学校の今

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普通科1・2年生対象「卒業生と語る会」を開催

3月12日、普通科1・2年生を対象に「卒業生と語る会」を開催しました。大学進学を控えた卒業生が来校し、進路を決めたきっかけや受験勉強の工夫、高校生活の過ごし方などについて、自身の体験を交えながら話してくれました。

生徒たちは先輩の言葉に真剣に耳を傾け、メモを取りながら熱心に聞く姿が見られました。質疑応答では進路選択や勉強方法について多くの質問が寄せられ、先輩方の具体的なアドバイスに、生徒たちは今後の高校生活や進路について思いを巡らせている様子でした。

今回の会は、生徒たちにとって将来を考える貴重な機会となりました。

小論文講演会

10日、体育館にて1・2年生を対象とした小論文講演会を開催しました。

講師には、株式会社桐原書店 上席執行役員営業局長であり小論文指導主幹の 唐澤邦仁 先生をお迎えし、大学入試で求められる小論文の考え方や基本的な書き方について、具体例を交えながら分かりやすくご講話いただきました。

生徒たちは、小論文を書く際のポイントや評価される文章の特徴について理解を深め、今後の進路実現に向けて貴重な学びの機会となりました。

卒業式

3月1日、令和7年度第78回卒業証書授与式が挙行され、232名の生徒が本校を巣立ちました。
晴れやかな春の空の下、会場は温かな拍手と笑顔に包まれ、卒業生一人ひとりのこれまでの歩みと新たな門出を祝う、心に残る卒業式となりました。

村社貞利校長先生は、若山牧水の歌「白鳥」を題材に、青春期の迷いや不安に寄り添いながら、自分らしさを大切にし、平和な社会の実現に向けて歩んでほしいとの願いを込めて祝辞を述べました。
また、飯干彩美理さん(3-5)は、三年間の学校生活を振り返り、仲間や先生、家族への感謝の思いと、これからも挑戦し続けていく決意を込めた答辞を述べ、会場に深い感動を与えました。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんのこれからの人生が、幸せと希望に満ちたものとなることを、心から願っています。

同窓会入会式

2月28日、やわらかな春の気配を感じるなか、卒業式を翌日に控えた本校では、同窓会入会式と表彰式が行われました。
少し緊張した面持ちの中にも、これまでの歩みを振り返るような穏やかな空気が流れていました。

同窓会入会式では、これからも母校とのつながりを大切にしていくことが伝えられ、卒業後の新たな一歩を感じさせる時間となりました。

続く表彰式では、学業や部活動、さまざまな場面で努力を重ねてきた生徒たちの3年間の活躍が称えられ、会場には温かな拍手が響きました。

そして最後は、生徒会企画「卒業生を送る会」。
学校クイズや思い出ビデオを通して、笑顔あふれる場面や懐かしい思い出が次々とよみがえり、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

明日はいよいよ、卒業の日。
それぞれの胸に思い出を抱きながら、新たな未来へと羽ばたく準備が整いました。

人権講演会

2月19日(木)、特定サイバー防犯ボランティアの田原様と延岡警察署の谷内様を講師にお迎えし、1・2年生を対象に人権講演会を開催しました。
講演では、投稿から個人が特定される危険や「デジタルタトゥー」、犯罪に巻き込まれる恐れのある「闇バイト」、プライベートな情報をネットに載せない大切さ、さらには大麻などドラッグの危険性など、身近に潜むさまざまなリスクについて、具体例を交えてお話しいただきました。
生徒たちは、自分や周りの安全について考える貴重な時間を持つことができ、多くの学びを得る講演会となりました。