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2025年度
12月3日(水)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「この痛いようなお日様は、ずっと同じお日様だ。」(三國万里子)
日々感じる「痛いようなお日様」のように、親しい人と過ごす平凡な毎日は、その瞬間は意識しなくても、積み重ねることでかけがえのない大切な記憶となっていきます。その時は意識しなくても、後からその存在の貴重さに気づくのです。
本校が基盤とする非認知能力の育成では、日常の中の小さな喜びや感情を丁寧に感じ取る感受性を養います。そして、日々の生活を大切にする自己制御力と、感謝の気持ちを育む共感性を重視します。9年間を通して、かけがえのない日常を大切にできる豊かな心と、未来を生き抜く力を育みます。
12月2日(火)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「社交的な人が必ずしも親しい人間関係に恵まれているわけではない。」(榎本博明)
表面的に楽しく付き合うための社交的な技術は、親密な関係を築く際にはあまり役に立ちません。人生を支えてくれるのは、不器用でも本音で語り合い、心を許せる信頼できる友人です。
本校が基盤とする非認知能力の育成では、表層的な交流にとどまらず、深く他者と関わる力を育てます。9年間を通して、自分の心を開いて本音を伝える自己開示の勇気や、相手の気持ちを深く理解する共感性といった非認知能力を養います。心を許せる友人と出会い、真の人間関係を築ける力を育みます。
12月1日(月)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「極楽浄土があるのかないのか それがはっきりわかっていたら 信じるという観念は生まれない 」 (大西英玄
★義務教育学校として
「不確かな未来に向き合い、何を信じて生きるかを自ら選び取る力を育てることはとても重要なことです。義務教育学校では探究的学びや対話を通し、信念形成や主体性を育てる重要な場となります。
★非認知能力の育成として
「大西さんの言葉は、確定できない事柄に向き合う勇気や、自分の価値観を基に未来を信じる姿勢の重要性を示唆してくれています。これはレジリエンス、主体性、自己効力感など非認知能力の育成に直結し、子どもが自ら選び行動する力を土台となるものです。
11月30日(日)
「美郷みらいワークランド」の紹介
消防署「日髙さん」
小学校の学習でも消防署に見学に行きますが、今回は段ボールのベッドを作成した、簡単な放水訓練を行うことができました。
上手くねらって放水していました。子どもたちの歓声が響きました。
11月29日(土)
「美郷みらいワークランド」の紹介
農業:「日髙」
しきみ選別作業を体験しました。しきみは何に使うのか、
どのようなしきみがよいのか等の説明を分かりやすくしていただきました。植物の見方、日本の伝統に触れることができました。
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