寺迫小ブログⅡ(R4.4~   )

輝け子どもたち!地域を照らせ!寺迫小学校!

日向市南部地区たこあげ大会

 1月16日(木)の午後に、日向市南部地区たこあげ大会が行われ、寺迫小学校からも3・4年生が参加しました。

 このたこあげ大会は、「神武天皇お船出伝説」にまつわるたこあげ発祥の地として、ふるさとの伝統文化の継承を図ることを目的に毎年行われています。大会には寺迫小学校の3・4年生のほかにも美々津保育園児や美々津小学校の5・6年生も参加しました。

 この日は、とてもいい天気ですごく暖かかったです。しかし、すごく強い風が吹いていたので、上げるのが難しかったです。一方で、うまく風をつかむと、びっくりするくらい空高く舞い上がっていました。

 閉会式では、「よくあがったで賞」や「よく描けたで賞」、「日向ライオンズクラブ会長賞」などの表彰が行われました。

 とても楽しい体験ができました。たこ作りからたこあげまでご協力いただきました美々津公民館の皆様、後援団体の皆様、本当にありがとうございました。お船出伝説に由来する地域ならではのこの伝統行事が、いつまでもいつまでも続くことを願っています。

【開会式の様子】

 

【はじめに「よく描けたでしょう」の審査がありました!】

 

【たこあげの様子です!】

 

【「よく描けたで賞」に選ばれました!おめでとう!】

 

【「よくあがったで賞」に選ばれました!おめでとう!】

 

【「日向ライオンズクラブ会長賞」に選ばれました!おめでとう!】

 

【閉会式の様子】

美々津中学校区合同研究会

 1月14日(水)、美々津中学校区合同研究会が開催されました。

 今年度は、日向市教育委員会より授業力向上プロジェクトの研究指定を受けて、「確かな学力とたくましく未来を切り拓く力を備えた子どもの育成」を目指し、美々津中学校・美々津小学校・寺迫小学校の3校で共同研究に取り組んできました。今回の合同研究会では、1年間の授業改善の取組に関する報告会や各班の研究テーマについての協議を実施しました。

 今年度の研究の中で、全員3回の検証授業に取り組みました。その結果、授業における自身の課題が解決するなど授業力の向上が図られました。また、ICTを積極的に活用することにより、児童同士、教員同士の協働的な学びにつなげることができました。本当に有意義な研究になったと感じています。

 今後も、児童の学力向上につながるように、研鑽を重ねていきたいです。

もうすぐたこあげ大会

 1月15日(木)に日向市南部地区たこあげ大会が実施されます。予報では、15日は「晴れ」とのことです。「楽しいたこあげ大会になるといいなあ。」と、3・4年生はとても楽しみにしています。

 たこあげ大会に備えて、作った凧に絵を描きました。写真は3年生のものです。とても上手ですね。みんなの凧が空高く舞い上がる光景がとても楽しみです。

火災を想定した避難訓練

 9日(金)の3校時に火災を想定した避難訓練を実施しました。訓練には、日向市消防署の方に協力していただきました。

 非常ベルが鳴った後、「近くの窓を閉める」「ハンカチで口や鼻を覆う」「静かにすばやく避難する」を守りながら避難することができました。非常ベルが鳴ってから、全員が運動場に避難するまでにかかった時間は2分4秒、とっても早かったです。

 日向市消防署の方から、火災防止や命を守る行動についての説明がありました。特に正常性バイアスについて詳しく説明していただきました。また、消火器の使い方についてもわかりやすく教えていただきました。

 最後には、消防車による放水も見せていただきました。5・6年生は実際にホースを持たせてもらいました。たくさんの水が勢いよく出る様子を、驚いたまなざしで見ていました。また、消防車や救急車も見学させていただきました。貴重な体験ができました。

 かけがえのない命を守るための大切な学習になりました。日向市消防署の皆様、本当にありがとうございました。

 

リフレーミング

 今回は、人権教育掲示板の「リフレーミング」に関する掲示物を紹介します。

 リフレーミングとは、「見方を変えること」です。例えば、「自分は失敗が多い」と思っていることも、見方を変えると「失敗しても何度でもチャレンジしている」ととらえることができます。このように見方を変えることを「リフレーミング」と言います。短所も見方を変えれば長所に変えることができます。

 リフレーミングで、自分や友達のよいところをたくさん見つけることが、自尊感情を高めたり、温かい人間関係を築いたりすることにつながるといいですね。