寺迫小ブログⅡ(R4.4~   )

輝け子どもたち!地域を照らせ!寺迫小学校!

修学旅行事前学習会

 10月7日(火)、修学旅行事前学習会を実施しました。6年生の修学旅行は、5年生の宿泊学習のように、美々津小学校と合同で実施しています。事前学習会のために、美々津小学校の6年生に寺迫小学校まで来てもらいました。

 初めに自己紹介です。その際、「名前」「好きなもの」「修学旅行で楽しみなこと」の3つを話してもらいました。その後、「私は誰でしょうクイズ」「腕相撲大会」「25を言ってはいけないゲーム」の3つで交流しました。特に腕相撲大会は、大変盛り上がりました。

 また、それぞれの学校の運動会についての情報交換も行いました。応援や最上級生としての行動など、有益な情報を交換することができました。

 修学旅行は10月30日(木)、31日(金)です。どの児童も修学旅行を心待ちにしているようでした。

10月の全校集会

 10月3日(金)、全校集会がありました。

 校長先生から、「今日、みなさんに通知票が渡されます。通知票には、『1学期にがんばったこと』『みなさんのよいところ』『もう少しでよくなるところ』が書かれています。おうちの人と一緒に読み、『どんなふうになりたいか』という目標をしっかりともって頑張ることが大切です。」と話されました。また、「もうすぐ運動会です。家族や地域の皆さんに元気と感動を届けるために、『最後まで全力でがんばること』『大きな声で返事すること』『競技やダンスだけでなく、かけ声や万歳などでみんなが1つになること』この3つを頑張ることが大切です。皆さんがこれまで頑張ってきたことを出し切れば、きっと大きな感動を与えられるはずです。」と話されました。

 来週はいよいよ運動会です。皆さんに大きな感動を届けられるように、あと1週間頑張ります。

キジ放鳥

 10月2日(木)、5・6年が参加してキジ放鳥を行いました。本校は、愛鳥モデル校の取組として、令和3年度より放鳥の活動に取り組んでいます。キジの放鳥は、今年度で4回目です。

 今年度も落鹿地区で放鳥を実施しました。放鳥する場所では、まず、東臼杵農林振興局の方から放鳥活動の意義 についてのお話がありました。今回、60羽のキジを放鳥します。

 次に、今回放鳥するキジを飼育した方のお話がありました。今回放鳥するキジは、今年の4月に生まれたそうです。とても元気なキジたちでした。オスとメスの違いを教えてくださったり、実際に触らせてくださったりしました。

 説明の後、放鳥を行いました。かごを開けると、一斉に飛び出すキジたち。たくさんのキジが飛び立つ光景は絶景でした。日向市の素晴らしい自然の中で、元気に育ってほしいです。そして、どこかで元気な姿を見られますようにと願いながら、飛んでいく姿を見送りました。

 放鳥の取組を通して、自然愛護や環境保全の大切さを学ぶことができました。東臼杵農林振興局の皆様、鳥獣保護管理委員の皆様、日向市職員の皆様、本当にありがとうございました。

〇中にはすぐに飛んでいかないキジもいました。この後元気に飛んでいきました。

〇「またどこかで元気な姿を見せてね~!」

〇テレビ取材を受けました。ドキドキしながら話しています。

運動会予行練習

 10月1日(水)、運動会の予行練習を行いました。

 とてもさわやかな秋晴れの下で実施しました。運動会当日もこのような天気の下でやれるといいですね。きっと子どもたちの熱い想いは天に届くことでしょう。

 予行練習では、開会式や閉会式の動き、徒競走・リレー・団技などの入退場の仕方などを確認しました。特に、各種目での係の動きを確認することができました。運動会当日は、子どもたちも見通しをもって活動できるのではと思います。

 予行練習の経験を生かし、さらに素晴らしい運動会になるよう、あと6日間がんばります。

3年生算数科の研究授業

  本校では、「確かな学力とたくましく未来を切り拓く力を備えた子どもの育成」をテーマに、「主体的・対話的で深い学びのある授業」についての研究に取り組んでします。

 9月30日(火)の6校時に、3年生算数科の研究授業を実施しました。内容は「余りのあるわり算で、余りを切り上げて処理する場合について」です。実際に長椅子に座らせることで、問題のイメージをつかませたり、数図ブロックを用いて余りをどうすればよいか考えさせたりしながら、児童が進んで学び合うことができるように工夫していました。 

 現在、全員が相互参観授業に取り組んでいます。授業力向上を通して、寺迫小学校の児童の学力向上へとつなげていきます。