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2025年度
6月23日のつぶやき
「半歩先」の幸動 ①
私自身が「部活動しかできない教員」というラベルを貼られるほど部活動ばかりの生活を送ってきました。
部活動指導者としての視点でしか、物事をとらえることができないことに自分の力のなさを感じますが、それでも愚直に取り組んでいきたいと思っております。さて、
部活動で都道府県対抗ソフトテニス大会が毎年三重県伊勢市で開催されており、県選抜監督して12年間参加させていただきました。その中で、
大会を通じて、一試合目の最初のポイントが一番緊張します。どうしても、ビビッて前に出ることができない選手がほとんどでした。
そのためにも、試合の入りを自信をもって大胆に、そして繊細にボールタッチしてほしいと考え、
授業の最初のあいさつは大きな声で、
最初に教室に入る時の声は大きい声で、
先生からの質問には一番最初に手を挙げて、
などなど、誰よりも一番最初に取り組むことに挑戦するようにと指導してきました。
選手の顔がだんだん自信を持ち、取り組めるようになってきました。
6月22日のつぶやき
先日、中学校総合体育大会の表彰式が行われ、多くの選手が賞状を頂くことができました。とてもうれしいですね。
その後、校長の話として、下記のような言霊を伝えました。
内容は青山学院大学の原監督の言葉でした。
「一歩ではなく、半歩先というのが私の口癖です。
大きな目標を掲げるのではなく、手が届くところにある目標を着実に達成してくことが大事なんだ。
先日、前期課程の2年生の男児児童が自分から進んでトイレのスリッパを並べていました。まさに、半歩先の行動ではないかと紹介しました。」
いかがだったでしょうか?
目の前の目標をいかに確実に達成できるか?
高い目標を持つことも大切ですが、目の前の目標に集中して生活してみてはいかがでしょうか?
6月21日のつぶやき
立腰教育 ③
背筋が曲がっていたり、体が曲がっている状態では、
疲れやすくなり、集中力も途切れてしまいます。
そんな時に行うのが、
「調身」正しい姿勢
「調息」ゆっくりとした呼吸
「調心」精神を集中させる
ぜひ、日頃の生活の中で、この三つの心得を使ってみてください。
6月20日のつぶやき
6月19日のつぶやき
立腰教育 ②
座禅の話です。座年には基本の心得として「調身」「調息」「調心」の3つがあるそうです。
「調身」とは、座禅を行うときに正しい姿勢をとることを指します。
つまり、「背筋を伸ばして身体を整えていく」ということです。
「調息」とは、呼吸を整えることです。鼻から吸って口から深くゆっくりと吐くことを意識することを指します。
つまり、腹式呼吸法を行うことです。
「調心」とは、心の状態を整えることを指します。
つまり、思考や感情に左右されないよう、心の乱れを沈めて精神を集中させていきます。
この3つの「調え」を少しでも意識できるようになると成長への階段を登ることができると考えます。
日頃の活動の中で気づいたら、意識してみてほしいですね
6月18日のつぶやき
先日、ソフトテニスの講習会で改めて感じたことがあります。
上手な選手は、共通して、体感がしっかりしています。
体感を鍛えるために一番いい方法は、正しい姿勢を続けることです。
座禅は、正しい姿勢を保つための一つの取り組みです。
この座禅は、仏教の修行の一つで、心身を安定させる効果があると言われています。
正しい姿勢を身に着けてほしいですね。
蛇足ですが、私の父が88歳で、今なお元気に過ごしています。父の姿はいつも背筋が伸びていて、立ち姿が素晴らしかったです。
年を重ねていく上で、健康寿命を延ばすためにも、
正しい姿勢・立腰教育の充実が児童生徒の人生を豊かにしていきます。
この視点を持って、日々の教育活動を推進していきます。
6月17日のつぶやき
「推し活」③
以前、ある番組にくぎ付けになり、涙したことがあります。
それは、「早稲田大学の応援団に入部した生徒のドキュメンタリー番組」でした。
厳しい練習(1時間拍手をする、おんぶしながらランニングをする等)に耐え、なぜ、こんなに厳しい練習を続けるのか?と番組スタッフが問いかけた時に帰ってきた言葉は、
「精神的に自分にまけない心を身につけていきたい!」
と語っていました。彼は、憧れの先輩たちが立つ、輝かしい舞台に自分も立ちたいという夢を持ち続け、ついにその場に立つことができました。
