学校の様子

西小林中学校の学校の様子をお知らせします!

先輩の声を聞く会

3月13日(水)に先輩の声を聞く会がありました。

今年は受験を終えた3年生と2年生が対話しました。

事前に作成した「人生グラフ」を見せ合い、質問しながら対話します。

 

 

はじめは緊張していた生徒たちも、次第に自ら対話する姿が見られました。

3年生からは

「宅習を何ページもやるのではなくて、日々の宿題を大切にする」「遊びたいけど、我慢して勉強した」「自己推薦を考えているなら、5級でもいいから資格に挑戦した方が良い」「勉強は1人ですると集中できないから、学校にいる昼休みとかに友達に○○はどうやって解く?と質問して勉強していた」

など、経験を踏まえた具体的なアドバイスを聞くことができました。

2年生も本音で語ったり質問したりすることができました。

 

今回の先輩の声を聞く会は、自分自身を振り返る力やコミュニケーション能力を高め、将来のよりよい生き方を考えるきっかけになりました。

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送別行事

3月8日(金)に送別行事が行われました。

まず、生徒会執行部から校内ゲームの説明がありました。

全校生徒が6つのグループに分かれて、6つのゲームに挑戦します。

 

 

どの教室でも1~3年生が学年の枠を越えて協力し、楽しんでいました。

次に、体育館で全校○×クイズをした後、「自由時間」でした。体育館では、バスケ、バレー、バドミントンを、グラウンドではサッカー、ドッジボールをします。みんな元気いっぱいでした!

教室では、ゲーム貸し出し、プラバン、スライム、読書を楽しんでいました。

 

 

昼食はグラウンドでお弁当を食べます。好きな場所で友達と食べる手作りのお弁当は美味しいですね。

 

 

 

生徒会役員は、遊びたいはずの昼休みも我慢して、この日のために準備やリハーサルを重ねてきました。素晴らしい送別行事になり、3年生も喜んでいることでしょう。生徒会役員のみなさん、ありがとうございました。

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立志のつどい

2月15日(木)に立志のつどいがありました。

はじめに、2年生が「将来の自分の姿」というテーマで立志の誓いを述べました。

 

次に、「社会人に求められるスキル(能力)とは」というテーマで、フリートークを行いました。

発言カードを使いながら、“問いかける”ことを意識して対話をしました。

 

1年生は、先輩の輪の中に入っても自分の意見を堂々と述べていました。

2年生は、発言カードを使って対話を広げたり、職場体験学習の経験を踏まえて発言したりしていました。さすがですね。

 

対話の中では「信頼される、継続する、笑顔、清潔さ、挑戦する、常識、あいさつ、コミュニケーション力」などが挙げられていました。学校では、テストの点数にとらわれがちですが、将来求められる力について、広い視野で考えることができたようです。

4月からは、1・2年生が学校の中心となります。

今日のような素晴らしい姿で西小林中学校を引っ張ってくれることでしょう。

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学習発表会

10月21日(土)に学習発表会が行われました。

開会行事で生徒会長、早田昊矢さんが、「これまでの合唱や学年発表では、苦労もありましたが、練習の成果を十二分に発揮して一人一人が主人公になりましょう」と、スローガンを交えてあいさつをしてくれました。

 はじめに、日本語弁論がありました。

下沖菜七さんは、「本当の優しさ」、久留木菜摘さんは、「自分の在り方」、田中悠さんは、「いのちの時間」というタイトルで弁論しました。

 

 

 英語暗唱・弁論では坂元稜空さんは「A Stingy Man and Grilled Eel」を表情豊かに暗唱し、井上凛歩さんは「Live with Animals」を見事な発音で弁論しました。

 

合唱コンクールでは、各学年が練習の成果を発揮し、すばらしい歌声を届けてくれました。

 

各学年の発表では、総合的な学習の時間の学びを、プレゼンテーションや寸劇を織り交ぜながら発表しました。

 

 

 

 

1年生発表「夢実現」では、環境問題と小林市、職業、将来必要な力について発表がありました。

2年生発表「修学旅行で学んだこと」では、平和の尊さや文化、ルール・マナーについて発表がありました。

3年生発表「未来へ~高齢社会を生き抜く中で~」では、福祉の面から未来社会の現実と課題について発表しました。

 

 最後に、吹楽部の演奏「KICK BAC」などの演奏があり、会場は大いに盛り上がりました。

 

 実行委員会のみなさん、ありがとうございました。特に、実行委員長の田中悠さん、副委員長の深松奏太さんを中心に、よくまとめてくれました。すばらしい学習発表会でした。

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2学期始業式

10月11日(金)に2学期の始業式が行われました。

各学年の代表生徒、生徒会代表生徒の4名が2学期の抱負を述べました。

 

1年生代表、坂元聖梛さんは「自分と向き合い、家庭学習を見直したい。授業中に手本となるような態度で受けたい。生徒会執行部としても、生活面でも手本となりたい。」と述べました。

2年生代表、金気陽大さんは「来年から受験生となるので、自分に合った家庭学習をしたい。進んで止まってあいさつするSTAを実践したい。部活動では、自主的に行動して練習したい。」と述べました。

3年生代表、藤本歌恋さんは「目標を2つ立てました。1つ目は、受験に向けて計画的に勉強することです。2つ目は、残りわずかな学校生活を、行事に一生懸命取り組んで、楽しむことです。」と述べました。

生徒会代表、深松奏太さんは「陸上部のキャプテンとして、チームをまとめ手本となりたい。生徒会執行部としても行事が成功するよう頑張るので、みんなで成長する2学期にしましょう。」と全校生徒に呼びかけました。

 

校長先生からは、「みなさんの伸びしろ、秘めた能力はたくさんあります。授業や、部活などにおいて、あまり取り組めていない部分はありますか?そこを頑張り、自分の能力を最大限に伸ばす2学期にしてください。」と話がありました。

 

今年度を締めくくる学期でもありますので、代表生徒や校長先生の話をふまえ、悔いの残らない日々を過ごしましょう。

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