学校の様子
祇園大祭
7月15日。五ヶ瀬町鞍岡地区、祇園神社で「祇園大祭」が行われました。毎年この日に大祭が行われ、町内の小学生、中等教育学校も参加します。今年も五ヶ瀬中は伝統芸能「棒術」と「長刀」を奉納しました。
生徒はこの日のために、毎年地域の方からの指導を受け、練習を続けています。今年も多くの人の前で、見事な舞踊を奉納しました。10月に行われる文化発表会では、棒術・長刀に加え、団七踊りも町民に披露する予定です。
大切な伝統芸能を今後も五ヶ瀬中学校で引き継いでいきます。
GDP中間発表会
7月10日2~4時間目に3年生GDP(五ヶ瀬デザインプロジェクト)の中間発表会がありました。
3班にわかれそれぞれ10分程度発表を行いました。発表をもとに見に来て下さった方々に意見を頂きました。この意見をもとに本番(9月)に向けてさらに良い内容になるよう、試行錯誤して行きます。
また、午後は役場の方々や地域の方々をお呼びして第2回メンターレクを行いました。中間発表での改善点を質問し意見を頂きました。
お忙しい中ありがとうございました。
職場体験学習・ジョブシャドウイングが実施されました。
6月20日~21日の2日間にわたって、第2学年による職場体験学習が行われました。五ヶ瀬町内のいろいろな事業所に行き、働くことの大変さや楽しさを実感することができたようです。それに伴い、第1学年は各事業所や小学校へ行き、いろいろな仕事を参観させていただきました。ご協力いただいた事業所の方々、本当にありがとうございました。
生徒総会
6月15日に生徒総会が行われました。
今年の議題は「どうすれば相手の気持ちが良くなる言動ができるのか」について話し合いました。
活発な話し合いが行われ、さらによりよい五ヶ瀬中学校になると思います。
町鑑賞教室
6月9日に町鑑賞教室がありました。
五ヶ瀬町の小・中学校が一斉に集まり、宮崎県警音楽隊の方々が来て下さいました。最近のヒット曲やディズニーなどが演奏されとても大盛り上がりでした。
宮崎県警音楽隊の方々、楽しい時間をありがとうございました。
伝統芸能教室スタート!
今年度も伝統芸能教室がスタートしました。本町にはさまざまな伝統芸能がありますが、五ヶ瀬中学校では棒術、なぎなた、団七踊りの3つの伝統芸能を学びます。7月15日(土)の祇園大祭や10月21日(土)の文化発表会に向けてこれからの練習頑張ります!
令和5年度第8回五ヶ瀬中学校体育大会
先日、5月21日(日)に第8回五ヶ瀬中学校体育大会が行われました。生徒たちは暑い日差しに負けず、最後まで競技や応援に全力を尽くしました。笑いあり、涙ありの素晴らしい体育大会でした。また、今年度は保護者団技が追加されたり、家族との昼食時間が設けられたりと、大人も子どもも楽しめるものとなりました。
3年ぶりに給食をグループでいただいてます。
5月8日に、コロナが5類に移行されたことで、本校の給食も以前のようにグループをつくって、お互いの顔を見ながら美味しくいただいています。いつもの給食が、ますます美味しく、楽しくなりました。
5月がスタート
①5月から7月いっぱいは、部活動が18:40終了、第3便が19:00にな ります。大きな大会等を控え、どの部もやる気をもって活動しています。
②本校は合服への更衣期間を特に設けておりません。朝夕はまだ肌寒い日もありますが、すでに合服の生徒もちらほら。自分で判断して、更衣をお願いします。
③3日からの大型連休を怪我や病気なく、8日(月)に元気な姿が見られることを期待しています。もし何かありましたら、教頭までご連絡ください。別紙プリント参照。
新任式・始業式がおこなわれました。
令和5年度が始まりました。
昨年度も五ヶ瀬中学校へのご理解、ご協力誠にありがとうございます。
本年度もよろしくお願いいたします。
さて、4月7日(金)に、本校体育館にて新任式・始業式が行われました。
今年度は新たに6名の先生方を迎えました。
新しい年度を迎えるにあたって、新任の先生方も緊張していたようです。
先生方、よろしくお願いします。
始業式の様子です。
五ヶ瀬中生徒は真剣に校長先生のお話しをきいていました。
いのちを大切に、新しい気持ちで1学期過ごしていきましょう。
離任式が行われました
3月28日(火)に離任式が行われ、8名の先生方が離任されることになりました。在校生はもちろん、卒業生もお見送りにきてくれました。
先生方との思い出はとてもたくさんあります。思い出や教わった事をそれぞれ今後に活かしていきたいと思います。
新天地でのご活躍をお祈りしています。
令和4年度 修了式が行われました。
1年間の教育活動を修了する日となりました。大清掃で校舎へワックスをかけるなど環境を整えて修了式を行いました。
修了式では、各学年の代表に校長先生から修了証が手渡されました。その後、生徒代表が1年間の振り返りと次の学年への目標を発表していました。校長先生からは、1年間の成長を讃えていただきました。
3年生が卒業し、1、2年生のみの校歌斉唱となりましたが、力強い歌唱となりました。入学式にも期待しています。