誰かを必死に応援する先輩の姿が彼の心を動かし、応援することの意義や楽しさに気づき、夢を追い続ける。
本校の子どもたち・先生方に伝えていきたいといつも願っています。
6月16日のつぶやき
「推し活」②
帯広畜産大学教授の渡邊芳之さんも推し活が与える影響について研究しています。教授は、
「誰かを夢中で応援することは、今この瞬間の自分に集中する「マインドフルネス」状態になる」
と語っています。
マインドフルネスとは、
「過去の経験や先入観といった雑念にとらわれることなく、身体の五感に意識を集中させ、「今この瞬間の気持ち」「今ある身体状況」といった現実をあるがままに知覚して受け入れられている状態のことです。」
~健康経営DSマガジンより~
応援されると元気が出ますが、応援する側に立つことも心の健康につながるということです。
今日も本校の子どもたち・先生方を精一杯応援していきます。
6月15日のつぶやき
ある職員と目標設定ミーティングの中で、「推し活」の話題となりました。
誰かを応援している人を「推し活」といいますが、
この「推し活」は人生を豊かにしてくれるツールなのです。
山口県立大学看護学部看護科が「推し」活動が人の健康に及ぼす影響についてのアンケート調査を行いました。
その結果、誰かを応援するようになってから、
「仕事や勉強への意欲や自己肯定感が増すなど、心や体にプラスの効果をもたらせる」
との結果が出たそうです。
皆さんは、「推し活」ありますか?
私の「推し活」はサウナです。どんなところにでも行きます!
6月14日のつぶやき
リーダーシップとは? ③
ラグビー日本代表でエディー・ジョーンズヘッドコーチの言葉に、
「リーダーシップとは、周りの人たちのベストを引き出すこと」と定義しています。
その視点として4つある
「組織を率いる強力なビジョン」
「一貫性のある計画と行動」
「組織のバランス統制」
「一人一人を理解して指示を出すマネジメント」
今の私の意識は、「組織を率いる強力なビジョン」を構築です。
明確なビジョンがなければ、どこに向かっているのかが分かりません。
それだと、すぐに飽きてしまいます。
そうならないためにもビジョンを職員とともに作っていきます。
毎日が勉強の連続です。
6月13日のつぶやき
リーダーシップとは? ②
アメリカの元国防長官、ドナルド・ラムズフェルド氏は、
「自分は代えがたい人間だと思うな。そう思わせてもいけない。」
と語っています。
自分がこの学校にいなくなっても、組織が混乱せず、うまく回るように準備をしておく。
そんなシステム作り・組織作りを目指していきたいです。
そのためにも、子どもたちの実態をきちんと把握し、ねらいや目標を設定します。
そして、教職員自身が、話し合いを徹底して行い、納得解や最適解を導き出せる、資質や能力を育てていくことが学校としての在り方ではないかと考えます。
6月12日のつぶやき
リーダーシップとは?
新任校長として2カ月が過ぎ、この2カ月はあっという間に過ぎた感じです。
初めての経験の中で、多くのことを学び、逆に、自分の未熟さを痛感させられています。
その中でも、チームのリーダーとしてどんな力が必要なのか?という問いを問う日々でもあります。
「行動力」「決断力」「想像力」などなど。
その中でも、こんなことを伝えてくれた先輩校長がいました。
「リーダーの役割は、自分が率先してチームを導いていく中心でなければならないと考えるかもしれない。しかし、最も大切なのは、自分がいなくてもやっていけるシステム・チームを作ることだと思うよ」
という言葉でした。
私の今の仕事は、システム作り・チーム作りの土台作りです。
そのためにも、時間はかかります。不満も出ることでしょう。
しかし、徹底したボトムアップ方式を取り入れ、納得解・最適解を作っていこうとする組織・集団を作っていきたいと考えています。
6月11日のつぶやき
長嶋茂雄さんの前向きな言葉を聞くたびに思い出す言葉があります。
それは、
「毎日がスタートライン」
この言葉を知ったのは、ある本の中にある言葉でした。
「一度くらいの失敗、なんてことないよ。毎日がスタートラインだ。新しく始めたらいい。もっと良い未来が待っている」
明るく、笑顔で、周りの人への気遣いを忘れない人だったそうです。
本校の子どもたちに伝えたい思いの一つに、
