・2年生のコスモス鑑賞会が行われました。

夏の終わりに蒔いたコスモスの種が、百町原の農場一面に咲き誇っています。

百町原農場・水保全組合の皆様のご協力により、今年もきれいなコスモス畑を見せていただくことができました。

大変感謝いたします。

 

昨日の暑さとは打って変わって、風が強く、肌寒さも感じられましたが、秋晴れの空の下、子どもたちは鑑賞することができました。

まずはコスモスを鑑賞しながら、観察したことを記録にまとめました。


文章や絵で、思い思いに描いたコスモスを、百町原農場・水保全管理組合の皆様に見ていただきました。

皆さんも温かい言葉をかけてくださって、子どもたちも満足していました。

 その後は、コスモス畑で鬼ごっこが始まりました。

この後、このコスモスは種を取るだけになります。

そのため、めったにできない体験をさせていただきました。

花畑を駆けまわる。

そんな経験、なかなかできるものではありません。

歓声を上げる子どもたち。

この体験が、地域を大切にしたいという気持ちにつながってくれることを願っています。

秋の遠足 (楽しかった遠足、おいしかったお弁当)

10月26日(木)は、1~5年生は秋の遠足でした。

とても良い天気、秋晴れの下で遠足を実施することができました。

今回は、秋の遠足ということでバスや電車を利用、プラス徒歩での移動でした。1・2年生は、お金を準備して自分でバスや電車賃を払うのも良い社会勉強になったことでしょう。

 

1・2年生は市立図書館、若宮近隣公園へ。市立図書館では、読み聞かせもしてもらったようです。遠足にちなんで「お弁当の日」でもありました。自分でもお弁当作りに何らかの形でかかわったので、なおさらおいしかったことでしょう。

 

3・4年生は浄水場、リサイクルセンター、ごみ処理場へ。私たちの生活を支えてくれる施設への見学です。これからの社会科の勉強に役立ちますね。

 

5年生は細島港、日向サンパークへ。まぐろなど、たくさんの魚が並んでる様子はワクワクしたことでしょう。

 

保護者の皆様、お弁当の準備や遠足の準備等へのご協力ありがとうございました。

 

学校を支える委員会活動(全校みんなで遊ぶ日・児童集会)

10月25日(水)、昼休みになると運動場に子ども達が集まってきました。

今日の昼休みは運営委員会の企画・運営による「全校みんなで遊ぶ日」です。今回は「けいどろ」をして遊びました。

運営委員会のルール説明の後、けいどろスタートです!1回戦は、各学年くじで決定した児童と途中からは先生方も鬼になり運動場を所狭しと追いかけたり、追いかけられたりして遊びました。2回戦は6年生全員が鬼になり、1~5年生が6年生から逃げ切るために走り回ります。全力で走り回る児童や、1・2回戦とも逃げ切った児童、次々にタッチして捕まえていく児童など1人1人が楽しんでいる様子でした!

毎日の昼休みも色々な学年が一緒に仲良く遊んでいますが、全校でするけいどろはいつも以上に楽しい声が運動場に溢れていました。

全校みんなで遊ぶ日が終わると、次は体育館へ移動です。今日の昼活動の時間は児童集会が行われ、美化ボランティア委員会の発表が行われました。

学校をきれいに保つために日々委員会活動を頑張ってくれている美化ボランティア委員会。毎日の活動内容やゴミ回収で集めたゴミがどのようにリサイクルされているのか、SDGsについてなどハキハキと分かりやすく発表をしてくれました。

みんなが楽しく安全に過ごせるよう様々な場面で5・6年生の子ども達が委員会活動を頑張って、寺迫小学校を支えてくれています。

1人1人が輝いた運動会!

