教育目標
自ら「考動=幸動」(こうどう)する児童の育成
考えて動く ⇒ 自他の幸せへ!
教育目標
自ら「考動=幸動」(こうどう)する児童の育成
考えて動く ⇒ 自他の幸せへ!
7月26日(火)に、主任児童委員さん、民生児童委員さん方と学校との情報交換会をしました。学校側から子どもたちの様子をお伝えするとともに、学校側が知らない、地域での子どもたちの様子をたくさん聞くことができました。話題の中には、困っていた地域の方を助けた児童の話も聞きくことができ、大変嬉しい気持ちになりました。
日頃から子どもたちを見守ってくださる皆様と今後も連携をしていきたいと思います。
校長先生が1学期の子どもたちの様子をスライドでお伝えしました。
授業の様子も少し見ていただきました。
タブレットの学習を興味深くご覧になられていました。
この日お休みだった祐也先生が、自宅からオンラインで授業をしている場面も見ていただきました。
3年生がハンディキャップ体験をしました。今回はアイマスクをして、目の不自由な方の気持ちを考えたり、目の不自由な方が困っていたらどのような手助けができるかを学んだりする活動でした。
講師は、延岡市社会福祉協議会の皆様でした。
アイマスクをした児童は、一歩を踏み出すことも怖いようで、手助け役の友だちにしっかりつかまっていました。
手助け役になった児童は「階段があるよ」「手すりにつかまって」など相手の立場を想像しながら優しく声をかけていました。
7月15日(金)、4年生が総合の学習で大瀬川へ行きました。自分たちが住む街を流れる川の環境を調べ、自然のよさを感じ自然を守っていく気持ちをもつことを目的とした学習です。市役所の生活環境課や薬剤師の方々が現地でいろんな体験をさせてくださいました。
自然の音を聞いてみよう! 水の透明度を調べよう!
水のにおいは? 薬剤パックで水質(PH)も見てみよう!
お待ちかね!川に入って水生生物を見つけよう!
生き物は観察の後、川へもどしてあげました。これからも、
ふるさとの川を大切にできる人でいてほしいです。
7月8日から22日まで個人面談を実施しています。お子様の学校での様子や家庭での様子について担任と保護者がお互いに情報交換を行い、今後更に成長するための手立てを検討していきます。学校と家庭が連携して取り組むことによって、よりよい成長につなげるためのものです。どうぞよろしくお願いします。
先生たちによる読み聞かせ会をしました。子どもたちには、事前に本の題名だけを伝え、自分が聴きたい本が読まれる部屋へ入ってもらいました。そこで初めて読み聞かせをする先生との対面。どの部屋でも熱心に本を見つめる子どもたちの姿が見られました。