落ち込んだ時やくじけそうなとき、「また、一から始めればいいんだ」という気持ちをもってほしい。ということです。
未来に希望をもち、目の前のことに一所懸命に生きる子どもたちに成長してほしいです。
6月10日のつぶやき
長嶋茂雄さんの訃報にあたり、青島出身の私は、一度だけお会いしたことがあります。
私の友人が経営するホテルでの懇親会に長嶋、原、篠塚、定岡選手たちが参加していただきました。
その際に、長嶋選手はポジティブな言葉を口にされていたことを今でも覚えています。
前向きな言葉が、前向きな行動を起こし、新しい進化が始まるものです。
本校の園児・児童・生徒たちも毎日の生活が少しでも前進し、進化してほしいです。
外は雨でも、心は晴れ!を合言葉に顔腫ってほしいと願っています。
6月9日のつぶやき
職員研修に想う ④
新津春子さんがよく口にされていた「思う心」の三つ目は、
「物に優しくすること」
その理由は、
「最後に、自分が扱う道具、清掃を行う対象物、それ以外にも自分の周りにあるものを常日頃から大切にすること」
と語っています。
日ごろから整理整頓と伝えていますが、理由の一つは、自分の命を守ることが挙げられます。特に、危険なものがある場合はなおさらです。
二つ目は、丁寧に扱うことは、「誠実さ」「謙虚さ」「心の温かさ」に通じると考えます。人としての姿勢を正してくれるものと考えます。
最後に、時間短縮です。人生の4分の1は探し物をしていると言われています。貴重な人生を大切にすることにもつながります。
物を大切に扱う教育も続けてまいります。
6月8日のつぶやき
職員研修に想う ③
新津春子さんがよく口にされていた「思う心」の二つ目は、
「他者に優しくすること」
その理由は、
「スタッフなど他社に対しても、本人の特徴を見極めて作業を教えていくなど、配慮をすること」
と語っています。
他者がどのような人なのか、何が必要なのかを分析し、考察して、対応していくことが重要だと語っています。
本校においても、諸検査を実施し、分析に仕方や考察の仕方を専門家から学ぶことが今回できました。
後は、そのデータを元にどう指導・支援していくのかが、問われています。
全職員で素晴らしい子どもたちの未来にとって少しでも役立てる指導・支援を行っていきます。
6月7日のつぶやき
職員研修に想う ②
羽田空港が世界一美しい空港として有名ですが、
その仕掛人が新津春子さんです。彼女は道徳の教科書にも掲載された伝説の方です。
新津さんがよく口にされていた言葉で
「思う心」でした。この「思う心」の一つ目の意味は、
「自分に優しくすること」
その理由として、
「まず自分を大切にしないと、他社に優しくなれない、だから、自分を大切にすること」
と語っています。
自尊心を持つことの大切さを教えられました。
子どもたちにも自尊感情を高める教育をしていきます。
6月6日のつぶやき
職員研修に想う ①
研修を実施するにあたり、東京より講師をお招きしました。
また、その段取りを業者の方にしていただきました。
「おかげ様で、実施できました」と心から感謝したいです。
この「おかげ様」という言葉は、
相手への感謝を示す言葉です。もともとは仏教用語だそうで、
転じて人からの恩恵に対する感謝も意味するようになったそうです。
見えないところで、物語が進み、研修を開催できたこの現象は、
特定の場面でなくとも、日ごろのふとした場面にも存在するものです。
だからこそ、当たり前のことに感謝できる心をもち続けていきたいですね。
6月5日のつぶやき
美郷町教育委員会主催の研修を昨日行いました。
児童生徒の認知能力の検査結果の見方・捉え方等を学びました。
先生方の真剣な討議にとてもうれしくなりました。
新しいことを学ぶことの楽しさや面白さ、
そして、教師としての責任を感じる時間ではなかったかと思います。
美郷北義務の園児・児童・生徒の成長を少しでもサポートできるよう
日々、研鑽してまいります。
6月4日のつぶやき
校長先生からの話を終えて
老舗と呼ばれるラーメン屋ん店主の言葉に
「日々の進化なくして、変わらない味は守れない!」
と自信をもって言葉にしていました。
「少しずつマイナーチェンジを繰り返しています」
この言葉に、人間も日々マイナーチェンジを繰り返していかねば
と思った次第でした。
今日も、子どもたちが進化する姿を見守っていきたい。
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