明日から春休みとなります。令和5年度のよいスタートを切れるように過ごしていきましょう。
第7回 五ヶ瀬中学校 卒業式が行われました。
平成28年に開校した五ヶ瀬中学校の卒業式も、本年度で第7回目を迎えました。令和2年度に入学した22名が卒業となり、厳粛な雰囲気の中で卒業証書が授与されました。
卒業生代表の送辞では、家族への思いを述べる場面での涙に式に参加した方々も感涙の様子でした。また、卒業生は3年間の学業を修めて自信に充ち満ちた表情で退場していきました。
在校生の皆さんと中学校の職員も卒業生の姿に力をもらい、令和5年度に向かっていこうと思います。
送別遠足が行われました。
3月10日に、晴天かつ暖かい気候の中で送別遠足が行われました。昨年度まで行われていたクラスマッチと送別行事をあわせた行事となっています。
午前中にGパークに徒歩で移動し、Gドームで送別行事を行いました。生徒会が企画したクイズ大会や3年生の中学校生活を振り返る動画の視聴など、笑いあり、感動の涙ありのすばらしい会となりました。
午後からは、学年対抗レクリエーションとしてスポンジテニスと陣取りを行いました。いずれの競技も大変盛り上がりました。競技中は、さすが3年生と思わせるプレーや作戦が見られました。
今週は16日に卒業式が行われます。3年生と過ごす残された時間を大切にしてほしいと思います。
3学年揃った最後の全校専門委員会です
本日(2月28日)の6校時に、全校専門委員会が行われました。今回が、1~3年生が揃って行われる最後の全校専門委員会でした。会議への出席等によって担当する先生が不在となった委員会もありましたが、委員長、副委員長を中心に活発な意見交換が行われていました。
今日の話し合いをもとに3月の活動が行われます。3年生の皆さん、3年間ありがとうございました。そして卒業まであとわずかとなりますが最後までよろしくお願いします。
荒踊りに関する書籍を寄贈していただきました。
五ヶ瀬町の坂本地区に古くから伝わる「五ヶ瀬の荒踊」が、昨年末にユネスコ無形文化遺産に登録されました。
2月27日(月)の町校長会において、町教育委員会を通じて「五ヶ瀬の荒踊」についてまとめた書籍を、著者である小野様から寄贈していただきました。
「五ヶ瀬の荒踊」の歴史や、それぞれの踊りが意味すること等について詳細にまとめられており、より深く学ぶことができる貴重な資料です。
大切に読ませていただきたいと思います。ありがとうございました。
春は少しずつ
本校の周辺は、今朝(2月27日)は久しぶりに強い冷え込みでした。温度計はマイナス5℃を示していました。今シーズンは厳しい寒さが続いていましたが、2月の半ばを過ぎて少し寒さが緩んできたかなと思っていた矢先の冷え込みでした。
しかし、春は少しずつ五ヶ瀬町にも近づいているようです。玄関横にある花壇に目を向けてみると、新芽が顔を出していました。生き物は誰にいわれることなく少しずつ、でも確実に春の準備をしているのを実感しました。
いよいよ今週から3月に入ります。今年度残り1ヶ月、頑張っていきたいです。
第4回参観日
第4回参観授業が行われました。
1-1は理科、2-1は保健、3-1は保健、1-2と2-2は自立の授業でした。今年度最後の参観授業でしたが、1年間の生徒の成長を見ていただけたのではないでしょうか。
平日にもかかわらず、多くの保護者の皆様に参観していただき、ありがとうございました。
第1学年の職業講話が行われました。
2月16日(木)に職業講話が行われました。3年生でのGDPに向けて五ヶ瀬町で働く方々の想いやこれからの夢を聞く機会です。
今回は、五ヶ瀬自然学校より杉田英治様と五ヶ瀬町社会福祉協議会より渡邊竜洋様からお話をいただきました。
お二人は、人生において夢をもつことの大切や目標に至るまでの道のり、人と人の繋がりについて語られました。
生徒たちは、お二人の人生観を感慨深く受けて止めていました。今後の学校の活動や生き方に活かしてもらいたいです。
海外留学生との交流会が開かれました
本日(2月17日)の5・6校時に、海外から宮崎県へ留学している高校生4人をお招きして、交流会が開かれました。今回五ヶ瀬中まで来ていただいたのは以下の4名です。
①カ・ルイシオさん(中国)
②リリー・ジャディスさん(インドネシア)
③デリア・ヴァレリオッティさん(イタリア)
④ニタ・ヘイさん(カンボジア)
国ごとにブースを設置して生徒達はそれぞれの国の文化や風習、生活、気候などについての話を聴きました。留学生の皆さんが日本語で分かりやすく説明してくださったので、生徒達もうんうんと頷きながら話を聴くことができました。また、話を聴くだけでなく、頑張って英語で質問することもできていました。
ご自分の母国の伝統的な踊りを披露してくださった留学生の方もいて、とても学びの多い有意義な時間となりました。
このような機会をつくってくださった留学生のみなさん、AFS宮崎支部の皆様、本当にありがとうございました。