2019年3月の記事一覧

生まれ変わるサツキ園

3月15日(金) 本校の教育振興会(PTA)の教養・整備部にお願いし、運動場斜面のサツキ園を整備してもらいました。近年、枝にカビが生えたり、花が開花しなかったり、枯れてしまったりと、サツキ園に元気がありませんでした。そこで、60本のサツキの苗をいただくことができたので、一部を植え直すことにしました。今回、「くらおか」という文字を形取り、来年の春には「くらおか」の文字が映えるように、18日(月)に植樹する予定です。今から、来年の春が楽しみです。
 

卒業奉仕活動


 今日は、6年生が卒業奉仕作業をしました。6年間お世話になった学校に何かお礼をしたいということで話し合った結果、校門近くにある二宮金次郎の銅像を磨くことになったそうです。冷たい風がふく中、冷たい水でごしごしとこすってぴかぴかにしてくれました。金二郎先生も大喜びで、二人の中学校生活を見守ってくれることと思います。

最後の鼓笛練習


 3月13日(水)水曜日は、鼓笛練習の日です。今日は、6年生を交えた最後の練習となりました。最後にみんなで本年度取り組んだ曲を演奏しました。久しぶりに演奏したものもあったのですが、心のこもった素晴らしい演奏で聞いた職員は、みんな涙をこらえていた様子でした。
 最後に6年生2名があいさつをしました。これまで苦労しながらも楽しく鼓笛に取り組んできたこと。これからも伝統を引き継いでがんばってほしいことを語ってくれました。最後まで凜としたかっこいい姿でした。5年生もあいさつをしました。これまで6年生に比べて少し頼りないかなと思っていた5年生でしたが、あいさつでは、これからしっかりと引き継いでがんばっていきますと力強さを感じるものでした。6年生も安心して卒業できるのではないかと思います。



卒業式予行練習


 3月12日(火)卒業式予行練習がありました。冷え込んだ体育館の中、全校児童がぐらぐら動くこともなく、立派な態度で臨んでいました。頼りにしていた二人の6年生をしっかり祝ってあげようという在校生の気持ちが見えるような風景でした。
 寒さの厳しかった鞍岡も春の風景が広がってきました。待ち望んでいた春ではありますが、別れの季節はさびしいものです。

花の贈呈


 3月11日(月)校区内にあるデーサービス施設の方々に来ていただいて、1年生が植え付けした花をプレゼントしました。毎年行っていてとても喜ばれています。施設の高齢者の方は、子どもたちの元気な声を聞いて喜んでおられました。