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2026年3月の記事一覧

レインボープラン「赤ちゃんに愛を注ごう」

3月18日(木)の3・4校時に、2年生を対象に「レインボープラン『赤ちゃんに愛を注ごう』」の学習を行いました。この活動は、いのちの大切さや人との関わりについて考えることを目的とした取組の一つです。

当日は、実際に子育てをされているお母さんと赤ちゃんにご来校いただき、貴重な交流の時間を過ごしました。生徒たちは、赤ちゃんの小さな体や温かさを感じながら、そっと抱っこさせてもらったり、優しく声をかけたりと、初めての体験に少し緊張しながらも、自然と笑顔があふれていました。

また、お母さんからは、妊娠中や出産時の思い、日々の子育ての様子などについてお話を聞くことができました。いのちが誕生するまでの大変さや、家族の支えの大切さを知ることで、生徒たちは自分自身が大切に育てられてきた存在であることにも気付くことができました。

活動を通して、生徒からは「赤ちゃんはとても軽くてびっくりした」「大切に抱っこしないといけないと思った」「自分もこんなふうに育ててもらったんだと感じた」などの感想が聞かれ、いのちの尊さや思いやりの心について深く考える機会となりました。

今回の学びを、これからの生活の中での人との関わりや、自分自身を大切にする気持ちへとつなげていってほしいと思います(^▽^)

卒業式

3月16日(月)、本校体育館において卒業式が厳かに執り行われました。春の訪れを感じさせる穏やかな空気の中、140名の卒業生が、これまでの学びと思い出が詰まった学び舎を巣立っていきました。

入学してからの3年間、仲間と励まし合いながら勉学や学校行事、部活動などに真剣に取り組み、多くの経験を積み重ねてきた卒業生たち。式では、一人一人が堂々とした姿で卒業証書を受け取り、その表情からは成長と新たな決意が感じられました。

在校生や教職員、保護者の皆様に見守られる中、感謝の気持ちと未来への希望を胸に、140名の卒業生がそれぞれの新しい道へと歩み出しました。これからのさらなる活躍を心から願っています(*^_^*)

3年生 中学校最後の給食

義務教育9年間、心身の成長の大きな助けとなった給食。最後のメニューは、赤飯・お祝いすまし汁・豚肉のしょうが焼き・お祝いケーキ。感謝の気持ちを込めておいしくいただきました。これからも食の大切さを忘れないで。

 

吾田地区青少年育成協議会 育成標語表彰式

3月12日(木)の5校時に、吾田地区青少年育成協議会による「育成標語表彰式」を実施しました。

各学年から選ばれた生徒が表彰され、代表として賞状を受け取りました。会場では、受賞した生徒たちに温かい拍手が送られ、学校全体でその頑張りをたたえる時間となりました。

今回惜しくも選ばれたなかった標語も、思いやりやあいさつ、地域や学校を大切にする気持ちなど、これからの生活の中で大切にしたい思いが込められたものばかりでした。

受賞した標語は、今後校内のさまざまな場所に掲示されます。

学校生活の中で目にすることで、生徒一人ひとりが標語に込められた思いを意識し、よりよい学校づくりにつながることが期待されます(*^▽^*)

「押し花しおり」贈呈式

3月11日(水)5校時 日南市更生保護女性会の皆様をお迎えし、3年生に「押し花しおり」の贈呈式を行いました。

はじめに、保護司を務めていらっしゃる山村代表から、保護司の活動を通して感じておられることや、「絶対に犯罪に手を染めることのないように」という思いについてお話をしていただきました。生徒たちは、真剣な表情で耳を傾けていました。

その後、各クラスの代表生徒に、心のこもった押し花のしおりを贈呈していただきました。

色とりどりの押し花があしらわれたしおりに、生徒たちも温かい気持ちになった様子でした。

最後に、生徒代表が感謝の気持ちを込めてお礼の言葉を述べ、和やかな雰囲気の中で贈呈式を終えることができました(*^▽^*)

3年生 球技大会(レクリエーション)

3月6日(金)、3年生が球技大会を行いました。種目はバレーボールで、仲間と声を掛け合いながら、元気いっぱいに汗を流しました。

次に中央公園へ移動し、みんなでお弁当を食べました。青空の下での食事はとても楽しく、その後レクリエーションをして親睦を深めました。

帰りには、日頃お世話になっている地域への感謝の気持ちを込めて、ゴミ拾いも行いました。仲間と協力しながら、思い出に残る一日となりました(*^^)v

未来へつなぐ子ども議会 答弁

本来であれば、8月に日南市議会において「未来へつなぐ子ども議会」が開催され、本校の代表である上原桜志郞さんが発表を行う予定でした。しかし、当日は台風の接近により、安全面を考慮してやむなく中止となりました。

そこで後日、校長室において、改めて答弁の機会を設けました。上原さんは、これまで準備してきた内容をもとに、日南市の未来について自分の考えや思いを堂々と発表しました。少し緊張した様子も見られましたが、しっかりと前を向き、自分の言葉で伝える姿はとても立派でした。

今回、実際の議場での発表は叶いませんでしたが、子どもたちにとって、地域の未来について考え、自分の意見を発信する貴重な経験となりました。

これからも、ふるさと日南を大切に思い、未来につなげていこうとする気持ちを育んでいってほしいと思います(*^▽^*)