10月15日(日)、さわやかな秋晴れのもと運動会が開催されました。今年度は4年ぶりの1日開催となり、声を出しての応援や家族でお弁当を囲んでの昼食など、コロナ渦前の賑やかな運動会がもどってきました。たくさんの保護者の皆さんや地域の方々の応援を受け、子ども達も今までの練習の成果を十分に発揮しようと全力で頑張っていました。

スローガン「仲間を信じ 力を合わせて 笑顔で必勝 寺小っ子」にあるように各団が優勝を目指して、元気いっぱい・笑顔いっぱいに挑む姿は素晴らしかったです。

また、来賓、保護者、地域の皆様、来年度の新入生、そして寺迫小を卒業した中学生など多くの方にもご参加いただき、運動会を盛り上げていただきました。本当にありがとうございました。

この運動会を通して、競技や係活動など様々な場面でチャレンジし、まさしく1人1人が輝いた運動会、そして大きく成長することのできた運動会になったのではと思います。

稲刈り ~ご協力と自然の恵みに感謝~

10月3日(火)に、5年生は総合的な学習の時間の中で育ててきたお米の稲刈りを行いました。たくさんの保護者の方々、JAの方、青年部の方、地域コーディネーターとたくさんのお手伝いをいただいて無事に稲刈りを行うことができました。

自然の恵みに招かれざる客?も来ていたようで、一部いのししの被害を受けたところもありました。保護者のお父さん達がしし避けの電柵を設置していただき、被害も少なくて済んだようです。

 

田んぼに入ると、はじめはおっかなびっくりで稲を刈っていた子、家でお手伝いの経験があってか、慣れた手つきでどんどん刈っていく子と様々でしたが、何とか無事にみんなで協力して所定の場所をすべて刈ることができました。

 

稲刈りの次の日には、乾燥させた米がこれまた保護者のご協力により届けていただきました。

今は、家庭科室に保管してあります。

 

子ども達に米作りの経験、そして収穫の喜びを体験させていただき、そのためにたくさんの方に本当に多大なご協力をいただきました。

心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

キジ放鳥活動 〜愛鳥モデル校の取り組み〜

9月25日(月)5・6校時に、5・6年生を対象に、キジの放鳥活動が行われました。

この活動は、宮崎県東臼杵農林振興局の皆様、鳥獣保護管理員の皆様、日向市職員の皆様など多数の方のご協力で実施することができました。

あいにくの雨だったので、放鳥する前に、体育館でキジのヒナを見せてもらいました。

キジは国鳥であること、オスとメスの特徴など、説明をしていただきました。

実際のキジを間近にすると、今まで見たことのある子たちも、初めて見る子たちも興味津々に触っていました。

そして、少し雨がおさまった頃を見計らって、放鳥場所へと向かいました。

学校からは少し遠いのですが、子どもたちは徒歩で元気いっぱい向かって行きました。

そして、いざ放鳥。

 

雨が少し降る中でしたが、キジが自然に放たれる姿を見て、子どもたちも感動していました。

本校は、愛鳥モデル校の指定を受けて、今回のような取り組みを行っています。

この取り組みを通じて、自然を大切に思う児童が育ってくれることを願っています。

メディアとの付き合い方を考えよう!(学校保健委員会)

9月22日(金)、参観日が行われました。今回は学校保健委員会も兼ねて授業参観を行いました。講師に日向市教育委員会 黒木先生をお招きして、全学年『情報モラル』についての講話を実施しました。

1校時1・2年生、3校時3・4年生、5校時5・6年生での実施でしたが多くの保護者の皆さんに参加していただき、子ども達と一緒にゲームやスマホの使い方や体や心に与える影響など日頃のメディアとの付き合い方について考える機会になりました。

講話の中では、『しっかり睡眠をとるために夜9時までには布団に入ろう!』『ゲームは1日1時間まで!』『寝る前に光や音の強い刺激を受けないように晩ご飯の前にはゲームをやめよう!』など心も体も健康に成長するために大切なお話を聞き、たくさんの事を学ぶことができました。子ども達にとっても自分の生活を振り返る機会になっているようでした。

情報社会の現代、「使わない」ではなく上手にメディアと「付き合う」にはどうしたら良いか、ぜひご家庭でのメディアのルールをもう1度考える機会としてお家に帰ってご家族で話し合ってもらえると嬉しいです。