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2025年度
11月23日(日)
「美郷みらいワークランド」の紹介
建設業「美郷町建友会」
レンガを使って小さい橋を作りました。
出来上がった橋の上を実際に歩いた子どもたちは
とても感動していました。作成した全員で乗っても壊れませんでした。
11月22日(土)
「みさとみらいワークランド」の紹介
林業体験
「山河・中村林業」
クレーン車2台を学校に運んでいただき、
簡単な操作体験をしました。
クレーン車の座席に座るだけで、子どもたちは感動していました。
素晴らしい体験となりました。
11月21日(金)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「できない」と一度口にしてしまえば、ネガティブな思考に陥り、二度と素直に「できる」とは言えなくなる。(人見光夫)
人間は「失敗したらどうしよう」と考え、無意識に自己評価を低くしがちで、自ら可能性を閉ざしてしまうことがあります。「できない」と口にすると、その言葉がネガティブな思考を定着させてしまうのです。しかし、人見氏の座右の銘のように、「答えは必ずある」と信じる心こそが重要です。
本校が基盤とする非認知能力の育成では、困難な状況でも諦めない「成長マインドセット」を養います。自ら可能性を閉ざさず、困難を乗り越えられると信じる自己肯定感や、解決策を探し続ける「粘り強さ(グリット)」を徹底的に育成します。
11月20日(木)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「自由に表現しても、おいしさや、美しさにはつながりません」(高橋拓児)
日本料理の「型」を極めた高橋氏は、伝統的な「型」をまず徹底して身につけ、「型」どおりにできる職人の技があってこそ、その先に自分らしい表現が加わり、真の「おいしさや、美しさ」に繋がると言います。基礎を無視した自由は、単なるわがままに終わります。
本校が基盤とする非認知能力の育成では、9年間を通して、基礎・基本の徹底を重視します。型を学び、地道な訓練を続ける粘り強さ(グリット)を養います。その上で、伝統を大切にしつつ、自分の個性を発揮する創造性と、型を深く理解したうえで打破する批判的思考力を育成します。
11月19日(水)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「みんなが作った番組は面白くないんですよ。」(菅原正豊)
テレビプロデューサーである菅原氏は、大多数が完全に理解し、賛成する無難な提案には、むしろ立ち止まって考える視点が必要だと語ります。本当に人を惹きつけるものは、誰かがある程度強引に自分の個性で持っていった、鋭い企画だからです。
本校が基盤とする非認知能力の育成では、周囲の意見に流されず、自分の信念を貫く自己肯定感を育てます。9年間を通して、独自の視点を持つ創造性を大切にし、それを集団の中で表現するリーダーシップを養います。安易な協調性ではなく、個性を発揮して価値を生み出す自律性を重視します。
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